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天ぷら

Tenpura
 写真撮影用にまとめた(みかけもよくない)が、実際は揚げるとすぐに食べた。
 天ぷらは揚げたてじゃないと。
 日清・コツのいらない天ぷら粉「揚げ上手」を使ったので、簡単に揚げられた。
 ポイントはまず天つゆ。水1/2カップ、薄口しょうゆ大さじ3、みりん大さじ3、削りかつお1/2カップを鍋に入れ、ひと煮たちさせたら、火をとめ、こし器でこす。
 揚げる温度は野菜が160℃、魚介類が170℃。
 水でといた衣を一適落とし、「鍋の底につかないうちに浮き上がって」きたら170℃。「完全に沈んでからゆっくり浮き上がるとき」は160℃だ。揚げる時間はほとんどがだいたい1分。さつまいもが3分。
 一度に揚げる量を油面の半分から2/3までにすると温度が下がらずに揚げられる。

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ハンバーグ

Hamburg_steak
 今日はハンバーグを作った。

 玉ねぎをみじん切りにして、じっくり炒めるのがポイントだ。時間をかけて炒めると玉ねぎの甘みが出てくる。
 ボウルにひき肉(合いびき肉)600g、玉ねぎ1個(きつね色になるまで、よく炒める)、「牛乳1/4カップ+パン粉1カップ」でふやかしたパン粉、卵1個、ナツメグ、黒こしょう、塩を入れて練る。

 手に油を少量つけて小判型にし、真ん中を少しくぼませて焼く。

 焼き方は弱火でふたをして5分。裏返してふたをして10分(時間は目安。ハンバーグの大きさによっても異なる。においで判断するしかない)。こうするとしっかり火が通る。

 ハンバーグを取り出した後に赤ワイン(1/2カップ)、トマトケチャップ(大さじ3)、ウスターソース(大さじ3)を入れ、塩、こしょうで味を調える。仕上げにバター(大さじ3)を入れ、余熱でとかし、よく混ぜ合わせる。このソースをなめても、そんなにおいしくないのだが、ハンバーグにつけると、ちょうど良い味になる、ハンバーグが絶品になる。

 にんじんのグラッセ(にんじん1/2を鍋に入れ、ひたひたの水を注ぎ、バター小さじ1、砂糖小さじ1/2を入れて弱めの中火で15分くらい煮る)、マッシュポテト(じゃがいも2個をつぶした後、鍋に入れ、弱火にかけ、バター大さじ1、牛乳100ccを入れてヘラなどで練り混ぜ、塩、こしょうで味を調える)を付け合わせた。

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おおむらさきゴルフコース(埼玉県滑川町)

おおむらさきゴルフコース(滑川
 群馬県太田市に住むIさんと、東京、群馬の中間地点の埼玉県滑川町中尾のおおむらさきゴルフコース(0493・56・5555)でラウンドした。
 南(2964ヤード)と西(2882ヤード)を回った。
 南はパー544434345
 で成績は+2+2+4+4+2+2+1+3+1=+21の57
 パット数は323211121。
 西はパー544344435
 で成績は+2+1+0+2+1+3+2+2+3=+16の52
 パット数は221333222。
 結局109。進歩がない。
 ティーショット、パットは方向が正確になり改善しているのだが、アプローチがまったくだめ。残り100ヤードというときにシャンクして3打も4打も打つようなことが多かった。ピッチングでのアプローチを練習(これまでほとんどサンドでアプローチしていたので)したが、これもうまく行かず、スコアは悪かった。
 90切りは夢のまた夢で、百獣(110)の王で終わってしまうのだろうか。

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東京交響楽団第535回定期演奏会

 東京交響楽団第535回定期演奏会(7:00p.m.~、サントリーホール)に行った。

 指揮=ユベール・スダーン
 オルガン=フレデリック・シャンピオン
 ティンパニ=奥田昌史

 オルガン、ティンパニ、弦5部(第1・第2バイオリン、第1・第2ビオラ、バス)という編成の「プーランク:オルガン、弦楽とティンパニのための協奏曲」や、藤家溪子:フラ・アンジェリコの墓にて(世界初演)など、オルガンやティンパニなどが主体の曲はあまり聴いたことがなく、楽しかった。
 一方で、誰でも知っている、ラヴェル:ボレロも生で聴くと一段と良い。
 今週は仕事一色だったが、幸せな気分に浸れ、疲れもとれた。

