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高梨子倶楽部(松井田町)

 また、新たなゴルフ場でプレー。高梨子倶楽部(松井田町大字高梨子660、027・393・3000)。
 アウト3127ヤード、イン3067ヤード。
 ゴルフコンペに入れてもらった。うまい人が多くハンディ22をもらったが、アウト54、イン53の107で28人中22位。
 前半アウトで5回の3パット。後半インの16番変則ロングで10打も打ったのがこたえた。ショートホールも不調で6打が3回あった。
 けれども、14番のドラコンを取れたのは自信につながった。ミスを少なくして果敢に良いスコアを狙っていきたい。
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古代茶屋 桑庵(宮城村、そば・うどん)

 古代茶屋とあるので化石でもあるのかと思うが、夫婦で経営する古いたたずまいの店だった。
 このあたりはそば店の激戦区。そのなかでは庶民的な味わいがある店だ。
 天ざるそば(1100円)の大盛り(100円増し)を食べた。手打ちの太めのそばがおいしかった。
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赤城温泉・湯之沢館(宮城村)

 赤城山の忠治温泉滝沢温泉よりさらに上にのぼったところに、赤城温泉がある。赤城温泉ホテル(027・283・2619)、御宿総本家(027・283・3012)、花の宿 湯之沢館(027・283・3017)の3軒の旅館がある。今回は湯之沢館に行ってみた。
 「瀬音露天風呂」に入った。目の前に玉簾の滝があり、滝の音を聞き、紅葉の赤城山を眺めながら、伊香保のような黄金の湯が楽しめる。混浴。
 泉質:炭酸水素塩泉(含芒硝重曹鉄泉)
 源泉温度:44℃
 効能:<浴用適応症>ヒステリー及び神経衰弱、神経痛、頭部充血症、創傷、火傷、神経炎、慢性皮膚病、慢性婦人科疾患、慢性関節リウマチ、慢性筋肉リウマチ、慢性子宮内膜炎、慢性付属器炎<飲用適応症>慢性胃腸カタル、胃酸過多症、肝臓病、胆道の慢性炎症、糖尿病、痛風、腎臓結石、膀胱結石、黄胆、じん麻疹、痔疾
 奈良時代の書物に「赤城山に霊泉あり傷病の禽獣集まる」とその効能が紹介されており、療養温泉として医学的にも高く評価されている。
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天神の湯(高崎市)

 やはり天然温泉はいい。入ってからしばらく体がぽかぽかしている。
 夜、行ったのは、「天神の湯」(027・362・1726)。場所は高崎市中尾町天神329-3だが、前橋インターのすぐ近くにある。ホームページで熱く湯について語っている。

 温泉のこだわり
 最近、各地温泉でのにせ温泉問題が新聞等でさわがれておりますが、天神の湯は本物100%の温泉です。
●温泉の泉源がはっきりしています。
当店敷地内で深さ1310m掘削し、そこから毎分360リットル以上の源泉をくみ上げ、温泉だけを本館内湯の大浴槽、露天の大浴槽と源泉浴槽に注いでいます。
●100%温泉です。
源泉は54度の高温泉の為、そのままでは普通の人は熱すぎて入浴できません。温度は自然環境に左右されることが多く、夏は熱く、冬は低めになります。当店では、できるだけ温泉の質を落とさないようにしたいという考えから熱交換システムおよび湯量の加減等により温度調節をしています。だからすぐに適温になるというわけにはいかず、たまにご迷惑をおかけする場合もありますが、何卒ご容赦ください。
※露天の源泉湯はくみ上げたままの源泉を直接入れています。
かなり熱い場合がありますので注意してご入浴ください。
●かけ流しをしています。
温泉浴槽は絶えず新しい湯を注ぎ込み、あふれたお湯を捨ててしまうかけ流しをしています。温泉には塩素による消毒をおこなっていません。
ろ過機を使用していませんので、お湯が温泉成分でぬるっとしていて茶色味をおびているのがおわかりいただけると思います。温泉浴槽湯の中の沈殿物は湯華(温泉成分が固形化したもの)です。温泉を多量にくみ上げ、さらに加水して、かけ流しの湯量を多くしている施設もあるようですが、当店では温泉を大切な地下資源と考えているので必要以上にくみ上げることはしていません。
※マッサージバス及び露天の水風呂は保健所からのご指導もあり、井戸水を塩素消毒、ろ過機も使用しています。
●清潔です。
毎日深夜3時~6時まで、専門の清掃業者により、すべての浴槽のお湯を抜き、浴槽だけでなく、機械配管まで徹底した消毒清掃をしています。また朝風呂終了時、昼10時~11時の1時間の間にも同じ専門業者による、お風呂の集中清掃をおこなっています。
さらに、定期的にお湯の成分試験を行い、結果を保健所に提出しています。

 航空写真まである(笑)。
 泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)
 浴用の適応症は神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・きりきず・やけど・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進・虚弱児童・慢性皮膚病・慢性婦人病・美肌
 料金は風呂のみで入館時間が11:00~17:00の時630円、17:00~23:00の時730円、23:00~2:00の時830円。朝風呂(6:00~10:00)が500円。10時から11時は掃除のため閉館。
 ゆ~ゆは朝風呂ができなかったが、ここは午前6時からOK。
 露天風呂が充実していた。
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すき焼き(自炊)

 「はじめての和食」(ナツメ社)を見てすき焼きを作った(4人分)。
 割り下をつくる関東風。
(1)しょうゆ1/2カップ、みりん1/2カップ、酒1/4カップ、水1/4カップ、砂糖大さじ2を鍋に入れてひと煮立ちさせ割り下をつくる。
(2)焼き豆腐(1丁、今回は売り切れで普通の豆腐)は8等分くらいに切る。長ねぎ(2本)は斜め切りにする。春菊(1束、買い忘れた)は茎のかたい部分を切り、よく水洗いし、葉をつみ取る。しめじ(1パック)は石づきを取り、小房に分ける。えのき(1パック)は根元を切り落とす。しらたき(1玉)は水からゆで、沸騰させて水にあける。水けを切って食べやすい長さに切り分ける。
(3)鍋を熱して牛脂(なかったので普通の油)を入れ、火を少し弱めて、牛肉(ロース肉400g、今回はもも肉を買った)を広げるようにして入れ、砂糖大さじ2を振り入れる。割り下を注ぎ、強火にして肉をさっと煮る。他の具材を加え、煮えた順に卵を付けて食べる。
 このレシピだと味は濃いめ。卵を付けてご飯と一緒に食べるとちょうどよい感じ。
 ファームドゥで買った群馬産の材料ばかりで作ったすき焼き。赤城のねぎがおいしかった。
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食の駅ぐんま(前橋市)

