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川口市浮間ゴルフ場


 早朝練習に行っていた川口市浮間ゴルフ場、この日は9ホールを2回、つまり18ホールを回る。
 一緒に回るのは、私をゴルフに導いてくれたKさんと、かつて同じ職場で働いたことがあるK君、Sさん。
 Sさんが初心者なので、このコースを選んだ。
 私は早朝練習では3回とも9ホール50だった。 この日は48くらいで回りたいというのが本音だったが、+5+3+4と出だし3ホールでつまづき、一気にやる気がなくなる(-"-)。
 その後+0+4+2+1+2+0で計+21の56(パット数は222222222)。
 後半、風が強くなったが、せめて50は切りたいと思った。
 スコアは+4+2+0+0+5+1+0+2+0=+14で49(パット数は322231122)。相変わらず不安定だが、パー4つはまずまず。
 ここで45が切れなければ、恐らく永遠に90は切れない。

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仲間がホールインワン in 軽井沢72ゴルフ

仲間がホールインワン
 初めて見ました、ホールインワン。古い付き合いの会社の友達、W君が軽井沢72ゴルフ・東 押立コースのアウト4番のショートホール(137ヤード)で高々とボールを打つと少しバウンドして球が見えなくなり、走り寄って見ると、ありました、TOUR STAGE 01。
 ホールインワンをすると後はどうラウンドしたらいいか困るようでW君はその後大きく乱れ、結局102。晴れ男の私の神通力も一瞬ホールインワンの快挙に通じなくなり、途中久々の雨。
 めでたし、めでたし。
 
 軽井沢72ゴルフで最初にラウンドしたのは2004年8月16日。やはり東・押立コースだった。最終18番ホールがパー6というのが売り物のコースだ。そのときのスコアは102だった。
 2回目が2005年7月31日で、そのときも東・押立で、スコアは105。
 3回目は南コースで、2005年10月15日。スコアは102。
 100が切れそうで切れない。今回も
 アウトが+1+2+2+2+3+2+3+1+2=+18で52(パット数は222232221)。インが+2+1+2+4+0+1+3+2+1=+16で54(パット数は421212343)。結局106で、むしろ成績は後退。
 自分ではうまくなっている気がするのだが振り返ると、むしろ成績が悪くなっている今日このごろ(汗)。

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清春芸術村(山梨県北杜市)

 そばを食べた後、1980年に開村した清春芸術村(山梨県北杜市長坂町中丸2072)。アトリエ「ラ・リューシュ」、清春白樺美術館、ルオー礼拝堂、梅原龍三郎アトリエ、図書館、茶室レストラン等がある。
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 1983年(昭和58年)に清春芸術村の施設として建設された清春白樺美術館は、武者小路実篤、志賀直哉など『白樺』の同人が建設しようとしてその夢を果 せなかった“幻の美術館”を、武者小路、志賀の両氏を敬愛し、個人的にも親交のあった吉井長三が実現したもの。東山魁夷展が開かれており、山、海、湖3つをテーマにした作品が展示されていた。 
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 梅原龍三郎の和風アトリエが、東京新宿の梅原邸より移築されていた。アトリエ内には愛用の絵具箱やパレットのほか梅原龍三郎の作品が展示されている。   
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 ジョルジュ・ルオー記念館(礼拝堂)は、20世紀最高の宗教画家であるジョルジュ・ルオーを記念して建てられた礼拝堂で、この村を訪れる芸術家たちの瞑想の場でもあるという。入り口の扉の上には、ルオーがエベール・ステヴァンのアトリエで制作したルオーステンドグラス「ブーケ(花束)」がある。祭壇背後のキリスト像(17世紀)は、ルオー自身が彩 色したもの。堂内の壁面 にはルオーの銅版画「ミセレーレ」が掲げられている。設計は、美術館と同じく谷口吉生氏。
 希望すれば、このかわいい記念館で結婚式を行うこともできるらしい。
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 どう見てもゲゲゲの鬼太郎の家だが、茶室らしい。この茶室は、建築史家・藤森照信氏(東京大学教授)の設計によるもの。屋根の銅板や壁の漆喰を塗る作業は縄文建築団のメンバー赤瀬川源平、南伸坊、林丈二氏らが手伝って作り上げた。茶室を支える檜は清春芸術村に植わっていた樹齢八十年の木を使い高さは地上約4メートルで室内は1.7坪。2006年4月完成。 
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翁(山梨県北杜市、そば)