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川口市浮間ゴルフ場・薄暮プレー

 東京の休みの過ごし方は、群馬の単身生活の時とはまるで違う。
 群馬だったら早朝から出かけて、温泉につかったりゴルフに興じていたが、今は掃除、洗濯をして昼食まで作って妻の機嫌をとらなければならない。
 しかし、これでは平日のストレスは解消できない。
 そう思っていたら、とても魅力的な企画を見つけた。
 川口市浮間ゴルフ場(埼玉県川口市飯原町14-1、048・253・1883)の「薄暮プレー」だ。
 午後2時半以降のスタートで9ホール4000円。1人でも回れる。さっそく電話してみた。午後2時57分スタートに空きがあり。予約できた!
 初対面の3人と一緒に回る。最初は気を使うが、だんだん打ちとけてくる。
 パー444443453=35のコース。Left Greenで2675ヤード。
 成績は+5+1+0+0+0+2+3+4+0=+15の50だった。
 パット数は111222321。
 ティーショットが好調だったが、1番でアプローチが乱れ2打目OB。7番、8番はそんなに悪くないティーショットと思ったのだが、幅の狭い難しいコースで、どちらも池に落ちペナルティー。
 グリーンが重く、群馬で言えば前橋ゴルフ場のような感じだが、突然行って、これだけ楽しめるなら文句はない。
 家に戻って今度は夕食を作ったが、楽しく作れた。
川口市浮間ゴルフ場

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BAR FOUR SEASONS(東京・銀座、バー)

BAR FOUR SEASONS(銀座)
 Mさんに、最近、銀座で見つけたというお気に入りのバーに連れて行ってもらった。半年前に開店したばかりのBAR FOUR SEASONS(中央区銀座4-3-12 伊藤ビル4F、03・3563・0808)だ。
 写真はFOUR SEASONSというカクテル。ジンベースで、青リンゴのリキュールとフレッシュライムジュースが入っている。1400円。
 雰囲気もカクテルの味もいい。いい店を教えてもらった。
 営業時間は午後6時から午前2時まで(土曜日は午前零時まで)。日曜、祝日は休み。

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つきじ寿司(東京・築地、寿司)

つきじ寿司(築地)
 先日一緒にゴルフをした伊香保在住のMさんが東京で一泊するというので、夜、一緒に食事をすることにした。築地に行った。
 訪ねたのは勝どき橋の手前にあるつきじ寿司(東京都中央区築地6-25-9、03・3542・5775)。
 ちゃんと営業していた。なじみの店が最近、随分閉店してしまったので、つきじ寿司が健在だったのはうれしかった。創業30年という。
 つきじ寿司は庶民的で、値段も手ごろ。
 Mさんも気に入ってくれたようだ。
 以前は2階で宴会をよくやった。鍋もおいしい店だ。
 営業時間は朝7時から夜10時(ラストオーダー)まで。

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揚げ出し豆腐

Agedashidifu
 揚げ出し豆腐は簡単に作れる。つまみとしてちょくちょく作りたい。
 2人前の作り方は(1)絹ごし豆腐(1丁)をペーパータオルに包んでバットに乗せ、冷蔵庫で30分くらい置いて余分な水分を切る。(2)豆腐を半分に切り、片栗粉を薄くはたきつけ、170℃に熱した油で揚げる。(3)小鍋にだし汁(カップ1/3)、薄口しょうゆ(小さじ2)、みりん(小さじ1)を入れて煮立て、かけ汁を作る。(4)揚げた豆腐を皿に盛ってかけ汁を張り、もみじおろし、あさつき、糸かつおを乗せる。

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まぐろとわけぎの辛子酢みそあえ

Karashisumisoae
 2~3人分の作り方は以下の通り(「はじめての和食」より)
 (1)小鍋に西京みそ(大さじ3)と砂糖(大さじ1)を入れてよく練り混ぜ、みりん(大さじ3)を少しずつ加えて溶き伸ばす。火にかけ、焦げないよう、つやが出るようによく練る。火を止めて粗熱を取り、酢(大さじ1 1/2)と溶き辛子(小さじ1)を加えて酢みそを作る。
 (2)まぐろ(100g)を1.5cm角に切る。わけぎ(4本)は葉と茎に分け、塩をひとつまみ入れた熱湯に茎、葉の順に入れ、1~2分さっとゆでてザルに上げて、色が悪くないようにうちわであおぎながら冷ます。冷めたらまな板に並べ、包丁の背でしごき、余分なぬめりを取り除き、3cmの長さに切る。
 (3)具材は食べる直前まで冷蔵庫で冷やし、具材から出た水気を切って辛子酢みそであえる。

