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初穂カントリークラブ

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 無謀にも、バックティーで打った。アウトが3520ヤード、インが3600ヤードある。アウト8番のショートは220ヤードもあり、適切なクラブを持っておらず、一緒に回ったNさんに3番ウッドを借りた。3番ウッドを買わなければいけない。
 インスタート。スコアは+1+4+1+2+4+3+4+1+4=+24で60。アウトが+4+3+2+2+2+3+2+2+2=+22で58。計118。
 パット数はインが240231322で19。アウトが332222222で20。
 バックティーのためかダブルボギーばかりだった。
 初穂は狭いコースが多く、ティーショットが難しいが、バックから打ち難易度が相当高まった。
 しかし、情けなかったのは池の前でことごとくダフり、池に入れてしまったこと。
 精神的に弱すぎる。
 池を越さなければならないと考えすぎて、恐らくすくいあげようとしてダフったのだろう。
 対策は緊張しすぎないことと技術のレベルアップしかない。
 ゴルフの難しさは、危険をおかさないに越したことはないのだが、危険を避けようとすると別の危険が待っているようにコースが設定されていることだ。池を避けるとOBになったり、ラフが深くて何打も打つ。果敢に攻めることも必要だ。
 ゴルフはしっかりと当てるためには力をいれずに打つことが大事だが、バックスイングはそれなりに緊張がないとうまくいかない。緊張→弛緩という感じか。
 最近、集中してゴルフをしたが、スコアはどんどん悪くなり、90切りどころか100、110も切れない。
 わらをもすがる気持ちでいたところ、面白いレッスンを見つけた。
 日経ブロードバンドニュースのゴルフレッスン「愛しいゴルフ」だ。
 ベン・ホーガンをもじった芳丸勉が彼女に良いところを見せようとゴルフ練習場に通うのだが、なぞのゴルフマン、ゴルフの神様が登場、アドバイスをしてくれるというストーリー付きのレッスンだ。
 第5話「ダフリとトップは同じ穴のムジナ?」が参考になった。
 要するに上下動をするからダフったり、トップになったりするのだ。
 すくいあげようとするクセを直すため、左足により体重をかける練習法や、ティーアップしてアイアンを打つ練習法をドバイスしていた。いろいろな練習方法があるものだ。
 緊張→動揺→上下動となってミスをする。精神的な弱さはなかなか解消できそうにない。ならば緊張しても上下動しないように練習を積むしかない。
 練習しよう。

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霞ヶ関カンツリー倶楽部

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 名門の霞ヶ関カンツリー倶楽部東コースで再びラウンドした。
 スコアはアウトが+2+2+2+2+6+3+3+2+2=+24で60。インが+2+3+0+4+4+2+1+2+3=+21で56、計116。
 池はなく、深いバンカーがグリーンの周りを囲む。6番ではグリーン周りの3つのバンカーすべてに順に入れてしまった。
 パット数はアウトが231331221で18。インが121212313で16。
 1打目は広々としたフェアウエーで、伸び伸び打てる。セコセコしていない良いゴルフ場なのだが、スコアがまとまらない。
 一番うまくいかなかったのがアプローチ。速いグリーンでアプローチがいつもだったら止まるところで止まらない。グリーンによってアプローチも変えなければならないのだろう。
 F君も名門ゴルフコースを回った。アウト67、イン70。

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高崎市タワー美術館

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 JR高崎駅から徒歩2分。高崎市栄町3-23の高崎タワー21の3、4階に高崎市タワー美術館(027・330・3773)がある。高崎市美術館より広々とした本格的な美術館。山種グループが運営していた美術館が閉館。2001年11月に高崎市が借り上げて再開した。作品は山種グループ所蔵のものが中心。
 この日は企画展「美と知のかけ橋―大学所蔵の日本美術」が開かれていた。
 こちらもちょっと時間がある時に気軽に立ち寄れる美術館だ。
 開館時間は午前10時から午後6時まで(入館は5時半まで)。金曜日のみ午後8時まで(入館は午後7時半まで)。月曜(祝日を除く)及び祝日の翌日、年末年始休館。
 内容により観覧料は異なる。