 ロッジで楽しい一夜を過ごした後、昼食を、老舗のそば店でとることにした。
 「翁」(山梨県北杜市長坂町中丸2205、0551・32・5405)だ。

 「翁」創業者の高橋邦弘が自家製粉に取り組んだ最初の店がこの「長坂・翁」。高橋邦弘の教えを守り、おいしいそばを提供していると言う。
 11時に着いたのでほどんど待たなかった。
 翁の蕎麦は、「ざる」と「田舎」の二種類。そば殻をきれいに剥いてから粉にしたうぐいすいろのそばが「ざるそば」、少し太めのしっかりとした食べ応えのあるのが「田舎そば」。ともに二八そばで、840円。
 両方を頼んだ。

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 田舎は好き好きかもしれない。私はあまり太いそばは好きではないが、個性的なそばだった。
 ざるはオードドックスなそばでおいしかった。

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 店は静かな林の中にある。営業時間は午前11:00~午後3:00。月曜定休、火曜日は不定休。

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サントリー白州蒸溜所(山梨県北杜市)

 サントリー白州蒸溜所(山梨県北杜市白州町鳥原2913-1、0551・35・2211)。
 近くの観光地には案内パンフレットを必ずといっていいほど置いてあった。そして、「このパンフレットをお持ちになれば記念品」とある。
 これに釣られて行ったのだが、注意しなければならないのは「団体は4名様まで」となっていること。工場ツアーは少人数で行っても大勢にまとめられて案内されるので、10人程度のグループなら4人ずつ別の団体として登録するのが、記念品を全員がGETするための秘訣だ。 
 白州蒸溜所は1973年に開設されたサントリー第二のウイスキー蒸溜所。京都郊外に日本初のウイスキー蒸溜所、山崎蒸溜所が開設されたのが1923年。白州蒸溜所は日本のウイスキーづくり50周年を期して誕生した。
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 工場見学はまず、仕込みの工程からスタート。麦芽が細かく砕かれ、温水とともに仕込み漕に送られる。約5時間すると、甘い麦汁になる。
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 麦汁は発行槽に移される。酵母をプラスして、発酵へ。アルコール度数約7%のもろみをつくる。
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 銅製の蒸溜釜、ポットスチルで2回蒸溜する。無色透明のニューポットと呼ばれる原酒が完成する。
 無色透明の原酒は樽の中でゆっくり熟成。色と香味をつける。貯蔵場所は火気厳禁のため、撮影禁止だった。
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 緑の中のきれいな工場。
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 バスに乗ってリチャーを見学した。30~40年使われてきた樽は内面をもう一度焼くこと(リチャー=Recharing)で
樽材成分が熱分解を受けて、樽の持つ熟成力が蘇る。炎は遠くにいても熱い。ある程度焼くと、水をかけて一瞬の間に火を消す。
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 工場見学が終わるとテイスティングタイム。ところがドライバーはシールを貼られて、飲めない。
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 しかたがないので原酒を買い、夜、ロッジで飲んだ。

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清泉寮(山梨県北杜市高根町)

 清里と言えば牧場だ。昔、遊んだ牧場がここだったのかどうかは定かではないが、清泉寮(山梨県北杜市高根町3545)に行った。曇りの合間に晴れた程度だったので八ヶ岳はほとんど見えなかったが、広々とした牧場は気持ちがいい。濃いソフトクリームがおいしかった。
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 清泉寮を建設したポール・ラッシュ博士の銅像。博士は、非凡な行動力で、戦後日本の民主的復興に多大な貢献を果たしたいう。

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萌木の村博物館「ホール・オブ・ホールズ」(山梨県北杜市高根町清里)

 山梨県北杜市にロッジを持っている高校の先輩がいて、高校時代の友人たちと遊びに行った。
 途中、清里に寄った。清里には、高校の寮がかつてあり、高校2年の時に行った。当時は素朴なところだったので、聞いてはいたがリゾート化の進展に驚いた。
 最初に立ち寄ったのは、山梨県北杜市高根町清里3545の萌木の村にあるオルゴールの博物館「ホール・オブ・ホールズ」だ。
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 アンティーク・オルゴールなどの自動演奏楽器があり、1時間に1回、30分の演奏がある。
 写真は1900年パリで開催された万国博覧会に出品するため、特別に製作された屋外演奏用のオルガン。
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 子供たちは木琴やアコーディオンの自動演奏楽器の前で、思わず踊り出していた。
 開館は午前10時(夏季・GWは9時)、閉館は午後6時(夏季・GWは午後7時)。 年中無休。
 入館料は大人800円。割引券で入ったので我々は700円だった。

