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草津温泉・ての字屋(和風村内湯めぐりその3)

 温泉教授の松田忠徳氏が週刊誌で推薦していた草津温泉の宿がての字屋(草津町草津360、0279・88・3177 )。それだけに期待が大きかった。日帰りも受け付けているが平日のみ(正午から午後3時まで)。内湯めぐりもふつうは平日のみの対応にしているとのことだったが、お客がチェックアウトしたばかりで空いているということで、受け付けてくれた。
 松田教授が推薦する、岩肌から源泉が湧き出る「天然岩風呂」が楽しみ、と受付にいたご主人に話すと「残念ながら天然岩風呂は昼間は女湯になるので、日帰りの男性は入れない」とのこと。「やめますか?」と聞かれたが、「たまゆらの湯」に入ることにした。ご主人によると、「宇宙の歴史などからみれば人の一生などは玉と玉が触れあうのと同じくほんの一瞬にすぎないが、その一瞬でも、身も心もゆっくり休めてほしいという願いをこめて”たまゆらの湯”と命名した」と言う。
 源泉は湯畑。
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 天然岩風呂「玉すだれの湯」は、女性客がいなかったので、見せてもらった。湧出した源泉がそのままに浴槽にたまるので、新鮮だろう。
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 草津温泉の開湯は源頼朝の上州三原ノ庄鷹狩りのおりとされ、その案内役 を務めたのが「ての字屋」だという。
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 女性は是非一度、玉すだれの湯の体験を。


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