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平野屋そば店(館林市、そば、うどん)

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 館林市ではよく知られている創業100年を超える老舗、平野屋そば店(館林市本町4-5-1、0276・72・0076)に行った。
 「そばもうまいがラーメンがうまい」と地元の人に言われ、ガイドブックにはカレーうどんの人気が高い、と書いてある。とはいえそば店なのだから、そばを食べないことには・・・ということでラーメン(450円)、カレーうどん(550円)、もりそば(400円)の三つを注文した。二人で分け合って3品を食べた。
 そばは平らで細め。つるつると食べやすい麺。正田醤油、かつおぶし数種を使ったというだしもおいしい。これならいくらでも食べられそうなシンプルでおいしい麺だった。
 ラーメンは麺が手打ち。醤油味がおいしいなつかしいラーメン。個性があるわけではないが、これまた何度でも食べたくなるようなおいしいラーメンだ。
 カレーうどんも館林に多い乾麺ではなく手打ちのおいしい麺。
 つまみも安いし、こんな店が前橋にあったら毎日行きそうだ。
 水曜定休。営業時間は11時半から午後3時まで、午後5時から7時半まで。

  

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食の駅ジンギスカンコーナー

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 羊肉料理のジンギスカンが昨年来、ブームだという。羊肉のなかでも子羊肉のラムが人気で、昨年のチルドラムの輸入量は2年前の2倍に増えたらしい。羊肉は体脂肪を燃やす効果があるといわれるカルニチンの含有量が多く、ダイエットに効果的といわれている。
 そんなブームに対応して6月10日に「食の駅ぐんま」がジンギスカンコーナーを新設した。
 朝の野菜ジュースの材料を買うついでに、ジンギスカンコーナーに寄った。
 メニューはジンギスカンと豚しゃぶ。
 ジンギスカンは特選生ラム(肩の肉)=野菜付きで850円、厚切り生ラム(ももの肉)=野菜付きで650円、骨付きラムチョップ(背中の肉)2本=野菜付きで1100円、生ラム特上セット(骨付きラムチョップ付き)=野菜付きで1000円。
 豚しゃぶは特選豚しゃぶが野菜付きで1000円。
 
 生ラム特上セットとごはん(160円、おかわり自由)を注文した。
 野菜たっぷり。羊特有のにおいは少ししたが、おいしかった。
 オープンセールで、生ラム特上セット(骨付きラムチョップ付き)が800円だったが、通常価格でもこれならば安い。群馬はいろいろなものが安く食べられる。
 
 午前11時から午後2時までがランチタイム。ラストオーダーは午後8時半。
  
 買い物ついでにまた来たい。次は豚シャブを食べてみたい。

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ニューデリーマハトマ(前橋市、インド料理)

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 ニューデリーマムタージの姉妹店、ニューデリーマハトマ本店(前橋市表町2-2-3、027・224・0945)に行った。
 雑貨店も営んでいるグループの本店だ。
 ニューデリーマムタージとほとんど同じメニュー。なので、マムタージで次に食べようと思ったティーンベジタリアン(マイルドな野菜カレー3品とナン、スパイスライス、サラダ付き)を注文した。ダールタルカ(数種のインド豆をマイルドなスパイスで調理したカレー)、ザグ パニール(ローカロリーなホーレン草と自家製カッテージチーズのベジタリアンカレー)、ベジタブル ジャル ファレージ(9種類の季節野菜を使ったベジタリアンカレー)の3種。
 カレーを入れている皿が異なり、ナンもどんとカレーの上に置かれている。ただ、値段がマムタージより少し安く(1029円)、漬け物類がついているので、こちらの店のほうがお得だ。
 駐車場はない、と思われているようだが店の向かいにわずかに数台置ける駐車場がある。
 営業時間は午前11時半から午後10時(オーダーストップが9時)。
 カレーはここで作って姉妹店に運んでいるらしい。

