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向井千秋記念子ども科学館(館林市)

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 宇宙飛行士の野口聡一さんがスペースシャトル「ディスカバリー」で宇宙から帰還した10日、館林市に行く用事があったので、向井千秋記念子ども科学館(館林市城町2-2、0276・75・1515)を訪ねた。
 天体観測室、プラネタリウムなどを備えた館林市の施設。宇宙や科学が好きな子供は十分楽しめる施設だ。
 月の重力を疑似体験できるムーンウォーカーは子供たちに人気だった。
 向井千秋さんのコーナーは2階にある。向井さんの生い立ちがわかる資料や、スペースシャトルの模型、宇宙食などが展示されていた。
 向井千秋さんは1952年5月6日、群馬県館林市生まれ。子供の頃は顕微鏡と虫メガネが宝物だったという。
 弟の脚が悪かったことから医師を志し、慶応大学医学部で心臓血管外科を専攻。1985年に毛利衛さん、土井隆雄さんとともに宇宙開発事業団に入団。1994年7月打ち上げのスペースシャトル「コロンビア」にアジア初の女性宇宙飛行士として搭乗した。1998年10月にはスペースシャトル「ディスカバリー」に搭乗し、日本人初の2度目の宇宙飛行を行い数々の宇宙実験で活躍した。 
 開館は午前9時から午後5時まで。月曜休館。
 入場料は大人310円、子供無料。プラネタリウム観覧料は大人520円、子供210円。

 


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