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会席そば 草庵(前橋市、そば)

 そばの名店、せきざわが間もなく長野県に移転してしまう。その空白を今のうちから埋めようと、せきざわのご主人が修行していた草庵(前橋市荻窪町1230-1、027・269・0936)に行った。
 せきざわのメニューの名前は草庵のものを踏襲したらしい。茜三昧(1785円)を注文した。
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 最初に出されたのが一番粉(更科粉)にゴマをまぶした変わりそば。
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 2番目が一番粉にゆずを打ち込んだもの。
 そして最後が温かいカモ肉入りのそばだ。そばは殻と芯を除いた中間の部分「中抜き」だ。
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 さすがせきざわの先生。そばはおいしい。ただ、何かが違う。
 緊張感、臨場感がない。
 せきざわはヤボ夫氏が見事に分析したように、スピード感とストーリーをおいしいそばに付け加えた。
 単においしいそばを出すだけでは、店の調度品がすばらしいだけでは満足できなくなってしまったのは、せきざわの卓越した演出を体験してしまったからだ。決して愛想のよくないせきざわのおかみさんも、あの演出の中では捨てがたい味を出す。
 緊張感はないものの、おいしいそばを食べたければ草庵はおすすめだ。菓子もせきざわと同じ菓子が出る。
 せきざわと違うのはおかみさんがやさしいこと。創業してから三十数年たつという余裕か。たまたま平日で時間があったのか、おかみさんがそばの実を持ってきてくれ、説明してくれた。
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 そばの実の真ん中が打ち粉となる「花粉」。そのすぐ外側が一番粉。
 秋のそばが新そばといって一番おいしいが、春も夏もそばは育ち、すぐ収穫できるという。 
 いろいろ教えてくれた。感謝。
 営業時間は午前11時から午後5時までだが、土日祝日はそばがなくなり午後3時ごろに閉店となることが多い。
 火曜定休。

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蕎麦 和太奈部(川場村、そば、うどん)

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 川場村でおいしいそば屋さんを見つけた。
 蕎麦 和太奈部(川場村谷地1060-1、0278・52・3445)。永井酒造の古新館の前の道を北に行くと左手にある。駐車場は右手。
 今年4月8日にオープンしたばかり。
 東京で商売をしていたが、川場村が気に入り、店を開いたという。
 「天ぷら付そば」を頼んだ。確か1300円。もりは700円でおかわりが500円。
 天ぷらは川場で取れる野菜やこんにゃくを揚げたもの。
 そばは二八ののどごしのよいそば。香りがよく、薬味なしで味わったほうがおいしさが分かる。
 薬味としてカブをすったものが付いていた。辛味大根のような味。これをつゆに入れてそばを食べてもおいしかった。
 店を出したばかりだからか、店の人が控えめ。おいしいそばなのだから「せきざわ」のように、食べ方などについても一言助言してもいいのではないか。
 例えばカブはいきなりつゆに入れてしまうとそば本来の香りがわからなくなってしまう。「まず、つゆだけで味わってみてください。それから辛味のカブを入れると二つの味が楽しめます」などと言ってくれたほうがいいと思う。
 店の中はギャラリーのような雰囲気。店に行くまでの木道も味がある。
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 ごまだれそば(1000円)、暮坪かぶぶっかけそば(900円)などもおいしそうだ。次に行ったときに食べてみたい。
 川場を訪れた人にはぜひ足を運んでもらいたい店だ。
 火曜定休。営業時間は平日が午前11時から午後3時、午後5時から8時まで。土日祝日が午前11時から午後8時まで。

 