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90切り間近!伊香保カントリークラブ

 伊香保カントリークラブで91のベストスコアが出た。
 昨年末に124も打ち、散々だったが、一矢を報いることができた。
 スコアはアウト(パー534443454)が+1+1+3+0+2+0+0+1+1=+9の45。
 イン(パー444345435)。スコアは+1+2+1+2+1+1+0+1+1=+10の46、合計91。
 アウトのパット数は222222222。
 インのパット数は323422122。
 アウトはプロテストを目指す研修生がキャディーをしてくれた。「このあたりを狙ってください」という指示が詳しい。
 普通のキャディーは左右このあたりに打てとしか言わないが、彼はのぼりの場合強めに打たなければならないのでホールの先を指して「このあたり」と言ってくれる。左右より距離感を合わせる方が大事だ。彼の的確なアドバイスもあり、アウトはパットが好調で、それが契機となって3番でOBを打ったものの45で回れた。
 後半はキャディーが代わってしまい、適切なアドバイスが受けられず4パットなどもあったが、後半もりかえし、46に。最終ホールのロング。2打目でグリーンオンを狙ったがグリーン左にこぼれ、結局ボギー。ここで2オンしていればバーディーで90を切れたが、残念ながら90切りは次回以降の楽しみとなった。
 連日のゴルフ。昨日気づいた欠点を修正し、のぞんだのがよかった。アプローチで弱気になってピンそばに寄らない時、スコアが乱れた。次回こそはアプローチを修正し、90を切りたい。
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プレスカントリークラブ

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 2回目のプレスカントリークラブ
 うだるような暑さだった。
 スコアはアウト(パー454434354)が+2+1+3+4+1+1+0+1+3=+16の52。
 イン(パー445344354)。スコアは+1+0+3+1+1+4+2+3+0=+15の51、合計103。
 アウトのパット数は332332214。
 インのパット数は223331222。
 ドライバーなどティーショットは改善してきたが、パットが不調のまま。
 ただ、だんだん、あれこれ考えずに打てるようになってきた。
 ゴルフは打つ前に時間があり、あれこれ考えすぎるのがよくない。スポーツなのだから運動神経を使いたい。
 スコアになかなか反映しないが、ゴルフ自体は上達していると思う。
 明日は苦手の伊香保カントリークラブ。
 伊香保でのベストスコアを出したい。

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ニューデリーマムタージ(前橋市、インド料理)

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 カレーが無性に食べたくなって、インド料理の店に行った。前橋市文京町2-21-17の「ニューデリーマムタージ」(027・224・2500)。
 一人で行ってもたくさんのカレーをトライできるメニューがあった。
 ティーンマハラジャ(辛口カレー3品とナン、スパイスライス、サラダ付き)、ティーンマハラニ(マイルドなカレー3品とナン、スパイスライス、サラダ付き)、ティーンベジタリアン(マイルドな野菜カレー3品とナン、スパイスライス、サラダ付き)の3種だ。どれも1134円。安い。
 今日はティーンマハラジャを注文した。
 カレー3品は、季節野菜9種のベジタブルカレー(単品だと661円)とアーモンドで香り豊かに煮込んだカレー(羊の肉、単品だと714円)、カシミールチキンカレー(店で一番辛いカレー、単品だと661円)。
 食後にチャイロイヤルミルク(420円)を飲んだ。
 営業時間は午前11時半から午後11時半まで。
 ニューデリー前橋(前橋市表町2-2-3、027・224・0945)、高崎マハトマ店(高崎市問屋町西1-3-1、027・362・3451)は姉妹店。
 

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冷しかつ丼(かつ久無庵)

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 かつ久無庵に夏の限定メニュー「冷しかつ丼」が登場した。
 かつおだしの汁に氷、ごはん、ヒレかつ玉、おくらが入っていて、とろろいもがかかっている。梅肉、からし味噌、わさびを適宜入れて食べる。う~ん、おいしいのかな、と思ったが、食べると、すっきりしていてかつの味も生きていてとてもうまい。ご飯はさらさらとお茶漬けを食べるように食べる。
 よくこの取り合わせを考え付いたものだ。
 無庵のご主人は高崎高島屋6階の店で腕を振るうかつ久社長のご子息。親の味を受け継ぐだけでなく、いろいろチャレンジしている。すばらしい。
 価格は1200円。一度食べてほしい。

