« 社内コンペ(おかだいらゴルフリンクス) | Main | サイボクハム(埼玉県日高市) »

狭山市でソフトボール

 「ぐんぐんぐんま」を書き始めたきっかけは、本音のガイドブックを作りたいと思ったこと。その続きで「とうとう東京」を書いているのだが、平日は会社内にいることが多く、群馬のときのように出歩かないので、東京をリポートするというのはなかなか難しい。休日も出かけないことも多い。そんなわけで「ぐんぐんぐんま」は「本音ガイド」から、どんどん普通の日記になっていく。
Shiaimaeaisatsu060521
 きょう、狭山市内のグラウンドで行われるソフトボールの試合に行った。もう20年も参加しているチームの通常の試合だ。地域の大会などには出ず、チームの主宰者の人脈で、いろいろなチームと対戦する。勝ち抜き戦ではなく、あくまでも親睦の試合ということもあって、エラーをしても非難されず、打って挽回しようという感じのチーム。ユニフォームもなく、個性を尊重する。
 平均年齢も上がってきて、以前よりは勝てなくなってきたが、1本ヒットを打てば、それだけで結構楽しいのがソフトボールや野球の良いところだ。
 群馬でも一昨年の夏に川場村のチームと対戦した。ゴルフのことは、ゴルフ場ガイドにもなるので、ブログに書いてきたが、まったくガイドにならないソフトボールのことはそのとき書かなかった。でも、これからはソフトボールのことも書くことにする。
 このチームでデビューしたのは1987年。打率5割5分9厘で首位打者になっている。新人王もとった。そのときは一番バッターだったから、イチローのようだったのだ(守備は昔から下手だっのでそこは大きく異なるが)。
 ソフトボールは今年、チームの開幕戦がらずっと参加している。今回を除く6試合の成績は打率3割3分3厘だが、長打は二塁打1本だった。
 ずっと続けているスポーツだと、体力の衰えがはっきり数字に表れる。昔は良くホームランを打ったのに、2003年は15試合で1本。2002年は21試合で2本。2001年は13試合で1本だ。
 ところが今日は体調がとても良かった。昨日、ゴルフはぱっとしなかったが、朝からしっかり体を動かしたのが幸いして、ソフトボールでは体が軽かった。過去6試合では外野の守備も第一歩がなかなか出ず、もたもたしていたが、今日は軽快にさばけた。
 驚いたのが2試合で3本もホームランを打ったことだ。1本目は1試合目、レフト線の大きな当たり。外野が追いつけずホームラン。気持ちのよかったのは続く打席。昔得意だった大根切り打法で、警戒してそこそこ後ろに守っていたレフトの頭を越すホームランとなった。2試合目も、レフトの頭を越すホームランを放ち、1995年(4試合で3本)以来の3本を達成した。
 まだまだ若い!

|

« 社内コンペ(おかだいらゴルフリンクス) | Main | サイボクハム(埼玉県日高市) »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 狭山市でソフトボール:

« 社内コンペ(おかだいらゴルフリンクス) | Main | サイボクハム(埼玉県日高市) »