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巨大!五郎兵衛地蔵

 これだけ大きなお地蔵様は初めて見た。五郎兵衛地蔵だ。
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 ぼけ封じ・不老長寿のお地蔵様らしい。
 このお地蔵様があるのは新治村の五郎兵衛やかた
 昨年8月、五郎兵衛うどん定食(1200円)を食べた店だ。今日は鴨ざるうどん(700円)を食べた。温かい鴨汁にうどんをつけて食べる。鴨汁がとてもおいしかった。
 で、なぜ、お地蔵様に行き着いたのかというと、ほかのメニューが気になり注文したのがきっかけだった。
 ねじり粉(↓写真左上)、味噌じり焼き(↓写真左下)、そして五郎兵衛地蔵厄除け団子(↓写真右)。どれも100円。なんだかわからないがうまそうなので注文した。
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 ねじり粉はもちごめと上新粉で作ったもちのようなものをねじって、ごまをつけたもの。味噌じり焼きは味噌をつけた「じり焼き」とのことだ。じり焼きとはうどん粉でつくったもちのような食べ物。玉ねぎや大葉が入っており、味噌で焼き上げたじり焼きは香ばしくておいしかった。そして、五郎兵衛地蔵厄除け団子。団子4個のうち小豆のような色をしているのがひえで、茶色っぽいのが米。ひとつだけ色が違うのが厄除けなのか?五郎兵衛とは?五郎兵衛地蔵とは?味よりも何よりも名前と団子の構成が気になった(団子自体はあまり味がせず、醤油で味つけされていた)。
 「なぜ、ひとつだけ色が違うのですか」
 店の人「本当は3色にしたかったんだけど、きびが手に入らなくて」
 「・・・」(そんな単純な理由なのですか・・・。じゃなぜ、1個だけ米なのか・・・。二の句が継げなかった)
 「五郎兵衛さんてどなたですか?」
 店の人「うちの祖先です」
 「五郎兵衛地蔵って近くにあるんですか」
 「店を出て左にいったところにあるよ」
 店を出て出て左に行くと、あった。かわいいお地蔵さんと思っていたら、我々の背丈の2倍以上もある巨大なお地蔵様。
 「認知症になりませんように・・・」
 賽銭を入れて祈ってきた。

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ホテル木暮・子の湯千両その3

 午後8時から深夜1時までと、午前5時から10時までが千楽庭園露天風呂が男湯になる(午後3時から午後7時までは女湯)。2日目の早朝、千楽庭園露天風呂に入った。
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 千楽庭園露天風呂は、以前の露天風呂の男湯と女湯を合わせ、改造したものだ。
 ↓以前もあった仏様の前に橋がかかった。
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 黄金の湯。
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 真湯のしゃれた風呂も。
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 いまは誰でも入れるが写真下のスペースはパンフレットによると、貸し切り庭園露天風呂「楽しの湯」になるようだ。
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ホテル木暮・子の湯千両その2

 千遊庭園露天風呂は子の湯千両に9月20日に新設されたばかり。石造りの露天風呂だ。和風の千楽庭園露天風呂とは違った味わいがある。
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 上下二つの湯舟がある。下の湯舟のほうがやや湯が熱かった。ゆっくりつかりたいときは上の湯舟か。
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 脱衣場が豪華でロッカーや身だしなみを整える場所が充実していた。
 庭園露天風呂に併設された「ゲルマニウム岩盤浴」も出来立てのほやほや。さっそく体験してみた(1時間1800円)。
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 専用の浴衣に着替え、岩盤の上にバスタオルを敷き、うつぶせで5分、あおむけで10分横たわる。すると毛穴が開き、汗がどんどん湧き出てくる。5分休憩し、冷水をとる。これを3回繰り返す。
 相当汗が出た。サウナほど暑くなく、より自然に汗が出る感じで体によさそう。ヒーリング系の音楽を聴いていると眠くなる。5分、10分で目覚ましをかけていなければ、ずっと眠っていたかもしれない。
 体の中の悪いものが出たような気がする。美容、健康、疲労回復に良いという。
 千遊庭園露天風呂、岩盤浴は午後3時から7時までが男性用。女性が使えるのは午後8時から深夜1時、午前5時から10時まで。

 広々とした湯上り処も新設された。生ビールなども飲める。ボディケアができるスペースや足湯スペース=下の写真=も設けられた。温泉旅館でこれだけのくつろぎスペースを設けているところはあまりない。
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 湯上り処は一般スペースは禁煙で、喫煙者のために喫煙スペースを設けている。分煙を徹底しているのもうれしい。
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 ただ、無料のマッサージ機がなくなってしまったのはちょっと残念。

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ホテル木暮・子の湯千両その1

 ホテル木暮が温泉施設を一新したので、一泊して、新しい施設を体験した。
 新しい温泉施設は「子(ね)の湯 千両」と命名した。ホテル木暮は伊香保温泉の伝統的な湯「黄金(こがね)の湯」の湧出量の4分の1にあたる約1000リットルを使用する。新しい施設名で豊富な湯量をアピールしている。
 大浴場の工事がまだ残っていて、リニューアルの全貌は分からなかったが、露天風呂はすべて出来上がっていた。
 3つの貸し切り展望露天風呂を新設した。その中の「嬉しの湯」(定員6名、60分4200円)に入った。黄金の湯の大きな檜風呂と半身浴が楽しめるヒップバスの2つの湯舟がある。黄金の湯はまだ酸化が進んでおらず、湯花が浮いているのを見つけられるほど、透明に近かった。景色もよく殿様気分だ。
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 8畳の和室も併設されたリッチな空間。
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伊香保まつりその5