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高崎市美術館

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 JR高崎駅西口から徒歩3分。高崎市美術館(高崎市八島町110-27、027・324・6125)はちょっと時間がある時に立ち寄りやすい美術館だ。
 3階まで吹き抜けの空間。小演劇でもできそうなカジュアルな美術館だ。
 1991年7月開館。デザイン展、写真展や地元の画家の作品展、国内外の著名作家の作品展などカバーするジャンルは広い。日本画だけは高崎市タワー美術館で展示するため、扱わない。
 この日は「小山田二郎展」が開かれていた。タイトルを考えながら見ると面白い特異な絵だ。
 開館時間は午前10時から午後6時まで(入館は5時半まで)。金曜日のみ午後8時まで(入館は午後7時半まで)。月曜(祝日を除く)及び祝日の翌日、年末年始休館。
 内容により観覧料は異なる。
 

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つくばねカントリークラブ(茨城県つくば市)

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 つくば市でもゴルフをした。つくばねカントリークラブ(茨城県つくば市神郡2726、0298・66・0224)。
 山の中の斜面の多いコースだったが、クラブハウスなどは立派で、名門の風格。料理もおいしかった。
 さて、スコア。イン(2880ヤード、パー444534435)スタート。
 F君は+5+4+2+5+2+4+3+2+2=+29の65。
 私は+3+3+3+3+3+2+0+0+4=+21の57。F君とそんなに変わらない(汗タラ~)。
 アウト(2994ヤード、パー454344453)は
 F君が+6+4+2+3+3+1+10+1+2=+32の68、計133。
 私が+4+4+4+1+0+1+0+5+1=+20の56、計113。
 私のパット数はインが123223223で、計20。アウトが233111123で計17。
 私の出だしは連続4回OBなど、「前進4打」を楽しみに来たようなゴルフだった。
 午後のアウトもロストやOBなどで散々。アウトの最初の3ホールでF君とスコアが同じになり、さすがに目覚めて、ワンパットが連続4回続き、なんとかワーストは防いだが、はあ・・・。
 ゴルフが心・技・体の充実が必要だとすると、この日はまず体が宴会などで△。技は練習不足で△。心はすぐに切れてしまい×。次回はすべて○状態で臨みたいもの。

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元祖ガマの油

 筑波山では「ガマの油」があちこちの土産物店で売られていた。
 ホテルの土産物売り場で売られていたガマの油(600円)を買った。
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 発売元は元祖ガマの油本家(茨城県つくば市筑波933、0298・66・0005)。
 ピンク色のクリーム。正式な品名はせんしょ(蟾蜍=ガマの古名)。
 「皮膚がいたんだ状態即ち荒れを防ぎキメを整える 無臭クリーム状ベトつかない」と説明がある。
 ガマで知られた筑波山の民族伝承外用剤に因み動物成分・山野草成分・植物質母材を主剤にしているとのこと。
 ガマの油は売り口上が有名だ。
 サテお立合 手前ここに取りいだしたるは筑波山名物ガマの油、ガマと申してもただのガマとガマが違う、これより北、北は筑波山のふもとは、おんばこと云う露草をくろうて育った四六のガマ、四六五六はどこで見分ける。 前足の指が四本、後足の指が六本合せて四六のガマ、山中深く分け入って捕いましたるこのガマを四面鏡ばりの箱に入れるときは、ガマはおのが姿の鏡に映るを見て驚き、ターラリターラリと油汗を流す、これをすきとり柳の小枝にて三七 二十一日間、トローリトローリと煮つめましたるがこのガマの油。
 このガマの油の効能は、ひびにあかぎれ、しもやけの妙薬、まだある 大の男の七転八倒する虫歯の痛みもぴたりと止る、まだある出痔いぼ痔、 はしり痔、はれもの一切、そればかりか刃物の切味を止める。
 取り出したるは夏なほ寒き氷のやいば、一枚の紙が二枚 二枚の紙が 四枚 四枚の紙が八枚 八枚の紙が十六枚 十六枚が三十と二枚 三十二枚が六十四枚 六十四枚が一束と二十八枚ほれこの通り、ふっとちらせ ば比良の暮雪は雪降りのすがた、これなら名刀も一たびこのガマの油をつける時はたちまち切味が止る、おしてもひいても切れはせぬ。
 と云うてもなまくらになったのではない、この様にきれいにふきとるときは元の切味となる。 サーテお立合 この様にガマの油の効能が分かったら遠慮は無用だ、どしどし買って行きやれ。