 ファームドゥが吉岡店(吉岡町大久保393-1、0279・30・6111)を「食の駅ぐんま」としてリニューアルオープンした。
 群馬県特産の食品を一堂に集めた店で、水沢うどん、館林うどん、星野物産の特産うどんといった麺類や地酒がずらりと並んでいた。
 うどんなど加工食品は家にあるので、今回はすき焼きの材料を買った。
 すべて群馬県産だ。
 上州牛ももスライス200g600円×2、赤城村・狩野千代子さんが赤城高原で作ったと言う長ねぎ5本160円、下仁田町のマルサ下仁田蒟蒻のコンニャク320g105円、群馬町の岸順一さんが国産大豆だけで作った豆腐400g112円、榛東村の阿久澤孝子さんが作ったブナシメジ1パック130円、榛東村の阿久澤隆明さんが作ったエノキ茸90円。計1797円だった。
 写真はコンニャクだけで多種多様な商品がそろっている売り場。
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川原湯温泉・王湯

 八ツ場ダムの建設で、水没してしまうという川原湯温泉。嬬恋からの帰りに立ち寄った。国道から少し入ったところにあるので、便利な温泉だ。吾妻渓谷の紅葉も美しく、なぜこの集落を水の底に沈めてしまうのか、理解できなかったが、温泉に入ると、「この温泉は残すべきだ」と強く思った。
 入ったのは共同浴場の「王湯」(0279・83・2960)。午前10時から午後6時まで営業。入浴料は300円。
 内湯と露天があるが時間がなかったので露天にだけ入った。
 温泉らしいほのかな硫黄臭がする。
 泉温 71.6℃
 泉室 含硫黄-塩化物・硫酸塩泉(中性低張性高温泉)
 適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、動脈硬化症
 効きそうな温泉だった。あと2つある共同湯も行ってみたい。
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嬬恋高原ゴルフ場

 嬬恋高原ゴルフ場は3回目。
 前半、インは、前日後半のドライバーの不調を引きずり、”左に天プラ”状態が続き、苦難のスタート。
 しかし、前日の反省を生かし、切れないように努力した。打ちにくい場所からは無理をせずフェアウエーに戻し、比較的得意な7番アイアンを多用。距離よりも方向を重視した。パットは3回1パット(ハーフで16バット)。なんとか53でとどまった。後半はドライバーがようやくきちんと打てるようになったが、今度はパットが乱れ3パットが4回。しかし、最後の2ホールを1パットでまとめ(ハーフで20パット)、アウト49。合計102。前回のスコアを上回った。
 今日のような精神状態で回れば悪くても100前後で回れそうな気がする。 
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富士カントリー富岡倶楽部(富岡市)

 富士カントリー富岡倶楽部(富岡市藤木621番地の1、0274・64・3311)に行った。群馬県では13ヵ所目。
 6105ヤード。左側が崖というホールが多かった。グリーンが難しかった。
 練習の成果 もあって、パットは4パットが1回、3パットが1回あったものの、1パットも3回あり、あとは2パット。キャディーなしのなかではまずまずのパット数。ショートホールはパーが3つ、ボギーが1つ。
 ティーショットも力を入れずに打てたホールはまっすぐ飛んだ。グリーン周りもまずまず。
 ところが2打目、3打目のアイアンがなぜか左へ行ってしまう。左は崖なので、苦労した。
 例によって大荒れのホールも多く、スコアはよくなかった(イン55、アウト57)。
 ゴルフは常に集中して回らないとスコアがまとまらない。ティーショットに失敗したりすると集中力が欠けることが多い。OBを打つとプラス2打でとどまらず、9打、10打と打ってしまう。これを直さないと、110前後のスコアでずっととどまりそう。
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前橋城(前橋市、支那そばなど)

 意外においしいラーメン店が県庁の前にあった。
 ひさしに大きく「支那そば」とあるので、初め、これが店名と思ったが、ガラス戸に貼ってある紙に書かれていた「前橋城」が店名だった(すごい名前だ、笑)。場所は前橋市大手町2-11-24。
 古代米チャーハンに麺をプラスして700円とあったので、古代米チャーハンと支那そばを注文した。
 カウンター席がほとんどでテーブル席は2席。
 料理を待っていると後から店に来た人は「11番」「25番」・・・と番号で注文する。
 麺とミニカレー、ミニハヤシ、ミニチャーハンのセットメニューだった。1番から44番(28、29番はなぜか欠番)まであり、すべて600円。
 ねぎラーメンとミニカレーが1、ミニハヤシが2、ミニチャーハンが3。11は支那そばとミニハヤシ。25番は塩ラーメンとミニカレーだ。
 麺はいろいろある。辛ねぎジャージャー麺、肉みそつけ麺、辛みそラーメン、こってりみそラーメン・・・。次はいろいろ試してみよう。
 さてまず支那そばが来た。なつかしいラーメンだ。なると、しなちく、のり、チャーシュー。正しい。
 古代米の黒米が入ったチャーハンがまたおいしかった。正直言ってどこまでが黒米の味なのかがわからなかったが、香ばしいチャーハンだった。黒米だけだとぱさぱさするということで普通の米も使っている。
 グルメガイドなどには載っていないが、良い店だ。
 営業時間は昼の部が午前11時半から午後1時半まで、夜の部が午後5時から7時半まで。
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カレーうどん(自炊)

 新製品お試しモードの自炊が続く。きょうは昼に、星野物産(群馬県大間々町)の「上州のカレーうどん」を食べた。鶏肉とネギを買ってきただけなので実際はほとんどインスタントだが。
 上州大間々「川野屋本店」店主、植木正幸氏監修。川野屋本店は以前、相生の店に行った。 
 見た目よりどろっとしていて、スープの味は似ていた気がする。ただ、「監修」ということなので「同じもの」ではない。うどんは細めでつるつるしたおいしい麺だった。
 自炊して冷凍保存していたものを温めて食べたがおいしくなかった。それで、自炊への熱意がやや弱まっている。冷凍には限界がある。同じ物を続けて食べる覚悟でないと、ちょっと凝った料理は作れない。
 それで、最近は、ぐんぐんぐんまにはとてもアップできない簡単な料理ばかりになっている。
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いのしし牧場 太家(中之条町、猪料理)