 祭りが盛り上がるのは夜だ。石段街に午後8時半ごろ行くと、人だかりの中に、乱暴な一団が。
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 威勢のいい男たちが樽みこしを腰で支えながら右へ左へ動き回る。
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 乱暴なのでのんびり見ていると跳ね飛ばされる。近くに来たら逃げないと痛い目にあう。
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 子供たちがお囃子を担当。
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 樽みこしは30歳前後の若衆が腰で支える。若衆は19、20日は子供みこしなどの指導、誘導にあたるので、暴れられるのはこの日のみ。神社本みこしが出るのは19日だが、若衆の乱暴な樽みこしが見物できたので、伊香保まつりの気分には十分浸れた。
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 若衆はほとんど酔っ払っている。酒臭い。
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 急な石段街を時に転げ落ちながら、遅くまで押し合いへし合いする若衆の樽みこしだった(翌日怪我だらけなのに気づくのでは)。
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 伊香保神社が名神大神の社格を拝受した承和2年(835年)9月19日から、この日が神社の例大祭となったという。歴史のある祭りなのだ。


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伊香保まつりその4

 石段街中央、丸本館前の小間口で分湯式が行われる。神官が祝詞を奏上する。
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 関係者が分湯。石段街まで来ると、人だかりができ、にぎわった。ようやく祭りらしくなった。NHKなどテレビも湯くみ、分湯式を収録していた。
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 最後に巫女が分湯。
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 この後、金管鼓笛隊の演奏会があり、行列は文学の小径まで行って解散。


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伊香保まつりその3

 湯くみ式が終わると、橋本ホテル前から湯くみ行列が始まった。伊香保小金管鼓笛隊もパレードに加わる。
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 石段街までは結構距離がある。歩く。
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 歩く。
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 歩く。
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 ようやく石段街丸本館近くまで来た。疲れの見える神官。
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伊香保まつりその2

 蘆花追悼式に続いて2時20分ごろから第二号源泉で神主や巫女(伊香保温泉キャンペーンガールが扮する)による湯くみ式が催された。まずは神官による祝詞奏上。
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 続いて玉串奉典。
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 そして、湯くみの儀が始まる。
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 村尾隆史町長(右)、千明観光協会長ら関係者らが順番に湯くみを行う。
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 最後に巫女が湯くみを行った。
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 第二号源泉、ふたを取った状態のものははじめて見た。
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伊香保まつりその1

 毎年9月18―20日の3日間、伊香保温泉の石段街などで「伊香保まつり」が開催される。18日は宵祭りだが、伊香保を愛し、千明仁泉亭を常宿にした文豪、徳富蘆花の命日でもあることから、蘆花祭も開催される。まず午後1時から徳富蘆花記念文学館で追悼茶会が開かれた。
 文学館に午後1時過ぎに着いたが、まだ追悼回茶会は開かれていなかった。文学館入り口にテーブルが用意されており、お菓子と抹茶を出してくれた。
 一般の人にもお茶が振る舞われるとのことで気楽な気持ちで来たのだが、一般の人はあまり見られず、追悼茶会は蘆花が息を引き取った千明仁泉亭の別邸を移設した建物の中で、伊香保の町長、観光協会長ら関係者のみが出席して開かれた。ちょっと場違いだったが写真を撮らせてもらった。
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 まずは千明三右衛門観光協会長が蘆花にお茶を供える。
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 続いて関係者にお茶が振る舞われる。
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 茶会は千明仁泉亭の別邸を移設した由緒ある建物で行われた。
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 引き続いて、伊香保の湯元第二号源泉の手前にある「湯元蘆花公園」で蘆花追悼式が行われた。
 蘆花公園は伊香保温泉露天風呂の手前にひっそりとあり、今まで気づかなかった。
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 伊香保町長らの追悼の言葉の後、献花が行われた。
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ガソリン価格の謎その2

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 ガソリンの価格は、国道50号線を前橋から桐生方面に向かうと、かつ久無庵の先の上長磯町のシェルのガソリンスタンドあたりから急に安くなると書いたことがある。
 その時に基準としていた前橋中心部のセルフのガソリンスタンド(NHKの斜め向かいにあるJOMO)の価格は今は1リットル127円。上長磯町のシェルのガソリンスタンドが123円で、その先の2軒が122円。
 桐生方面に行くと安くなるので「工業都市は安い」のかと思っていたら、国道409号のくだもの街道付近も安いことがわかった。関東産業有限会社が運営している榛名里見SS(027・343・0019)は120円!=写真。入ってみると、クレジットカードは使えず現金のみだったが、人がいて120円は安い。
 田舎でも長野県の軽井沢はみょうにガソリン価格が高く、その影響か草津あたりも高い。東京から来た観光客は帰りは必ず補給しなければならないから、立場が強いのだろう。
 榛名・くだもの街道付近がなぜ安いかは謎だ。
 

