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水沢うどん・万葉亭

 5月29日以来の、久しぶりの水沢うどん。
 うどん茶屋水沢万葉亭(0279・72・3038)。
 お土産も充実した店で、着席すると、湯の花まんじゅう2つがサービスで付いた。お茶も魔法瓶で持ってきてくれる。
 単品(ざるうどん735円、大ざるうどん1050円)もあるが、天ぷら、山菜などが付く万葉亭御膳(1575円)を頼んだ。
 塩で味わう自家製豆腐やさしみこんにゃくなど、料理に工夫がある。つゆは普通の醤油のつゆだったが、おいしく食べられた。
 創業○○年といった宣伝文句などはなかったが、くつろげる良い店だった。
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霞ヶ関カンツリー倶楽部(埼玉県川越市)

 会員の同伴が必要な名門コース、霞ヶ関カンツリー倶楽部(埼玉県川越市字笠幡3398、049・231・2181)を回る機会に恵まれた。東コース。アウトが3304ヤード、インが3210ヤード。コースレート71.1。
 名門コースとはなんだろう。恐らく、広々としていて、ティーショットを曲げてもOBなどにはならない。距離があるのでしっかり打たないとスコアがまとまらない。グリーン近くは深いバンカーに囲まれ、攻略が難しい。グリーンは傾斜の上から打つと止まらない・・・。数少ない過去の名門ゴルフコースから描いたイメージが以上のようなものだった。たとえば習志野カントリークラブキングコースのイメージ。まさにこのイメージどおりのゴルフ場だった。
 乗用カートなどはなくキャディーと歩いて回るところも習志野と同じ。
 ティーショットを少しでも曲げるとOB。でもグリーン周りは簡単、というゴルフ場にはないプレーを楽しめた。
 連れていってもらったのは群馬県の人。冬は群馬でのゴルフはちょっと寒いので、埼玉に来ると言う。ほとんど無風でぽかぽかした陽気だった。
 倶楽部のホームページによると、1929年の開設。1932年、世界的名設計者C.H.アリソン氏がコースを視察し、同氏の設計図により、助手ベングレス氏の監督のもとに改造工事が行われたという。このとき東10番ホールなどに造られた深いアリソンバンカーがコースの特徴になっている。
 このバンカーに悩まされた。午前中はバンカーを避けて1度しか入れなかったが、後半のインはほとんどのホールでバンカーにつかまった。
 ティーショットがまったくだめだったが、アイアンは練習の甲斐あってまずまずで、7番の188ヤードのショートも5番アイアンでグリーンをとらえた・・・勢い余ってちょっと先へこぼれたが。
 スコアはよくなかったがキャディーさんによると他のコースより10打は多く打つと誰が来ても言うという。自分の調子と言うよりも、ゴルフ場が難しく、スコアがよくなかった、というのが正しいかもしれない。
 アウトが444354345。スコアは+4(2パット)、+1(1)、+2(2)、+1(3)、+4(1)、+1(1)、+1(2)、+3(1)、+1(2)=18オーバーの54。インが344454344。スコアは+4(2)、+1(2)、+3(2)、+3(3)、+2(2)、+2(1)、+2(3)、+2(2)、+3(2)=22オーバーの57。
 ティーショットがまともに飛べば、スコアの向上が期待できる。練習するしかない。
 もう一度挑戦したいゴルフ場だった。
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赤城ゴルフクラブ(赤城村)

 赤城ゴルフクラブ(勢多郡赤城村大字南赤城山400、0279・56-8811)。群馬県17ヵ所めのゴルフ場だったが、例によって、大きく乱れた。サミットゴルフクラブの練習で極意を体得したと思っていたが、ゴルフはそんなに甘くはなかった。
 この夏、早朝ゴルフでお世話になった、群馬でのゴルフの師匠、Sさんとの久しぶりのゴルフだったが、師匠に恥ずかしいゴルフを見せてしまった。
 赤城ゴルフクラブはアウト3105ヤード、イン3311ヤード。コースレートは69.1。
 アウトは544435434。結果は887645745=54。インは454534434。結果は6(11)684874(10)=64。
 原因1 寒風&強風
 寒風でしかも強風の中のゴルフ。追い風、向かい風はまだよかったが、2打目、高い球を打ったところ、強い横風でぐんぐん球が左に流され、OBになってしまった時はがっくりした。集中力にも欠けた。
 原因2 睡眠不足
 ゴルフをなめてはいけない。前日夜11時ごろ酒を飲んで帰宅。その後眠ってしまい、深夜2:30ごろに起きた。
 そこでインターネット麻雀に熱中。結局家を出る6時40分まで起きていた。
 そんな状態で体が動くはずがない。プレーを終え、午後3時前に帰宅。爆睡した。
 原因3 練習不足
 新フォームであまり練習しておらず、コースに出たからいろいろ考えている。スポーツはそれではだめ。
 夜、練習場へ行き、練習した。
 (1)尻を右に回転(捻転しすぎないように)→(2)ボール少し手前から払うように、右前方方向に打ち抜く
 この二つだけを注意して練習した。
 明日もゴルフ。頑張りたい。
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グリーン車Suicaシステム

