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万灯会その3~洞窟観音

 洞窟観音・徳明園(群馬県高崎市石原町2857 )も万灯会の舞台に加えられた。
 洞窟観音には往生楽土をイメージした30体以上の石仏観音が安置されている。通常は入場料(大人800円)が必要で、9:00~17:00までが営業時間(年中無休)だが、この日は無料で開放されていた。
 白衣大観音から自然道を通って洞窟観音に向かったがあかりはなく真っ暗。携帯のライトで照らしながら10分ほど歩き、ようやく到着した。
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 もう少し小さな洞窟かと思っていたが、坑道の長さは400mを超えるという。安置された観音像はどれも見事なできばえ。一見の価値があるスポットだった。
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 灯明が飾られているのは出入り口だけだった。
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 出口から出るとどしゃぶりになっていた。コーラスの舞台は中止に。灯明の3分の2ほどが雨で消えていた。
 一通り回ってからでよかった。不心得の者が来て、観音様が怒ったのかと思うほどの強い雨だった。
 8時すぎ。ちょうど1時間の万灯会めぐりだった。

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万灯会その2~白衣大観音まで

 清水寺から少し歩くと平和塔ひろばがある。駐車場を一面灯明で敷き詰めていて、露店も多くステージではエスニック系の踊りが行われていた。
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 ここから白衣大観音までは店も多く、にぎわっていた。
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 慈眼院境内が万灯会のベストスポット。アマチュアカメラマンが三脚を立てて撮影に熱を入れていた。
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高崎観音山万灯会その1~清水寺まで

 高崎観音山万灯会に行った。万灯会は一万の灯明を仏にお供えする法会。最初は白衣観音・慈眼院を中心とした境内で、先祖供養や滅罪生善、諸願成就の思いを込めて護摩を焚き、灯明を観音様に供えるうささやかな行事だったが、最近は紙コップ型のローソクを参道にも並べるようになったという。
 午後5時から9時までの開催。午後7時すぎに清水寺(きよみずでら) の石段下に到着。長い石段を上った。
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 参道の両側にローソクが並べられている。何段あっただろう。相当上ると、清水寺が見えてきた。
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 清水寺近くまでは紙コップ型のローソクが並べられていたが、6u3dvc00060_i.jpg
 寺間近では本格的な灯明も見られた。
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 清水寺にお参りした。
 市制100周年事業の一環として高崎市が作った「高崎かるた」に「もう一息登る石段清水寺」という一枚がある。 高崎市のホームページによると、清水寺は、大同3年(808)征夷大将軍坂上田村麿が京都東山の清水寺を勧請したと伝える石原町の古い寺。中世には七堂伽藍の大寺院だったが戦乱で焼失。本堂の本尊は千手観音。526段の石段を登った所に観音堂がある。和算の斉藤宜長が奉納した算額や、狩野常信の大絵馬一対がある。近年まで十日夜(とおかんや) で大勢の人出で賑わった。
 ふむふむ。526段もあったのか。
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絶品!せきざわ(群馬県箕郷町)のそば

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 すばらしいそば屋さんが群馬県箕郷町にあった。せきざわ(027・371・7084)だ。
 前橋からだと県道6号線(前橋箕郷線)を箕郷市街に向かっていき「西明屋東」信号を左折すると、セブンイレブンの向かいにある。あるいは県道10号線(前橋安中富岡線)→県道28号線と行けば左手に店がある。
 そばは長野県栄村の畑で自家栽培。土づくりから行っている。刈り入れの10月には店を休む。手刈りし、天日干しをするという。そばの実は、手作業で不良な粒を丹念に除き、毎日使う分だけ製粉する。
 三昧そばがお薦めだ。「冷たい三昧」の三昧そばは1300円。
 「温かいおそばが付く三昧」もあり、そのなかの、茜(あかね)三昧(1700円)を注文した。
 そばは一度に出てこない。少しでもおいしいゆで立てを食べてもらおうと、一つずつ順番に出てくる。
 まずは生粉打ちそば。写真を撮ろうとながめていると、おかみさんに「のびないうちに早く食べてください」とせかされる。
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 そば粉をつなぎをいれず水でこねたそば。それなのにみずみずしくてなんとうまいことか。
 つるつると生粉打ちそばを平らげると、食べ終わるころを見計らって変わりそばが出てくる。今回は「谷中切り」。更科そばに葉しょうがを練りこんだそばだ。しょうがの香りがとてもいい。
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 「早く食べて」と言われ、写真はいい加減に撮って、すぐに食べる。うまい!
 そして温かい荒挽きの田舎そばは鴨の肉入りだ。
 薬味付き。
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 う~ん、温かいそばもおいしい。
 そばにも正しい食べ方があるのだなと思った。
 土から、粒からこだわったそばの、まさにできたてを食べる。
 本当においしかった。
 そば菓子(350円)もおいしそうなので頼んだ。
 そば焼酎でつくった梅酒のお菓子だ。
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 そばのフルコースを堪能してしまった。
 これまで食べたそばではそばきりのそばが一番上品、繊細で好きだったが、せきざわがNO.1だと思う。