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里見観光梨園(梨狩り、榛名町)

 響の森カントリークラブは倉渕村にあり、前橋からは国道406号線で行く。国道406号線の上里見から下大島に至る地域は梨を直売する農家が100軒以上集まり、「くだもの街道」として有名だ。ゴルフが早く終わったので、梨園に寄ることにした。
 くだもの街道から1km山の中に入って行くと(高崎からだと下里見の次の信号を左折、案内看板あり)、梨狩りができる農園がいくつか集まっている。
 その中の里見観光農園(榛名町中里見44-1、0273・74・2717、自宅は0273・74・4415)に行った。
 入園料は525円。入園中は食べ放題だ。「特に何分などという決まりはないので、閉園までいていいですよ」と言われ、大喜びで梨園に入る。試食2個というところも多いようなので、この園はとてもよかった。「開園時間は午前9時から午後6時まで。午後4時ごろに行ったので、2時間も時間がある。
 梨がなっているところは低いので身をかがめながら前に進む。豊水がたくさんなっている。
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 ちょっと離れたところには二十世紀がある。   
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 8月中旬から下旬にかけては幸水、9月上旬から下旬にかけては豊水、9月中旬から10月中旬にかけて二十世紀が食べごろ。ちょうど、豊水と二十世紀の両方がおいしい時期に訪ねたわけだ。
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 ござを敷いて、梨を物色して食べる。ただ、以前梨狩りで梨を食べすぎ、便が水のようになったことがある。食べすぎは禁物だ。4個たべてから、30分ほど昼寝。起きてから2個食べて十分満足した。

 

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響の森カントリークラブ

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 群馬で初めてゴルフをしたゴルフ場、響の森カントリークラブでラウンドした。
 今日一緒にラウンドしたのはゴルフがとてもうまい二人と宿命のライバル。これ以上ない恵まれた組み合わせ。しかも涼しく、風もなく、日差しも強くないと言う絶好のゴルフ日和だった。
 そのせいか、いいゴルフができた。
 なによりも、ゴルフを始めてから、初めて打つ瞬間、考えずにゴルフができた。
 走るときは、両手を振って、脚を前に出して・・・などとは考えずに走れるが、ゴルフは手の上げ方、腰の回転の仕方などを考えながら打っていた。しかし、今日は自然にボールと打つ方向だけを考えて打てた。
 パットもどこに打つかまでは真剣に考える(今日はキャディーがいなくてかえってよかった)が、構えたら、力を抜いてしっかり打てた。
 91で回った伊香保カントリークラブでのラウンド以上に自然に打てた。ようやくスポーツをしている感じになった。
 失敗したのは意識過剰。バンカーを避けよう、避けようと思うと逆にそちらへ行ってしまう。「・・・を避けよう、ではなく、・・・に打とう」と思えばいいのだ。
 苦手の池は、避けすぎて、スコアを悪くした。池の向こう側だけに意識を集中すればいいのに。次回は池を避けずに果敢に攻めたいと思う。
 今回のスコアは 午前中のインが(パー445344534)が+2+3+0+1+0+1+1+1+2=+11の47。
 午後のアウト(パー445344534)が+3+1+0+0+4+1+1+1+1=+12の48、合計95。
 インのパット数は121222212。計15パット
 アウトのパット数は221222222。計17パット。
 バンカー、谷が多く、グリーンは速かった。決して優しいコースではなかったが、善戦できた。
 アウトの+4、インの+3は、ともに1ペナ。バンカーに2度を入れ、脱出に苦労した結果。
 体は動き始めたので、精神的な弱さを克服し、90を切りたい。 

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柏屋カフェ(四万温泉)

 鐘寿館から積善館に行く途中にある商店街にしゃれた喫茶店がある。柏屋旅館が運営する柏屋カフェ(群馬県吾妻郡中之条町四万4237-45、0279・64・2414)だ。昭和初期の建物を改装した店内はノスタルジックで落ち着いた雰囲気。