 湘南新宿ライン・グリーン車の売り物は「グリーン車Suicaシステム」だ。
 駅の券売機でSuicaでSuicaグリーン券を購入する。
 目に見える券が発行されるわけではないのでちょっと不安だが、グリーン車に乗り天井にあるSuicaマーク(グリーン券情報読み取り部)にかざすと、ランプが赤から緑になる。
 席について眠りにつくと車掌が来て起こされる、という不快な思いをした人も多いのではないだろうか。
 このグリーン車ではランプが緑になっていると改札が省略され、起こされることもない。
 このシステム、説明書を読むと頭がいい。
 グリーン券は「グリーン車へ乗車する権利」を買うもので、着席できない場合もある。だから車内で購入するのが確実なのだが、このシステムはよい面もある。一度席を決めたら、隣に酔っ払いのおっさんが来たとする。そんなときは席を移ることも可能。移動後の席で再びSuicaマークにSuicaをかざせばよい。
 別の列車に乗り継ぐ時は降りる前に一度マークにタッチすれば、乗り換え後に再度タッチするだけでOKとのこと。オンラインシステムになっているようだ。すばらしい。 
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湘南新宿ライン・高崎線

 10月16日に「大増発」された湘南新宿ライン・高崎線のグリーン車に乗った。
 特急料金不要。それで「特別快速」だと1時間半ほどで東京に着く。
 11時5分新前橋で両毛線に乗り、11時15分前橋着。するとホームの反対側にすでに特快の列車は着いていた。乗り継ぎよし。11時17分発で、12時53分に池袋に着いた。
 料金は乗車券1890円、新登場のグリーン券750円(休日料金、乗車前に買った場合。乗車してから買うと1000円)。
 新幹線だと新前橋から東京駅まで4800円。1時間で着くが、そこから池袋まで行くとなると、なんやかやで時間がかかるので、湘南新宿ラインとほとんど変わらない。東京の自宅は池袋から10分。ちょうどよい乗車時間だった(ただ、帰りに「快速」に乗ったところ2時間かかった。「快速」はちと時間がかかりすぎる感じ)。
 グリーン車は2階建て車両の2階にあり、快適。「グリーンアテンダント」がいて、席でジュースがほしいと言えば、優良だが持ってきてくれる。
 車内販売メニューは以下の通り。
お飲み物
●ホットコーヒー(有機栽培コロンビアコーヒー豆使用)…300円
●ペットボトル
 緑茶(有機栽培)…170円
 ウーロン茶…170円
 100%オレンジジュース(有機栽培)…200円
●コカ・コーラ…140円
●缶コーヒー…130円
アルコール&おつまみ
●缶ビール…250円
●柿ピー…200円
●函館こがね…200円
●カシューナッツ…200円
軽食など(時間帯を限ったサービスのようだ)
●サンドイッチ…380円
●小菓子(カトルカール)…200円
オリジナルグッズ
●車内限定E231系チョロQ…1000円
その他
●朝刊・夕刊
(値段などの表示がなかったが、これも販売。時間帯によるサービスで、平日朝だと朝刊=日経、夕刊=夕刊フジを販売する) 
 新幹線の普通指定席よりはるかにサービスがいい。
 池袋、新宿を経て横浜方面に行く。こちらに行きたい人は湘南新宿ラインはお薦めだ。
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伊香保温泉湯の華

 伊香保温泉(黄金の湯)の湯の華を入手した。
 土産物店などにはなく、伊香保温泉観光協会(0279・72・3151)で販売している。
 1袋(約100g)800円。
 前橋市の塙医院の塙光一院長が伊香保温泉源泉の湯の華を溶かした酸性水をアトピー患者の患部に添布したところ、1ヵ月で7割の患者の症状が改善されたと学会発表したらしい(1998年5月15日付上毛新聞)。
 効能などはまったく書いていない湯の華だが、効きそうだ。
 使用法は以下の通り。
◎小スプーンに軽く一杯をコップに入れて、お湯で溶かしてから浴槽に入れて良くかき混ぜて下さい。
◎浴用以外では使用しない様にして下さい。
◎濃すぎると肌が荒れる事も有りますので薄い方が、むしろ良いと思います。
◎使用した湯の華の風呂は一日ごとに入れ替えて下さい。約20回~30回分位は利用できます。
※詳しい問い合わせ先は社団法人 伊香保温泉観光協会湯の華係

 さっそく浴槽に入れてみた。
 熱湯に溶かしてから浴槽に入れた。しかし、溶けていたと思った湯の華は底に沈殿。成分が湯に溶け出たかどうかは定かでなかった。
 入浴剤を着色する意味がわかってきた。しっかり溶けたというシグナルなのだ。
 湯の華だと効果があるのかどうかさっぱりわからず、わからないので、効果があった気にもならない。
 湯の華は温泉気分を味わうためのものでなく、医療目的などで必要な人に使うもの、ということなのだろう。
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お台処(前橋市、手料理)=移転→閉店

