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万座温泉・万座高原ロッジ

 万座温泉ホテルから午後1時半にターミナル行きバスが出ていたのでそれに乗り、ターミナルへ。ターミナルから数分歩くと万座温泉高原ロッジがある。日帰り入浴の受付時間は午前9時から午後6時までと長い。
 万座プリンスホテルと同じ、コクドの経営だ。
 入浴料はタオル付きで1000円。内湯もあるが、まず、名物と言う「石庭露天風呂」に行った。
 源泉名は露天風呂混合泉(姥湯、錫湯、大苦湯1号、大苦湯2号、大苦湯3号の混合泉)。泉温は63.4℃。泉質は酸性・含硫黄―マグネシウム・ナトリウム―硫酸塩温泉(硫化水素型)(酸性低張性高温泉)。浴用の適応症は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進、動脈硬化症、きりきず、やけど、慢性皮膚病、慢性婦人病、糖尿病、高血圧。
 8つの湯舟があり女性専用が1つ。残り7つは勇気ある女性ならば入れる混浴のようだった(混浴と明示はしていないが、女性の湯から入れるようになっている)。
 とにかく広い。ただ、湯舟がプールのようで「造り物」という感じが強い。
 プリンスと同様、男女10人ぐらいのグループできてわいわい騒ぎながら混浴をすると楽しいのかもしれない。
 スキー客がスキー後に楽しむのが主体という感じで、老夫婦が温泉を求めてきてはいけない宿泊施設だろう。
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