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筑前煮

Chikuzenni
 単身赴任の群馬時代の料理は「自炊」だったが、家族と暮らす今は、「料理」と呼ぶべきなのだろう。
 今日は料理をした。まず作ったのは筑前煮。
 作り方(4人前)は以下の通り(「はじめての和食」参照)
 (1)干ししいたけ(4枚)を水につけ、やわらかく戻し、軸を切り落として半分にそぎ切りする。
 (2)こんにゃく(1/2枚)を3cm幅くらいの棒状に切ってから一口大に手でちぎり、塩をひとつまみふりかけ、手でもんで水洗いする。鍋にこんにゃくと水を入れ強火にかけ、沸騰したら5分ほど中火でゆでてザルに上げる。
 (3)にんじん(1/2本)、ゆでたけのこ(100g)を乱切りにする。ごぼう(1/3本、50g)、れんこん(1/2節、100g)は乱切りし、酢を少々入れた水に4~5分さらし、水洗いして水気を切る。
 (4)鶏もも肉(1枚200g)は3cm角に切る。少量の酒を振りかけて臭みをとる。
 (5)さやえんどう(12枚)は軸を折って筋を取り除き、塩少々を入れた熱湯でさっとゆで、冷水に取り、半分に切る。
 (6)鍋にごま油(大さじ1)を入れ熱し、ごぼう、れんこん、にんじん、こんにゃく、たけのことかたいものから順に入れて、強火で手早く炒める。油が均一に野菜になじんだらしいたけと鶏肉を入れてさらに炒める。鶏肉に火が通って白っぽくなったら、しいたけの戻し汁(1/2カップ)とだし汁(1カップ)を入れて中火にする。煮立ったらアクを取って砂糖、酒の順に入れて10分くらい煮る。しょうゆを入れて落としぶたをし、味をふくませる。
 (7)煮汁が半分以下になったら強火に戻し、みりんを加え、最後にさやえんどうを軽く混ぜたら出来上がり。

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おみやげ用焼きまんじゅう

Yakimanju
 群馬の友人が「おみやげ用焼きまんじゅう」セットを送ってくれた。
 原嶋屋総本家の焼きまんじゅうが家庭で味わえるように、焼く前のまんじゅうと味噌ダレ、ハケ、竹串、卓上コンロ、木炭がセットになっている。
 まんじゅうを蒸して出来立ての状態に戻してから串を刺し、味噌だれをつけて焼く。
 さっそく自宅で試してみた。
 簡単に作れると思ったのだが、スタートでつまずいた。炭になかなか火がつかない。
 消し炭から木炭になかなか火が移らない。口で息を吹き込む程度ではだめだった。うちわでどんどん空気を送り込み、やっと火がついた。昔バーベキューで炭を使ったときはもっと簡単に火がついたような気がするのだが。
 故小渕恵三元首相が「冷めたピザのよう」と外国人記者に言われたと報じられたが、冷めた焼きまんじゅうもおいしくない。そこで原嶋屋が考え出したコンロ付きおみやげセット。一度試してみたかった。
 焼き立ての香ばしいまんじゅう。群馬の味だった。

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伊香保カントリークラブ

伊香保カントリークラブ
 伊香保カントリークラブに行った。そろそろ桜がきれいかと思ったがゴルフ場周辺はまだ開花していなかった(ゴルフ場より標高が低い伊香保グリーン牧場は開花していたが)。東京はとっくにお花見は終わってしまったのに、まだ咲いていない。東京でお花見をしそこなった人はぜひ群馬へ。
 伊香保町に住むMさん、ゴルフの師匠Sさんらとラウンドした。
 前回は絶不調だったが、今回はベストスコアを出したときのプロを目指す研修生がキャディーをしてくれるとのことで、スコアの向上を期待した。
 練習で脇が開いて手打ちになる悪い癖を修正したところ、ティーショットは前回より良かったが、パットやアプローチが目ざす方向に飛ばず、苦しんだ。
 研修生は「最初にスタンスを決めるよりも、クラブのフェースの向きが打ちたい方向に向いているかをチェックしたうえで、それからスタンスをあわせたほうがいい」と助言してくれ、徐々に改善してきた。しかし、うまくいきそうな手ごたえをつかんだ頃には18ラウンドが終わっていた。残念。次に回るときはすっかりアドバイスなどは忘れて、右に左に打つのだろう。
 スコアはインが+2+1+2+0+1+2+1+2+3=+14の50。
 アウトが+3+1+3+1+2+4+1+1+4=+20の56、合計106。
 インのパット数は323221231。
 アウトのパット数は332122223。

