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BEER BAR Bitter(東京・神楽坂)

 気軽に飲めるバーが神楽坂にもあった。ベルギービールを中心としたバー、BEER BAR Bitter(東京都新宿区津久戸町1−14 サンハイツ飯田橋203、03・5261・3087)。NO CHARGE、NO TAX。
 毘沙門天前にある、肉まんの店“五十番”角(本田横丁)を入り、軽子坂を過ぎたところの右手にある。蕎麦や“まろうど”向かいのビル2階だ。ベルギービールを中心にドイツ、イギリスのビールを70種類以上揃えたビアバーで、食事も出来る。この日はヒューガルデンブロンシュ(900円)を飲んだ。
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 ヒューガルデンブロンシュはブラッセルズ神楽坂(新宿区矢来町75-1、03・3235・1890)で良く飲んだビールだ。
 ブラッセルズ神楽坂には10年以上前から何回か行っていた。その話をすると、BEER BAR Bitterの女性店主はブラッセルズ神楽坂で働いていたという。そういわれてみれば・・・。Bitterでは妹さんと二人で店を経営している。
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 営業時間は17:00~26:00。土曜日と祝日定休。

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MARUGO(東京・新宿、ワインバー)

 新宿三丁目のワインバー、MARUGO(東京都新宿区新宿3-7-5、03・3350・4605)は、気軽においしいワインが飲める店だ。
 バーでカクテルを飲むのが好きだが、座るだけでチャージが付くところがほとんどで、どこも値段が高い。
 一方、おいしいワインをグラスで飲めるところも少ない。
 この店は”場代”などは取らず、一杯だけ飲んで帰ることも可能。とてもカジュアル。
 しかも、グラスでお薦めのワインを常時数種類用意してくれている。
 さらに、安いつまみもある。
 この日はとりあえずチーズの5種盛りとパンを頼んだ。ワインはこれだけでもおいしい。
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 カウンター席が楽しい。ソムリエと話しながらワインを飲むと一段とおいしく感じる。カウンターの奥にはワインセラーもある。
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 ビールは500円。ワイン、カクテルは500円から。食べ物は350円から。900~1200円くらいの料理を数品注文すれば結構満足できる。
 営業時間は午後5時から午前2時まで。

追記)2007年10月15日、「MARUGOII」オープン。
東京都新宿区新宿3-9-4
03・3356・1052
営業時間は午後5時から午前2時まで。

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パソコンから煙

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 15日の朝、パソコンでメールチェックをした後、ログオフしたときにパソコンから煙が出た。電池の発火事故かと思い、調べてみたが電池には異常なし。会社に行く時間なので、気にはなったが家を出た。
 帰宅後、調べるとディスプレーが暗い。暗いもののなんとかトップページが表示されているのは見えたので、ハードディスクは無事のようだった。ほっとしたが、焦げ臭い臭いがするのであわててスイッチを切った。
 NECのLavieを群馬県で買ってからまだ3年。煙が出るなんてけしからんと思い、NECの修理担当のフリーコール(0120・977・121)にかけるが、夜10時ごろだったためか、とにかくつながらない。1時間以上電話をかけっ放しにして、ようやくつながった。
 女性のオペレーターはすぐに対応すると言うものの「土日は休み」と言う。「それならば修理センターに持ち込む」と言うと「パソコンを持ち込む修理センターはない」との返事。では、いったい、どうすればいいのだ。
 「平日は家にいないので、それならば会社に来てほしい」と言って、翌日返事をもらうことにした。
 それにしても、煙が出るような故障だというのに、もっとちゃんとした対応ができないものか。

追記)2月16日(金)
 携帯電話にNECから電話が入る。休みでもすぐ自宅に来るという。当然だと思う。煙が出たような故障なのだから。1時間以上待たせた後、「土日は修理に行かない」などといわれたときのユーザーの気持ちを考えてほしい。
昼前に来てもらうことにした。

追記)2月17日(土)
 午前11時ごろ、NECフィールディング亀有営業所から担当の人が代替パソコンと、パソコンのハードディスクを取り出して外付けハードディスクとして使えるようにする装置を持ってきてくれた。修理受け付けのFAX番号が「お預かり票」にあった。FAX03・3629・7670。