 単身生活9ヵ月、ついに”晩飯を食べたい店”に出合った。
 カウンターにおかみさん。おかずが前に並んでいる。
 そして、料理はすべて群馬県産食材を使っている!!
 上州の食材と手料理の店「お台処」(前橋市千代田町5-1-10、027・235・6636→2008年8月に前橋市三河町1-7-16、027・221・8089に移転→さらに、2009年12月に前橋市千代田町4-11-3、027・233・5320に移転)だ。
 お通しで出てきた豆腐、ブロッコリー、ゆば、春巻、すべてが群馬県産。
 目の前にあったトマトジュースも「デルモンテ群馬県産トマトジュース」(こんな製品があるとは)だった。
 その後、注文したのも群馬県産ばかり。
 新治村のヤーコン(ムラサキイモ)サラダ。
 倉渕村のゴボウ。
 赤城のニンジン。
 うまかったのが「もちぶた」を蒸して梅肉を添えたもの。梅肉は榛名産だ。
 新治村の大和芋。
 出される水は赤城、川場の湧水。
 焼酎は北橘村の米麹で作った聖酒造「関東の華」。
 焼酎を割るのはウーロン茶でなく川場村の薬草茶。
 薬草茶は目に効く目薬の木、高血圧に効く桑、肝臓に効くきささげ、糖尿に効くくまざさ、腎臓に効くどくだみの5種類。
 漬物は渋川の針塚農産直伝のぬかづけ。ぬかに生ビール、カラシ、ウコン、キノコ、昆布などさまざまなものを入れて独特の味に仕上げる。針塚農産は漬物の世界では全国的な知名度のある企業らしい。
 このぬかで漬けたウリ、ゴボウ、ムラサイダイコンの漬物はかつて食べたことのない上品な味わいだった。
 辛し味噌と十年味噌の焼きおにぎりや汁も絶品だった。
 群馬にはこんなにもおいしい食材と調理法があったのかと思わせてくれる。
 この店は実は群馬県スローフード協会の関係者の人に紹介してもらった。
 その人も単身赴任で「1人で行きたい店」がなかったという。
 9月29日に古い店を買い取って、感じの良い内装にリニューアルしてオープンしたばかりの店。
 単身赴任の友人を次々誘おうと思う。
 店主は志津さん。営業時間は午後5時半から午前零時まで。日曜祭日は休み。
(追加情報)
 後日行った時、用意されているはんてんに気づいた。着ているだけで重いスーツの上着をハンガーにかけ、ネクタイもはずし、代わりにはんてんを着る。くつろぐ。
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(追記2008.7.25)きのう、久しぶりに群馬県時代の仲間と東京で会ったら「お台処が閉店したらしい」という話を聞いた。「看板がもうなかった」「お客はいたので、トラブルにでも巻き込まれたのかもしれない」などと話がだんだん不穏な方向になってきたので確かめた。
 店主の猪俣志津さんが体を壊し3ヵ月くらい休み、その間に店の賃借契約の更新時期を迎えた。そこで、心機一転、新しい、もう少し広い店を開こうということになり、別の場所に8月5日に店を開くのだそうだ。噂というのは無責任なものだ。8日に前橋に行くので、新店をリポートしたい。
(追記2009.12.10)店主の猪俣志津さんが体調を崩し2009年8月ごろから休んでいたらしい。心機一転、12月16日(水)に千代田町に移転・オープンする。新しい店の所在地は前橋市千代田町4-11-3、電話は027・233・5320。

(追記2013.10.13その後閉店したが、思い出の店として記憶にとどめたい)

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サミットゴルフクラブ(前橋市、ゴルフ練習場)で90切り学院の西澤プロにレッスンを受ける

 同じ職場のF君がゴルフに参入することになり、白水ゴルフクラブの90切り学院(結局最後の検定試験は受けられなかった)の先生、西澤浩次プロが火曜日と水曜日にレッスンをしているサミットゴルフクラブ(前橋市宮地町48-1、027・265・5040)に先週、F君を連れて行った。今日も午後8時から1時間、彼と一緒にサミットゴルフクラブに行った。
 今回は一緒にしっかりレッスンを受けた。
 両足でしっかり大地を踏みしめ、尻を右に回す――。
 目からウロコだった。腰を右に捻るといわれ、これまで足を固定し、上半身を一生懸命右に捻っていた。
 しかしこれでは右足の膝がつらいし、どうしても捻りが足りなかった。
 尻を回転させれば尻の上の腰の回転は簡単だ。早くそう言ってくれれば。
 スタンスを狭めるのは良くないという。練習場のような平らなところではうまく打てるが、コースは坂だらけ。そんな場所ではしっかり大地を踏みしめて打たないと、きちんと打てない。
 初穂カントリークラブでは、まっすぐ飛んだが、距離が出ず、後半打ち方を少し変えて乱れた。やはり距離の出ない打ち方には無理があった。しっかり足を踏みしめても腰=尻は回転できる。
 群馬のほとんどの山のゴルフコースは12月に入ると雪に覆われる。今年のシーズン終了ぎりぎりで打ち方が分かった気がする。
 西澤プロの注意はボールから離れすぎないように。そして、腕は球の後方へゆっくり上げる(腰と一緒に右後ろに上げないように)とのこと。これを注意して回れば、好スコアが期待出来そう。
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古新館(川場村、酒蔵レストラン)

 ゴルフ、温泉の後、川場村の古新館(群馬県利根郡川場村大字門前713、0278・52・2313)に行った。
 「水芭蕉」の永井酒造が蔵を改造して造った食事処と土産物店だ。
 土産物は買ったことはあるが、一度、食べてみたかった「お狩場焼き」(1人前2000~3000円)をついに食べた。いろりを囲んで地酒を飲みながら、あゆの一夜干し、鶏肉、牛肉、野菜などを炭火で焼いて食べる。
 美味、幸福。
 ゴルフ、温泉、食と3拍子そろった一日だった。
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白沢高原温泉(初穂の湯)

 初穂カントリークラブは風呂が温泉だった。伊香保のゴルフ場も草津のゴルフ場も風呂は温泉ではなかったので貴重だ。
 白沢高原温泉。源泉名は初穂の湯。
 泉温57℃
 湧出量毎分450l(動力揚湯)
 pH値9.8
 泉質 アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性高温泉)
 浴用の適応症
 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、冷え症、慢性消化器病、痔疾、病後回復期、健康増進
 かすかな硫黄臭がする温泉。肌がつるつるする。露天風呂もある。
 雪でゴルフ場が閉鎖されても温泉は営業するそうだ。
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初穂カントリークラブ(白沢村)