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筑波山ホテル青木屋(つくば市)

 北関東仲間の茨城県つくば市に仕事で行った。上野まで新幹線で行き、秋葉原で8月24日に開業したばかりのつくばエクスプレスの「快速」に乗った。つくばまで45分、1150円。
 未来型の特急のイメージがあったが、地下深くの駅は「大江戸線」という感じ。売店をam/pmが運営していたのは新しさを感じたが、お酒は売っていなかった。車両も真ん中あたりは向かい合う席もあるが、全体に普通。「通勤快速」という感じだった。
 景色はちょうど真ん中の南流山までは灰色が続く。東京外環自動車道が見えてきた時だけちょっと盛り上がったが、このあたりの自治体は緑など無視してまちづくりを進めてしまったらしい。
 そんな感じで写真を撮ることも忘れて通勤快速電車に乗っていたが、南流山を過ぎると、急に緑が多くなる。
 つくばエクスプレスが茨城県内に入ると本当に緑が多い。
 生まれ育った東京は好きだが周辺は殺風景な開発が進んでしまったようで、あまり好きになれない。しかし、北関東まで来ると、自然があり、ほっとする。東京に住まないのならば、一気に北関東に行ったほうがいいと思った。

 さて、つくばでは筑波山ホテル青木屋(茨城県つくば市筑波753-1、029・866・0311)に泊まった。
 青木屋のセールスポイントは屋上の露天風呂「雲上の湯」 。このあたりはアルカリ性単純温泉(低張性・アルカリ性・低温泉)の筑波山温泉が出ている。
 「雲上の湯」 は展望がよく、早朝、風呂に入ると快晴で富士山も見えた。
 夜中の雨も手伝って大きな虹も出た。
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新町屑糸紡績所(新町)

 10月20日、新町(屑糸)紡績所の初めての見学会があり、参加した。
 新町紡績所は現在カネボウフーズの新町工場として操業を続けており、ふだんは中を見ることができないが、臣町紡績所が富岡製糸場と並ぶ日本の産業近代化の拠点であったことから、富岡製糸場と組み合わせて世界遺産登録を目指すことになり、見学会が催された。
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 富岡製糸場で繭から生糸をとり、高級な桐生織物などに使った。これに対し、新町屑糸紡績所では3-5cmの長さの屑糸(生糸をとった後の繭をつぶしたりしてできたもの)を紡いで絹糸を作った。これは、大衆的な伊勢崎銘仙などに使われた。
 富岡製糸場開設が明治5年。その5年後の明治10年7月に官営工場として開業した。日本人技術者のみで構想から建設までが行われた日本最初の洋式工場として価値が高い。
 建設の総指揮を任されたのは佐々木長淳。実際に建設にあたった大工の棟梁は山添喜三郎。
 山添は厳しい大工で、瓦屋から買った瓦は一晩水に浸け、水分を吸いすぎる瓦を不合格としたため、倒産する瓦屋もあったと、見学会でエピソードが披露された。
 紡績工場の建造物は建設当時のまま残っていることが県などの調査で今春、判明し、9月に新町工場の従業員OBや商店などが「よみがえれ!新町紡績所の会」を設立、保存運動を開始した。
 なお、富岡製糸場と組み合わせて世界遺産登録を目指している県内の施設は以下の通り。
島村養蚕農家群×  伊勢崎市境島村
荒船風穴×  下仁田町屋敷
高山家住宅(旧高山社)×  藤岡市高山
郷原養蚕農家群×  安中市郷原
小幡上野養蚕農家群×  甘楽町小幡・上野
赤岩養蚕農家群  六合村赤岩
富沢家住宅  中之条町大道
薄根の大桑  沼田市石墨
碓氷社本社本館  安中市原市
新町屑糸紡績所×  新町
桐生本町建造物群×  桐生市本町
碓氷峠鉄道遺構  松井田町
岩鼻火薬製造所×  高崎市岩鼻町
旧中島飛行機本社工場×  太田市スバル町
中小坂鉄山跡  下仁田町小坂
(注)×は文化財保護法の各種指定や、市町村の文化財指定などを受けておらず、文化財としての保護がまだなされていないもの。  