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CLUB NYX(東京・銀座、フランス料理)=閉店

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 モネやゴッホ、ルノワールなどの印象画の巨匠たちが活躍していた19世紀のフランスをイメージしたフランスの地方料理レストラン。
 もともとは勝どきに店があったが、その店は閉店。竹芝にユーロキュイジーヌの「T'SUKI」、月島にイタリアンの「MARILYN」を開店したが、フランス料理を気軽に、肩のこらない空間で楽しんでもらいたいと、原点に戻ってフランス郷土料理を看板にした店「CLUB NYX(ニュクス)」を東京・銀座(2-6-16、03・5524・3939)に2年ほど前にオープンした。
 有楽町線銀座一丁目駅8番出口のところにある。
 とてもくつろげ、料理もおいしかった。ワインが豊富でハーフボトル、グラスで飲めるものも多い。
 時間帯により業態が変わる。
 ランチが11:30~14:30、ディナーは17:30~21:30。21:30~3:00はモネの台所などを再現した空間「ジヴェルニーゾーン」がワインバーになる。ディナーのときに来たが、デザートはワインバーで食べさせてもらった。
追記)いい店だったが、閉店。

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長谷川商店(東京・柳橋、花火)

 今月22、23日に高校時代の同級生たちと「林間学校」に行く。一年先輩のKさんのロッジが山梨県北杜市にあり、ここにKさんが招いてくれたのだ。参加するのは十数人。昔の仲間と一緒に自然と触れ合い、酒を酌み交わしたい(酒は高校時代は外では飲まなかったが)。
 さて、林間学校を盛り上げるためには夜のイベントも大切だ。夜のイベントといえば花火。
 浅草橋駅近くにある長谷川商店(東京都台東区柳橋2-7-3、03・3851・0151)に花火を買いに行った。
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 扱う花火は約400種類。問屋さんなのでまとめ買いが安くなるが、バラ売りもある。
 花火を買おうとインターネットで調べてみると通販サイトも多かった。けれども、やはり、あれこれ聞いて買いたい。
 「おもちゃ花火コーディネーターのいる店」というキャッチが気に入って長谷川商店を訪ねた。
 詳しい店員さんがいた。まず、どんな会で花火を見せるのか質問される。TPO、予算に合わせていろいろ考えてくれるのだ。
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 私は「打ち上げ花火重視」で「打ち上げの後は線香花火」という動と静の花火大会を希望した。
 打ち上げ花火はちゃんとビデオも用意してある。結構本格的な花火が多い。
 花火は規制で火薬の量が10g以上にはできないそうだ。だから何連発もの花火だと1発1発が小粒になる。どーんと華やかな花火を上げたいのならば1発の花火がお薦めという。
 1発で350円。この5本セットを3種類買った。
 FIRE BRAND 彩色の輪
 T-BAZOOKA(T-バズーカ砲)
 金冠
 来週が楽しみだ。
 「花火に火をつけるのは蚊取り線香が一番」
 「手持ち花火でつけるのも手」
 「打ち上げ花火は両面テープで固定すると安心」
 などいろいろノウハウを教えてくれる。
 打ち上げる順番の指導を受ける人もいた。
 花火も専門店を訪ねると楽しい。

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温川温泉(吾妻郡吾妻町)・白雲荘

温川温泉
 この日は山登りをする予定だったが、あいにくの雨になり、浅間隠温泉郷の温川(ぬるがわ)温泉・白雲荘(吾妻郡吾妻町須賀尾2068-4、0279・69・2019)に行った。
 露天風呂の受け付けは午前10時から午後6時までだが、9時半ごろでも入らせてくれた。
 素朴な檜造りの露天。久々に山の温泉の良さを体感した。
 ナトリウム・カルシウム−塩化物・硫酸塩温泉(中性低張性温泉)。目の湯という源泉名の通り、眼病に効くといわれている。泉温は35.0℃で加温している。そのため、湯に入った後はふたをする。
 日帰り入浴料金は500円。

