ついつい歩いてしまう「ポケモンGO」、江ノ島に行く

 ポケモンは、子供に任せていたので、まったく未知のゲームだったが、トレーナーになって各地を回っている。ゴルフなどもそうなのだが、ついつい歩いてしまう。1箇所に留まるよりも歩いていた方が、ポケモンが出てくるようだ。歩くとそのキロ数で卵がかえっ...

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里山次郎の農業生活<その125>収穫できるのはミニトマトとナスのみに

 講習は「夏休み」。  とれるのはミニトマトとナスのみ。寂しい。  キュウリは片付けた。

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里山次郎の農業生活<その124 >友人のために生け花用の野菜も収穫

 友人が生け花に野菜を使いたいというので、葉などもつけて、大きさも様々なものを用意して収穫した。  緑色のちゃんとしたキュウリは最後の1本。  暑い中、講習に来たので塾長が特別サービス?  ニンジンの種をくれた。雑草などがあると負けてしまっ...

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久しぶりのソフトボール、後半ついに開眼!

  母が入院したことなどで、運動そのものをしばらくしていなかった。  バッターボックスに立っても、そこに自分がいる感じがしない、バーチャルな感じがして1試合目はまったくダメだった。  サードゴロ  四球    ピッチャー前内野安打  しかし...

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里山次郎の農業生活<その123>トウモロコシは肥料に

 ニンジンは芽が出た。  トウモロコシはネギの肥料に。  今日の収穫。大根が馬鹿でかくなった。

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里山次郎の農業生活<その122>トウモロコシの後、大根の準備

 トウモロコシの収穫期間は短い。実を収穫したら主に長ネギの肥料に。トウモロコシの後は大根。  肥料をまいた後にすぐに種をまくと薬害になるので、早めに大根の元肥を、と塾長。  今日の収穫。

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里山次郎の農業生活<その121>ニンジンの種まき

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 塾長がニンジンの種まき機で種をまいてくれた。

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追記2016.7.9)前日にも収穫。

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里山次郎の農業生活<その120>妹と姪とイモ掘り

 妹と姪にイモ掘りを手伝ってもらった。  大きな大根を引き抜く。 追記2016.7.3)講習に参加。  「収穫後の場所には石灰窒素をまく」と吉田塾長。  この日もたくさんの野菜を収穫。  ジャガイモの収穫後は石灰窒素をまく。

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里山次郎の農業生活<その119>夏野菜の恵み

 夏野菜がまさに旬!枝豆、トウモロコシも間もなく収穫できる。とてもウキウキする時期だ。  「トウモロコシは幹と実が分かれてくる。ヒゲが茶色くなれば食べごろ」  「トウモロコシは皮1枚を残してラップして電子レンジ4分で食べると美味しい」  「...

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里山次郎の農業生活<その118>ネギを植える

 石灰をまきーー。  2cmほど土をかけ足で踏む  いろいろ収穫。

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里山次郎の農業生活<その117>収穫のみ

 講習はなく、収穫のみ。 

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追記)平日の6月8日も収穫した。

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秋ヶ瀬公園で試合

 相変わらず、脚が痛く、参加は1試合。  ファーストゴロ  レフト前ヒット  サードゴロ  三振  打率低迷・・・。

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里山次郎の農業生活<その116>母を連れて収穫、枝豆追肥、トウモロコシ土寄せ

 収穫のピークなので母を連れて行った(この数日後に転んで脳挫傷で入院となるとは、想像もできなかった)。  講習が始まった。  枝豆の外側に追肥。  トウモロコシは倒れないように土寄せ。

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秋ヶ瀬公園で試合

 脚が痛く、1試合しか出なかった。  レフト前ヒット  レフトライナー  キャッチャーフライ  すっきりしないなあ。

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里山次郎の農業生活<その115>大根、キャベツ、キュウリ収穫

