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弁天ワッセその1

 「弁天ワッセ」に初めて行った。弁天通り商店街が昨年9月から毎月3日に開催している。弁天通りには弁天さまを祭った浄土宗大蓮寺があり、弁天様の縁日である3日に「門前市」を復活した。
 国道50号の「ミスタードーナツ」がある側から中央通り商店街を歩くと立川町通りにぶつかる。立川町通りを渡ったところから広瀬川まで全長約200mのくねくねした商店街が弁天通り商店街だ。
 前橋から赤城に抜ける交通の要として、また広瀬川を行き交う船の荷揚げ場として、弁天通りには店が集まった。空襲で焼け野原になってからはボロ布市として賑わったという。
 しかし、現在は店の経営者の高齢化が進み、後継者もいないところも多い。
 群馬県の商政課は活性化策を探るため、協力者を募り、「弁天のぞき窓調査隊」を結成。一昨年の12月に各店の取材を開始した。取材結果をまとめ2004年3月、小冊子「28+1 弁天老舗通り」を発行した。
 そんな活動を通じて、取材をする側、受ける側に、具体的な活性化策を打ち出そうとの機運が高まり、「弁天ワッセ」1回目が9月3日と4日に開催された。
 その後、10月3日(日)、11月3日(文化の日)、12月3日(金)、1月3日(三が日)と運よく人が集まりやすい日に開催された。2月3日は節分とはいえ木曜日。しかもとても寒く、人は集まりにくいと思ったが午前中から、そこそこ人が集まっていた。
 アクセサリーや食べ物を売る露店十数店がアーケードの下に並ぶ。
 桐生市では地域のものづくり作家の作品を商店街の店で展示即売する「一店一作家運動」が行われており、そこで活躍する作家たちが店を出し、小物やアクセサリーを販売していた。
 「28+1 弁天老舗通り」でぱらぱら漫画を担当した絵本作家の「ねこひ」さんは「文字もじアート」作品を紹介していた。
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だい

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