 練習場に行き、打球が右にばかりいってしまうのを矯正するため、両足を打ち終わるまで地面につけて打つようにした。窮屈な分、スタンスを狭くして腰が回転しやすくした。
 改造フォームでのぞんだのは初穂カントリークラブ(白沢村大字上古語父2440、0278・53・3200)。
 イン3275ヤード、アウト3150ヤード。ほとんどのホールが左右OB。とんでもないスコアになると思った。
 インスタートで4オンしたが傾斜で球の転がりが速く5パット。ここで普段だと切れるのだがじっと我慢。
 PAR443544534のところを953575636の49で回った。OB、バンカーなし。新フォームはまずまずうまくいった。
 ところが午後になって欲が出た。アイアンの方向はよくなったがティーショットの距離が今ひとつだったので従来のフォームに戻したところミスショット。しかもアウトは池が邪魔をするホールばかり。3番のティーショットを眼前に広がる池に入れ、さらに2回池に入れ13打。これで切れた。
 PAR45434435のところを67(13)945868の66と散々。
 まっすぐ打てばスコアはまとまる。前半の打ち方に磨きをかけたい。
 ゴルフの後の風呂は気持ちが良いがここはなんと温泉だった。
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ビーフシチュー(自炊)

 自炊と行っても、肉、野菜を切って炒め、水を入れて煮て、最後にハウス食品の「ビストロシェフ・ビーフシチュー」のルウを入れただけと言う簡単なものだ。
 シチューは温めなおしてもさらにおいしくなるので、一人暮らしには向いている。
 なぜシチューなのか。
 それはマルシェでシチュー用の牛肉が半額で売っていたからだ。
 このごろの夕食はマルシェ次第だ。夜買い物に行くと、半額商品がいくつか出てくる。刺身などはその日のうちに売りたいから午後10時の閉店前に行けばほとんど半額だ。
 きのうはしゃぶしゃぶ用牛肉が半額だったので白菜だけ買って、ごまだれで食べた。
 食事は安価で済まし、ゴルフ、温泉にお金をかけるというライフスタイルになっている。
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凡味そばきり(高崎市、そば)

 高崎市問屋町(西1-8-6、027・361・4928)にある有名なそばの店、そばきり。そば粉8割、小麦粉2割のオーソドックスな二八そばだ。
 天せいろ(1785円)を食べたが、新そばは美味。天ぷらもちょうどよい揚げ具合だった。
 雰囲気や器などもよく、人を連れて行けるそばの店だった。
 営業時間は11:30~15:00、17:00~20:00。火曜定休。 
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草津ゆの花(駿河屋商店)

 草津温泉で湯の花(100g、525円)を買った。だが草津の湯畑で採れた湯の花ではない。草津の湯畑で採れた湯の花は草津町が4ヵ月に1回くらいのペースで商工会経由で土産店などに”配給”するらしい。1個が1500円くらいするとのこと。
 ではこの湯の花は?
 説明書きを読むと、とても投げやりで悲しげだ。

 湯の花に就て
 この品物は、温泉から採取した天然の湯の花であります。
 したがって、いにしえから本当に多くの方々に愛用されて居りますが、医薬品ではない為、効能・用法・用量は記載出来ませんのでご了承下さい。なお、注意事項として金属によっては変色することがありますのでご使用に際してはご留意下さい。

草津温泉ハップ
草津湯の花      発売元  有限会社 駿河商店
草津グリーンハップ

〒377-1711 群馬県吾妻郡草津町大字草津507番地
電話 (0279)88-2217・2332
取引銀行 群馬銀行草津支店

 住所、電話番号は草津温泉ハップの草津温泉浴剤製造所と同じ。同じ会社のようだが、湯の花については薬効があるものとしての販売が禁止されたのか、用量さえ書いていない。
 
 今日はお湯の温度を44℃と高くして、草津温泉に近づけた。
 さて、どれだけ温泉に近いか。
 用量がわからにので小さじ1杯を湯に入れてみた。ほとんど何も変わらない。
 もう1杯入れた。かすかに硫黄のにおいはするが、とても草津の湯と言う感じではない。
 もう2杯入れたがだめだった。粉が湯によく溶けず、粉だらけの風呂になってしまった。
 入浴剤としてはまったく向かないと思ったが――。
 湯からでると、体に硫黄のにおいがついていて、いつまでたってもぽかぽかする。
 温泉に入っているような実感はないが効き目はあるのかもしれない。
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草津温泉ハップ(草津温泉浴剤製所)

 白骨温泉で白い色をつけるのに使われ、有名になった草津温泉ハップを草津で買った。手ごろな500ml入り840円の商品は昼間はあったが夜に買いに行くと売り切れていた。1000ml1575円の商品を買う。
 浴精 草津温泉ハップ
 医薬部外品 1,000ml
 草津温泉ハップに就て 
 本品は昔より名高い当草津温泉を化学的に研究し、その代表的有効成分と源泉とを適量に配合し、之に化学的操作を加え精製したもので、源泉中の有効主成分が濃厚に浴存する液状の浴剤で特に使用時発生するコロイド状成分の強力な作用と源泉そのものの作用と相俟って効果を発揮します。
 効能 ・神経痛、こしいたみ、リウマチ、ひえ症、痔、水虫、あせも、いんきん、うちみ、しっしん、しもやけ、ただれ
 用法容量 ・一般家庭風呂約180lの水に対し、本錠20ml~30ml(キャップで約1.5杯~2杯)を入浴前に投入し、かくはんして乳白色を待ち入浴する(キャップ1杯は約14ml入ります。)
 成分 ・草津温泉(源泉)、硫黄、生石灰、常水
 使用上の注意
 ・使用量を守り、使用後は速やかに湯を捨ててください。
 ・貴金属の類は必ず外してご入浴下さい。
 ・ホーロー浴槽、釜や循環パイプ等を備える浴槽、及び使用済みの湯を消毒して使用する湯には使用をお避け下さい。
 ・他の物とは混ぜてご使用にならないで下さい。
 ・浴室の喚起を充分なさって下さい。

