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嬬恋村・一面キャベツ畑

 嬬恋村名産「嬬恋高原キャベツ」が見たくて、嬬恋村に行った。国道144号線。大笹付近に畑が多いと聞いて大笹まで来たが、国道沿いだと広大なキャベツ畑がある雰囲気ではない。ちょっと脇道に入る。畑は多いがなかなか広大な畑は見つからず、収穫の終わった畑も多かった。
 「山の方へ行けばまだ収穫していない畑がある」と聞いて、山の方にクルマを走らせる。実は地図も見ずにやみくもに走ったのでどこに行ったのかわからないのだが、ゴルフ場、キャンプ場(名前は覚えていない)近くでついに見つけた。広大なキャベツ畑。
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 キャベツは嬬恋村内では、玉菜(たまな)とも呼ばれている。標高800m~1400mの高冷地で育てられ、夏から秋にかけて出荷される。この時期、嬬恋村産のキャベツは首都圏で80%を占める。名実ともに日本一のキャベツ産地だ。
 キャベツは独特のクルマ=下の写真=で運び、トラックに積み替える。
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 連作障害を防ぐため、畑は休耕地も多かったが、植えられているのはほとんどキャベツ。
 故郷の練馬もキャベツ畑は多かったが、その何十倍もの広さの嬬恋村の畑は、見るだけでスカッとした。

 
 

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