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謹賀新年(テレビでニューイヤー駅伝)

 昨年は群馬県庁のスタート地点でニューイヤー駅伝を観戦したが、今年はテレビで観戦だ。
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 君が代斉唱が終わり、間もなくスタート。
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 1年前も寒かった。選手もスタート直前までは防寒対策。
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 懐かしい風景。
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 小寺知事。
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 スタート!
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 テレビで見ても速い!

 「とうとう東京」を加えて「ぐんぐんぐんま」を継続したものの、当初は何を書いていいかわからなかった。
 東京での仕事は本社の中でほとんど完結する。昼食も隣のビルの地下でとることが多い。東京を肌で感じる時間は仕事の後しかないが、どこへ行っていいやら。大きすぎる東京に手も足も出ない気がした。
 しかし、群馬で題材を探していたときのような新鮮な気持ちで東京を見てみると、それなりの発見があった。
 そばの老舗は江戸の文化を引き継いでいるし、料理やワインがおいしい店は、接客や内装も光っている。
 飲食店を回るだけでも、新しさと伝統が入り混じる大都市の空気が少しは伝わるのではないかと感じるようになった。
 東京の温泉を検証しようと、当初は思った。東京の温泉のガイドブックも買ったのだが、結局、豊島園の庭の湯しか行かなかった。どんなに立派な施設も、法師温泉や草津温泉には勝てない。温泉は本来、人工的なものとは相容れないからだ。自然に湧き出し、男女の隔てなく楽しんだのが温泉だ。
 東京の温泉巡りにあまり意味がないならば、もう少し東京の良さが表れているものを見つけていったほうがいいと思った。
 「ぐんぐんぐんま」は群馬の本当のガイドブックを作るような気持ちで群馬県中を回って書いた。「とうとう東京」は、退社後のわずかな時間で見つけた東京の断片(粉のように小さい)を伝えるしかない。
 しかし、時間はある。のんびりと東京の良さを体験していきたい。

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Comments

あけましておめでとうございます。
群馬には群馬の、東京は東京ならではの、ですかね。
今年もフーテンの中さんならではの切り口を楽しみに拝見させていただきます。

Posted by: 三束雨 | 2007.01.02 at 11:24 PM

 あけましておめでとうございます。
 飲食店を比較しても、東京で、「せきざわ」(長野に行ってしまいましたが)を上回るそば屋をまだ見つけていませんし、わがまま餃子ほど盛り上がる店も東京にはありません。
 でもイタリア料理とかおでんとかになると、群馬にない店が東京にはあります。
 互いに得手不得手があるから、いいんでしょうね。

Posted by: フーテンの中 | 2007.01.03 at 12:00 AM

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