〒377-1791 群馬県吾妻郡草津町草津507の1番地
株式会社草津温泉浴剤製造所
電話(草津)0279-88-2217・2332

 さっそく使ってみた。体を洗って最後に温まるという段になって、ハップを1.5杯入れた。
 赤っぽいうがい薬のような液体を混ぜると乳白色になる。
 白旗の湯のようだ。
 においがまさに草津の湯。体も温まる。
 草津温泉に近いので、湯舟を傷める恐れがあると思い、温まった後、すぐに捨てた。
 1回あたり、わずかの使用量なので相当使えそう。
 次は思い切り湯を熱くしてから使おう。
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草津共同湯巡り・結論

 最後に白旗の湯に再度入った。白旗源泉。濃い源泉がそのまま注がれるため白濁している。
 改めて入ってみるとすべて木で作られた浴室も湯もダントツに良い。
 入浴は午後11時から午前5時までは禁止されているが、あさ5時から午後11時まで入れれば十分だろう。
 となりに清潔な公衆トイレもある。
 白旗の湯の由来が浴場の前に記してあった。

 白旗の湯由来
 源頼朝が建久4年(1193)8月3日、浅間山麓で巻狩をせしとき
 たまたま此処に湧き出ずる温泉を
 発見し入浴したと傳えられる
 湯治は「御座の湯」と称していたが
 明治30年に源氏の白旗に因
 んで「白旗の湯」と改称された。
 草津温泉史に依る

 これで18の共同浴場(共同湯)巡りを終えた。午後7時30分。
 これひとつ、というならば白旗の湯が横綱だと思う。
 温泉情緒に浸れる湯ということならば、千代乃湯、凪乃湯あたりがお薦めだ。
 源泉で選ぶならば煮川乃湯が貴重だ。地蔵の湯も濃い源泉が楽しめる。
 住民と話をしてみるということでは、喜美の湯、長寿の湯あたりがいいのではないか。

 もう一度共同浴場を源泉別にまとめておく。
 湯畑:千歳の湯喜美の湯瑠璃の湯白嶺の湯関の湯翁の湯千代の湯長寿の湯巽の湯睦の湯
 万代:長栄の湯恵の湯こぶしの湯つつじの湯
 白旗:白旗の湯
 西の河原:凪の湯
 煮川:煮川の湯
 地蔵:地蔵の湯
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躑躅の湯その2

 草津から帰る途中に車をとめて立ち寄るのにはいいかもしれないが、基本的には住民向けの湯。
 万代源泉。
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躑躅(つつじ)の湯その1

 道の駅の直前で左に分かれる道に入ると右手に躑躅の湯がある。
 午後3時から9時までは地元の人が入る時間と書いてあったが、地元のおばちゃんが「すいていれば入ってかまわないわよ」と言ってくれた。
 朝8:30から10:30まで掃除。
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凪の湯その2

 凪の湯は電気も消えて真っ暗だった。夜、一人静かに入りに来るのには、いいかもしれない。
 湯舟も木造り。なかなか感じが良い。だれも入っていなかったせいか、ものすごく湯が熱かった。
 西の河原源泉。 
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凪の湯その1

 昼間も来たまんじゅう屋で、またまんじゅうとお茶をサービスしてもらった後、凪の湯に向かった。
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千代乃湯その2

 人気のある千代乃湯。石と木で作った浴室がなかなか良い。湯畑周辺の共同浴場はかなり観光客を意識しているようだ。
 湯畑源泉。ここではゆっくり湯につかった。極楽、極楽。
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千代乃湯その1

 午後6時を過ぎたので千代の湯に行く。さすがにすいているだろうと思ったが一人先客がいた。
 千代の湯は午前中、ちょっと覗いた時に時間湯の案内をメモし、問い合わせもした。
 正面奥が時間湯の浴室入り口だ。
 
 千代の湯「湯治用時間湯」
 こちらのお風呂は湯治用です。湯治目的の方以外は固くお断りします。
 一般入湯の方は、両脇にある無料公共浴場をご利用ください。
 体験入湯(湯治目的)の方は、事前に下記までご連絡願います。
 時間湯湯長(温泉アドバイザー)斎藤謙次
 指導湯長(温泉アドバイザー)井田剛文
 電話0279-88-5335
 受付時間8:00~17:00
 
 問い合わせたところ、まず症状を聞かれた。時間湯をただ体験するだけではだめなようだ。
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どんぐり(草津町、洋食)

 営業時間は11:00―15:00、17:30―21:00。
 一度ここに行こうと決めたので、17:30に店に行った。
 どんぐり風ハンバーグ(1050円)にライス(210円)を付けて食べる。
 草津は洋食が結構似合う感じがする。
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喜美乃湯その2

 ここと煮川は直接蛇口から源泉を注ぐのではなく、一度、別のところに湯をためて、それを注いでいる。理由はよくわからない。
 湯畑源泉。
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喜美乃湯その1

 千歳の湯の目と鼻の先にあるのが喜美乃湯。
 千歳の湯は本町区だが、こちらは文京区。
 地区によって考え方が違うのだろう。こちらはなかなか感じの共同浴場だった。
 トイレ付き。 
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千歳の湯その2