 キャベツ、大根、キュウリを収穫。 追記)22日も講習だけ聞く。 追記)キュウリが育ってきたので平日25日も収穫。

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道満グランドで試合

   不調は続くよ、どこまでも🎶  サードゴロ  ショートゴロエラー  サードゴロ  サードゴロエラー  ショートゴロ  ショートゴロ  レフト前ヒット  サードゴロ

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里山次郎の農業生活<その114>脇芽とりとニンジンの元肥

 トマト、キュウリ、ナスで一番難しいのが「脇芽とり」だ。脇芽を放置しておくとジャングルのように茎が伸び、実に栄養が行き渡らなくなる。難しいのは、単なる「脇にはえる芽」をとるのではなく、コツがあるからなのだ。動画で塾長の教えを残しておこう。 ...

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里山次郎の農業生活<その113>江戸東京野菜の馬込半白キュウリの栽培に挑戦!

 江戸東京野菜コンシェルジュ協会の主催で、江戸東京野菜の一つである「馬込半白キュウリ」の栽培講習が初めて行われた。東京・練馬で農業を営む渡戸秀行さんが、馬込半白キュウリの貴重な苗、プランター、堆肥、培養土を、用意してくれ、各自が苗を持ち帰っ...

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里山次郎の農業生活<その112>収穫と風対策

 講習では、風が強いのでしっかりキュウリ、トマト、ナスはヒモで固定するようにという注意があった。  今日の収穫。 追記)昨日も収穫した。

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里山次郎の農業生活<その111>小松菜、ほうれん草、ラディッシュの収穫

   トマト、ナス、キュウリなどの世話をする一方、春先に植えた野菜は収穫が始まる。  手前がほうれん草と小松菜。奥のじゃがいもは育ちが悪い。  育ちは悪いがじゃがいもは土寄せ。  今日の収穫。

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里山次郎の農業生活<その110>トマト、ナス、キュウリの苗を植える

 今日はトマト、ナス、キュウリの苗を植えるが、その前に寒冷紗の固定の仕方で特別講義。  きちっと固定できていない人が多いという。動画で。  苗の植え方の説明をする吉田塾長。  詳細は昨年のブログを。  苗がちょうど収まりそうなくらいの穴を掘...

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伊香保カントリークラブ、シャンク防止の打ち方が逆効果

 シャンクが出るのはクラブのフェースが開きすぎている、ヘッドアップ、打ち上げるような感じで打ってしまうことなどなど、いろいろな原因が重なっている。この中でもクラブフェースが開かないようにするのは効果が大きい。そこで、アイアンのフェースを極端...

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里山次郎の農業生活<その109>きゅうり、トマト、ナスの支柱たての講習、作業はビニールマルチ敷き

 今日はキュウリ、トマトの支柱をたてる作業。講習の一番のヤマかも。  そこで、講習内容は動画で。  支柱をたてる前にビニールマルチを敷く作業。お隣のベテランは、こんなに綺麗に土地をならす。  私のはふにゃふにゃだが、このくらいなら大丈夫。上...

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ソフトボール2戦目、緩いボールにタイミング合わず――。

 秋ヶ瀬公園S6ソフトボール場での2戦目。  緩い球のピッチャー。初打席。簡単に打てそうなのだがタイミングが合わず、空振り二つで追い込まれ、かろうじてチップで三振を逃れる苦しい打席だったが、高めのボール球を振り抜くと、もう少しでホームランと...

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里山次郎の農業生活<その108>キュウリ、トマト、ナスの元肥

 トウモロコシの種(穴に二つずつ)、枝豆(1つずつ、40個)の種をまいてから、講習を受ける。  今日はキュウリ、トマト、ナスの元肥。   穴を掘って、木の葉をバケツ1杯、キュウリ、トマトを植える場所に、バケツ1/2杯、ナスを植える場所に入れ...