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谷川岳その3(オキの耳)

 トマの耳の先にもうひとつ頂上があると聞いて、そこに向かった。さらに10分ほど歩く。
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 トマの耳より高い「オキの耳」に到着。標高は1977m。二つの耳が猫の耳のように見えると言う。
 午前11時過ぎ。
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 トマの耳より人も少ない。弁当のおにぎりを食べた。
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 山は下山が怖い。6月に登った平標山。下山時に左膝が痛くなり、片足と両手を使ってなんとか下山したと言う苦い経験がある。
 その後、イチローがつけている下半身のサポーターをはき、さらに両膝にサポーターをつけて尾瀬に行ったところ、なんとか膝が痛まずにすんだ。
 それで、今回再び本格的な山にチャレンジしたわけだ。
 でも、また痛むかもしれない。
 11時半ごろ、恐る恐る、山を降りた。
 よくこんなところを登ってきたものだと思うほど、岩が多く、急な坂を下った。
 ロープウェイの音が聞こえてきた。脚はがくがくだが、痛まずに無事下山できた。1時半ごろだった。

 ところがこれでハッピーエンドというわけにはいかなかった。ロープウェイ人気で天神平駅には長蛇の列ができていた。500人くらいいる。いつ下山できるのだろうか。
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 しかし、さすが新型ロープウェイ。30分ほどで乗車できた。
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 谷川岳に登れてよかった。

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谷川岳その2(トマの耳)

 ところが、道に岩が多くなるに従って、霧が山を覆うようになった。さすが谷川岳。そんなになまやさしくはなかった。
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 道も急になり、だんだん疲れてきた。つらくなると、なんで山登りなどをしているのだろうと思う。
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 何度も休み、先のことは考えず、一歩一歩、歩みを重ねていった。つらかったが、ようやく肩ノ小屋が見えた。
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 レストランもある。少し休みたかったが、Mさんが「あと少しで頂上」というので、再び歩き始めた。10分ほどで頂上に着いた。「トマの耳」(1963m)と書いてある。
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 残念ながら、霧で景色は見えない。しかし、登山者たちは、ゆっくり昼食などを楽しんでいた。
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谷川岳その1(紅葉を楽しむ)

