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少林山七草大祭だるま市(高崎市)

 「縁起だるま」発祥の地、高崎市の少林山達磨(だるま)寺(高崎市鼻高町296、027・322・8800)内で、1月6日午前9時から7日午後2時まで、「少林山七草大祭だるま市」が開かれた。1782年に始まる天明の大ききんのころ、達磨寺の東嶽和尚が木型を作り、農民に張り子だるまを作らせたのが縁起だるまの起源で、それ以降、だるま市の方が有名になったが、もともとは北極星信仰の祭り。「通」は、願い事が一番かなうとされている、星の輝きが強い午前2時ごろにお参りすると聞いたので、午前2時前に達磨寺に行った。
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 入り口に1年間お世話になっただるまを奉納する場所があり、会社にあっただるまを納めた。 
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 お賽銭も入れた。
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 昼間の達磨寺とは趣きが異なり、荘厳な雰囲気。
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 階段は上りと下りを仕切っていたが、さすがに午前2時前になると人は少なかった。
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 ちょうど午前2時に本堂に到着。人類の平和(!?)を祈った。
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 昨年は6日に16万人、7日に8万人訪れたというから、だるま市は人出でごった返していると思っていたが、さすがに午前2時だと、閑散としていた。高さ14cmのだるまを買った。値札はついていない。「まけて」と言うと、達磨寺で買うと1000円するものを800円で売ってくれた。
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 達磨寺では300円でだるまに魂をいれてくれる。だるまの左目に墨で点を入れ、「開運達磨大師少林山」のお札も貼ってくれる。
 魂を入れていないだるまはただの張りぼてだという。
 ん?そうすると会社にあった達磨や、昨年、前橋の初市まつりで買っただるまは何の効力もない張りぼてだったわけか・・・。
 縁起だるまやだるま市などについては少林山達磨寺のホームページで詳しく解説している。


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Comments

高さ14cm! でびっくりしてしまったなもし。よく考えると小さかった。

Posted by: ますだ | 2006.01.08 at 12:56 AM

14mだと高いでしょう。

Posted by: フーテンの中 | 2006.01.10 at 02:04 AM

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