 四万温泉から帰る途中の国道353号線沿いに猪料理専門店、「いのしし牧場 太家(たや)」(中之条街市城118、0279・75・1285)があった。
 地元の人が近くで育てている猪を使っているので臭みがなく、肉も柔らかい。
 うどん、そば、こんにゃく、季節野菜はすべて無農薬有機栽培で作っていると言う。
 牡丹鍋(猪肉)2000円を食べたいところだが一人だったので、「猪肉みそ煮込手打うどん」800円を食べた。
 牡丹鍋もみそ味とのことなので、牡丹鍋の気分はちょっと味わえたかもしれない。
 煮物の季節。友人とこの店の前を通ったときは、ぜひ牡丹鍋を食べてみたい。
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湯の泉温泉<廃止>

 実は今日のメーンエベントは「湯の泉温泉」だ。ガイドブックや四万温泉のアクセスマップには載っていないが、ホームページでは知る人ぞ知る、秘湯だ。
 四万川ダム方面に向かい、奥四万トンネルをくぐると共同浴場「こしきの湯」が右に見えてくる。午前10時から午後5時まで営業、入浴料400円で、四万川ダム見学も兼ねて客が多いが、こしきの湯はパスし、さらに行くと赤沢橋がある。ここにクルマをとめる。ここからは林道があり、通行止めだが、7、8分歩くと温泉があるというのだ。
 結構クルマがとまっており、意外に有名?
 湯の泉橋を渡り、しばらく行くと林道の脇に入り口があり、気持ちよさそうにお湯につかる人たちが見えた。
 川の横にきれいに石で湯船が造られていた。温泉が管から注入されているので、どこか別のところから運んでいるのかと思ったが、自噴の温泉らしい。別の場所に湯をポンプで送り込んでいるらしく、その一部が湯船にも供給されているそうだ。湯船の底からも湯は湧き出ているらしい。
 尻焼温泉よりは手を加えた温泉だが、四万温泉の奥に密かにあるというところが受けているようだ。
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 滝の近く。滝を眺めながらの温泉はなかなかいい。温度はちょうどよいぬるさ。ずっとつかっていると体が温まってくる。写真で、湯船の中に見える口は排水口で、お湯が下に流れ、下にあるビニール製の簡易湯船に流れ込む。しかし、こちらは不人気だった。
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<追記>
 もともと工事のついでにできた簡易温泉。四万温泉の源泉の一つが管理していない地域に流れていたとのことで、この温泉は廃止になり、お湯は旅館街に振り向けられることになった。

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四万温泉・共同浴場(3)御夢想の湯<閉鎖>

 御夢想の湯は湯がちょろちょろ出ているだけだが、入った人が少ないのかやけに熱かった。しかしつかると気持ちがいい。四万温泉発祥の地と思うと感無量だ。
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 共同浴場は無料だが、気持ちで多少のお金は払いたいもの。
 「あなたの善意はこのお風呂の維持管理に使わせていただきます。」と書いた善意の箱が置いてある。今回は各共同浴場で100円を入れた。
 御夢想の湯も営業時間は午前9時から午後3時まで。
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<追記>
 近くに御夢想の湯を2006年1月末に新築。古い御夢想の湯は閉鎖。

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四万温泉・日向見薬師堂

 「御夢想の湯」は日向見地区の日向見薬師堂の隣にある。
 日向見薬師堂は国の重要文化財に指定されているそうだ。
 説明書きを読む。
日向見薬師堂
温泉の薬効から、湯前明神を祀ってきた。この木地仏は、薬師如来である。現存している棟札から、創建は天文6年(1537年)以前と考えられ、現在の堂は慶長3年(1598年)に、藤原家定が沼田城主真田信幸の武運長久を願って建立したものです。室町時代末期の繰形をよく表しているわが国の数少ない唐風建築で、組物は唐様出組、桝の形、木鼻の絵模様、渦巻きの形など当時のものをよく残しています。昭和25年8月29日国の重要文化財に指定されました。
 ここが四万温泉の発祥地とされている。伝説によると、源頼光の家臣の日向守碓井貞光がここで夜通し読経をしたとき、童子が現れ、「汝が読経の誠心に感じて四万の病悩に効く霊泉を与えるという神託を聞いた。これが四万温泉の始まりだという。御夢想の湯の名前もこれにちなんでいる。
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四万温泉・共同浴場(2)山口露天風呂その3

 極楽、極楽。
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四万温泉・共同浴場(2)山口露天風呂その2

 河原の露天風呂だ。混浴。男女別の脱衣場がある。4つの風呂があり、川に近い風呂はぬるかったが、脱衣場に近い風呂はちょうどよい熱さだった。旅館の宿泊客からはたぶん丸見えだが、知る人ぞ知るという感じなので、くつろげる風呂だ。共同浴場ではここだけ午後9時まで入ることができる。
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四万温泉・共同浴場(2)山口露天風呂その1

 上之湯は次回、ということになってしまったが、同じ山口地区にある山口露天風呂は見つけることができた。
 泉屋旅館横の狭い路地を入っていくと四万川に出ると向こう側に、露天風呂が見える。橋を渡ってすぐだ。
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四万温泉・三木屋旅館その2

 みてください、この景色。三木屋旅館はお薦めです。
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四万温泉・三木屋旅館その1

 次に行ったのは「上之湯」だとばかり思っていた。山口地区は駐車場がなく、まずクルマをどこにとめるかで難儀した。鐘寿館を過ぎてすぐ、足湯のある香茶房おきなやの前の細い坂道を上っていき、第三小学校の前までいくと小学校の駐車場と思われる駐車場があり、そこは自由にとめられ、収容台数も多い。ここにクルマをとめて、「上之湯」を探しにいく。旅館の山口屋入り口の前で探していると、観光客らしき男性二人が「日帰り施設ならばそこにあるよ」と教えてくれた。彼らもそこに入ってきたばかりのようだった。山口屋入り口の道を入ると右手に檜造りの風呂がある。迷わず入る。だれもいない。日差しを浴びながら入る風呂は最高だ。山々の景色もきれいだ。
 何の疑いもなく「上之湯」は◎などと思って、後で気づいた。ガイド本の写真とまるで違う。
 上之湯ではなかった(汗)。 
 四万温泉アクセスマップがわかりにくいのだ。きれいな地図なのだが凝りすぎていて、上の湯が右の道沿いにあるように見えたが左の道沿いにあったのだ。教えてくれた人たちも上之湯と思って入浴してきたらしい(笑)。
 これは隣の三木屋旅館の湯であることがガイドブックを見て分かった。8室だけの小さな宿。
 旅館とは別に湯の施設を作っていたので、無料の共同浴場と言われてもなんら疑う余地がなかった。
 ガイドブックによると、午後1時から6時まで日帰りも受け付けている。入浴料1000円。
 ただで入ってしまった(汗)。ごめんなさい。
 しかし、管理者もまったくおらず太っ腹の温泉旅館だ。
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四万温泉・共同浴場(1)河原の湯