 今秋、週末は天気が悪い日が多いが、16日朝、雨があがった。前々からMさんと山へ行こうと話していた。雨が降りそうな曇りならば尾瀬。天気が良ければ谷川岳と決めていた。雨があがったばかりの微妙な天気だったが11月になると雪で登れなくなるかもしれない、ということで谷川岳に登ることにした。山登りを始め、必ず群馬にいるうちに登ろうと思っていたのが谷川岳だ。期待が高まる。
 谷川岳ロープウェイが1960年に開業してから、谷川岳は登りやすい山になった。それでも、断崖絶壁のある谷川岳はなかなかの難敵。油断はできない。
 谷川岳ロープウェイは開業から45年たち設備が老朽化してきたため、新型のロープウェイを旧線の隣に新設。9月13日に開通した。2本のロープでゴンドラをつるす最新型で、風に強い。愛称は「フニテル」。最速時(客が多い時)は秒速6mで運行する。22人乗りで1時間の最大輸送人員は1200人。
 駐車場は2000台が収容でき、料金は普通車が500円。以前は駐車場からロープウェイまで歩かなければならず、冬は雪道が滑り、大変だったらしいが、駐車場からロープウェイまで通路ができ、便利になった。
 料金は往復が大人2000円。
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 68秒間隔での運行。大きなゴンドラなので、スキーやボードも積み込めるという。
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 眼下に紅葉が広がる。
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 所要時間は7分。標高746mの土合口駅から1321mの天神平駅まで一気に上る。
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 天神峠までのペアリフトがあるが、登山をする人は天神平から山を登り始める。
 8時25分登山開始。天気も良くなった。紅葉が美しい。
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 良い眺めを見ながらだと足取りも軽い。
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 絶好の季節に来れてよかった。

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湯豆腐(自炊)

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 無性に湯豆腐が食べたくなって、作った。
 レシピは「はじめての和食」(ナツメ社)より。
(1)昆布は乾いたふきんでさっとふき、鍋に入れて水をはり、30分くらいおく。
(2)豆腐は一度水にさらしてから、一丁を6~8等分くらいに切る。
(3)鍋を火にかけて沸かし、煮立つ前に、塩をひとつまみと豆腐を静かに入れる。
(4)豆腐が温まったら、豆腐をすくい、しょうゆにくぐらせ、小口切りした長ねぎ、削りがつお、薬味をそえる。
 これだけでは寂しいので、たら、春菊、生しいたけを加えた。
 湯豆腐には日本酒が合う。大好きな水芭蕉を飲んだ。

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クラシード若宮(前橋市、スーパー)

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 久しぶりにちゃんと自炊をしよう(ちゃんとじゃない自炊とは即席ラーメンなどを食べることなど)と、クラシード若宮に行った。最近はマルシェよりもクラシードに良く行く。夜12時まで営業しているのがうれしい。それでいて食材が新鮮なのがいい。前橋市には24時間営業の食品スーパーもあるが、鮮度の落ちたものが平気で売っていたりしていたので、買わないようにしている。
 クラシードはフレッセイのやや高級な店。成城石井の食品コーナーもある。おいしそうな惣菜も多い。
 この日はきのこを瓶で売っていた(瓶からきのこを抜き取り購入する)。
 おいしそうな絹ごし豆腐、たら、春菊、しいたけなどを買った。
 これから湯豆腐を作る。 
 そうそう、クラシードに限らず、フレッセイのレジ袋は前橋市指定の家庭用ごみ袋。これは便利だ。
 

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軽井沢72ゴルフ・南コース

 F君と3週連続ゴルフコースを一緒に回る。伸び盛りのF君だけに、3週目の成績が楽しみだ。
 もちろん、私も90切りに挑戦する。
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 今日回ったのは軽井沢72ゴルフ・南コース。
 前回、F君と行ったのも軽井沢72ゴルフだ。
 やはり池の多いコース。池攻略(というか池を気にしすぎないこと)が課題だ。
 アウトスタート。パー37(444543445)で、レギュラーティー(オレンジ)の距離は3331ヤード。インはパー35(354344354)。距離は2753ヤード。
 F君は久しぶりということもあって、練習を積んだ7番アイアンでティーショットも打つ。後半、ドライバーも使った。ドライバーはまだまだだが、7番アイアンは結構安定している。バンカーに苦戦。何打も打っていた。
 F君のスコアはアウトが+2+6+3+10+0+3+1+4+10=+39で76。インが+4+3+6+2+4+1+4+3+4=+31で66、合計142。前回とほとんど変わらないスコアだが、バンカーショットは相当練習したので次回に期待。
 私はアウトが+1+3+2+1+4+1+2+2+2=+18で55。インが+2+1+1+1+3+0+1+2+1=+12で47、計102。
 パット数はアウトが222132321で18。インが312322112で17。 
 アウト序盤はティーショットをフェアウエーに打つことを心がけた。会心の一打はなかったが、大きく乱れずに済んだ。ただ、池を避けすぎたり、気にしすぎてスコアを乱したのでアウト後半は池を避けすぎずに、池を気にせずに打つようにした。その結果は午後に表れ、午後は池に入れずに池越えをきちんと打てた。もう池は怖くない。
 ティーショットもインは良い当たりがいくつかあったが、17番は力んで大きく左に打ってしまった。力まずに大きく打てるかどうかが今後の課題。