柏屋カフェ

 コーヒーはエスプレッソ(450円)、カプチーノ(500円)がお薦めという。温泉マークを付けたカプチーノが550円。温泉マークだけで50円増し・・・さすが四万温泉。笑える。
 今回は、四万名物、花豆を使ったsweetsを頼んだ。
 左が「夏期限定・クリームあんみつ」(700円)。右が「柏屋特製高原豆サンデー」(700円)。クリームあんみつは白玉を入れ忘れ、後から追加された(笑)。サンデーは甘くない豆がアイスクリームととても合う。
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 営業時間は午前10時から午後6時、木曜定休。

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鐘寿館その2

 個人客中心で浴槽の数が多いためか、宿泊客は多かったが、大浴場もすいていて、伸び伸び入れた。
 大乃湯(石張りの男湯)↓
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 源乃湯(露天風呂風の混浴の大風呂。16時~18時は女性専用)↓
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 大乃湯の前には飲泉所もある↓
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四万温泉・鐘寿館その1

 四万温泉・鐘寿館(0279・64・2301)に泊まった。
 個人がゆっくり時間を過ごすための宿で、宴会客の予約は受け付けない。お風呂は貸し切りの露天風呂「山里の湯」がすばらしい。浴槽は3ヵ所。
 1番上にある浴槽は広くて寝湯もある↓
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 2番目にあるのが↓
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 3番目にあるのが↓
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 四万温泉は個性的なお風呂が多く、大浴場ならば、鹿鳴館風の積善館の風呂川沿いの四万やまぐち館の風呂がお薦めだが、「山里の湯」は個人客を大切にする鐘寿館ならではのお風呂。山の中で時間を忘れて、ゆっくりお湯につかることができる。
 食事は別室だが、テーブルとイスのなんとも味わいのある部屋。明治政府がヨーロッパの列強と会談した部屋のようだ(どんな部屋で会談したのか実は知らないが(^^ゞ)。料理は通常の和風旅館のメニューに若者に人気がありそうな現代的メニューをバランス良く加えており、おいしかった(写真は最初に並んでいた料理)。
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 山里乃湯は、夜9時に閉まるので、夜は貸し切りの古式風呂がお薦め。3種類あり、どれも味わいがある。
 一乃湯(石造りの家族風呂)↓
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 二乃湯(檜造りの家族風呂)↓
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 三乃湯(檜造りの家族風呂)↓
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薬王園(中之条町)

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 四万温泉に行く途中、宣伝の看板を何度か目にし、気になっていた「薬王園」。
 実は一度はクルマで入り口まで行ったのだが、安っぽい白い像にいかがわしさを感じ、800円という入場料も高いと思い、そのときはUターンした。
 しかし、この薬王園、怪しい宗教団体の経営ではなく、中之条町の沢田農協が運営しているらしい。
 農協のホームページを見る。
 沢田地区は、中之条町の北西部に位置する山間地帯であり、北は、新潟県境の三国山脈に続く標高1,000m以上の山々が連なり、その谷間に集落が点在している農村地域です。古くからは、養蚕が盛んでしたが、現在では、水稲・野菜(加工用)・畜産・きのこ等を組み合わせた複合経営が多く、特に農産加工事業の加工原料野菜の栽培が中心になっています。漬物等地域の美味しい野菜・果実からつくる手づくり「沢田の味」が人気を呼んでいます。管内には、年間50万人の入込客のある四万温泉・沢渡温泉の二つの温泉郷があり、また、沢田農協で運営する薬草農業公園「薬王園」には、毎年多くの人々が訪れていて、地域の産業は、農林業と観光業が主となっています。
 養蚕業が廃れ、温泉客をなんとか呼び込もうと考えに考えた末、作ったテーマパークが薬王園のようだ。
 怪しくないと分かり、訪ねてみることにした。
 りんご狩り(30分食べ放題)とセットの1070円のプランで入園した。
 まず行ったのは薬膳レストラン神農。
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 上の写真は薬膳粥<肝太君粥>(735円)。目の疲れに効くメグスリノキエキス入り。目に良いと言うクコの実、滋養強壮、疲労回復に効くとされるハスの実、新陳代謝を促す高麗人参なども付いており、健康によさそう。
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 行者にんにく、山くらげ、桑の葉などが入ったラーメン(735円)もこの店ならではのメニュー。どくだみ、はとむぎ、カワラケツメイ、陳皮、青紫蘇などが入った健胃茶も自由に飲め、なかなか良い店だった。
 健康をチェックできるさまざまな体験コーナー(はだしで木や石の上を歩く健康ロードは250mを歩けず、140mで断念、とにかく足が痛い=下の写真)もある。「健康」をテーマにしたこと自体は時代に合っている。
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 ただ、ハーブガーデンなどは説明不足でいまひとつ楽しめず、薬草加工工場、パン工房も期待はずれだった。
 何よりおかしいと思ったのは自然園ゾーン、工芸体験村として、薬王園の一部とされている施設が、実は別の独立した施設だったこと。薬王園に入らなくても、タダで工芸体験施設などには入れるのだ。
 一体、入場料800円の根拠は?
 こうした部分はキチンとしないといけない。
 薬王園前のりんご園でのりんご狩り=下の写真=は楽しかった。つがるを5個食べた。
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 新治村のたくみの里を見習い、入園料はなしにして、周辺の農園なども自然に回れるエリアにしたほうがいいのではないか。レストラン神農は入場料がなければ何度でも行きたい店だ。
 薬王園(中之条町折田2411、0279・75・7111)の営業時間はAM9:00~PM5:00(入園はPM4:00まで) 。12月21日~2月末日までは休園。