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里山次郎の農業生活<その107>枝豆とトウモロコシの種まき準備

 講習スタート。  キャベツの追肥、1カップ。とうもろこしの肥料(間違えて隣の枝豆の場所にまかないように)。枝豆はビニールマルチを敷く。いんげんは種をまいたら、新聞紙1枚をかぶせる。来週はキュウリ、トマト、ナスの準備。  キャベツの追肥。 ...

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東武動物公園、花見どころではない面白さ(゚▽゚*

 おばあちゃんの母親2人を花見に連れて行きたいが、あまり歩けないのでクルマで行けるところ、しかも駐車場が広いところ――と考えた末、東武動物公園(埼玉県南埼玉郡宮代町横須110、0480・93・1200)に行くことになった。  東武動物公園は...

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ソフトボール初戦、わずか1安打

 先週のソフトボール緒戦は出場できなかったが、秋ヶ瀬公園で行われた2戦目に出場した。  1試合目も2試合目も、打順2番、守備はライト。  バットを振っていなかったのに、比較的インパクトはいい感じ。行った!と思ったレフトフライはあまり伸びす、...

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里山次郎の農業生活<その106>大根とラディッシュの種まき

 キャベツは、鳥に食べられ、元気がない。寒冷紗で覆わなかったのがまずかった。  講習スタート。キャベツの話も出てーー。  キャベツ(晩生)、ブロッコリーは新しい苗をいただいた。  大根は、ビニールを敷いて、種まき。  詳しくは昨年のレクチャ...

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里山次郎の農業生活<その105>ほうれん草、小松菜の種まきと、キャベツ(晩生)、ブロッコリーの苗植え

 今日は午後から出かけるので、8時半に農場に。  ほうれん草と小松菜の植え方はわかっているので、まず倉庫から石灰を取り出し、作業開始。  ほうれん草は点まき。  小松菜はすじまき。半分だけまく。  詳細は昨年のレクチャーを。 ブロッコリーと...

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野麦(松本市、そば)

松本市に出張。昼はおいしいそばを食べたいと思い、訪れたのが、野麦(長野県松本市中央2-9-11、0263・36・3753)。  駅の観光案内所で、「食べログ」に載っていた、いくつかのそば屋について聞いていたら、「この人はそば好き」と思われた...

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里山次郎の農業生活<その104>3年目のスタートはごみ収集車火災で大騒ぎ

 2016(平成28)年度春の農作業がいよいよスタート。農作業は3年目に入る。  会社のいまいる部署はリストラで3月末になくなり、4月からは新部署に異動になる。おまけに、ことし11月には会社を定年退職する。なんとなく落ち着かない新年度だが、...

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伊香保カントリークラブ、Mさん好調

 伊香保でゴルフ。ところが関越自動車道が事故渋滞。入り口を少し行ったところで立ち往生。  スタート時間の9時に着いて、着替える間もなく、そのままインからスタートし、ショット。   結構いい当たり。   練習などしないで、無心にボールを打つの...

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企業と労働者が本気で60歳以降の雇用を考えることを訴える今野浩一郎著『高齢社員の人事管理』(中央経済社)

高齢社員の人事管理  今野浩一郎著『高齢社員の人事管理』(中央経済社、2014年9月1日発行)を読んだ。  今野氏は、高齢者の人事管理を構築するにあたって忘れてはならない視点の一つとして「ことの重要性」の視点を挙げている。「高齢社員という特...

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実際のカウンセリングがよく分かる諸富祥彦著『新しいカウンセリングの技法~カウンセリングのプロセスと具体的な進め方』(誠信書房)

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新しいカウンセリングの技法

 諸富祥彦著『新しいカウンセリングの技法~カウンセリングのプロセスと具体的な進め方』(誠信書房、2014年1月30日発行)を読んだ。 CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)資格試験の2次試験では、インテーク面談(初回面談、受理面談)の最初の10分に臨むという想定で、学んだ技能や姿勢が試される。

 しかし、その先のカウンセリングがどう展開するのかは気になるところ。本書は、カウンセリングのプロセスの初期、中期、後期において、具体的に何をどうすればいいのか、を示している。

