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川中温泉・かど半旅館

 30日は4軒の秘湯旅館のはしごだ。
 実はこれが難しい。各旅館の受け入れ時間が限られている。うまく回り方を考えないとすべては回れない。
 川中温泉・かど半旅館(吾妻町松谷2432、0279・67・3314)は午前10時から正午までしか日帰り客を受け入れない。しかも不定期で日帰り客受け入れが中止になる。週に2回湯を抜いて掃除をするが、そのときは受け入れない。事前に電話をして確かめたほうがいい。
 10時過ぎに旅館にたどり着くと「今日は日帰り客は受け入れていません」の看板。
 「前日電話したでしょう?大丈夫ということでしたよ」とおばあちゃんに言うと、入れてくれた。「でも。1時間だけよ」。
 そんなに入りませんて。日帰りは受け入れたくないのが本音のようだ。
 しかし、ここは日本三大美人の湯のひとつ。入浴して、つるつるにならなければ(笑)。
 500円を払って階段をおりていった。 
 日本三大美人の湯とは
和歌山の龍神温泉
島根の湯の川温泉
そしてここ、川中温泉だ。
 カルシウム-硫酸塩温泉。PH値8.4(弱アルカリ性)。泉温35℃。効能は神経痛、冷え症、やけど、きりきず、慢性皮膚病、慢性消化器病。
 露天は源泉そのままの冷たい風呂とヒートポンプで加温をしたものの2種類があった。車道から丸見えの露天だった。
 雁ヶ沢川の川底から湧出したことから川中温泉と呼ばれるようになったという。
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