 

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嬬恋村・一面キャベツ畑

 嬬恋村名産「嬬恋高原キャベツ」が見たくて、嬬恋村に行った。国道144号線。大笹付近に畑が多いと聞いて大笹まで来たが、国道沿いだと広大なキャベツ畑がある雰囲気ではない。ちょっと脇道に入る。畑は多いがなかなか広大な畑は見つからず、収穫の終わった畑も多かった。
 「山の方へ行けばまだ収穫していない畑がある」と聞いて、山の方にクルマを走らせる。実は地図も見ずにやみくもに走ったのでどこに行ったのかわからないのだが、ゴルフ場、キャンプ場(名前は覚えていない)近くでついに見つけた。広大なキャベツ畑。
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 キャベツは嬬恋村内では、玉菜(たまな)とも呼ばれている。標高800m~1400mの高冷地で育てられ、夏から秋にかけて出荷される。この時期、嬬恋村産のキャベツは首都圏で80%を占める。名実ともに日本一のキャベツ産地だ。
 キャベツは独特のクルマ=下の写真=で運び、トラックに積み替える。
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 連作障害を防ぐため、畑は休耕地も多かったが、植えられているのはほとんどキャベツ。
 故郷の練馬もキャベツ畑は多かったが、その何十倍もの広さの嬬恋村の畑は、見るだけでスカッとした。

 
 

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望雲その2

 午前4時半から10時まで、西の湯が男湯になる。西の河原源泉。源泉の温度は49.5℃。
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 万代鉱源泉よりやわらかい泉質。
 下の写真が露天。
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 望雲の本館は老舗の和風旅館らしい、落ち着ける造り。仲居さんの対応もとてもよかった。食事も部屋でゆっくりとれる。12月に新館も完成するが、変わらず気持ち良い旅館であってほしい。
 草津温泉の老舗旅館14軒は「和風村」を形成。和風村の旅館のひとつに泊まれば、「内湯めぐり手形」=下の写真=が1000円で入手でき、1軒700円で和風村の旅館の内湯めぐりができるようになる。
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 草津温泉は共同湯、日帰り施設はほとんど回ったが各旅館の湯の魅力はほとんど未体験。手形を持って老舗旅館の風呂を回ってみたい。
 

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草津温泉・望雲その1

 十返舎一九のほか、小林一茶、高村光太郎など多くの文人に愛された古くからの湯宿、草津温泉の望雲(草津町433-1、0279・88・3251)に泊まった。
 1日目(午前4:30まで)は男湯が万代乃湯。万代鉱が源泉だ。木造の高い天井。広々とした空間で、くつろげる。
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 下の写真が露天風呂。
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 泉質は、酸性-塩化物・硫酸塩温泉。源泉の温度は96℃。
 適応症は、温泉の一般的な効能(神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・健康増進)に加え、慢性皮膚病・慢性婦人病・糖尿病・高血圧症・動脈硬化症、きりきず、やけど、虚弱児童に優れた効果がある。
 毎日1回の浴槽清掃の後、泉温を下げるため少量を加水。
 

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県立ぐんま天文台その4

 県立ぐんま天文台で、宇宙食を販売していた。1袋500円。
 宇宙食アイスクリームとイチゴ(フリーズドライ)を買った。アメリカ製で輸入元は(株)富士コスモサイエンス(静岡県富士宮市山宮3670番地、0544・58・4847)。
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 イチゴはドライフルーツの一種で珍しくはなかったが、「バニラ、チョコ、イチゴの3つの味が楽しめる、水分を除去した宇宙時代の冷たくないフリーズドライのアイスクリームです」という説明には驚いた。冷たくないアイスクリームって何だ?
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 感想。千歳飴のようだった。特にイイチゴ味は甘ったるかった。チョコ味はこれはアイスクリームなんだと自分に言い聞かせながら、目を閉じて味わうとアイスクリームのような気がしてきた。決して噛んではいけない。なめること。
 遭難寸前のような状況に置かれれば、喜んで食べそうだ。