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栃尾又温泉・自在館その4

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 霊泉したの湯は、木造の雰囲気の良い浴槽。3時半に行くと、お年寄りがもう入っていた。読書をしていた。ぬる湯特有の光景だ。
 つかっていると人がどんどん増え、1時間で10人ほどになり、浴槽は満員になった。
 みな目を閉じ1時間以上つかっているから、回転が悪い。その時点で上がったが、途中計10人以上の新たな入浴客とすれ違ったから、混雑は必至だ。
 ところで、自在館は貸し切りの内風呂も多数ある。空いていれば日帰り入浴客も使える。ぬる湯ではなく39℃の温泉だが、カップルで一緒に入りたいときは貸し切り風呂を予約しておいたほうが良い。
 

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栃尾又温泉・自在館その3

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 霊泉うえの湯は、一次日帰り入浴施設にしていたため、お風呂屋さんのお風呂という感じ。けれども広々とした浴槽でゆっくりぬるいお湯につかれる。右手奥はスロープがついていて寝ながら入るのにもってこいの場所。ここで2時間過ごした。
 平標山登山で痛くなった両膝は尾瀬で悪化し、ゴルフのときも痛かったが、かなり楽になって、階段の上り下りは普通にできるようになった。
 
 栃尾又1号泉は「したの湯」の真下から湧出。自然湧出で毎分102l。泉温は約36℃。
 単純放射能泉。
 一般的適応症は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
 泉質別適応症は痛風、動脈硬化症、高血圧症、慢性胆嚢炎、胆石症、慢性皮膚病、慢性婦人病

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栃尾又温泉・自在館その2

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 お弁当も結構豪華=写真=だった。部屋が使えるのは午前10時から午後3時までということだが、すいていれば午後5時ごろまで使っても構わないという。5時までゆっくりすごそうと決めた。
 大浴場は霊泉うえの湯と霊泉したの湯の二つがある。うえの湯は朝5時から午後3時までが男湯で、午後3時半から11時までが女湯。したの湯は逆に朝5時から午後3時までが女湯で、午後3時半から11時までが男湯。
 日帰りの場合ふつうだと男性はうえの湯しか入れないが、午後1時から午後3時までうえの湯、3時半から1時間、したの湯に入った。
 部屋には親切なお風呂や泉質のガイドがあった。

 大浴場のラジウム温泉(一号泉、毎分102l)
 両方の大浴場ともに、35度で自然湧出のラジウム温泉(単純放射能泉)を、加温、加水をすることなくかけ流しています。ぬるい温泉です。
 昔から栃尾又には「長湯」という入浴法があって、それが守られています。「長湯」とはぬるいふろになるべく長く入って(1時間から3時間くらい)上がるときに熱い上り湯にさっと入って、あたたまってから上がるというものです。上り湯は循環加熱しています。
 ぬるいふろでじっとしていると体中に小さな泡がついてきます。昔から、これを大切にしています。
 湯上がりののち、しばらくぬるい温泉が体を芯から温めていたことを感じていただけるはずです。

 ラジウム温泉
 ラジウム温泉(あるいはラジウム泉)と呼ばれる温泉には、金属であるラジウムが直接溶け込んでいるものとラジウムから出るラドンを含有しているものと二つのタイプがあります。
 栃尾又のラジウム温泉は後者のタイプです。
 ラドンは気体であり、水にもよく溶けるため、私たちが体内にうけ入れやすいものなのです。
 入浴していると皮膚や肺からラドンは体に入ってきます。
 ラジウムもラドンも放射性物質です。体内に入ったラドンはα線という放射線を出しながら変化していきます。
 ラドンが出した放射線は私たちの細胞を適度に刺激し細胞内のものを活性化します。
 そのため、新陳代謝がよくなり、自然治癒の力もアップします。
 私たちが本来もっている自分で自らを元気にする力を温泉が後押しするのです。
 一人ひとりがもつ体の不都合をそれぞれ自分の体が治していくのです。