 同書によると、「カウンセリング(個別心理面接)」は、次の三つの段階を踏んで進むという。

 (1)関係形成期(ラポール形成/心と心のつながりをつくる段階)

 (2)自己探索期(自分を深く見つめる段階)

 (3)行動計画期(アクション・ステップ/これからどうすればいいか、実際の行動を計画する段階)

 まず、①関係形成期。

 「ここで用いられるカウンセリング技法は、『うなずき』『あいづち』『ごく普通の、感情の伝え返し』など、『基本的な傾聴技法』です」「この段階でまず必要なのは、『このカウンセラーは私の話や気持ちをていねいに受け止めてくれる』『しかも、わかったつもりにならずに、私に確認しながら聴いてくれる』と、クライアントが感じることです」。

 次が、②自己探索期。

 「次第にクライアントの意識は、『カウンセラーにわかってもらいたい』気持ちから離れていき、自分自身に向かい始めます。『自分は、ほんとうは今、どんな気持ちでいるのか』『何をしたがっていて、どんな方向に向かいたがっているのか』と自己探索をするようになっていくのです」。

 「カウンセリングの基本的な方向が定まってきたら、③の『行動計画』の段階に進みます」「そして、この段階を終えたら、いよいよ、集結に向けて話し合いを進めていきます」。

 「初期の『理解する関係づくり』の面接において、クライアントの意識は、『外界(現実社会)での問題に直面することを通して、次第に内界(内面世界)の探索へ』と入っていきます」「そして面接中期の『内面的自己探索』においては、カウンセリング・ルームという非日常的な空間において、内界にとどまり、ひたすら自己の内面探索に取り組んでいきます」「そして、内面的自己探索においてみずからの進むべき方向が定まったならば、面接後期において、再び『内界から外界へ』と帰還し、現実世界での具体的な課題に取り組んでいきます」。

 段階に応じて、高い技術も必要になってくるという。

 「①の援助関係の確立に有効な技法は『一般的な傾聴』で足りますが、②の内面自己探索(深い内省)の段階になると、カウンセラーの側にも『より深い傾聴』が求められます」「さらに、このプロセスの中で起きることを理解していくためには、精神分析やユング心理学の知識、たとえば『治療的抵抗』(治りたいけれど、治りたくないようなこころの動き)『転移/逆転移』(カウンセラーとクライアントの関係の中でそれぞれ相手に対して湧いてくる感情)『コンステレーション』(自分の意図を超えた人生のめぐりあわせ)などの概念が、しばしば役に立ちます」。

 なるほど。仮にCDAの試験に合格しても、それから勉強すべきことがとても多いようだ。面白そう!

 「初期の面接の技法」をしっかり学ばなければ。大事なところを引用しよう。

 1.椅子への座り方

 「最初、待合室にクライアントを迎えにいきます。そして面接室に入って『どうぞ』とクライアントの方から先に座ってもらいます」「その直後に私(カウンセラー)も座るのですが、特に初回の面接のときに、私は座った後に少しだけ椅子を横にずらすようにしています」「それは、『ここでは、あなたは、自分が話しやすいようにするために、自分のしたいようにしていいんですよ』という無言のメッセージを与えることにつながるからです」「クライエントによっては、真正面に座ってほしい、という人もいれば、45度くらいの角度で座ってほしい、という人もいます。特に思春期の子どもには、真横に座って話したほうが話しやすい、ということも少なくありません」。

 2.聴くときのからだの姿勢

 「わたしが大切にしているのは、まず自分自身がリラックスできる姿勢でお聴きすることです。こちらがリラックスできていないのに、クライアントがリラックスできるはずがありませんから」。

