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木枯らし紋次郎

 「人間の証明」のテーマ曲を歌うと霧積温泉を思い出す。
 夏の思い出、今までもいい歌だとは思っていたが、一度尾瀬を訪ねると、情景が浮かんでくる。
 群馬を舞台に歌われた歌はどれくらいあるのだろうか。
 少しずつチェックしていきたいと思う。
 まずは木枯らし紋次郎。
 笹沢佐保が『赦免花は散った』を皮切りに木枯し紋次郎シリーズの執筆を開始。市川崑監督・監修、中村敦夫主演のテレビシリーズ(昭和47年、フジテレビ)が人気を呼んだ。
 「あっしにはかかわりのねえことでござんす」と面倒なことにはかかわらない冷淡な素振りをみせるが、最後には事件に巻き込まれてしまう。必死の立ち回りで、人を助けたりするが、人情を振り払うように「先は急ぐものと決めておりやすんで」と早足で立ち去る。
 終止符を打つように長い楊枝をにふっと吹く場面、西部劇のようなテーマソングが記憶に鮮明に残っている。
 故郷は上州新田郡三日月村(現在の群馬県新田郡藪塚本町)。10歳の時、故郷を捨て、一家は離散。天涯孤独の身だった。 
 amazonで「木枯し紋次郎オリジナル・サウンド・トラック」(KING RECORDS、2800円)を買った。在庫は残り3点になってしまった。
 だれかが風の中で
作詞・和田夏十、作曲・小室等、アーティスト・上條恒彦

どこかで だれかが
きっと待っていてくれる
くもは焼け 道は乾き
陽はいつまでも沈まない
こころはむかし死んだ
ほほえみには 会ったこともない
きのうなんか知らない
きょうは旅をひとり

※けれどもどこかで
おまえは待っていてくれる
きっとおまえは
風の中で待っている※

どこかで だれかが
きっと待っていてくれる
血は流れ 皮は裂ける
痛みは 生きているしるしだ
いくつ 峠をこえた
どこにもふるさとはない
泣くやつはだれだ
このうえ何がほしい

(※くり返し)
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