« 躑躅の湯その2 | Main | 草津温泉ハップ(草津温泉浴剤製所) »

草津共同湯巡り・結論

 最後に白旗の湯に再度入った。白旗源泉。濃い源泉がそのまま注がれるため白濁している。
 改めて入ってみるとすべて木で作られた浴室も湯もダントツに良い。
 入浴は午後11時から午前5時までは禁止されているが、あさ5時から午後11時まで入れれば十分だろう。
 となりに清潔な公衆トイレもある。
 白旗の湯の由来が浴場の前に記してあった。

 白旗の湯由来
 源頼朝が建久4年(1193)8月3日、浅間山麓で巻狩をせしとき
 たまたま此処に湧き出ずる温泉を
 発見し入浴したと傳えられる
 湯治は「御座の湯」と称していたが
 明治30年に源氏の白旗に因
 んで「白旗の湯」と改称された。
 草津温泉史に依る

 これで18の共同浴場(共同湯)巡りを終えた。午後7時30分。
 これひとつ、というならば白旗の湯が横綱だと思う。
 温泉情緒に浸れる湯ということならば、千代乃湯、凪乃湯あたりがお薦めだ。
 源泉で選ぶならば煮川乃湯が貴重だ。地蔵の湯も濃い源泉が楽しめる。
 住民と話をしてみるということでは、喜美の湯、長寿の湯あたりがいいのではないか。

 もう一度共同浴場を源泉別にまとめておく。
 湯畑:千歳の湯喜美の湯瑠璃の湯白嶺の湯関の湯翁の湯千代の湯長寿の湯巽の湯睦の湯
 万代:長栄の湯恵の湯こぶしの湯つつじの湯
 白旗:白旗の湯
 西の河原:凪の湯
 煮川:煮川の湯
 地蔵:地蔵の湯
1dpdvc00061_i.jpg

|

« 躑躅の湯その2 | Main | 草津温泉ハップ(草津温泉浴剤製所) »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 草津共同湯巡り・結論:

« 躑躅の湯その2 | Main | 草津温泉ハップ(草津温泉浴剤製所) »