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伊香保温泉・ひびき野

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 久しぶりに伊香保の新しい温泉旅館を開拓した。ひびき野(0279・72・7022)。
 元町長が経営していた「さつき亭」が倒産。別の経営者が建物を修復してオープンしたのがひびき野だ。
 日帰り入浴をした。入浴料1000円。日帰り入浴の受け付け時間は12:00~15:00。
 檜の露天風呂は黄金の湯もフレッシュでいい気分。
 昼食付き入浴というメニューもあるようなので、要問い合わせ。

 すっかり温まった後、閉店1日前のせきざわに行った。

 

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並木屋(富岡市、だんご)

 昭和6年から富岡市で営業しているというだんごの専門店「並木屋」(富岡1611、0274・62・0512)に行った。
 市役所前の通りを北に行き、上信電鉄の踏切を渡ってすぐ左側にある。
 たれ(みたらしだんご)は1本63円。あんはパックで売っている。売っているのはこれだけ。本当にだんご屋さんなのだ。
 実は私はみたらしだんごに目がない。みたらしだんごの専門店とはうれしい。持ち帰りのみのようだったが、店頭で3本、食べさせてもらった。お茶も入れてくれた。
 オーソドックスなみたらしだんごだ。たれの甘辛さがちょうどよい。だんごのこげ具合もちょうどよい。こげすぎ、こげてないみたらしだんごが結構多い。
 群馬県は粉モノは本当に充実している。
 ああ、この店が前橋にあったら3時のおやつ(死語?)は毎日みたらしだんごなのに。
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 店にいると次々客が訪れ10本、15本とまとめ買いしていく。地元の人気店のようだ。
 若い女将さんが明るくてとても感じがよい。近くの田島屋と違ってだんごしか作れないのでだんご屋をやっているという。だんごしか作れない。すばらしいじゃないか。それで三代続いているというのはすごい。
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 子供の日などには柏餅も作るそうだが、だんごが主役の店に出合ったのは初めて。がんばって、おいしいだんごを作り続けてください。
 水曜定休。午前9時半から午後4時までの営業だが、売り切れ次第閉店という。


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そば処 泰兵衛(富岡市、そば)

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 富岡製糸場の「感謝のつどい」に行った後、「そば処 泰兵衛(やすべえ)」に行った。
 富岡バイパスシルキーラインを西へ進み右手にベイシアが見えたら、ベイシア方面へ信号を右折。ベイシアの前を通ってしばらく行くと左にある。
 新しい感じの店。うどんは4月から10月までは休み。そばは細打ち、平打ちから選んでほしいということだが、平打ちは売り切れだった。細打ちの「野菜天せいろ」(850円)を頼んだ。
 細打ちということだったが、そばが平ら。とても細いきしめんという感じだ。
 3割が小麦粉。のど越しはよかったが、ここは平打ちが本命のような気がする。平打ちを食べてみたい。
 ガイドブックには「キムチそば」が載っていたが、もうやめたようだ。

 