 Q長湯をしていてさむくなることがあるのですが?
 A寒くなったらムリをせず、上り湯であたたまりましょう。そのまま上がるもよし、もう一度ぬるい湯につかるもよし。カゼをひかないことが第一です。
 Qラジウム温泉は何にきくのですか?
 A栃尾又温泉の泉質別適応症として慢性婦人病、慢性皮膚病、高血圧症、胆のう炎、胆石症、動脈硬化症、痛風があります。
 Q熱い湯にくらべ、ぬるい湯はどんな効果があるの?
 A熱い湯が熱による急激な刺激により交感神経を優勢にするのとは反対に、ぬるい湯は副交感神経を活発にします。血管への刺激が急ではないので高血圧症の方も安心です。長湯ができるので水圧を長時間受けることにより、適度に疲れます。食欲が増し、よく眠れます。心身共にリラックス状態になるのです。

 

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栃尾又温泉(新潟県湯之谷村)・自在館その1

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 ぬる湯のラジウム温泉があると友人から聞いて、行きたくなった。場所は新潟県北魚沼郡湯之谷村栃尾又。
 日本秘湯を守る会加盟の自在館(02579・5・2211)に行くことにした。
 日帰り入浴はできるか電話で尋ねたところ、部屋、食事付きならば対応できるという。部屋付きはむしろありがたい。群馬県の日帰り温泉で部屋付きは沢渡温泉のまるほん旅館などごくわずかだが、温泉は日帰りでも、浴衣に着替えて、入浴して、部屋で休んでからまた入浴する、といったパターンが理想だ。お弁当付きが4500円。お膳付きが6500円とのこと。お弁当付きを頼み、午前11時過ぎに前橋を出発した。
 関越自動車道小出インターチェンジ(IC)からクルマで約20分という。 
 水上までは行き慣れた道。水上を過ぎ、長さ11kmという本当になが~い関越トンネルをくぐりぬけると新潟県だ。
 前橋ICから小出ICまで料金は3350円。東京へ行くより高い!が、すいていたので、東京よりも近く感じた。
 1時間半で栃尾又温泉に着いた。
 栃尾又温泉は養老年間(717~723年)に発見されたという。新潟県の温泉の中でも最も由緒のある温泉だ。
 
 ぐんぐんぐんまでは、最初、群馬の名所や名産をチェックしようと思っていた。しかし、1年以上群馬で暮らすと、もう観光客の視点ではなくなっている。群馬で暮らす者として、おいしいもの、楽しい場所を探すようになってきた。だから、新潟や長野、栃木、埼玉も当然、ぐんぐんぐんまの範疇に入ってくる。群馬は古くから交通の要衝だったというが、確かに、どこへ行くにも便利なのが群馬。これからは、たまには周辺の県にも行ってみようと思う。
 
 
 

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赤城国際カントリークラブ

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 今シーズンはあちこちゴルフ場に行かず、気に入ったゴルフに繰り返し行って、スコアを改善したいと思っている。赤城国際カントリークラブは攻略したいゴルフ場のひとつ。
 午前中は南コース(パー443453445)を回る。スコアは+3+2+3+2+3+2+1+3+2=+21の57。
 午後は西コース(パー435444435)。スコアは+1+1+4+1+4+3+0+6+1=+21の57、合計114。
 南コースのパット数は333232222。
 西コースのパット数は211233232。
 ミドルでも距離があり、しっかりドライバーが打てないとスコアがまとまらない。後半ドライバーの調子がよくなりスコアは改善しそうだったが、バンカーで3回も打つ西の8番のように大きく乱れるホールがあったのがこたえた。
 グリーンはまったく読めず。キャディーの言葉を信じて次回は2パット以内に抑えたい。

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イル・リポジーノ(前橋市、ホカッチャ)

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 前橋市大友町3-24-1、マーキュリーホテル1階にピザ風パン「ホカッチャ」を食べさせてくれる店が15日に開店した。
 店名は「小休止」を意味する「イル・リポジーノ」。電話は027・280・4455。
 前橋市の姉妹都市、イタリアのオルビエート市に農場を持つ企業が開店した。オルビエート産小麦と群馬産小麦をブレンドした小麦で生地を造り、店内の窯で焼き上げる。生ハム、バルメザンチーズ、野菜を添えて食べる。
 単品では600円だが、ランチタイム(11時半~14時)は開店後2週間はサービスで500円、しかもドリンク付き!
 これ、なかなかうまい。一度は食べてほしい。