 先週行った水上温泉の旅館、奥利根館の日帰り入浴料は1500円もした。昭和30年代の大型レジャーブームを支えた団体旅行対応の大型旅館は湯の質よりもさまざまな仕掛け(露天風呂、泡風呂、打たせ湯)を重視した。そんな大型旅館の浴槽は温泉を楽しむという目的からは遠く離れてしまっている。
 温泉そのものを楽しめるのが草津や四万だ。
 草津や四万には無料の共同浴場が多い。旅館街である前に、「温泉地」なのだ。
 今日は四万温泉の無料の共同浴場を一気に訪ねることにした。
 最初は河原の湯だ。積善館近くの四万川の河原にある。
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 泉質 ナトリウム・カルシウム-塩化物 硫酸塩温泉
 効能 切り傷、やけど、慢性皮膚病、慢性婦人病
と説明書きがある。
 外から見ると小さな石造りの建物で、あまり期待していなかったが、とてもきれいな湯船だった。
 お湯は熱め。体が芯から温まる。
 飲用もできる。混んでいなければ、とても良い風呂だと思う。
 利用時間は午前9時から午後3時まで。あとは鍵を持っている地元の人が利用するそうだ。
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90切り学院

 白水ゴルフ倶楽部の90切り学院は今回がレッスン最終回(次回は検定の18ホール)。肝心な時にレッスンを休み、ちっとも技術を習得していなかったが 、総まとめで何でも教えてくれるということなので、徹底的に西澤浩次プロに聞きまくった。
 Q1)ラフでうまく打てない。
 A1)左手のグリップが問題。親指をシャフトの真ん中に置いていたが、これを若干右側に置く。そうすると左手手の平の小指に近いふくらみで上からシャフトを押さえる格好になり、中指、薬指、小指だけで支えるよりも、安定し、シャフトが動かなくなる。
 そのうえで、スイングの時に脚が左右に動くくせを改め、しっかり腰を軸に回転する。クラブはスイングし始めはボール後方に水平に引く。
 前傾になりすぎる(クラブを寝かせすぎる)ことが多い。もっと球に近づいて打つ。
→この打ち方で払うように打つと、ラフにも負けなかった。
 Q2)ドライバーがスライスする。
 A2)球を打つとすぐに行方を追ってしまうので、ヘッドアップになり、球が右に流れる。しっかりクラブを振り切るまで球のあった位置を見ていれば直る
→そのとおりだった。ずっと苦労していたのに・・・。
 Q3)パットがへたなのですが
 A3)ホールと球を結ぶ直線に平行に立つ。クラブが近すぎ。球からホールまで何歩かを計るようにする。たとえば平らなところで10歩ならばこのくらい、という感覚を身につけておく。下りで10歩ならば9歩くらいの距離を打つ。 球は最初勢いがあるので曲がらないが、勢いがなくなるにしたがって曲がり始める。傾斜などがある場合は曲がり始めるあたりを目印にする。目印と球を結んだ直線と体が平行になるようにして、パットする。
 Q4)バンカーがまるでだめなのですが。
 A4)フォロースルーをとろうとして、きちっと打ち込むことがおろそかになっている。球の手前にクラブを強く打ち込むだけでいい。フォロースルーは「結果」であって意識してとるものではない。
 Q5)アプローチはまずまずでしょう
 A5)いや。フォロースルーをとりすぎる。バックスイングと同じだけフォロースルーがあればいい。バンカーの時もそうだがフォロースルーばかり気にしているときちっと打ち込めない。
 これだけ聞けば、午後のハーフのラウンド(イン)は万全と思った。ところが・・・。
 12番ロングティーショットで悪夢。第一打がスライス(ちっとも直っていない)し、OB気味なので、暫定球を打とうとスイングをし始めたらドライバーのヘッドがなんか変・・・と思った瞬間、ヘッドが前方に飛んでいった。シャフトの疲労なのだろうか、スイングでちぎれてしまった。クラブの先が飛んでいくのは前にも経験しており、いやな気分。クラブを振るのが怖くなる。
 で、近くに転がった球を打つと動揺のためか右の林に。打ち直すとまた右の林に・・・。結局15打も打ってしまった。
 どこに飛ぶか分からないドライバーだが、ドライバーが一番好きな私は、ドライバーが使えなくなって意気消沈。
 ショートでバーディーをとったりしたものの15打が響き、インのスコアは61だった。
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ホワイト餃子前橋店

 千葉県の野田市に本店があるホワイト餃子だが、前橋店(日吉町4-44-5、027・233・8989)は人気店なので食べに行った。
 しっかり揚げた餃子で皮の食感が売り物。中にはいっている具は普通の餃子。
 いろいろなタレを薦めている。
●ニンニクダレ・・・しょうゆ+ラー油+ニンニク+酢
●ミソダレ・・・ミソダレ+酢(少々)
●タバスコケチャップ 餃子をタコス風味で召し上がれます。
 これに加えてマヨネーズも試してみて、とマヨネーズも登場。
 結論。このなかでは、ニンニクタレが合う。ニンニクがなくてもいい。つまり普通の餃子として食べるのが一番うまい。
 ただ、タコス風味などでも一応合うのは、やはり皮が固め(タコスほどは固くないが)だからだろう。
 ためしに酢だけで食べたが、これでも十分うまかった。何もつけないで食べると物足りなかったが。
 1人前(10個)350円、1.5人前(15個)525円、2人前(20個)700円。
 営業時間は午前11時半から午後8時まで。月曜日と第二火曜日が定休。
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レストラン伊万里(前橋市、和食)