 湯畑源泉。
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千歳の湯その1

 翁の湯から国道まで出る。国道を渡り、まっすぐ行き、最初を左に行くと千歳の湯がある。
 ここも住民向けの大衆浴場という感じ。しかし、トイレはなかった。
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翁の湯その2

 灰色のコンクリートの床と壁。シンプルな浴室だ。ここも水道の蛇口があり、温度は適温だった。
 湯畑源泉。
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翁の湯その1

 長寿の湯に入ってからまた意欲が湧いてきた。
 翁の湯に行くことにした。
 湯畑から階段を上り、光泉寺の境内を右折。幼稚園を右手にみてまっすぐいくとアスファルトの道路に出る。まっすぐ行くと比較的新しい共同浴場がある。翁の湯だ。
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長寿乃湯その2

 なかに入るとスノコが敷いてあり、まずまずの湯だったのでしっかり体全体浸かってきた。
 地蔵、煮川と良い共同浴場に行った後に、ふつうの住民向け浴場が続いたので、ちょっと疲れていたが、感じの良い風呂だと浸かりたくなる。でも30秒ほど浸かって出た。
 あさ8時から10時までが掃除。午後11時から午前5時までは入湯を控えてほしいと書いてあった。
 湯畑源泉。
 「駐車場がないのでほとんどが地元」と地元の人が話していた。地元の人と話すのが共同浴場の最大の楽しみかもしれない。
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長寿乃湯その1

 長寿の湯は湯畑から大阪屋を過ぎ、祖師堂坂をのぼり、すぐ右折。しばらくいくと左手にある。
 最初に通ったときは学生と思われる集団が騒いでいたので敬遠した。困ったものだ。
 外観は白嶺の湯と同様、建設現場の作業所風。
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長栄の湯その2

 町営の湯は長栄の湯に改名されていた。西殿塚地区の長寿の湯とセットで縁起がよさそうだ。
 銭湯風で、ここは水道の蛇口が付いていた。足湯にとどめたが、適温だった。
 万代源泉。午前8時から10時は清掃時間。
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長栄の湯その1

 半分回ったところでちょっと無謀ではないかと思いはじめた。1日18も湯に浸かるのは入りすぎだ。
 また次にしたほうが良いのではと思いながら、温泉まんじゅうとお茶を無料サービスするまんじゅう屋の前に来た。
 まんじゅうを食べる。昼食を食べていないのに気づいた。昼食を食べようと思うが、その前にこのまんじゅう屋の右の路地奥に「凪の湯」があるはずなので覗いていくことにした。人でいっぱいだった。湯畑周辺の浴場は昼間はゆっくり湯に浸かれそうもない。ここはパスして、昼食を食べることにした。ただ、おいしそうな店がない。
 ガイドをみると、「どんぐり」という洋食店があり、ここに行くことにした。
 ところが午後2時45分、店はすでに閉まっていた。
 午後3時までのはずなのに・・・まあしかたがないか・・・。
 どんぐりは湯畑から大阪屋を過ぎ、祖師堂坂をのぼり、すぐ右折。長寿の湯を通り過ぎたすこし先にある。
 どんぐりの先には「町営の湯」があるはずだ。戻るのも面倒なので、町営の湯に行くことにした。
 見つからない。女性と赤ちゃんの洋服の店があったので「町営の湯はどこですか」と尋ねるとすぐ先にあるという。
 東殿塚区の区民館と同じ一見ペンション風の建物が「ちょうえい」の湯だった。
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関乃湯その2

 この共同浴場が最も管理が行き届いていない浴場だった。
 蛍光灯は切れていて点滅状態。
 脱衣場から湯舟に入ろうと引き戸を開けようとしたが、外れてしまった。
 しかし、ひなびた感じは良く、ひさしぶりに体全体浸かった。
 湯畑源泉。
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関乃湯その1

 今日9つ目の共同浴場は関乃湯。湯畑から小泉屋旅館がある路地を入っていき、しばらく歩くと左手にある。ここも今までまったく気づかなかった。
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瑠璃の湯その2

 ここも足湯のみ。
 湯畑源泉。
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瑠璃乃湯その1

 瑠璃乃湯はバスターミナルから湯畑に行く途中の左側にある。いままで何回も前を通っていたが、まったく気づかなかった。バスの発車時刻まで湯に浸かって待っているのにちょうどよい。
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白嶺の湯その2

 ここも足湯にとどめた。
 湯畑源泉。
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白嶺の湯その1

 睦の湯から国道を西に戻り、巽の湯を通り過ぎしばらく行くとブティックMARGARETの案内板があるのでそこを右折するとすぐ左に「白嶺の湯」がある。
 工事現場のプレハブの作業所のような外観。
 トイレ付き。火木土の7:30から掃除。
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睦の湯その2

 ここも明るい水色の浴槽で銭湯風。
 湯畑源泉。
 草津の湯の1日の入浴回数は3-4回が推奨されている。あまり長く浸からないように気をつけてようと思い、ここは足湯にとどめた。
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睦の湯その1

 睦の湯は巽の湯の前の国道を東に行き、つつじ亭前の十字路を右折して少し行ったところにある。
 トイレもある。
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こぶしの湯その2

 おなじ昭和区の共同浴場だが恵の湯と違って、造りが凝っている。小さな庭を見ながらゆっくり湯に浸かれる。国道沿いで、クルマも道端に数台とめられそうなので、観光客も訪れるようだ。
 万代源泉。
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こぶしの湯その1