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尾瀬その5

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 ミツガシワ。

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尾瀬その4

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 タテヤマリンドウ。

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尾瀬その3

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 アヤメ平から尾瀬ヶ原に向かう。尾瀬の顔、ミズバショウが咲いていた。ミズバショウの花ことばは「夏の日の思い出」。白い仏炎苞(ぶつえんほう)が7月になると取れてしまうという。

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尾瀬その2

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 アヤメ平に咲いていたチングルマ。花ことばは「無邪気な笑顔」。

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尾瀬その1

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 尾瀬に行った。1年ぶりの尾瀬だ。
 まず、観光ガイドにはあまり紹介されていない「アヤメ平」に向かった。
 アヤメ平の地名の由来は、キンコウカという植物の葉をアヤメと見間違えたことによる、と言われている。キンコウカは7~8月頃に鮮やかな黄色の花を咲かせる。
 標高1969メートルのアヤメ平は、かつて「天上の楽園」とまで讃えられた美しい湿原で、昭和30年代の尾瀬ブームの時、大勢のハイカーが訪れた。当時は木道もなく、ハイカーが湿原を踏み荒らしたため、湿原を形成する泥炭層がむき出しになり、あっという間に約1haの湿原が荒廃してしまったという。
 尾瀬の群馬県側の全て、尾瀬全体の約7割の土地を所有している東京電力は昭和39年から、木道を設置して歩くルートを限定し、荒廃地の拡大防止に努めるとともに、昭和44年から積極的な湿原回復作業に乗り出している。写真は回復作業中のアヤメ平。

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高崎高島屋屋上ビアガーデン

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 この週末は東京にいた。日曜日、午後5時18分に池袋を出る高崎行きの湘南新宿ラインに乗った。
 Suicaグリーン券を事前に買った。列車は満員で、グリーン券を買ってよかったと思ったが、グリーン車に入ると席が埋まっていた。席に座れなくても750円は必要だ。がっかりしたが大宮で座れた。
 高崎に8時50分に着いた。たまには高崎で晩御飯を食べようと思い、高崎高島屋に行ったが、7時閉店だった。
 8時かな~とちょっと期待したのだが、7時閉店だった。
 屋上のビアガーデンは午後5時から9時までだったのでエレベーターで屋上に向かった。
 飲み放題・食べ放題のバイキングスタイルで男性が税込み2800円、女性が税込み2400円。
  
 いまどき、屋上のビアガーデンなど流行らないのかもしれない。特にクルマ社会の群馬ではあまり屋上ビアガーデンなど利用しないのかもしれない。日曜日ということもあって、会場(約130卓)は4分の1程度の入りだった。
 皿1枚とジョッキを渡される。これで飲み放題、食べ放題。ただ、食べ放題の方は料理が今ひとつ。からあげ、ジャガイモ、ウインナー、枝豆、サラダ、焼きそばなど一通りはあるのだが、これというおいしいメニューはなかった。
 しかし、ビールの方はすばらしい。キリンビール主体だが、海外ビールはキリンが扱うバドワイザー、ハイネッケンン、アサヒが扱うレーベンブロイ、ミラーの生が飲める。これだけの海外生ビールがそろったところはあまりない。
 モトを取ろうと、4種類の海外ビールをすべて飲んだ。ゲップ。
 とにかくビールを飲みたい、という人は暑~い夜に仲間と訪ねてみるのもいいのではないか。
 5月13日オープン、8月31日まで。