 前橋市大手町3-13-5の群馬県女性会館地下1階で、ランチタイム(11:30~14:00)のみ営業している店。
 日替わりランチがコーヒー付きで800円。伊万里幕の内膳、すき焼き風南部鍋膳、三陸焼き魚膳の3種類。普通は1200円の「おもてなし伊万里膳」とほとんど変わらないという伊万里幕の内膳を選ぶ。
 緑に囲まれた雰囲気の良いレストラン。800円でこの中身ならば納得。
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宝川温泉その3 子宝の湯

 般若の湯を通り過ぎ、橋を渡ると子宝の湯=写真=がある。広さは200畳。
 柱や岩が多く、混浴の露天のなかで一番抵抗感が少ない湯だ。最もカップルが多かった。
 
 宝川温泉には伝説がある。日本武尊(やまとたけるのみこと)が東国征伐の折、武尊山(ほたかやま)に上り、病に伏せってしまい、困っていると、遙か下界より白い鷹の飛び立つのを見つけた。その地に立ち寄ってみると、温泉が湧いており、そのお湯につかると、病が治り、旅を続けることができたという。そのため宝川温泉はその昔、『白鷹の湯』(はくたかのゆ)と呼ばれていた。

 宝川温泉は造りが俗っぽいと言えば俗っぽいが、自然と温泉がすばらしい分、熱海系大旅館の温泉とは対極にある。こういう俗っぽさは嫌いではない。
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宝川温泉その2 般若の湯

 摩訶の湯を通り過ぎると般若(はんにゃ)の湯=写真=がある。広さは50畳。3つの露天の中では一番こぢんまりとした湯。

 宝川温泉は完全掛け流し。 
 泉質は弱アルカリ性単純泉、無色透明、微香。
 源泉は4本あり、湧出量は毎分1800リットル。泉温は39℃~65℃。温度が高いので水道水を加水しているという。
 効能は神経痛、冷え症、関節炎、うちみ、筋肉痛、慢性消化器病など。
 宝川温泉は、大和武尊が、発見したと伝えられるように、明治以前も温泉の湧く地として知られていたが、現在のお湯はすべて、昭和の時代にボーリングされたもの。毎分1800リットルの豊富な湯量があり、大きな露天風呂を維持できる。現在は自噴しているものは枯れてしまったという。
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宝川温泉その1 摩訶の湯

 水上温泉からクルマで20分ほど山に入っていくと宝川温泉がある。山の中の温泉ということで期待が高まった。
 宝川温泉にある旅館は汪泉閣(水上町藤原1899、0278・75・2611)。だが日帰り入浴客には旅館入り口とは別に「宝川山荘」(0278・75・2614)の入り口がある。温泉は旅館と共用だ。
 受付時間は午前9時から午後5時まで。入浴料金は1500円(午後4時より1000円)。
 休憩所大広間(75畳)、宝寿庵(ほうじゅあん)食堂、個室(6部屋・平日6000円~、休日8000円~)もある。
  駐車場は乗用車が150台とまれるから、いつ行っても大丈夫そう。
 入り口から入って、土産物屋などを通過。クマが相当出るらしく、多数のクマを飼っており、クマのオリを通過。すると、露天風呂が見えてくる。脱衣場に入る前にはだかの男女が見えるので、ちょっと驚く。
 露天は女性専用の「摩耶(まや)の湯)」を除き、すべて混浴だ。

 最初に見える摩訶(まか)の湯=写真=の広さは100畳。閻魔大王の置物があったりして、地獄に来たよう。
 
 宝川温泉は天国か地獄のようだ。この世の温泉とは思えない不思議なムードがある。
 男女のカップルが多い。宝川の両側が温泉で、尻焼温泉のようなあっけらかんとした開放感がある。
 ちょっと神仏色が強いが、とても個性的な温泉だ。
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天一美術館(水上町)

 水上山荘から数分歩いたところに、天一美術館(水上町谷川、0278・20・4111)がある。
 「銀座天一」が設立した美術館で、天一創業者の矢吹勇雄氏が収集した岸田劉生の「麗子像」4点をはじめとする絵画や陶磁器計60点の常設展示を行う。建物は奈良国立博物館新館やN.Yのロックフェラー邸の設計で有名な建築家・吉村順三の遺作。完全なバリアフリー。周囲の緑とマッチした美しい美術館だ。
 岸田劉生「麗子像」以外では、藤島武二「旭日(潮岬)」、佐伯祐三「弥智子」、梅原龍三郎「パリスの審判」、藤田嗣治「少女像」、熊谷守一「百日草」、安井曽太郎「九谷鉢と桃」、ピカソ「牧神」、ルオー「観劇」、ルノワール「裸婦」など、東西の巨匠の名画を展示している。
 開館時間は午前9時半~午後5時(入館は4時半まで)。基本的に無休だが、冬季降雪期は休館になる。
 温泉と音楽、美術は相性がいい。どちらも感じるものだから。
 文学館などは細かい文字を読まなければならないから、頭が疲れる。よほど文学者に興味がないと苦痛だ。
 だから郡馬に来て、いまだに文学館には行っていない。
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谷川温泉・水上山荘

 谷川温泉、旅館たにがわの前を通り過ぎさらに上ったところにある、檜の宿「水上山荘」(水上町谷川556、0278・72・3250)に行った。
 日帰り入浴の受け入れ時間は午後2時から3時まで、午後6時から8時まで、と短いが良い温泉旅館だった。
 入浴料は900円。部屋が空いていれば、4時間1人4500円でくつろぐこともできる。
 完全掛け流し。しかも、加温、加水もしていないという。
 夏も冬も適温。なぜ??
 秘密は源泉。61℃、48℃、33℃の3種類の源泉を持っており、これを組み合わせて温度調整を行っている。
 適応症(浴用)は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、婦人病、リュウマチなど。 飲泉の効果は胃腸病、便秘。
 社団法人 日本温泉協会の天然温泉表示看板も掲示しており、信頼できる。
 山に囲まれた露天風呂「仙人岩乃湯」は谷川岳が一望できる。その昔温泉好きな仙人が腰掛けていたといわれる仙人石があり、この石に座って温泉に浸かると長寿を約束されるという。
 檜風呂は樹齢2000年の檜が更に数百年地中深く埋もれていたもので、ヒノキチオールを多く含む健康風呂。
 水上の温泉街からちょっと山に登ると、ぐっと環境がよくなり、マイナスイオンを感じる。谷川温泉はいい!
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ひのき(水上町、そば)