 と、ところが・・・箕郷町のせきざわは10月11日に閉店してしまう!
 長野県の小布施町に店を移すそうだ。新店のオープンは12月中旬。
 前橋市の「草庵」で修行し、群馬県に店を開いていたが、40歳を過ぎると畑と店の間を往復するのがつらくなってきた、というのが店移転の理由。往復で5時間もかかるそうだ。
 原料からお客に食べさせるまで、手を抜かない最高のそば屋さんが群馬から移転してしまうのは残念だが、10月まで、何回か訪ねようと思う。時間をかけても行く価値のある店だ。
 金曜日定休。営業時間は11:30-14:30、17:30-19:30。

(追記1)
 9月1日にせきざわに行った。今度は天もり(1700円)を頼んだ。
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 おいしそうな天ぷらが先に出てきた。ゴーヤーやみょうがの天ぷらもある。写真を撮ろうと構えていると、「冷めないうちに、先に塩で食べてください」と言われる(笑)。
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 天ぷらを結構食べてから、真打のそばが出てきた。
 天もりを頼むと、天つゆがなく、塩も見当たらないこともある。そばのつゆをつけて食べろということだろう。
 けれど、つゆはそばだけをつけたほうがうまい気がする。
 そばが主役のこの店は、天ぷらとごちゃ混ぜでなく、メーンディッシュとしてそばが出てくる。
 天もりを頼んでますますこの店が好きになった。そばは生粉打ちそばだ。
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 きょうのお菓子は「むらくも」。そば粉入り蒸しようかんだ。
 「半分食べたらブランデーをかけてもう一つの味を味わってください」と言われる。ブランデーをかけると洋菓子のような味になる。すばらしい。

(追記2)
 先週、先々週も週末、来たが、今日9月17日も来てしまった。ゴルフが終わったのは3時半。早すぎて帰りは寄れないと思ったが、途中、梨狩りをしていたら、ちょうどよい時間になった。
 今日は「そばもち」というものを食べたくなって、そばもちが最後に出てくる「草平三昧」(1600円)を頼んだ。
 最初は恒例の生粉打ちそば。そして2番目が「更科生一本」。
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 店の人はいつも忙しそうなので詳しくは聞けないのだが、手で石臼をひいて、白い胚乳の部分だけをていねいに取り出して粉にした更科そばのようだ。「生一本」というネーミングに気合が感じられる。
 そして、そば粉とそばの実を入れたそばもち。揚げた餅が熱々のだし汁で出てくる。
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 風味のある餅。はふはふ。おいしい。
 何回来ても楽しい店だが、群馬の店の閉店が迫ってくる。

(追記3)
 また、今週も来てしまった。9月23日。今日は「醍醐三昧」(1550円)を頼んだ。冷たい蕎麦3品のうち最後が辛味蕎麦だ。
 二品目は今日は葛のなかでも最も高級な吉野葛を練りこんだそば。細やか。
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 辛味大根おろしの入ったつゆで食べるのは生粉打ちそばだった。最初と2度、生粉打ちが食べられる幸せ。辛味大根も良いものを使っているのだろう。上品な辛さだった。
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 今日はそば菓子でなく、「ハンドピック手挽きのそばがき」(1000円)を頼んでみた。
 ハンドピックとは蕎麦の実を手で拾い厳選しているという意味。手で石臼を挽いて作ったそば粉を使ったそばがきとのことだ。
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 みそをちょっとつけるか、醤油をつけて食べる。そばがきだけでもおいしかった。そばがきも逸品だ。
 せきざわに何人かで行ったら、まず、そばがきを注文し、次に野菜の天ぷら、そして三昧そば、そば菓子と頼むのがベストのような気がする。