 こぶしの湯は巽の湯からバス通り(国道292号線)を東に行き、「パーラーエムワン」と建設会社を過ぎたところにある。
 午前9時から11時半までが掃除。お湯がいっぱいになるのに1時間はかかるので12時半以降に行きたい。
 ただし、午後3時から9時までは昭和区民の入浴時間とのこと。入れる時間は限られている。
 トイレ付き。
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恵の湯その2

 やはりトイレもあり住民ニーズにこたえた湯だ。
 床が鉄板だったのがやや興ざめ。
 しかし、住民にとってはまさに「恵の湯」だったのだろう。
 ここは万代源泉。
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恵の湯その1

 巽の湯からバス通り(国道292号線)を東に向かった。先に「こぶしの湯」に行ったのだが、清掃直後で湯が十分にたまっていなかったので、恵の湯に向かった。
 恵の湯はバス通りを東へ向かい、つつじ亭を過ぎしばらくいくと、右手に「嫗仙の滝ハイキングコース」の案内板があるので、その道を右折。左手に児童公園(昭和公園)を見て道なりにあるくと十字路があるので右折。少し行くと、恵の湯がある。
 まさに住宅街の中の銭湯。左手前にゴミ収集場まである。
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巽の湯その2

 巽の湯に来て「共同浴場」はそもそも地元の人の湯であることに気づいた。
 トイレも完備。浴室も脱衣室も広い。
 全体は木造。湯舟は清潔感のある水色のコンクリート。
 ジャブジャブ湯が出ているが、無色透明。本当に草津の湯かと思いお湯をなめてみるとすっぱさと辛さが合わさったような味がして、やや鉄分の味もした。温泉だった。
 ここは湯畑源泉を使用。
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巽の湯その1

 煮川乃湯から大滝乃湯を左に見て、少し歩くと、「中華たんぽぽ」がある。ここを右折するとバス通り(国道292号線)に出る。
 巽の湯はどこですか?と聞くと地元の人に聞くと、「そこ」だという。なんとバス停の後ろが巽の湯だった。
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煮川乃湯その2

 なかに入るとお湯はちょろちょろと勢いはないが、熱い。色は無色透明。
 湯舟の近くでゆっくりくつろいでいる年配の人は富山から来たと言う。月2回、3時間半、運転してくる常連だ。
 「11月末から4月上旬まで草津と富山の間の道は雪で閉鎖されてしまうので、もう今年はあと1度しか来られない」
と寂しそうだ。
 「共同浴場は白旗、地蔵、仁川がいい」と勧めてくれた。もう一人群馬県内から来ていた人も煮川乃湯のファン。
 そういえば煮川源泉は旅館に引いていない。ここでしか入れない貴重な源泉だ。
 「健康は人はわからないが煮川の湯は神経に効く」そうだ。「他の湯と違って浸かってからも眠くならない」らしい。
 侮れない共同浴場だ。
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煮川乃湯その1

 次は湯畑から湯元館のある通りに入ったところにある「千代乃湯」に行ってみようと思った。ここも時間湯ができる湯明な共同浴場だからだ。けれども、大混雑。3人ほどしか湯舟に入れないのに5人くらい入っている。千代乃湯はパスして(実はこの日、5、6回覗いたのだが、昼間はいつも満員だった。見た目もきれいで人気があるようだ)、煮川乃湯に向かった。
 場所は大滝乃湯の近く。建物は目立たない。ホテル高松のちょうど向かいにある。
 掃除時間等は表示がなかった。トイレはなし。
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地蔵の湯その2

 時間湯は別の湯舟で対応しているようだ。案内があった。
 
 時間湯の体験又は長期入浴相談
 時間は次の通りです
 AM6:30~PM5:00
 湯長不在の時はAM8:00~PM6:00まで左記へご連絡下さい。
 電話・FAXとも 0279-88-1420
 地蔵の湯 湯長 井田剛文
 相談役 斉藤謙次(温泉アドバイザー)
 
 さらに詳しい説明書きもあった。
 
 草津温泉は含硫化水素強酸性明礬(ばん)緑礬泉という強力な殺菌力のある温泉です。
 皮膚病や免疫力の低下した方でも入浴感染しにくい温泉と言えます。源泉は湯畑
 だけではありません。沢山の旅館や町湯の中から自分に合ったお湯を探してみる
 のも面白いかも知れません。
 
 【地蔵の湯の時間湯について】
 1.源泉100%の生きた温泉をそのまま取り入れて、湯もみ(六尺から七尺の長板
 でかき回して温度を下げる)して入浴する伝統的な入浴法です。様々な症状に効能
 があると言われていますが、地蔵の湯では建物の隣から沸いている湯花の多い
 高濃度の源泉を利用して、特にアトピー性皮膚炎などのアレルギー体質、過敏症
 などの特異体質の改善に力を入れています。他にも様々な症状に効能があると言
 われています。地蔵の湯は、その豊富な湯量とお湯の濃さには定評のある本格派
 の温泉です。
 
 【入湯申し込みについて】
 2.湯長に連絡して頂きます。氏名と連絡先(電話番号か宿泊先等)を告げた上、指
 定された時間に来て頂きます。泉質が身体に合うかどうかを確かめる意味での、短期入
 浴も受け付けています。極度の体力低下など、入浴に支障があると判断された方
 はお断りする場合もあります。地蔵の湯では、時間湯建物内の源泉取入れ口でも
 約52.6℃の湯温がありますが、病気や入浴者の体力によって、主に40℃から
 48℃で使い分けています。
 
 ただ熱いだけのお湯と勘違いしていませんか? 古くより受け継がれてきた伝統
 入浴法、時間湯はこの草津にしか存在しません。源泉の違い、入浴方法によっ
 て、これだけ入湯体感や湯上りの爽快感が違うものかと驚かれる方も沢山いま
 す。