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赤城国際カントリークラブ

 久々に手ごわい赤城国際カントリークラブに行った。メンバーは6月24日に倶楽部我山で一緒に回った、M、Oさんと、地元Tさん。
 赤城国際、初回は115、2回目は114、3回目も114、4回目が109、5回目が107。少しずつスコアを改善していたのだが、この日は乱れた。
 南コースは+1+3+3+2+4+4+2+1+2=+58(パット数は222212321)。
赤城国際カントリークラブ
 写真は6番ショートコース。林越えだ。例によってプレッシャーでダフり、林に入れてOB。
 けれどもそれ以外はティーショットはまずまずだった。ところが梅雨時のせいかラフが深く、グリーンは速く、グリーン周辺で行ったり来たりを繰り返してスコアを乱した。
 それでも午後は気を取り直し、4ホール目までは+3。40台で回れるかと思ったら、5番ミドルで2打目がグリーンオーバー。そこから6打も打ちがっくり。次の6番は前足上がりのティーグラウンドなのに左山すそを狙い、球はさらに左に行ってOB。がっくりして結局10打も打ってこの日は終わり。最終ラウンドロングは意地のパーだったので次回はなんとか・・・。
 西コースは+2+0+0+1+4+6+3+2+0=+54(パット数は222343221)。合計112。
 この日の教訓は、難しいグリーンは手前から攻める。ショットが好調でまっすぐ飛んだのだがグリーンオーバーが多かった。西コース前半は手前から攻めて成功した。
 ゴルフ終了後、伊香保温泉に泊まって心(笑)と体を癒やした。

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板蕎麦 山灯香(東京・三宿、そば)


 松玄凛に感動して、完全夜型営業のニューウェーブそば店の板蕎麦 山灯香(東京都世田谷区太子堂1-4-35、03・5779・3670)を訪ねた。
 東急田園都市線池尻大橋駅と三軒茶屋駅のちょうど中間「三宿」交差点の近くにある。渋谷からバスで来るのも手だ。
 店はそばだけ食べる客、じっくりお酒を楽しむ客とさまざまだが、ひっきりなしにお客が来るのに驚いた。若いカップルが多い。
 ここは松玄凛ほどおしゃれではないが、そば店らしい古風な造りの落ち着ける店だ。板わさや味噌焼きもある。焼き枝豆がうまかった。
 仕上げは板蕎麦。ふつうの蕎麦もあるが太い二八の麺。桑風庵のそばを思い出した。
 営業時間は17:00~4:30。無休。
 渋谷あたりで飲んでおなかがすいたときにタクシーで玉川通りを三軒茶屋方面に行けば、簡単にこの店にたどり着ける(三宿交差点を過ぎたところ)。ちょっと通の顔ができるかもしれない。

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夜遅くまで楽しめるそば・コース料理の店、松玄凛(東京・銀座)

 群馬県では、昼は必ずといっていいほど、そばを食べた。ところが職場のある東京・大手町近くにはおいしいそば店がない。ちょっと足を伸ばすと午後の会議に遅れそうになったりするので、昼のそばはほとんどあきらめている。
 それならば、夜、そば店に行こうと思い、探した。
 あった。東京では、最近、夜遅くまで営業するそば店やおしゃれなそば店が増えていると言う。その代表格が、松玄凛(東京都中央区銀座7-8-7 GINZA GREEN 4F、03・5568・8989)だ。
 間接照明など明かりにも凝った店内はなかなか良い雰囲気。コース料理は季節を感じさせる料理が多かった。器も味があった。

 コース料理に堪能して、料理の写真を撮り忘れた。最後に出てきたそばとお酒を撮ったので地味な写真になってしまった。(^^ゞ
 コース料理もいいのだが、板わさ、焼き味噌、焼きのりなど、そば店必須の三種のつまみがどれもおいしくて感動した。この店は二重丸!
 営業時間はLunch 11:30~15:00、Dinner 17:30~23:00(土日祝 15:00~22:00)。年中おう無休。全78席(個室8室・座敷16席)。

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富士屋ホテル仙石ゴルフコース

 富士屋ホテル仙石ゴルフコース(神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1237、0460・4・8511)でラウンドした。
 同じ会社のM君、Y君、W君の3人と回った。
 景色のきれいな林間コース。アウト(453444543)が3060ヤード。イン(453454443)が3140ヤード。
 ドライバー、アイアンともまずまずだった。前回のゴルフがあまりにひどかったので、一つひとつ反省して、オーソドックスに攻めたのがよかった。
 アウトは+1+1+0+2+0+0+2+2+1=+9の45。パット数は212312232。今思うと二つの3パットがもったいなかった。不用意に打ちすぎた。前半43くらいで回れれば、90切りの夢も近くなるのだが。
 午後はやはり、乱れた。インのスコアは+4+0+2+0+2+2+4+2+1=+17で53。パット数は223222323。
 口の悪いW君の心理作戦に負けた。
 池のあるコース。私が池が苦手であることを知っていて、わざと「いけいけ」とうるさい。調子の良かったドライバーが池方向に吸い込まれる。かろうじて越したものの、なんという精神的弱さ。
 最後の18番ホールは153ヤードを8番アイアンで打ち写真のようにかなり近くにつけた。少し遠くにあるのがM君のボール。
 富士屋ホテル仙石ゴルフコース
 ここでも「ここで入れなきゃ男じゃない」などとW君のプレッシャー口撃で冷静さを欠き、バーディーを逃し、パーまでも逃す。W君よりもトータルのスコアが1打良かったのが救いだった。口撃などに負けない男になりたい。