(追記4)
 10月10日、またせきざわに来た。8月末から毎週のように来たが、ついに明日でこの店は閉店。せっかく伊香保からもすいすい行けるようになったのに・・・。
 最後に一番高いメニュー、花衣三昧(2400円)を頼んだ。写真は、車えびをそば粉で揚げた「花衣」。さくさく。お上品。美味。
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 この1ヵ月半、そばだけで随分楽しませてもらいました。ありがとう。

(追記5)
 せきざわの長野県の店が12月2日、オープンしたようだ。
 住所は上高井郡小布施町中松872-9
 電話は026・247・5652。水曜定休。当面は昼の時間のみの営業。
 新店を紹介しているブログがある。

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喰留華(前橋市、中華)

 餃子が無性に食べたくなって、わがまま餃子に行った。
 「定休日」の看板。木曜が定休日のはずなのに・・・。
 それではと、ホワイト餃子に行った。
 休みだった。月曜なのに・・・。
 前にも一度同じことを経験した。わがまま餃子とホワイト餃子はきっと、つるんで休んでいるのだ。
 それならばと、普通の中華料理店、福州飯店に行った。
 や、休みだった。前橋じゅうの中華料理店が休みなのか(汗) 今日は中国の建国記念日??
 いや。きっとお盆中に営業していたので、遅い休みをとったのだろう。
 同じような経験をした前回はスーパーに行って冷凍餃子を買って家で食べた。
 今回は絶対に餃子を食べようと店を探した。
 前橋市で初めて餃子を扱った店と言われる(ホントかなあ??)喰留華(たべるか、前橋市本町2-8-6、027・221・0911)に行った。
 ぎょうざを作って40年。元祖手作りぎょうざ。看板が食欲をそそる。
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 餃子と一番人気の「天然きのこラーメン」を食べた。谷川岳でとってきたといういろいろなきのこや野菜が入っていて体によさそう。
 餃子もまずまずだったが、それよりも隣の人が注文していた「ふきのとうシュウマイ」が気になった。
 山で山菜やきのこを採れるようになると面白いと思うのだが、そんな眼力はない。毒きのこを採ってきそうだ。
 きのこが食べたくなったら、この店は良い。
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じゅん亭(栃木県佐野市、ラーメン)

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 クルマで館林まで行ったので、目と鼻の先の佐野に行き佐野ラーメンを食べた。
 両毛地域と言われる、佐野、足利、太田、桐生、館林の5市は一体感がある。佐野が群馬でもおかしくないし、桐生と足利は街の雰囲気がよく似ている。
 1996年に買った古い栃木のガイドブックが家にあった。そこに紹介されていた「じゅん亭」(0283・22・1335)に行った。佐野駅のすぐ近くだ。
 喫茶店のような店。ねぎみそチャーシューめん(1050円)を頼んだ。
 辛さは無、少、中、多から選ぶ。中を選んだ。
 佐野ラーメンはめんを青竹で打つというところが共通で後は麺の太さも、スープの味も各店でばらばらのようだ。
 この店のラーメンは麺は細め。みその味がなんとも田舎の味。札幌みそラーメンはみそラーメンらしいみそ味(札幌みそラーメンがはじめてのみそラーメンだったので、その味に慣らされてしまった。バターを乗せたりするとおいしいみそ味)だが、この店のラーメンのみそ味はみそ汁のような味だ。それはそれでおいしい。
 佐野らーめん会加盟店は74店もある。これからは栃木県方面にももっと足を運ぼう。

