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富岡製糸場で感謝のつどい

 富岡製糸場に行った。前回行ったときは片倉工業富岡工場という私有地だったため、見学などに制約があったが、富岡市が土地、建物を保有することになり、今後、世界遺産候補として観光面の整備も進みそうだ。
 富岡製糸場は7月14日付の官報告示で「旧富岡製糸場」として史跡に指定された。さらに製糸場を所有していた片倉工業が敷地内の建築物を9月30日付で市に寄付。10月1日から市による暫定管理がスタートした(問い合わせは0274・64・0005)。
 とはいえ見学日はいままでと同様平日のみ。しかし、来年春からは群馬県蚕糸振興協会に管理を委託することが決まっており、土日曜、祝日の見学にも対応してくれそうだ。
 さて、この日は「片倉工業富岡工場」の市への「引渡し式」と「感謝祭」が敷地内で開かれた。地元女子高生の合唱などもあり、市民とともに県や市がこれまでの感謝の念を片倉工業に伝えた。
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 一連の式とイベントの後、富岡製糸場を背景にした参加者全員の大撮影会が開かれた。昭和18年にも大人数での撮影会があったらしいがそれ以来の大規模な記念撮影だ。カメラマンはクレーン車のクレーン上で8回シャッターを切った。
 引き渡し記念日なので写真は永遠に保存されそうだ。真ん中あたりにいたので無事、収まっているだろう。うれしい。髪の毛がぼさぼさだったのが気になるが、そこまでは分からないと思う・・・。

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