 地元で評判のそば処「ひのき」(水上町阿熊川473、0278・72・6078)に行った。
 水上温泉入り口を猿ケ京方面に向かったところにある。
 舞茸天ざる(1550円)を食べた。
 細い麺だが、コシがあり、いくらでも食べられそうな手打ちそばだ。
 天ぷらは塩で食べる。こちらもおいしかった。
 営業時間は午前11時から午後5時まで。火曜定休。
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うのせ温泉・奥利根館

 水上温泉郷にはJR水上駅前の「水上温泉」以外にさまざまな温泉がある。
 谷川温泉、うのせ温泉、向山温泉、湯檜曽温泉、宝川温泉、湯の小屋温泉、上の原温泉。
 水上温泉は熱海や伊東のような団体客中心の温泉というイメージが強いが、谷川温泉はマイナスイオンを感じる山の中のとてもよい温泉地だった。
 水上温泉郷を極めないと、水上温泉は語れない。
 そこで、まず、うのせ温泉・奥利根館(水上町大穴甲5、0278・72・2311)を訪ねた。 
 国道沿いの9階建ての建物。
 お風呂は殿方大浴場<ダイヤ風呂>、大露天風呂<渓流の湯>、打たせ湯<大利根の湯> 、婦人専用露天風呂<浮舟の湯> 泡風呂<大利根の湯>などがある。
 単純泉で、カリウム、ナトリウム、カルシウムなどが含まれ、飲用も可という。
 適応症は、リュウマチ・神経痛・運動機能障害・疲労回復ほか。
 日帰り入浴は正午から午後6時まで。入浴料は1500円。
 登山客が立ち寄るのに便利なのだろう。リュックを背負った入浴客が多かった。
 
 日本秘湯を守る会加盟の宿ばかり行っていたせいか、久々に「もう一方の極にある旅館」を見た気がする。
 建物の大きさが問題なのではない。大きな旅館でも趣味の良い旅館はある。
 「水上温泉」ではなく「うのせ温泉」なのだが、雰囲気は典型的な熱海系だった。
 浴槽は循環風呂のようにみえるのだが、旅館の人に尋ねると「うちは温泉です」。温泉ということは分かっている。掛け流しかどうかという質問なのだが、不快そうなので詳しく聞くのをやめた。
 露天、打たせ湯、泡風呂・・・。団体旅行客がいかにも喜びそうな仕掛けはすべてある。
 でも、マイナスイオンや温泉情緒は感じられなかった。 
 1500円は高すぎると感じた。
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「デビルマン」

 永井豪原作の「デビルマン」が実写映画になった。原作に忠実に映画化されており、ラストの不動明と飛鳥了のシーンも漫画と同じだった。
 魔王サタンももともとは天使。完全な悪、完全な善などないと考える永井の「デビルマン」を観ると、正義と悪の対決のような単純な2元論を振りかざすドラマの幼稚さを感じる。
 人間と合体するデーモンを復活させ、人間を滅ぼそうともくろむサタンだが、人間の多さに、途方にくれる。しかし、魔女狩りから殺し合いになり、自滅していく人間たち。救いようのないドラマが迫力ある特撮と重なって、なかなかの作品と思えた。
 監督・那須博之、脚本・那須真知子
 出演・伊崎央登(不動明)、伊崎右典(飛鳥了)、酒井彩名(牧村美樹)、渋谷飛鳥(ミーコ)、冨永愛(シレーヌ)、宇崎竜童(牧村啓介)、阿木燿子(牧村恵美)、ボブ・サップ(ワールドニュースのキャスター)
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(C)2004「デビルマン」製作委員会

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109シネマズ高崎

 台風襲来。家にいるしかないかと思ったが、大リーグ中継も終わると外に出たくなり、群馬に来て初めて映画を見に行く。
 ホームページでチェックすると前橋はろくな映画館がない。高崎に行く。
 109シネマズ高崎(高崎市下和田町5-3-8 メディアメガ高崎2F)はシネマコンプレックス。
 スペースが広くて観やすいのだが、台風のせいかやけにすいている。東京の混みようから考えるとうそのよう。
 今日が初日の「デビルマン」を観た。
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楽水楽山(伊香保町、バー)

 老舗旅館の千明仁泉亭が1階にバー「楽水楽山」を開設した。
 東京・銀座で「ひみこ」を経営していた女性バーテンダー、上田尉江(やすえ)さんをスカウト。群馬県でも本格的なバーが楽しめそう。
 上田さんはバーテンダー歴39年。昭和57年に銀座7丁目にひみこを出店。平成元年に兄弟子のバーテンダーでご主人の勉さんが死去。平成13年3月3日にはひみこが全焼、お酒もグラスも灰になってしまったが、6月2日には銀座8丁目で再開するなど、バーに対する情熱は少しも衰えなかったという。
 今年9月17日にひみこを他の人に譲り、ひみこはワインバーに変身。上田さんは、「楽水楽山」に骨を埋める覚悟だ。
 上田さんは千明仁泉亭の千明三右衛門社長が学生だったころからの付き合い。ひみこで伊香保の四季というオリジナルカクテルを提供していた。
 最初に飲んだ「伊香保の初夏」はジンベースのカクテル。ハーブのリキュール「シャルトリューズ」を加えて作る。若草色がとてもきれいだ。最初、ミントのカクテルかと思い、ちょっと抵抗があった(かつて渋谷のホテルのバーでまずいミントのカクテルを飲んだので)が、香りも良く美味だった。
 次に飲んだのが、「伊香保の紅葉」。ブランデーベースで、赤ワイン、木イチゴのリキュール「フランボワーズ」を加えた。まさに、紅葉。味わいのあるカクテルだった。
 そして「榛名湖の雪」。ウオッカベース。ライチリキュール、ヨーグルトのリキュール、グレープフルーツ、ライムの果汁を加え、最後にブルーキュラソーを落とす。白と青のバランスが絶妙。
 最後に「伊香保の桜」。ウオッカベース。グレープフルーツ、レモン、さくらリキュールにグレナデンシロップを加えた。
 伊香保の四季、ぜひとも試していただきたい。
 このほかにもいろいろなカクテルを作ってくれるという上田さん。
 カクテルの価格は1000-1500円。
 前橋のバーは実は4軒ほど行ったが帯に短しタスキに長し。頑固に昔のレシピだけを守っていて面白みのないバー(しっかりした店だが・・・)、意欲はあるが、実力が伴わず、果汁などを使ったカクテルで大人の味が作れないバーのどちらかで、ぐんぐんぐんまでは取り上げなかった。
 群馬ではこの1軒ととことん付き合おう、と思った。
 営業時間は午後6時から午前1時(午前9時から午後6時までは喫茶)。
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群馬會舘食堂は”県庁食堂”から脱皮できるか