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県立ぐんま天文台その3

 天文台本館の開館時間は3~10月が10~17時(施設見学)、19~22時(天体観望)、11~2月が10~16時(施設見学)、18~21時(天体観望)。
 天体「観測」はスケッチをしたり、記録を残したりすることを指し、ただ、星をみるのは「観望」らしい。
 月曜日が休館。天体観望は火曜日も休み。予約なしに一般人が観望できるのは金、土、日。
 さて、昼間に来てしまったのだが、星がなくてどうしようと思っていたら、大きな星があった。太陽だ。
 太陽望遠鏡がある。口径30cmの反射望遠鏡のほか、撮影用屈折望遠鏡が5台付いている。太陽光は展示フロアにある平板へ投影される。
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 平板へ投影された画像を見ると、黒点も見える。地球はこれくらいの大きさ、と比較できるプレートも置いてあった。
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 太陽光のスペクトルや撮影用望遠鏡の像がディスプレーに表示されていた。
 フィルターを通して、水素原子が出す赤い色のHα線だけの様子を調べた画像を見ると、太陽の表面が良く見える。ガスが燃え上がるプロミネンスがよくわかる。
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 下の写真は11mドームにある150cm望遠鏡。目で直接覗くことができるものとしては世界最大クラス。凹面鏡と凸面鏡を組合せて光を集めている。レンズは使っていない。このようなしくみの望遠鏡を反射式望遠鏡という。
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 最初に光が当たる直径が150cmの大きな鏡が見える。
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 下の写真は7mドームの65cm望遠鏡。ぐんま天文台では金、土、日曜日の深夜10時から翌朝6時までは、天気が良ければ、施設の一部を貸切りで利用できる。65cm望遠鏡も貸し出しの対象。機器を使うためには、ぐんま天文台で開かれる望遠鏡操作資格取得講習会に参加し、資格を取得する必要がある。
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 望遠鏡使用の資格までとって観測を始めたら病み付きになるかもしれない。

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県立ぐんま天文台その2

 1993年10月に群馬県の人口が200万人に達したこと、1994年に日本初の女性宇宙飛行士・向井千秋さん(群馬県館林市出身)が宇宙に飛び立ったことなどを記念して、天文台の建設が決まった。全面オープンは1999年 7月21日。
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 階段を上り切るとまず、目に入るのが天文台の本館前の広場にある遺跡のような建物だ。 一番奥にあるのが、季節ごとの日の出、日の入りの位置を示す英国の古代遺跡ストーンヘンジを再現した「ストーンサークル」。手前にあるのが、18世紀のインドで建設された天体観測施設、ジャンタルマンタルを再現したものだ。
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 ストーンサークルは24節気のそれぞれの日の出、日の入りの方角を知ることができるモニュメント。中心に立つと、夏至、冬至、春分、秋分の日に、特定の石柱のすき間から日の出や日没をみることができる。

 下の写真はこの夏至のときにこの位置から西のヒールストーンを見るとちょうど日没が見えるという位置を示している。
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 下の写真は冬至のときに西のヒールストーンを見るとちょうど日没が見えるという位置。夏至の位置と比べると、かなり北側になる。太陽は東から昇って西に沈むというのは常識だが同じ西でも夏至と冬至ではかなり位置が変わることがわかる。
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 ジャンタル・マンタルのなかの「サムラート・ヤントラ」。昼間は日時計として使用する。
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 2時20分を指している。実際は2時4分くらいだったので、不正確と思ったが、明石との差16分を引くとぴったりだった。
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 「サムラート・ヤントラ」以外の観測施設は「ラシバラヤ・ヤントラ」。天球上の太陽の通り道を「黄道」といい、これを12区分したものを「黄道十二宮」という。12基あるラシバラヤ・ヤントラの三角壁は星座宮が南中の位置にあるときに黄道座標上の北極を向いている。黄道座標で測った天体の位置を教えてくれる観測機器だ。
 天文台の本館以外は無料。双眼鏡を持って星を見に来るだけでも面白いかもしれない。