 3.うなずきとあいづちによる「ぺーシング」「チューニング」

 「クライアントよりも、少し大きめに、ゆっくりうなずきましょう」「しっかりと声に出して、クライアントよりも少し低めの声、少しゆっくりめのスピードで、あいづちを打ちましょう」「うなずきやあいづちで重要なことは、相手との『呼吸合わせ(ぺーシング)』『空気合わせ(チューニング)』です」。

 4.視線

 「多くのカウンセラーは、『顔のあたりをぼんやりみていて、クライアントが大切なことを言ったときだけ、相手の目をしっかり見る』ようにしています」。

 5.くり返し

 「『くり返し』とは、クライアントがたとえばくり返し何度も話している点などをただそのまま、カウンセラーが繰り返して伝える応答です」「合いの手を入れてもらうことで、クライアントは『私の話をちゃんと聴いてもらえている』と感じることができます。

 6.伝え返し(クライアント中心療法)

 「クライアントの方が表明されている気持ちのエッセンスを感じ取って、『あなたのおっしゃっているのは……ということでしょうか』と、こちらの『理解』や『受け止め』を、クライアント自身の内側に響かせてもらって『確かめてもらう』という姿勢でおこなっていく応答のことです」「その言葉の背景にある暗黙の意味(言葉にはなっていないけれども『言わんとしていること』)や、それらがどのような文脈や価値の枠組みから発されたものなのか、ということも含んで『伝え返し』ていくのです」。

 最後の7.こころのつぶやき技法は高等テクニック。間違えると格好悪いかもしれない。

 「これは、カウンセラーが自分を空にして、クライエントの語る内面世界にひたりきっているときに、自分の中に『ふと』浮かんできた言葉をつぶやくようにして伝えていく技法です」。

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里山次郎の農業生活<その103>沢庵引き取り!

 きょうは楽しみな沢庵漬けの引き渡し日。昨年11月28日に収穫した練馬大根を園主(塾長)が預かってくれ、沢庵漬けを作ってくれた。

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 吉田忠男園主(塾長)が自ら沢庵を袋に入れてくれた。2LとLの2種類。

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 試食の沢庵漬けを食べた。うまい!

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 農園は、1月末で利用は終わり、改めて2月末に新年度の契約を交わす。それまでの間、トラクターで耕すなど、土づくりをしてくれるのだが、その際に、厄介なのが、地中に埋まった留め具(農園では「針」と言っている)。寒冷紗で作物を覆った後、寒冷紗を留めるものだが、これを外した際に、片付けるのを忘れて地中に埋まっていることが多いという。トラクターで土を耕すときに針が埋まっていると、うまく耕せず、トラクターの故障の原因にもなるらしい。

 そこで、針を探すために、借りていた農地を耕した。

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 30㎡を耕すと結構疲れる。針がないことを確認。これで、農地を一度、お返しできる。

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 練馬大根の沢庵は絶品。しばらく楽しめる。

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細かいノウハウも学べる杉原保史著『プロのカウンセラーの共感の技術』(創元社)

プロのカウンセラーの共感の技術  杉原保史著『プロのカウンセラーの共感の技術』(創元社、2015年1月20日発行)を読んだ。杉原氏は京都大学学生総合支援センター長(カウンセリングルーム教授)。  タイトル通り、プロのカウンセラーならではの、...

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ア・ラ・カンパーニュ池袋店(東京・池袋)

 久々の「本が読めて、勉強もできる」カフェ、別名・「おサボりカフェ」の紹介。  オススメなのがア・ラ・カンパーニュ池袋店(東京都豊島区西池袋3-28-13マルイシティ池袋1F、03・5957・5870)だ。  副都心線の池袋駅の、丸井に近い...

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傾聴、共感の極意をわかりやすく解説、宮城まり子著『聴く技術』(永岡書店)

聴く技術  宮城まり子著『聴く技術』(永岡書店、2015年1月10日発行)を読んだ。宮城さんは法政大学キャリアデザイン学部キャリアデザイン学科教授。  『聴く技術』は、広く一般向けに書かれている。しかし、キャリアカウンセリングの基礎がわかる...