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初穂カントリークラブ

 昨年秋以来2度目の初穂カントリークラブ。住所が沼田市(白沢町上古語父2440)に変わった。
 今回は(1)無理をせずに確実に打てそうなクラブを選択する(2)肩、腰をしっかり回転し、力を抜いて振り切る――ことを注意して臨んだ。
 アウトスタート。+1+0+0+1+0・・・ここまでは好調だったが、6番は池を気にしすぎて+3、その後+3+0+3=+11で47。
 パット数は211212213で計15とまずまず。
 午後はイン。+1+1+0+5+3+2+7+1+0=+20で56、計103。
 パット数は222122222で計17。
 集中力を欠かさず打てばある程度スコアがまとまるが、池などの前で意識過剰になるとスコアが乱れる。
 16番はOBの後、前進4打で池越えに挑戦(190ヤード飛ばせば越える)して低い球を打ってしまい池ポチャ。池の後ろから右にOB。困ったものだ。
 今回はパーが6つあったのが救い。最終のパーは430ヤードのミドルだったが2オンに成功、惜しくもバーディーを逃した。
 ティーショットはうまく当たると以前より飛ぶようになった。最終18番のようにいつも打てれば・・・。
 集中力を維持するのは難しい。話し声がしたり、打つ方向に人がいたりするだけで集中力が途切れる。しかし、本当に集中するとは、周りの音など気にならず、ボールと打つ方向以外は見えない状態だと思う。
 集中力とプレッシャーに負けない精神力をつける。気負わずに軽く打つようにする。無理をしない――これができた時、90は切れると思う。
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つくし(前橋市、小料理)

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 後輩にとても良い店に連れてきてもらった。
 つくし(前橋市千代田町5丁目、027・234・0081)。
 カウンターにさまざまな種類のきのこ、トマト、きゅうり、エシャレットなどが並んでいて、おいしそう。
 この日は2次会で来たため、料理はあまり食べなかったが、きゅうりやエシャレットにみをそつけて食べた。うまかった。
 焼酎や日本酒の銘柄が豊富。一時販売をやめていたという、さつま霧島酒造の「明るい農村」を飲んだ。料理を食べに来てもいいし、2次会でお酒中心でもいい店だと思う。お茶漬けもおいしい。
 来年が創業40年。前橋の中心街の栄枯盛衰を目の当たりにしてきたという。
 とても感じの良い二代目=写真=(正確にはおばあちゃんが創業したので三代目らしいが)と、自然体のおかみさん(二代目のおかあさん)のコンビが良い。絶頂期のニュースステーションの久米宏(二代目)と朝日新聞のコメンテーター(おかみさん)のような絶妙のやり取りが楽しい雰囲気を作り出す。
 奥で天ぷらを揚げたりしていて、あまり出てこないご主人は、貫禄十分の男前だった。
 二代目が真樹(まさき)さん、ご主人が薫さん。ふたりとも女性の名前と間違えそうな名前。おかみさんは千恵子さん。
 営業時間が午後5時から深夜1時まで。日曜日は休み。

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前橋花火大会その3

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 クライマックスだけ。ほんの10分程度だったが、前橋の花火を楽しんだ。

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前橋花火大会その2

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 運よくナイアガラも見られたのだが、携帯の写真だと何がなんだかわからない(涙)。

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前橋花火大会その1

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 昨年は前橋公園で花火を見たが、ことしは大渡橋周辺の打ち上げ会場近くまで行って見た。
 花火は高いところから見るか、間近で見るかのどちらかだと思う。今日は見るつもりはなく、なじみの店に晩御飯を食べに行ったのだが、お盆で休み。唖然とし立ち尽くしたのだが、気を取り直して、そこからタクシーに飛び乗り、大会の終了間際に会場近くに駆けつけた。大会の終了間際だったので道がすいていたのが幸いした。
 目の前の花火は迫力があった。

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高梨子倶楽部

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 夏休みをとってゴルフをした。高梨子倶楽部。昨年10月にも行ったゴルフ場だ。
 スコアはアウトが0+3+1+4+4+4+3+1+1=+21で57。インが+1+4+4+1+1+3+0+1+1=+16で52。合計109。
 パット数はアウトが232222222で19。インが132221112で15。
 このコースすっかり忘れていたが、ショートが比較的長い(3番177ヤード、8番165ヤード、12番157ヤード、17番157ヤード)。ティーショットは斜面越え、木越えなどが多く、攻め方に工夫が必要。
 この日も、ティーショットが絶不調。パットとサンドによる寄せがまずまずだったが、出だしからつまづくと痛い。
 最後の3ホールはまずまず(16番のロングがパー、17番はティーショットがカート道にあたり弾んでOBだったが、打ちなおし後2打で入れ、ボギーで済む。18番はティーショットがきれいに打てる)だったので次に期待。
 次に期待・・・ばかり。