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川古温泉・浜屋旅館

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 膝が痛くなり、帰路の途中にある川古温泉に行った。日帰り入浴は午後4時に終わっていたので、宿泊する。
 レイアウトが若干変わっており、男湯、女湯は温かめの湯。混浴の内風呂(旧女湯)がぬる湯となった。
 新源泉が熱いため、ぬる湯は浴槽に注ぐ湯量を少なくして37℃くらいのぬるさにしているという。
 旧館で食事を湯治メニューでお願いしたところ8000円で泊まれた。すぐに風呂に入り、食事後ぐっすり寝て、深夜に入浴。早朝も入浴したところ左膝の痛みはなくなった。ところが左脚をかばった右脚は疲れがひどく、痛みや疲れが残った。川古のぬる湯は神経系には良いようだが、筋肉痛は熱い湯の方がいいのかもしれない。

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平標山その13

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 満ち足りた気分で下山・・・できるはずだった。ところが木道を歩き続けてきたのが膝にきたようだ。左膝の外側が痛み出した。痛みがひどくならないことを祈ったが、写真の階段をおりきる頃には痛みがひどくなっていた。
 あとは写真など撮る余裕もなし。とにかくMさんに迷惑をかけたくないと思いながら、必死に右足だけで下る。
 苦しい。いくら降りても着かない。やっと登山口まで降りてきたのは午後3時51分。3時間10分もかかってしまった。
 この山が登れたら、あとはどんな山も登れる・・・。
 また振り出しに戻った。山は下山が何よりも大変ということがわかった。

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平標山その12

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 シャクナゲは山の上の方はまだあまり開花していなかったが、やや下るとしっかり開花していた。

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平標山その11

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 かわいい。

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平標山その10

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 12時40分平標山スタート。高山植物なども観賞しながら下山。

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仙の倉山その2

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 ただ、山頂は霧(雲?)に包まれ、何も見えなかった。仙ノ倉山頂は11時50分に出発。12時半に平標山頂に戻る。平標山も霧に包まれていた。

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仙の倉山その1

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 遠くの方は雲の動きが激しくMさんは雷になるかもしれないという。急ぎ仙ノ倉山に向かう。
 10時57分に山頂に向かったが、足取りは快調で、11時37分にはついに仙ノ倉山頂に到着。2026.2m。

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平標山その9

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 苗場山方向。

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平標山その8

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 見晴らしも良かった。赤城山方向。

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平標山その7

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 10時45分ごろ、山頂に着く。1983.7m。

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平標山その6

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 右手には千ノ倉山が見える。登るときはきついが、余力はあり、千の倉山まで行きたいと思う。

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平標山その5

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 9時30分過ぎに平標山の家に着く。今日は山開きとのことで、山の家で式典もあるらしい。トイレに行ったりしてから9時45分には頂上に向かった。写真は振り返った景色。山の家が見える。

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平標山その4

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 木道や階段が整備されていたが、かえって歩きにくかった。登山靴には自然のままの道の方が合っている。

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平標山その3

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 植物図鑑はあるのだが名前はわからない。ただ、美しさに驚くばかり。

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平標山その2

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 高山植物をめでる余裕も。

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平標山その1

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 荒船山浅間隠山はなんとかクリアできたのでMさんが次にチャレンジする山として谷川連峰の平標山を選んでくれた。ここに登れればたいていの山は大丈夫と周りからも言われた。逆にそんなに大変な山なのかと不安になったが、過去2回の経験を生かしてゆっくり登るしかない。
 午前6時前橋発。7時過ぎ、三国トンネルをくぐり、新潟県に入ると小雨が降っていた。
 駐車場にはトイレもある。ここにクルマをとめた。
 坂道がきつい松手尾根経由ではなく、平元新道経由で行くことにした。
 7時半ごろ駐車場発、ちょうど1時間林道を歩くと登山口に着いた。ちょっと上がると水場がある。

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身土不二(シントブリ、前橋市、韓国家庭料理)

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 店に入ると、壁にメニューの写真がいっぱい貼ってある。どれもおいしそう。
 前橋市千代田町3-7-10、花しゅうビル2階にある韓国家庭料理居酒屋「身土不二(シントブリ)」(027・235・1631)だ。
 チヂミもふつうのチヂミ(600円)のほか、海鮮チヂミ(いか、ムール貝、アサリ、帆立、850円)、キムチチーズチヂミ(キムチ、豚肉、チーズ、1000円)など計7種類の味が楽しめる。
 写真は新メニューのマグロユッケ(韓国風ソースで仕上げたマグロのユッケ、850円)、メミル餃子(蕎麦の皮で、豆腐を使った韓国風キムチ餃子の具を包み、蒸して仕上げる餃子、600円)。おいしい。
 営業時間は午後6時から午前6時まで。無休。友人は山へ行く前にここで朝食をとるらしい。