 郡馬會舘食堂がリニューアルオープンした。1983年に一度リニューアルしたらしいが、料理はおいしいものの、社員食堂のようなレストランだった。今回、国の文化財登録されている郡馬会館とイメージを合わせ、昭和初期のイメージに戻した。コース料理に力を入れ、各洋食メニューの素材も向上させたという。
 コース料理(4200円、6300円、8400円)のなかで一番安い4200円のコースを頼んだが、サツマイモのスープもサーモン、生ハムのマリネも魚(スズキのムニエル)、肉(黒豚のグリル)料理もまずまずの味だった。
 ただ、なかなか文化は変わらない。県庁が出前を頼む事実上の県庁の社員食堂。県庁の職員は「コースを食べるレストラン」に変わったという実感が持てないようだ。 
 県庁職員と思われる年配の客が大声で騒いでいた。赤い羽根を胸につけているくらいなのでお酒が入っていないと常識的な方なのだろうが、隣の男性にだきついたり、大声で「小寺云々」と叫ぶなど、周りがまったく見えていない。
 店員のサービスは満足できるものだった。あとは群馬會舘食堂が”県庁食堂”から脱皮できるかにリニューアルの成否がかかっている。
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みそ煮込み饂飩(自炊)

 生麺とスープがついている星野物産(群馬県大間々町)の新製品第二弾は「上州のみそ煮込み饂飩」。
 上州沼田「玉原茶屋」店主、野中隆夫氏監修。
 鶏肉、ニンジン、シイタケ、長ネギ、油揚げなどをお湯に入れ、スープを入れ、10分ゆでた後、麺を入れて煮込む。
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四季彩(伊香保町、食事処)

 伊香保の石段の湯の向かいにある食堂、四季彩(伊香保町78、0279・72・3917)。
 入り口で和豚もちぶたのとんかつを宣伝していたので思わず入った。
 和豚もちぶたは「健康で安全な日本一おいしい豚肉をつくろう!」を合い言葉に作られた豚。とてもおいしく、和豚もちぶたが食べられる店がホームページで紹介されたりしている。四季彩はそのうちのひとつだ。
 1575円で決して安くはないが、とてもおいしいカツだった。
 伊香保の石段街は食事する場所に迷うが、デザート類も豊富なこの店は、入って間違いはない。
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わがまま餃子(前橋市、餃子)=閉店(涙)

追記2013.5.11)ゴルフの帰りに立ち寄ったのだが、なんと!閉店!

なぜだ!

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 群馬でイチオシのユニークでおいしい店だったのに。

 悲しい…。

 いや~すばらしい!
 「わがまま餃子」(前橋市天川大島町2-6-8、027・243・8961)。
 競輪の名選手だった福島正幸さんが経営している店で、とにかく種類が豊富。今回食べた2種類の餃子がうまい!評論家時代に全国の餃子を食べ歩いた成果だそうだ。
 群馬B級グルメの横綱ではないか。
 正直言って、群馬で行った店のなかで、全国区でうまい!すごい!と言えるのは先日行った焼酎の店、茶古里と今回のわがまま餃子だけかもしれない。
 今回食べたのは幻の(と店に書いてあった)「行者にんにく餃子」(3個450円)と「きんちゃく餃子」(8個380円)。
 行者にんにくは、昔、山にこもる修験道の行者が、精力をつけるために食べていたとのいい伝えがある山菜で、ニンニクに似た特有の強い香りと辛味がある。
 酢だけで食べた。写真右でひとつしか残っていないのが行者にんにく餃子。一見、野沢菜かと思ったが、酢だけで十分味わいのある山菜だった。
 きんちゃく餃子はきんちゃくのような丸い餃子。軽く揚げた感じの餃子で、香ばしくておいしい。見た目には数種類の具しか入っていないのだが、5種類の野菜、大豆、干しえび、チーズなど二十数種類の具が入っているそうだ。
 メニューを記しておく。
(1人前5個)
カキ餃子 530円
エビ餃子 520円
ホタテ餃子 490円
タコ餃子 510円
チーズ餃子 460円
ニラ餃子 400円
ニンニク餃子 480円
メンタイ餃子 500円
シイタケ餃子 400円
ポテト餃子 400円
ネギ餃子 480円
カレー餃子 450円
香港チャーシュー餃子 630円
野沢菜キムチ餃子 560円
しそいわし餃子 580円
カニミソ餃子 680円
塩スープ餃子 580円
みそスープ餃子 500円
 以上が各種餃子。

 形状で分類する餃子としては、きんちゃく餃子のほか
ひとくち餃子(10個)380円
しそ一口餃子(8個)420円
がある。
 この二つはピリ辛でビールに合うという。
水餃子(8個)400円
カチンコ餃子(5個)210円
 これは小ぶりな野菜餃子。

 これ以外に新メニューとして
松たけ餃子(5個)600円
 限定メニューとして
マイタケ餃子(5個)430円
エビチリ餃子(3個)470円
があった。

 餃子以外では飲茶やラーメンもある。
 すべて食べてみたいと思わせる餃子だった。
 木曜定休。営業時間は平日が午後5時から11時まで。
 土日、祝日が昼間の部(午前11時から午後2時半まで)がある。
(追加情報)
 この店はラーメンもおいしい。まだ醤油ラーメンしか食べていないが、群馬に来て一番うまいと思った。
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すだ金(伊勢崎市、そば)

 料亭風の大人も楽しめるそばの店、すだ金(伊勢崎市太田町、0270・40・5525)。そば粉10割の生粉打ちそばの天せいろ(1500円)にし、さらにサラダといなり寿司、デザート(わらびもち黒蜜かけにした)が付く(400円プラス)セットを頼んだ。
 細い麺が特色。10割そばだがぱさぱさせず、コシがしっかりあるそばだった。10割そばのなかではかなりうまいほうだと思う。
 営業時間は午前11時半~午後2時、午後6時から9時まで。夜もきっと良い店だ。水曜定休。
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100切り学院