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向井千秋記念子ども科学館(館林市)

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 宇宙飛行士の野口聡一さんがスペースシャトル「ディスカバリー」で宇宙から帰還した10日、館林市に行く用事があったので、向井千秋記念子ども科学館(館林市城町2-2、0276・75・1515)を訪ねた。
 天体観測室、プラネタリウムなどを備えた館林市の施設。宇宙や科学が好きな子供は十分楽しめる施設だ。
 月の重力を疑似体験できるムーンウォーカーは子供たちに人気だった。
 向井千秋さんのコーナーは2階にある。向井さんの生い立ちがわかる資料や、スペースシャトルの模型、宇宙食などが展示されていた。
 向井千秋さんは1952年5月6日、群馬県館林市生まれ。子供の頃は顕微鏡と虫メガネが宝物だったという。
 弟の脚が悪かったことから医師を志し、慶応大学医学部で心臓血管外科を専攻。1985年に毛利衛さん、土井隆雄さんとともに宇宙開発事業団に入団。1994年7月打ち上げのスペースシャトル「コロンビア」にアジア初の女性宇宙飛行士として搭乗した。1998年10月にはスペースシャトル「ディスカバリー」に搭乗し、日本人初の2度目の宇宙飛行を行い数々の宇宙実験で活躍した。 
 開館は午前9時から午後5時まで。月曜休館。
 入場料は大人310円、子供無料。プラネタリウム観覧料は大人520円、子供210円。

 


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高崎まつりその2

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 まつりの参加者は大いに盛り上がっていた。
 露店では北海道産じゃがいものじゃがバターがやけに人気があった。400円もするのにどのじゃがバターの店も列ができていた。
 

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高崎まつりその1

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 みこしや山車などが繰り出す高崎まつり。夜7時ごろ、もてなし広場に行った。山車が集結し、それぞれがパフォーマンスを繰り広げていた。7時40分、1万5000発の花火大会がスタートすると祭りは一気に盛り上がった。
 中心部の道路は露店と人で埋め尽くされ、にぎやかだった。

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花みつばち館(沼田市、はちみつ)

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 尾瀬からの帰り、国道120号線を走っているとはちみつの店が目立つ。旧白沢村の特産だったようだ。一番おしゃれな「花みつばち館」(沼田市久屋原町450-2、0278・23・8738)に立ち寄った。
 試食コーナーがあり、いろいろなはちみつを試すことができる。
 こんなにはちみつの種類が多いとは知らなかった。
 アカシヤ、りんご、れんげ、とちあたりがお薦めというが、このほかにもびわ、菜の花、ハーブ、クローバー、そば、みかんなどがある。
 アカシヤ(300g、840円)とはちみつにレモンを漬け込んだハニーレモン(同)を買った。

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夏の吹割の滝

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 尾瀬の帰り、吹割の滝に立ち寄った。春に立ち寄った時は雪が残っていて水量も少なかったが、今回は水量は十分。迫力も十分だった。

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鎌田温泉・梅田屋旅館

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 観光ガイドなどではあまり紹介されていないが、片品村には9つの温泉がある。
 尾瀬戸倉温泉●アルカリ性単純温泉/53度
 片品温泉●アルカリ性単純温泉/53度
 丸沼温泉●単純温泉/44度
 座禅温泉●硫酸塩温泉/57度
 白根温泉●単純温泉/43度
 東小川温泉●単純温泉/29度
 鎌田温泉●アルカリ性単純温泉/56度
 幡谷温泉●単純温泉/50度
 花咲温泉●アルカリ性単純温泉/43.5度
(片品村の温泉ガイドより)
 温泉好きとしてはとても気になるが、前橋から遠くてそうそうは行けない。
 とりあえず今回鎌田温泉に立ち寄った。
 国道120号線沿い。梅田屋旅館(0278・58・2355)に行った。
 正午から午後8時まで受け付け、入浴料500円。
 内湯は水芭蕉の湯、露天が三郎の湯
 適応症は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進。
 加水なし、加温あり、循環・ろ過装置使用。
 尾瀬近くは込み合っており、ちょっとクルマで走ったところにある鎌田温泉は便利。汗を流すには手ごろな温泉だった。
追記)日本秘湯を守る会の宿になっていた。