 
 【受付時間】
 新規申し込みの方は電話連絡の上、時間湯に来て頂きます。その他にも入れる
 時間や季節により時間変更がありますので、先ずはお問い合わせ下さい。
 ※印 毎週月曜は、新規入湯申し込みや入湯相談は受け付けていません。

 【連絡先等】
 井田湯長 0279-88-1420 療養の入浴相談もお気軽にお申し出下さい。

 電話をしてみたところ、2~3日前に予約をしてくれれば体験できるとのこと。
 
 さまざまな源泉を回ってみようという意欲が湧いてきた。
 さっそく地蔵の湯に入ってみた。とても混んでいた。
 高温の源泉が蛇口がらジャブジャブ注がれている。
 やや白濁している。硫黄のにおいがする。まさに、草津の湯だ。
 午前6~7時は掃除時間。トイレはない。
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地蔵の湯その1

 最初に行くことにしたのは地蔵の湯。草津伝統の時間湯も受け付けており、共同浴場のなかでは白旗の湯と並ぶ有名な湯だ。
 湯畑からバスターミナル方面にいく坂をのぼると、温泉まんじゅうの「ちちや」がある。手前を左折して道なりにいくと地蔵の湯がある。
 近くに地蔵堂もあり、由来などの説明書きがあった。

 地蔵堂と地蔵の湯
 地蔵堂は文化5年(1808)の建立です。
 もともと葛城山常楽院という修験山伏の
 御堂で、大日堂や不動堂もありましたが、
 明治の神仏分離令で大日堂は壊され、不
 動堂は光泉寺へ寄進されました。本尊は
 高さ25センチメートルほどの石の地蔵で、
 木曾義仲の護持仏と伝えられています。
 地蔵堂の前には地蔵湯畑、目洗地蔵と共
 に、草津温泉独自の入浴法『時間湯』が
 今も行われている地蔵の湯があって昔
 から信仰と湯治が深く結びついているこ
 とを伝えています。

 目洗地蔵についても説明があった。
 
 目洗地蔵の由来
 安政の頃、徳兵衛なる者眼病を患い
 し時地蔵菩薩夢枕にたち この湯で
 目を洗えば治癒すべしとお告げありさし
 もの眼病忽ちに治癒す
 人々これを聞きてこの湯を用い眼病(以下判読できず)
 その功徳をたたえ地蔵尊を建立(以下判読できず)

 大変、ありがたい湯のようだ。
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草津の共同浴場巡り

 草津には無料の共同浴場が18ヵ所ある。千歳の湯(本町区)、喜美の湯(文京区)、瑠璃の湯(新田区)、白嶺の湯(立町区)、白旗の湯(仲町区)、凪の湯(泉水区)、関の湯(泉水区)、翁の湯(泉水区)、千代の湯(滝下区)、煮川の湯(滝下区)、長栄の湯(東殿塚区)、長寿の湯(西殿塚区)、地蔵の湯(地蔵区)、巽の湯(馬場区)、恵の湯(昭和区)、睦の湯(昭和区)、こぶしの湯(昭和区)、つつじの湯(南本町区)。24時間営業が多く、掃除の時間を除けばいつでも入れる。地元の住民が維持管理。お湯は町が供給している。
 マナーの悪い観光客もいて、住民のみの利用としたほうがよいと言う意見も強いらしいが、いつでも無料で入れる温泉があることは、草津の懐の深さだと思う。伊香保、水上には無料の温泉はない。朝風呂が楽しめる温泉も意外にすくないので、草津の共同浴場は貴重だ。
 白旗の湯はこれまでも何度も入っているが、果たしてほかの共同浴場はどうだろうか。1日かけてすべてチェックした。
 スタートは白旗の湯がある湯畑。朝10時に共同浴場巡りを開始した。
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草津カントリークラブ(草津町)

 群馬県15ヵ所目のゴルフ場は草津カントリークラブ(草津町前口3-45、0279・88・3610)。長野原町から草津町に入ったところにある。アフターゴルフの風呂は気持ちがいいが、それが名湯ならば格別のはず・・・。ゴルフ場には温泉はないが、10分ほど走れば温泉街。楽しみだ。
 さて、ゴルフだが、下手な理由が改めて分かった。
 スタートで緊張しすぎてスコアを乱す。しばらくするとリラックスし、挽回したいので程度な緊張を維持。スコアがまとまるが、4ホールもすると、緊張が途切れ、またスコアが乱れる。最近、練習ではうまく打てるので、コースで乱れるのは、かなりメンタルな部分が大きいと感じる。
 インスタート。インが3175ヤード、アウト3187ヤードで計6362ヤード。コースレートは69.6。
 インはPAR444534435でスコアは976635579=57。
 アウトはPAR445354344でスコアは476597455=52。
 イン最初の9、7はスタート直後の緊張が原因。最後の2ホールの7、9も悔しい。ショートでオナーだったが、前の組が遅くて、別のことをして気を紛らわせていたら、突然、パットの前で打たせてくれると言う。あわてて打ったら池にジャボン。18番ホールは緊張が続かず、ペナルティーにバンカー2つ。
 アウトの9、7はどちらも坂の下に打ち込んだのを、無理をして結果的にフェアウエーに戻すのに3-4打かかってしまったのが原因。
 今日の教訓。(1)いつでも打てるように心の準備をしておく(2)打つ方向とボールだけに集中する。
 スコアはともかく、ゴルフ後の温泉は格別だった。草津で一泊することに決めていたので、温泉の後は酒。極楽極楽。
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