 90切り学院に出られなかったので100切り学院に出席。白水は100切りも難しい。100切りが目標だ。
 学院は最終日に18ホールを回り、100切り、90切りを達成すると認証してくれる。今日は本番の予行演習で18ホール回れる日。割安な値段で18ホール回れるので、朝から雨だったが、参加した。
 しかし、雨はつらい。晴れ男だと思っていた私は、雨で中止になった体験はあるが、雨の中18ホール回ったことは一度もない。
 今日、雨の中、初めて18ホールを回った。つらかった。
 スコアはアウト58、イン55。
 雨のせいで打てなかったわけではないが集中力が保てなかった。
 つらかったけれども多少の教訓はあった。
 上り坂では下半身を安定させ、振り幅を小さくしないとまともにクラブが球にあたらない。
 右足が右に動かないよう、足の両親指に力を入れる感じで立つ。
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黄金の湯館・カラオケ歌広場

 当然、歌広場もあるが、なんと無料。さすがに一人では歌いにくかったが・・・。
 有料の貸し切りスペースもある。
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黄金の湯館・洋風休憩室

 洋風休憩室にはリクライニングチェアがあり、のんびりできる。映画なども流す予定とのこと。
 インターネットにつながっているパソコンも3台あった(1台調整中)。パソコンまであると、1日時間がつぶせそうだ。
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黄金の湯館・和風休憩室

 和風休憩室もある。食事はレストラン若藤が午前10時から午後10時まで営業。売店も同じ時間帯に営業。
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伊香保温泉・黄金の湯館

 10月2日、4月末から閉鎖していた伊香保グランドホテルがオープンした。カラオケ店「歌広場」を展開するスタディーが松岡地所から経営を引き継いだ。同時に日帰り入浴施設も再開した。
 日帰り入浴施設は「スパ・グランド」として経営していたが、名前を変更。「黄金の湯館」としてスタートした。
 なによりも魅力なのは24時間営業ということ。
 さっそく、とんでもない時間に訪ねてみた。
 朝4時半に家を出て伊香保へ。あたりは真っ暗。伊香保の玄関口に着くと「黄金の湯館」の看板が見えた。
 5時過ぎに着く。入浴料は680円。これで1日いられる。
 さっそくお風呂へ。奥が黄金の湯。手前が湧き水。
 二人先客がいた。
 黄金の湯は、浴槽は典型的な循環式浴槽だが、かけ流しにかえたという。
 ただ、湯が透明で、老舗の黄金の湯とは別物。
 加温はしているが加水はしていないとのこと。3キロ先から湯をひいているため、湯の花は管に付いてしまい、黄金色館にくるまでに、透明になってしまうとのことだが、それにしても伊香保の伝統的な湯とはかなり違う湯。黄金の湯館を名乗るのはどうかという湯に”変質”(?)してしまっている。
 フェイスタオルを100円で販売。バスタオルを150円、ブランケットを150円、浴衣を150円で貸し出している。入浴後は浴衣でゆっくり仮眠もできる。
 風呂は22時から6時間程度は清掃時間となるそうだ。 
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ローズベイカントリークラブ(安中市)

 今日はローズベイカントリークラブ(群馬県安中市小俣1037、027・382・4111)でプレーした。
 アウト3,049ヤード、イン2,961ヤード。コースレート 70.5。
 ホールごとにさまざまな花を植えているので、春にくるととても楽しそうなコースだ。
 それほど距離のあるコースではなく、良いスコアが出そうだったのだが、アウトはまったくドライバーが当たらず60。後半ちょっと盛り返して52。後半2打目で残り100ヤードというのが2回あったが、それから4打も打ってしまうなど肝心な場面でも力が入りすぎてだめだった。
 グリーン周りの寄せだけはまずまずだった。
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おっきりこみ(自炊)

 生麺とスープがついている星野物産(群馬県大間々町)の新製品「上州のおっきりこみ」で上州名物おっきりこみを作った。
 「上州のおっきりこみ」(2人前、500円)は桐生の名店「まつもと」店主、西須貞雄氏が監修して商品化した。
 鶏肉、里芋、ニンジン、ゴボウ、長ネギ、油揚げなどを入れて炒め、お湯を入れ、スープを入れ、さらにゆでたきしめんのような平べったい麺を入れ煮込むだけで簡単にできる。
 家庭の味、懐かしい味だった。
 乾麺や生麺とスープ(たんなるしょうゆ味)がセットになっている商品は多いが、レシピがつき、煮込みうどんが簡単に作れる商品は初めてだ。このほかにもいろいろ種類があるので順次、試してみたい。
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グリル国(前橋市、洋食)

 前橋市下小出町の洋食屋「グリル国」(027・231・6712)に行った。
 開店前の11時20分くらい(営業時間は午前11時半~午後2時、午後5時~午後8時半)に着いたが、店は開いていたので入った。だれもいない。勝手に席に着いた。
 しばらくするとおばちゃんが奥から出てきたのでお薦めを聞くと、「入り口に書いてあります」。席を立って玄関まで見に行くと、ランチタイムメニューがあり、一番上に「エビフライ、ハンバーグ付き定食」850円とある。店内の定食メニューを見ると「エビフライ&ハンバーグ定食」1150円と書いたあったので、同じものかと迷う。
 &というのは対等、ハンバーグ付きというのはエビフライが主役でおまけにハンバーグが付いていると解釈、「小さいハンバーグが付いているんですか?」と聞くと、虫の居所がわるかったのか、「うちはそんなことはしません。ちゃんとした大きさです」ととても不快そうに言われてしまった。
 結局、これを注文した。
 創業31年。夫婦での経営なのだろう。ハンバーグは「石井のハンバーグ」ではなく、ちゃんとしたひき肉をこねたハンバーグだった。ただ、エビフライはエビの形ではなく開いていて魚のフライのようなのがなぞだった。
 エビについているのがタルタルソースでなく、たんなるマヨネーズだったのがちょっと残念。
 ただ、850円ならば、昼食としてはいいのではないか。
 少し機嫌がもどったおばちゃんによるとふだん1150円のメニューが850円で提供されているとのことだ。
 メニューブックの近くにランチメニューを表示してくれればわかりやすかったのだが。
 この店の料理は洋食店というより、家庭の味だ。ならば、家庭的なおばちゃんが必要だ。
 どうもおばちゃんがネックになっている気がする。
 それとも、小さいハンバーグ発言をするほうがいけなかったのか??? 
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