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8月の尾瀬その8

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 今回のルートは鳩待峠(8時スタート)→牛首→ヨッピ橋→竜宮十字路(11時着、11時40分スタート)→アヤメ平(13:30)→鳩待峠(15:00前着)。
 竜宮十字路からアヤメ平までの上りはきつかったが、アヤメ平からは緩い下りでなかなか良いコース選択だった。サポーターを付けていたので脚も痛まなかった。

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8月の尾瀬その7

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 アヤメ平にはキンコウカが咲き乱れていた。

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8月の尾瀬その6

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 竜宮付近に多く咲いていたコバギボウシ。

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8月の尾瀬その5

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 春、可憐だったミズバショウは様変わり。

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8月の尾瀬その4

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 ノリウツギ。

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8月の尾瀬その3

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 オゼミズギク。

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8月の尾瀬その2

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 コオニユリ。

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8月の尾瀬その1

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 2ヵ月ぶりに尾瀬(尾瀬ヶ原)を訪ねた。6月も「夏」だが同じ夏でも8月の尾瀬は花の種類が一変する。
 夏真っ盛りの尾瀬のスターはニッコウキスゲ。7月が見ごろの花。あまり見られないかとおもったが、牛首からヨッピ橋に向かう途中にニッコウキスゲの群生地があると知り、行ってみた。
 木道の近くにはあまり咲いておらず、なかなか接写できなかったが、ようやく木道近くに咲くニッコウキスゲを見つけた。

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草津温泉感謝祭その2

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 熱の湯で行われた献湯の儀。あす3日、女神一行が共同湯などを回り献湯の儀が行われる。

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草津温泉感謝祭その1

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 草津温泉感謝祭2日目。メーンイベントの式典を見に行った。練習をみていただけに、期待が高まる。
 式典が始まる夜9時の少し前に湯畑広場に行ったが、旅館や飲食店は明かりを消し、真っ暗。湯畑もライトアップしていなかった。式典のスタートを静かに待っていたようだ。
 9時ちょうど。光泉寺の階段が光に照らされ、スモークがたちこめる。広場を埋め尽くした観衆から歓声が上がる。ポップスのコンサートのような始まり方だ。
 喜多郎風の音楽が流れ、ゆっくり、ゆっくり、たいまつをもった白丁、巫女、そして女神が降りてくる。
 「女神降臨の儀」だ。
 ステージで「女神源泉お汲(く)み上げの儀」が始まる。巫女が白根山湯釜、西の河原、万代、湯畑の四つの源泉を大きな桶(おけ)に移す。「女神分湯の儀」で、それを女神が小さな桶に分ける。分けたお湯を草津温泉の共同湯などに献上する「献湯の儀」は3日の予定だが、熱の湯への献湯だけ、この日に行われた。
 式典が始まる前から雷が鳴っていたが、女神一行が熱の湯に到着したあたりからどしゃぶりになった。
 式典中はなんとか持ちこたえた。白根山湯釜の神が雨が降らないようにしてくれたのかもしれない。
 

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万座温泉・湯の花旅館その2

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 露天は混浴。ぬるめで長くつかっていられる。

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万座温泉・湯の花旅館その1

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 標高1800mにある万座温泉。そのなかで1、2を争うひなびた旅館「湯の花旅館」(0279・97・3152)を訪ねた。
 内風呂の木の湯舟の横には木の囲いがある。源泉の温度を調整しているだけでなく、この中にサルノコシカケとマツフジの蔓が入れ、薬効を加えている。サルノコシカケは抗腫瘍効果、マツフジは解毒作用があるという。
 温泉は含食塩明礬(みょうばん)・硫化水素泉。泉温は89.5℃。
 浴用の適応症は、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、健康増進(以上温泉の一般的適応症)、慢性皮膚症、慢性婦人病、糖尿病、高血圧症、動脈硬化症、虚弱児童。
 日帰り入浴は午前10時から午後3時ごろまで。700円。部屋での休憩(2時間程度)付きが2250円。
 宿泊は1泊2食付きが7500~1万3000円、完全自炊が4200円、半自炊が4500円(休日前1000円増)。
 以上の情報はアバウト(対応する人によっても違う^^;)なので要確認。