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ザスパ草津VS水戸ホーリーホック

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 後半、サイドが変わって、こちらがわにザスパが攻めてくるようになると、野次の数が多くなった。
 この位置で見ていると、ゴール前に人が集まってくると迫力があり、興奮が一気に高まる。中央からドリブルで突破してきた選手がゴールの前に来れば、当然、シュートを期待する。だが、素人目に見て、ここだっ!と思った瞬間に選手がなぜかこちらにボールを蹴ってくれない。あのタイミングで蹴れば面白い!というときにどーんと蹴りこむのがプロの選手と思うのだが、シュートと思った瞬間、サイドにパスをする。
 おそらく、それが「プロ」であり「通」なのだろう。けれどもこれは、野球で言えばピッチャーがど真ん中に速球を投げ込んだのにバッターが打たないようなもの。打てなくてもいいから、ものすごい空振りを見たい、というのもファンの心理ではないか。
 そんな消極的に見える攻撃に「点を入れる気があるのか~」「まだ疲れるほどうごいてないぞ~」と罵声が飛ぶ。
 私は「晴れ男」といわれている。この日も後半はすっかり晴れた。
 曇天模様のザスパ草津も私が見に行けば勝つと勝手に思って見に行ったが、試合は決め手に欠いていた。
 ところが後半何分かは忘れたが、ようやく怒とうの攻めが見られ、一度キーパーがはじいたボールを蹴りこんでザスパがゴール!うれしかった(涙)。
 結果論かもしれないが、点が入るときは「ゴールに向かうものすごい意思の力の結集」を感じる。
 全日本の中田英がシステム云々より、選手が1対1で負けないことが大事と言っていたが、サッカーは格闘技ではないか。ゴール直前で転んでPKを求めるようなサッカーは見たくない。転ばずにゴールに蹴りこんでほしい。
 この日は結局1-1だったが、ザスパは後半に見せた集中力、気力を見せれば、次の試合では2勝目があげられるのではないか。
 観客は約2700人とやや寂しい人数。
 深夜に見たワールドカップ予選の日本・バーレーン戦の90分は長く感じたが、ザスパの90分は短く感じた。
 気軽なレジャーなので、もっと観客が増えてもおかしくない。
 F席はなかなか楽しい場所だったが、次はA席あたりに陣取ってみようかと思う。

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ザスパ草津VS水戸ホーリーホック

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 このブログの写真はすべてシャープの200万画素の携帯電話で撮っている。
 風景を撮るのは問題ないが、遠方の試合や、速い動きを撮るのは不向き。シュート直前にシャッターを押しても、ゴールした後、喜びあう姿の写真になってしまう。
 そんなわけでこの写真はコーナーキックを蹴った直前にシャッターを押したもの。この直後、水戸ホーリーホックに1点を献上してしまう。前半15分だった。
 応援団の隣にいると楽しい。ずっと歌を歌い、手をたたきながら応援するのだが、水戸の選手がわざところんだようみえるとブーイングが発せられるし、ザスパのDFが身体を張って水戸の厳しい攻撃をしのいだりすると、歓声があがる。
 ただ、ザスパが不調なためか、そもそも日本のサッカーが何かを勘違いしているのか、攻撃がちぐはぐで、「前へ行け~」「中に入れ~」「点を取りにいけ~」という野次が多かった。そしてサポーターたちのいらだちはだんだん高まっていった。
 

