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俵萠子美術館その2

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 1階が、手作りの焼き物などの展示コーナーで2階に俵萠子さん作の焼き物や絵画の展示室がある。
 55歳から焼き物を手がけたと言う。
 当初は我流だったようだが、1989年から熊本県八代市高田焼の窯元、酒井雅女氏に師事し、本格的な作品を作れるようになる。大きなつぼなど見事な作品が並ぶ。
 16歳くらいからの絵画も飾ってある。絵も一流だ。新聞記者になりたての自画像は忙しくなったため顔以外は未完。そんな絵も楽しい。
 美術館裏に工房があり、そこで焼き物をつくったり、陶芸教室を開いているという。
 「きょうがいちばん若い」――。評論家の俵さんらしく、メッセージ性のある書の作品もいくつか展示されている。
 「後ろを振り返ると今日はいちばん歳をとっているが、前を見れば、今日がいちばん若い」ということらしい。
 5月28、29の両日開かれる俵萠子美術館まつりの準備で美術館にいた俵さんが説明してくれた。
 

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