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おにぎり(自炊)

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 おにぎりが食べたくなった。
 フジテレビの爆笑問題・伝説の天才「今夜決定おにぎりで1000万円」72歳主婦VS.マル秘料理人を見てしまったのが原因だ。勝負はプロの料理人が勝って、主婦は1000万円をゲットできなかったが、プロのめんたいこと菜の花(だったか)を混ぜたおにぎりはおいしそうだった。
 おにぎり専門店はないものか、インターネットで探した。けれども、おにぎり型の標識が出てくるばかり(あれをおにぎりというのか・・・)。コンビニのおにぎりはちょっと・・・。
 しかたなく自炊することにした。
 マルシェに具を買いに行く。
 梅干しは大量に冷蔵庫に残っている。
 たくあんと黒ごまを買った。
 昆布の佃煮(甘口)も買った。
 たらこ、ねぎも買った。
 焼のりも買い準備OK。
 作り方は「はじめての和食」(ナツメ社)を参照した。
 温かいご飯2合分とあったが、1人なので多すぎた。1合で十分。
 まず、梅干し、昆布の佃煮を入れたおにぎりを作った。
(1)茶碗に軽く6~7分目くらいご飯ををよそい、ごはんの中心を少しくぼませ、その上に好みの具を乗せて、軽くごはんを乗せる。
(2)手を濡らし右手で塩をほんの少量取って、左の手のひらにつける。
(3)茶碗のご飯を左の手のひらに移したら、具が中心にいくようボール形に軽くまとめる。
(4)左手にご飯を乗せた状態で右手は山形にし、手前に回すようにしながら三角形に整えて、のりを巻く。

 次に<ねぎたらこ>と<たくあんと黒ごま>を作った。
 ねぎをみじん切りにし、皮をとってほぐしたたらこを混ぜて具を作り、丸型のおにぎりの中心に入れる。
 たくあんのみじん切りと黒ゴマをごはんに混ぜて、ボール型ににぎる。
 
 爆笑問題の番組で72歳主婦は具のないおにぎりをにぎったが、おにぎりは米、水と、炊き方で大部分が決まり、次に塩加減で残り大部分が決まるということがわかった。
 どれもあまりうまくいかず、決して人に勧められるようなおにぎりはできなかった。
 一番おいしかったのは昆布の佃煮のおにぎり。
 たくあんと黒ごまのおにぎりはご飯とうまく混ざらず、ぼろぼろ周りにこぼれてしまったし、ねぎたらこはねぎの味が強すぎた。
 でも、自分でにぎったおにぎり、自分で食べるには、ぎりぎり合格点の味だった。
 おにぎりの材料はたくさん余り、これからもおにぎりを作らざるを得ない。
 炊き方などを工夫し(番組でプロがご飯を炊くとき、隠し味にはちみつを入れていた)、究極のおにぎりを目指したい。
 

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Comments

おにぎりはさめてもおいしいササニシキが合うと思います。

Posted by: ms | 2005.05.25 10:32 PM

ありがとうございます。
米も深いですね。

Posted by: フーテンの中 | 2005.05.26 07:01 AM

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