 ゴルフの後、お宿玉樹に行った。以前は黄金(こがね)の湯は引いていなかったが、黄金の湯も引いており、ゆっくり伊香保オリジナルの温泉につかった。

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GyaO(ギャオ)

 話題の完全無料パソコンテレビ「GyaO(ギャオ)」をみた。

 せっかくなので(笑)、R15指定の「マルティナは海」にした。
 ガイドにはこうある。
 スペイン映画界の巨匠ビガス・ルナ監督が、新星レオノール・ワトリングを起用。地中海沿いの美しい港町を舞台に、深く激しい愛で結ばれた男と女の姿を描いたラブロマンスです。レオノールの幅の広い演技、相手役のジョルディ・モリャのナイーブでセクシーな魅力が見どころ。終幕に向け予想を裏切るドラマティックな展開を経て、ラストシーンでのふたりの姿は、“愛に生きる”ことを肯定する強さと優しさに満ちています。
 地中海沿岸の港町に新任の文学教師ウリセス(ジョルディ・モリャ)が赴任してきた。ウリセスは美しい娘マルティナ(レオノール・ワトリング)と出会い、恋におちる。互いの心と体を求め合うウリセスとマルティナ。だが愛の日々はウリセスの突然の失踪によって幕を閉じた。月日は流れ、マルティナは町の有力者と再婚。ウリセスとの愛を胸に秘め、平穏に生きるマルティナの前に死んだと思っていたウリセスが姿を現し…。
 監督:ビガス・ルナ 製作:アンドレス・ヴィセンテ・ゴメス
 原作:マヌエル・ヴィセント 脚本:ラファエル・アスコナ
 出演:レオノール・ワトリング、ジョルディ・モリャ、エドゥアルド・フェルナンデス 他
 2001年 / スペイン

 はじめはフル画面になる「PLAY」でみたが、我が家のADSL環境では映像が滑らかに流れずカクカクになってしまうので、小窓に映し出される「SMALL」を選んだ。会員登録して、途中でみるのをやめても、続きからみられるようにした。
 感想。
 まずダウンロードに相当時間がかかる。回線の環境をもう少しよくしないとつらい。
 CMが多い。やむをえないのだが、途中から続きをみても、CMはしっかり流れる。まともなCMならいいのだが、引っ越し会社の上品ではないCMには閉口した。
 ただ、アニメなどは結構充実しており、回線環境がよくなれば、有力な映像サービスになるかもしれない。
 インターネットで映像をみる環境は文字通り、日進月歩。テレビの放送局が既得権益にあぐらをかいていると、ネット系の大手企業がこの市場を席巻しそうな気がする。

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グリルスイス銀座本店のビーフコロッケ


 グリルスイス(東京都中央区銀座3-5-16、03・3563・3206)は銀座・ガス灯通り沿いにある。近くの煉瓦亭(銀座3-5-16、03・3561・3882)の方がはるかに有名で、グリルスイスは知る人ぞ知るといった感じの洋食店だ。実は私も、煉瓦亭が混んでいてやむを得ずスイスに入ったというのが最初の出合いだ。
 煉瓦亭に対抗するためか、「元祖カツカレー」を売り物にしている。「昭和23年、店の常連の巨人軍の千葉茂さんに、『カレーライスにトンカツをのせてくれ』と頼まれて作ったのが、カツカレーのはじまりです」とのことだ。
 しかし、私はカツカレーはあまり好きではない。カツの良さもカレーの良さも打ち消してしまう気がするのだ。店の顔を作りたいがためにカツカレーを前面に出したい気持ちはわかるが、しょせん、おなかのすいた人が「カツものせて」と頼んで実現した程度のメニュー。料理としての完成度は低いと思っている(カツカレー好きな人、ごめんなさい)。
 だからこの店にくるとビーフコロッケを頼む。メニュー上での扱いは地味だが、こちらのほうがはるかにおいしい。
 スープ、ライスまたはパン付きで1260円。
 ネット上での評価は低いようだが、コロッケを食べればもう少し評価は高まると思う。
 火曜定休。営業時間は午前11時から午後9時まで。月曜日は午後5時で終わるという。

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