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富岡製糸場で感謝のつどい

 富岡製糸場に行った。前回行ったときは片倉工業富岡工場という私有地だったため、見学などに制約があったが、富岡市が土地、建物を保有することになり、今後、世界遺産候補として観光面の整備も進みそうだ。
 富岡製糸場は7月14日付の官報告示で「旧富岡製糸場」として史跡に指定された。さらに製糸場を所有していた片倉工業が敷地内の建築物を9月30日付で市に寄付。10月1日から市による暫定管理がスタートした(問い合わせは0274・64・0005)。
 とはいえ見学日はいままでと同様平日のみ。しかし、来年春からは群馬県蚕糸振興協会に管理を委託することが決まっており、土日曜、祝日の見学にも対応してくれそうだ。
 さて、この日は「片倉工業富岡工場」の市への「引渡し式」と「感謝祭」が敷地内で開かれた。地元女子高生の合唱などもあり、市民とともに県や市がこれまでの感謝の念を片倉工業に伝えた。
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 一連の式とイベントの後、富岡製糸場を背景にした参加者全員の大撮影会が開かれた。昭和18年にも大人数での撮影会があったらしいがそれ以来の大規模な記念撮影だ。カメラマンはクレーン車のクレーン上で8回シャッターを切った。
 引き渡し記念日なので写真は永遠に保存されそうだ。真ん中あたりにいたので無事、収まっているだろう。うれしい。髪の毛がぼさぼさだったのが気になるが、そこまでは分からないと思う・・・。

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痛快!キャニオニング――アドベンチャーフェスティバル

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 新生・みなかみ町(水上町、月夜野町、新治村が10月1日付で合併して誕生)でアドベンチャーフェスティバルが開かれた。会場の道の駅 水紀行館に午前8時過ぎに到着した。
 事前に「お好みアドベンチャー」を予約。アドベンチャーフェスティバルPASS(保険料など)を購入(2000円=当日、1600円=前売り)して、事前に予約していたキャニオニング(4000円)を午前9時、ラフティング(3000円)を午後1時からはじめることにし、料金を支払った。首都圏はあちこちで真夏日に。水遊びに最適の日となった。
 キャニオニング(canyoning)=写真下、当日別のグループを撮影=は専用の装備を身につけ、沢を下るスポーツ。とにかく面白そうなので申し込んだ。
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 ラフティング(rafting)=写真下、当日の別のグループを撮影=はゴムボートで激流を下るスポーツ。これまでにも水上町で利根川を下るボートを見たことがあったので一度トライしたかった。
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 どちらも通常は料金が8000円以上というスポーツなので、フェスティバルはこれらを体験する絶好の機会だ。
 ラフティングは指導者が外国人。ベースキャンプのような場所に行くまでの運転が荒い。「死んだのはこれまで一人だけなので大丈夫」などとうそか本当かわからないような軽口をたたきながら、ラフティングで必要な合図の仕方などを教えてくれる。
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 我々の先生はブラジルから来たというイゴーさん。説明を受けウェットスーツ、ヘルメット、ライフジャケット、パンパース(尻に付けるのでそう呼んでいたが、実際の名前は不明)を装着する。
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 到着が遅れたメンバーがいて総勢4人となりそうだったが、なんとか間に合って最終的には8人に。水中に入るので、携帯電話などは預けなければならなかった。ということで貴重な体験写真はなし・・・のはずだったが、一緒に参加した館林市に住むMasaさんがメールで写真を送ってくれた(涙)。これで超楽しかった基調な体験を臨場感をもってリポートできる。写真はMasaさんからいただいた。
 はじめは河原からゆっくり水に入る。寝たまま両手を脚のほうに伸ばし、重ねる姿勢を教わる。膝はすこし曲げる。こうすると肘を岩にぶつけずに済むし、脚も痛くないという。頭は耳まで水につける。この姿勢で渓流を下っていく。”河童の川流れ”という感じだ。
 ところが事態は急転する。高さ20mの滝を滑り落ちるという。途中までロープを身につけるとはいえ、滝つぼははるか下にある。「冗談じゃない」と思った。こんなところから落ちて大丈夫なわけがない。なんと恐ろしい体験ツアーに参加してしまったことか。
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 それでも皆、次々にすべり落ちていく。豊島園のウォータスライダーや東京ディズニーランドのスプラッシュ・マウンテンで鍛えたことなど、なんの経験にもならない。どうしよう・・・。
 最後から二人目になった。最後の一人になると余計につらくなりそうだ。思い切って落ちることにした。水中から3秒くらい出てこれないからあわてて水を飲まないようにと言われた。無事、水上に浮き出たらOKの合図をするようにと言われていた。空を見て滑り落ちた。
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 あっという間に落ちると水の中。浮き出ると、仲間の歓声。親指を立て、OKの合図をする。よかった。滑り落ちてみると、全身、爽快だった。
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20mを下ると次の8mは怖くない。
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 と思ったら頭から滑る降りるように言われる。怖い。手を前に出し、スーパーマンのように落ちるのだ。落ちた瞬間、くるっと前に回転するようにする。
 勇気を出して滑り落ちる(降りるというより、落ちるだ)。
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 もっと怖いのが3回目。滝つぼに飛び降りろといわれる。そこそこの飛び込み台から飛び込んだことはあるが8mから飛び込むのはとんでもなく高く感じる。
 3、2、1と皆がカウントダウンをする。エイヤー!飛び降りた。
canyoning06
 最後の5mの滝は楽しむことができた。勇気りんりんだ。
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 こんなことができるのは仲間がいるからだ。一人だったらとてもできない。仲間はいいなあと改めて思った。
 初対面だったみなさん、もう友達です。