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五目野菜春巻き

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 初めて春巻きというものを作った。
 6本分の材料は豚薄切り肉20g。豚肉は細切りにして下味の材料(酒少々、塩少々、溶き卵1/3個・・・これより多いと卵焼きになってしまう、片栗粉小さじ1/2)をもみ込む。干ししいたけ(中1枚・・・もっと多くてもいいと思う)は戻して軸を取り、細切りにする。白菜(70g)、たけのこの水煮(30g)も細切りにし、かに(缶詰20g)は汁けを切って身をほぐしておく。
 中華鍋をよく熱して油を多めに入れなじませ、一度戻す(返し油という。念入りだ)。再び油を少量入れて豚肉を炒め、ペーパタオルなどにとって油を吸わせる。
 この鍋で干ししいたけ、白菜、たけのこ、かにを炒め、調味料(塩小さじ1、うまみ調味料少々、こしょう少々、砂糖少々、スープ1/2カップ)を加える。煮立ったら豚肉を戻して味がなじむまで煮る。
 ここに水溶き片栗粉(小さじ11/2)を加えてとろみをつけ、ごま油(大さじ1)で風味をつけて仕上げ、バットに移して広げて冷ます。
 中華料理は凝っているといつも思う。だからおいしい。
 冷ました材料を春巻きの皮にのせ、巻く。150℃くらいの油に入れ、ゆっくり揚げる。
 おいしかった。

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ゲルマニア(東京・銀座、ドイツビアレストラン)

ゲルマニア
 毎日暑い。ドイツのW杯にも影響されて、ドイツビールが飲みたくなった。
 インターネットのサイトで、見つけた店がドイツビアレストラン「ゲルマニア」(東京都中央区銀座5丁目9―17 あづまビル2F、03・3572・2461)。
 創業51年の老舗ドイツビアレストラン。銀座はビアホールが多く、いろいろ行ったが、こんな中心部にありながら、今まで知らなかった。
 さっそく本場ドイツの麦芽100%の生ビール、レーベンブロイを飲む。
 店内はきさくな雰囲気で、老舗のためか年配の客が多かった。
 しばらくすると生演奏が始まった。
 かつてドイツで暮らしたお客もいたようで、一緒に口ずさむ。
 アメリカ大使館近くに似た感じの店があったが、今はない。生演奏付きのドイツ風ビアホールは貴重だ。
 生演奏の最後に「アインス、ツヴァイ、ドライ・・・ズッファー!」と皆で声をそろえて乾杯する。
 この雰囲気になじめない人はお薦めではないが、溶け込めればとても楽しい。私は溶け込んだ。
 ジャーマンポテトやソーセージ盛り合わせがうまい!
 営業時間は午後5時から11時半まで、日曜・祭日定休。

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哲也@東風荘

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 もともと、フーテンの中というのはインターネット雀荘「東風荘」のハンドルネームだ。群馬にいるときは、群馬でふらふら、あちこち遊び歩いている中年といった意味もあった。
 東京に戻ると怖い奥さんがいて、ふらふら遊び歩いていると機嫌が悪い。怒りを鎮めようと、料理などを一生懸命作ってみたりするのだが、それでも外出ばかりしていると「あなたは遊んでばかりでいいわね」となるので、やむを得ず家にいる。テレビは退屈だし、寝てばかりいてもしかたがないので、インターネット麻雀に興ずる。
 ということで、東京ではまたまたインターネット麻雀をする時間が増えている。
 最近は東風荘の発展形である有料の「哲也@東風荘」で遊ぶ。
 このごろ、ネット雀士全体のレベルが上がったのか、勝てないが、今日は鳴きまくって大三元をあがった。
 麻雀のうまい人がみると3回も鳴かすなんてなんて下手な面子なんだと思われるだろうが、続けざまに鳴けたのが勝因だ。単騎待ちというのも格好悪いが、まあ、めったにあがれない役満をあがれてよかった。

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