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ザスパ草津VS水戸ホーリーホック

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 ザスパ草津の試合をはじめて見に行った。対戦相手は同じ北関東の水戸ホーリーホック。
 群馬県立敷島公園のサッカーラグビー場(群馬県前橋市敷島町66)に試合開始直前に行き、F席(ホーム側)の券を買った。1000円。ゴール真後ろの一番盛り上がる場所だ。
 ずっと立ちっぱなしの応援席の右側に陣取った。芝生席なので、ピクニック気分だ。
 ただ、試合開始15分前くらいから強い雨が降り始めた。
 傘は持っていったのだが使用禁止。ザスパブランドの雨具くらい売っているだろうと思ったのが間違いだった。
 ザスパの雨具は7月に売り出すという予告があるだけで、まだ販売していなかった(梅雨時に間に合わせないと・・・)。仕方がないので、ザスパのイヤーブックを買ったときのレジ袋を頭にかぶり観戦した。
 試合開始前、応援は、どんどんヒートアップ。温泉地のサッカーチームらしくタオルを激しく振り回して大声で応援していた。
 応援に見とれているうちに試合は始まっていた。
 ザスパ草津で顔を知っているのはゴールキーパーの小島伸幸くらい。はじめは小島が目の前にいるので「ザスパなんだ」という感じがしてよかった。
 今日の深夜、全日本対バーレーンの試合を見ていたため、中田英や中村のような闘志とテクニックの両方を兼ね備えた選手はどちらのチームにもいないな、と感じたが、さすがプロで、パスの速さなどは生で見ると迫力を感じた。


 

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四万たむらその3

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 川沿いには混浴の「幻の湯/竜宮」もある。川の水かさが増すと水中に隠れてしまうと言う。

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四万たむらその2

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 もうひとつ、おすすめが、檜風呂・御夢想の湯。共同浴場の御夢想の湯のイメージで造られた。
 洗い場はないが、それがかえって天然温泉らしくていい。

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四万温泉・四万たむらその1

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 四万たむら(0279・64・2111)でまず行きたいのは、露天風呂「森のこだま」。開放感があって滝と緑が美しい。
 

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四万温泉・四万グランドホテル

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 6月1日、2日と四万で仕事があったので四万グランドホテル(吾妻郡中之条町四万温泉、0279・64・2211)に泊まった。
 四万温泉は積善館、四万やまぐち館と田村旅館経営の「四万たむら」がともに創業から300年を超える3大老舗旅館。四万たむらの別館としてオープンしたのが四万グランドホテルだ。
 風呂は7階に展望大浴場メルヘンの湯、地下1階に岩船の湯と室生の湯がある。女性用の「室生の湯」はNHK連続テレビ小説「ファイト」で酒井法子の入浴シーンを撮影したお風呂だ。
 写真は男性用の室生の湯。樽風呂が気持ちがいい。
 四万グランドホテルか四万たむらのフロントで申し込めば、1680円で9つの温泉が楽しめる。
 なお、温泉の泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉。泉温は81.6℃。浴用の適応症は、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、動脈硬化。
 5月24日から加温、加水などの表示が義務付けられたのに伴い、加水について説明があった。
 「温泉は化学物質を多く含有しておりますが、時間がたつに従い、温泉成分が化学変化を起こし劣化してしまいます。当館の源泉は、温度が高温でそのままでは入浴できないため、新鮮な温泉を満喫していただくために、三国山系を源流とする自然水で入浴に適した温度に加水しております」

 

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くれない(中之条町、川魚料理)

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 四万温泉は湯治場として300年を超える長い歴史を誇るが、昭和初期から湯治客向けに食堂を経営していたのが「くれない」(中之条町大字四万4143-2、0279・64・2006)だ。四万グランドホテルを過ぎ、積善館本館入り口あたりまで来ると右手に商店街がある。その奥にある。

くれない

 料理旅館ということなので、一般の客が食事できるのは午前11時から午後2時まで。
 四万川の水で養殖した半天然のやまめやいわな料理が売り物。
 この日は、NHKの連続テレビ小説「ファイト」の駒乃館の主人を演じる児玉清さんが行きつけのこの店に来ると決まって注文するという「うな重」(1680円)を食べた。
 うなぎは養殖物だが、直前まで四万川の水で泳いでいたうなぎを料理するのでとてもうまい。秘伝のたれもなかなかの味。
 この店は四万に行った時は必ず立ち寄りたい。

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