 この後、午後1時からラフティングを体験。距離も短く激流も少なかったので怖くはなかった。キャニオニングを体験するとちょっとやそっとでは怖くない。
 同乗したのが小学生の女の子3人と男女2人。ボートが転覆したら大変と思いながら川を下った。

 また、来年、誰かを誘って川遊びをしてみたい。

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新玉村ゴルフ場(玉村町)

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 県営ゴルフ場の新玉村ゴルフ場(玉村町川井1065-1、0270・65・8802)に行った。
 青・白のティーから打った。
 インスタート。10番パー4、358ヤード。11番パー5、549ヤード。12番パー4、371ヤード。13番パー4、400ヤード。14番パー3、154ヤード。15番パー5、544ヤード。16番パー4、425ヤード。17番パー4、384ヤード。18番パー3、166ヤード。計3351ヤード。アウトは1番がパー5、546ヤード。2番パー4、320ヤード。3番パー3、163ヤード。4番パー4、343ヤード。5番パー4、351ヤード。6番パー4、442ヤード。7番パー5、547ヤード。8番パー4、408ヤード。9番パー3、160ヤード。計3280ヤード。そこそこ距離がある。
 ただ、見た目は同じ県営の前橋ゴルフ場と変わらない。グリーンは高麗芝で急激にブレーキがかかる。
 インのスタートはまずまずだった。バーディーもとれそうな距離だったが2パットでパー。次のロングがボギー。ここで欲が出た、というか、コースを甘く見て「練習モード」に入ってしまった。距離を出そうと振りを大きくし始めた。3オーバー。このあたりから変調をきたしはじめた。ティーショットが右に左に行き、まったく安定しない。15番では+6に。ティーショットに失敗すると不利な場所から打つのでまた失敗すると言う悪循環の繰り返し。そのうちアプローチもうまくいかなくなり、「接近」どころか向こう側に遠ざかるアプローチを連発した。
 結果はインが0+1+3+1+2+6+3+3+0=+19の55。アウトが+4+5+5+2+1+1+5+4+1=+28の64。
 パット数はインが222232212で計18。アウトが212212223で計17。
 決して難しいコースではなかったが痛い目にあってしまった。
 (1)ティーショットで「飛ばすね」とほめられたいという気持ちをそろそろ捨てて、確実にフェアウエーを狙う。
 (2)グリーン周りではより確実なクラブを選ぶ。
 が次回の課題。
 ラウンド後、練習場に行ったが、普通に打てた。なぜ、ラウンド中打ち方がおかしくなったかがなぞだ。
 


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