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県立ぐんま天文台(高山村)その1

 県立ぐんま天文台(吾妻郡高山村中山6860-86、0279・70・5300)に見学に行った。
 渋川市から高山村に向かう県道渋川新治線の中山峠から、子持山の方向へ林道を登ったところにあります。
 建物のすぐ近くまでクルマでいけるのかと思っていたが、駐車場からは約600m、遊歩道を歩くか、約900mなだらかな林道を歩いていかなければならい。体の不自由な人、妊婦、高齢者は電話をすれば、天文台のスタッフがクルマで迎えに来てくれる。
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 熊が出るというので、ところどころにある鐘を鳴らして上っていった。冥王星、海王星・・・などの絵が描かれた看板が木の階段の脇にたまに立てられてあった。
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 階段は522段。最後のほうに近づくと、地球、水星、金星と相次いで看板が並ぶ。もっと均等に並べればいいのに、計画性がないな、と思って、気づいた。実際の惑星の並び方と距離を縮尺して再現しているのだ。
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 面白い!最後は当然、太陽だった。
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 駐車場を下に設けたのは天体の観測環境をよくするため。駐車場のアスファルトの熱、クルマの光、振動などが観測に悪影響を与える。天体観測は自然のなかでするものだ、という基本を教えてくれる。

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きむら(吉岡町、そば)

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 渋川・伊香保方面に行く途中においしいそばの店があると聞いていってみた。
 きむら(北群馬郡吉岡町、0279・55・0887)。
 そばの店とは思えないモダンな建物。
 ランチ(1000円)を頼んだ。
 ミニ天丼とそばの組み合わせだ。
 そばはせいろ蕎麦(そばの実の黒い外皮<殻>を取り除いて甘皮がついたままの剥き実<丸抜き>を製粉したおそばです。そば独特のアクや香りは弱くなりますが、食べやすく、旨みも多く、また、のどごしの良いおそばになっております、との説明書き、650円)と玄挽き蕎麦(そばの実の黒い外皮<殻>をつけたままで製粉したおそばです。せいろに比べ、のどごしは悪くなりますが、そばの持つ独特のアクや香りが強く、そば本来の風味が味わえるおそばとなっております、との説明書き、650円)の2種ある。玄挽き蕎麦を頼んだ。
 そばは確かに風味がよかった。天ぷらもおいしかった。

 自家製粉、石臼挽き。
 天ぷらは綿実油を使用、上品なコクと旨みがあり、胸焼けもしないと説明。
 鴨肉はエサなどにこだわった蔵王地鴨を使っている。こだわりのある店だ。
 次は鴨汁蕎麦(1200円)を食べてみよう。

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水龍亭(前橋市、中華)

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 7月17日、広瀬川沿いにちょっとしゃれた中華料理店がオープンした。
 水龍亭(前橋市住吉町1-3-18、027・232・7470)。
 上小出にあったらしいが、この場所に自宅があり、今回、店と自宅を一つになった建物に建て直してオープンした。
 弁天通りからも少し離れていて、見た目がちょっとしゃれた民家なので、中華料理店と気づかないかもしれないが、隠れ家的なとても良い店だ。
 入ったときは古い図書館のようだと感じた。内装は洋風。とても落ち着ける雰囲気だ。
 料理はなかなかおいしかった。
 定番の「大エビチリ」(1500円)、オリジナル酢豚(1400円)、小龍包(3個、780円)、フカヒレ餃子(3個、500円)、モッツァレラの春巻(900円)などを食べた。
 夜、親しい人とゆっくり食事したい店だ。
 営業時間は正午から午後2時半まで、午後6時から10時まで。不定休。

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草津温泉・ベルツ温泉センター

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 草津温泉の日帰り温泉施設は充実している。大きな露天風呂で伸び伸びしたいならば、西の河原露天風呂、「合わせ湯」も楽しめる大滝乃湯、「時間湯」も楽しめるテルメテルメ
 そして、展望を売り物にしているのがベルツ温泉センター(0279・88・1026)だ。
 草津国際スキー場エリア内(天狗山ゲレンデの向かい側)にある。
 ザスパ草津が運営しており、1階の売店ではザスパ草津グッズも売っていた。
 平日だったので、のんびり湯につかることができた。草津は山の中の温泉風からリゾート風までいろいろなお風呂があって本当に楽しい。
 源泉は万代鉱。96℃もあるので加水している。
 適応症は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復、疲労回復、健康増進、慢性皮膚病、動脈硬化症、きりきず、やけど、虚弱児童、慢性婦人病。
 営業時間は10:00~21:00(最終入館20:00)。料金は大人900円。

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