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カウンセリング現場での「傾聴」が理解できる古宮昇著『共感的傾聴術~精神分析的に“聴く”力を高める』(誠信書房)

共感的傾聴術  CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)資格試験の1次試験(学科)に合格。2次試験(実技)の準備のため、古宮昇著『共感的傾聴術~精神分析的に“聴く”力を高める』(誠信書房、2014年8月20日発行)を読んだ。著者は...

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里山次郎の農業生活<その102>収穫終了

 「あすからあさってにかけて、大雪」という家族のガセネタで、23日の夜に畑に行き、慌てて収穫。  ところが、24日、東京は快晴。  昨日獲り切れなかった野菜をすべて収穫。  葉などは、捨て場所へ。  すっきり。  1年間、ありがとう。

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里山次郎の農業生活<その101>カリフラワーが本当に花に!

 2016年はじめての収穫。

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 カリフラワーが育って、本当に“フラワー”に。

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 月内に収穫を終え、更地にしなければならない。

 白菜は漬け物に、カリフラワーはサラダや天ぷらに。ネギは丸焼きにして食べると、甘くてすごく美味しい。

 大根がなかなか消費できない。

 

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ダニエル・ピンク著『フリーエージェント社会の到来』(新装版、ダイヤモンド社)

フリーエージェント社会の到来  ダニエル・ピンク著『フリーエージェント社会の到来』(新装版、ダイヤモンド社、2014年8月28日第一刷発行)は、私にとって、定年を前に、これからのライフキャリアを考える際のバイブル的存在になっている。  昨年...

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そば処「桔梗家」(東京・練馬区田柄)

 光が丘に、こんなにくつろげる場所があったとは!  緑豊かで静かなエリアに光が丘美術館(練馬区田柄5−27-25)があり、そば処「桔梗家」、陶芸教室「飯綱山陶房」まで併設している。  光が丘は、米軍の居留地「グランドハイツ」だったころから、...

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里山次郎の農業生活<その100>年末年始に食べる野菜を収穫

 12月30日、年末年始の野菜を収穫に、畑に。  福岡在住の妹も戻ってきて、収穫の手伝い。  美味しそうな野菜たち。

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出版社時代の仲間と、太平洋クラブ御殿場コースで今年最後のラウンド

 出版社時代の仲間と、太平洋クラブ御殿場コースで今年最後のラウンド。  シャンクに気をつけながらのゴルフでは、なかなか好スコアが出ないが、それでも大荒れのゴルフにはならず、まずまずのラウンドだった。  スコアは、アウトが+6+1+2+1+4...

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伊香保カントリークラブで2カ月ぶりのゴルフ

 伊香保カントリークラブで2カ月ぶりのゴルフ。  伊香保カントリークラブは例年は、いまごろは雪。そのためか、売店は休止。お風呂もなし。ほとんど貸し切り状態で回ることができた。  メンバーはS師匠とMさん。  10月24日のしぶかわカントリー...

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里山次郎の農業生活<その99>久しぶりの畑に癒される

 資格試験の1次試験が12月13日にあり、しばらく畑には来ていなかった。  試験も終わり、仕事も一段落。試験前の12月8日にはいまいる部署の廃止も伝えられ、社内失業の身に。いろいろなことが重なりすぎたなかで、畑に来て作物を見ているとほっとす...

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里山次郎の農業生活<その98>練馬大根、特大を収穫!

 今日は、収穫した練馬大根を沢庵にしてもらうため、塾長に預ける日。さて、どのくらいの大きさになっているか、楽しみだ。  このイベントに母と義理の母を連れていくため、その他の作物の収穫は早朝に済ませた。  朝7時。霜が降りていて、とても寒かっ...

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里山次郎の農業生活<その97>カリフラワーも収穫

 早朝、畑に収穫に。  カリフラワーも大きく育ち、収穫できた。  来週は沢庵にする練馬大根の収穫。

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