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茶古里(桐生市、銘酒)

 茶古里(桐生市末広町1-9、0277・47・1717)は全国の銘酒を飲ませてくれる東京にもあまりない店。
 焼酎の逸品を飲んだ。
 まずは「爆弾 ハナタレ」。「百年の孤独」を生産している黒木本店(宮崎県児湯郡高鍋町大字北高鍋776、0983・23・0104)の芋焼酎。原材料/甘藷・米麹、内容量/360ml、アルコール度数/44.1度以上、44.9度以下。
 蒸留して最初(ハナ)に出てくる(タレ)酒だ。ストレートで飲んだ。香りもよく、これぞ芋焼酎!という感じだった。
 2杯目は越乃寒梅古酒 乙焼酎(米焼酎)。石本酒造(新潟市北山847-1)。銘酒「越乃寒梅」の大吟醸酒粕を原料に10年間熟成させた古酒。年間わずか数百本しか生産されない焼酎だ。アルコール度数は40度。ハナタレが衝撃的で、おとなしい感じがしたが、なかなか飲めない焼酎。ストレートでちびちび飲んだ。
 3杯目は鹿児島県、万膳酒造の「流鶯」(るおう)。原料はさつまいも、米こうじ。アルコール度数は35度。こくがあってまろやか。おいしい。
 4杯目は鹿児島県川内市にある村尾酒造の「村尾」。芋の大吟醸と呼ばれているらしい。アルコール度数25度。
 このあと、「霧島連山」(だと思う)を飲み、南薩摩産黄金千貫(焼酎の山田錦といわれる)を使った「森伊蔵」を飲む。
 強い酒を飲む合間に、八海山の地ビール、八海山泉ビールも飲んだ。
 幻の焼酎を飲んでいるうちに、すっかり幻状態になり、店をあとにした。 
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Comments

ども、「新宿界隈」K犬の悪友です。
「爆弾ハナタレ」をはじめとする初留取り系の焼酎は冷凍庫でトロトロにしたのをストレートで飲むのが一番うまいですよね。僕もたまに相州藤沢のこんな店で飲んでます。
http://tedbear.tea-nifty.com/days/2004/05/post_36.html
最近、着物を着る生活をしているせいか、北関東方面を訪ねることが多いので…桐生での楽しみができました。

Posted by: ぬのくま | 2004.10.03 08:08 AM

こんにちは。
焼酎はお湯で割って、うめぼしをぐじょぐじょに入れるのしか、最近飲んでいませんでした。
夢のような一夜でした。

Posted by: フーテンの中 | 2004.10.03 07:33 PM

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