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ぐんま昆虫の森その7

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 ドクトルムッシーとしてラジオなどで人気の矢島稔氏が園長。8月の日曜日(7、14、21日)にはムッシーに聞こう!というイベントも。矢島園長は開園式典の挨拶で「虫だけでなく、鳥もカエルも芝居も好き」と話しており、いろいろなイベントも考えているようだ。特別展「東京芸術大学学生による 小さくても大きな虫たち」展が開かれていた。段ボールで造った大きな虫たち。われわれが小さくなったようで面白かった。

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ぐんま昆虫の森その6

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 里山だけでなく建築物もある。
 生きている昆虫、標本、映像で昆虫を学ぶ昆虫観察館本館(建築面積4308㎡)、学習資料が整っており、グッズや飲み物の売店もある別館(1070㎡)、沖縄県の西表島の環境を再現、蝶などの20種類の昆虫が1年間観察できる生態温室(1100平方メートル)などが今回完成した施設だ。
 建築家の安藤忠雄氏が昆虫観察館を設計したが、安藤氏はこうした近代的な建物だけでなく、昆虫の森全体のグランドデザインを担当したという。
 里山と近代建築のハーモニーが楽しめる。

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ぐんま昆虫の森その5

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 ふじ山山頂まで行ってみた。標高285.6m。
 山頂から先は行けず、引き返さないといけないのがちょっと残念だが、道から外れるとスズメバチやマムシに襲われる恐れもある。

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ぐんま昆虫の森その4

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 子供たちは虫取り網や虫かご持参で遊びに来る。虫を獲るのは自由。虫を手に取るのもかまわないという。
 虫を強く握りすぎて殺してしまっても、それが一つの体験として大切と、昆虫の森のスタッフは語る。
 ただし、持ち帰りは禁止。捕まえて、離してあげるようにお願いしている。
 でも、出口で昆虫を持ち帰らないかどうかチェックするような野暮なことはせず、個々の良識に任せるという。
 

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ぐんま昆虫の森その3

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 桑畑ゾーンのかやぶき民家では農業体験、養蚕体験ができる。繭の中身を興味深そうに見る子供たち。

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ぐんま昆虫の森その2

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 笹で覆われていた雑木林を人が入れる里山にした。虫がいるスポットには昆虫の森のスタッフがいて、解説してくれる。ガイドツアーもある。
 里山の腐葉土はふわふわしていて脚にやさしい。木道は歩いていて疲れる。湿地帯の上に設置した尾瀬の木道はやむをえないが、ふつうの山道に木道を整備するのは必要最小限にしてもらいたい。

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ぐんま昆虫の森(桐生市)その1

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 群馬県立のぐんま昆虫の森(桐生市新里町鶴ヶ谷460-1、0277・74・6441)が1日に完成した。
 群馬県が豊かな自然が豊富に残されている旧新里村(桐生市新里町)不二山地域の里山を整備して、48haの巨大な森を造った。
 ぐんま昆虫の森のホームページに、「なぜ里山に創るのか」を説明している。
 近代化に伴う社会の変化は、人々の生活を変えていき、原風景が自然でない子供たちが増えてきました。そして、身近だった里山は荒れ果て、そこに生きてきた生物の数を減少させ、人と環境のつながりを希薄なものにしていきました。(そこで)人間性を取り戻すための場として里山を整備しています。
 昆虫を人工的な環境のなかで観察するのではなく、昆虫が育ちやすい環境を造ることで昆虫が多く生息するようにするという考え方で造った「ぐんま昆虫の森」。
 園内の大部分は単なる里山だが、その素朴さがいい。昼食がとれる施設はなく(飲み物とお菓子程度は売店で食べられるが)、弁当、水筒を持参しなければならない。家族で来て自然の中で弁当を食るだけでも気持ちがよさそうだ。
 開発しすぎない良さが群馬県の良さだと思っているが、昆虫の森はそんな群馬県らしいスポットだ。
 大人(400円)、大学生、高校生(200円)は入園料が要るが、中学生以下は無料。地元の子供たちが気軽に毎日遊びに来れるのもいい。
 開館時間は4月~10月末日が9時30分~17時(入園時間は16時30分まで)、11月~3月末日が9時30分~16時30分(入園時間は16時まで)。朝早く行かないと見られない昆虫もあるので職員が来れないならば、早朝はフリーパスで入れてくれたらいいのだが。

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