追記)3月3日(土)
 修理したパソコンをNECフィールディングの人と、NECパーソナルプロダクツの人が持ってきてくれた。パソコンの開閉部分にコードが通っているのだが、その付け方が悪く、何回も開け閉めしている間に断線してしまったとのことだ。「LCDケーブルASSY」を交換してもらった。
 故障したパソコンは群馬県太田市西矢島町32番地にあるNECサービスセンター群馬(0276・38・0007)で修理を受けていたようだ。
 群馬に里帰りしたわけだ(笑)。
 NECパーソナルプロダクツの人はPC事業本部カスタマーサービス本部お客様相談グループのマネージャー。
 せっかくの機会なので、今回の対応に対する不満を伝えた。
 「NECは操作が分からない時やソフトに不具合があるような場合の対応は良いが、ハード自体が壊れたときの対応が悪い。電話で1時間も待たせるのは異常だ。お客様登録番号を入れても、それだけ待たされた」。
 NEC(ずっと平身低頭):「番号の頭に186をつけていただけるとコンピューターが番号を読み取り、順番が早くなります」(そんなことどこにも書いていなかったぞ。でもそうなのか・・・)。「夜間は対応する人間が100人程度になってしまい、込み合ってしまいます。申し訳ありません」。
 ブロードバンドになってから、ネットの追加料金がかからないため、パソコンをつけっぱなしにしていることが多い。それはあまりよくない?
 NEC:ハードディスクの寿命は約1万5000時間なので、つけっぱなしはよくないです。

 今回の故障はパソコンのつけっぱなしが原因ではないとはいえ、つけっぱなしはハードディスクの駆動部分に負担をかけるそうだ。4、5年たったらバックアップをとっておかないと、ハードディスクの不調で痛い目に合うかもしれない。気をつけなければ。

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ジェーエス・レネップ(東京・有楽町、ドイツビール)

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 バーデン・バーデンと同じくらい良く行くドイツビールのうまい店がドイツ居酒屋ジェーエス・レネップ(Js-Lennep、東京都千代田区有楽町2-1-8 有楽町高架下、03・3595・0417)。バーデンバーデンのすぐ近くにある。バレンタインデーだったが男ばかり3人で、久しぶりにこの店を訪ねた。
 ここで、ぜひ飲みたいのがドイツ樽生ビール「ビットブルガー」。
 ドイツ最高のブランドを誇るプレミアムビール。キレのよい辛口ピルスナー、とメニューに説明がある。
 300mℓ535円、500mℓ861円。
 レーベンブロイもある。300mℓ546円、500mℓ871円。
 あとはジャーマンポテトとソーセージ。これだけあれば文句なし。
 ビールがうまいと話が弾む。

 このほか、コストリッツァー(黒生)、エルディンガー・ヴァイスなどが飲める。
 営業時間は下記の通り。
[月]16:30~23:30(フードLO22:40,ドリンクLO23:00)
[火~木]11:30~14:00,16:30~23:30(フードLO22:40,ドリンクLO23:00)
[金]11:30~13:30,16:00~24:00(フードLO23:15,ドリンクLO23:30)
[土]12:00~23:30(フードLO22:40,ドリンクLO23:00)
[日祝]12:00~23:00(フードLO22:15,ドリンクLO22:30)

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若洲ゴルフリンクス(東京・江東)

 若洲ゴルフリンクス(東京都江東区若洲35番、03・3522・3221)に行った。首都高湾岸線新木場インターチェンジで下り、東京ヘリポート方向へ約7分。都心から最も近いゴルフ場として知られている。54haの面積に18ホールのコースがある。コースの監修は、女子プロゴルファーの岡本綾子。
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(写真はレストランからの風景。海がきれいだ)
 インスタート。インは13番まで左の海側がOBで、プレッシャーがかかる。3223ヤード(パー444534354)。
 アウトは3155ヤード(パー454343454)。
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 10番ティーショットは力が抜けてうまく打てた。女子プロの横峯さくらのティーショットの位置を10ヤードくらいオーバードライブした。
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(マンホール左にあるのが私のボール)
 これで気をよくして、このホール、パー。
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(海を左手に見ながらラウンド)
 11番は2打目が左に行きOB。しかし+2でとどめる。まずまずの調子だったが、14番ショートは力を抜きすぎてミスショット。しっかり打つのだが、力を抜くというのが難しい。
 結局インは+0+2+1+0+4+2+2+2+1=+14で50(パット数は112233231)。
 最近、後半がばてる。心配していたら、やはりばてた。
 1番でいきなり3パットで+3。ばてたものの、そこからが意地の見せ所だった。
 ダブルボギーが続く。ダブルボギーの後ボギーやパーを取るか、3オーバー、4オーバーとなるかが分かれ目。
 初めはボギーになっても良いホールでパットをミスしてボギーになったりして、いらいらしたが、逆にワンパットで決め手ボギーで抑えるときもあり、結局7ホール、ダブルボギーが続いた。
 スコアは+3+2+2+2+2+2+2+2+1=18で54(パット数は321213322)。
 結局、最後はボギーとし、ダブルボギーペースで終了。我慢のゴルフができたので良しとしよう。
 今年のここまでの平均スコアは111.67。

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日高カントリー倶楽部

 昨年末、ラウンドレッスンを受けた日高カントリー倶楽部の東西コースを回った。
 東コースは3301ヤード(パー434543454)。西コースは前回も回った。
 このゴルフ場は霞ヶ関カンツリー倶楽部の隣にあるが、霞ヶ関に負けない良いコースだ。乗用カートなしで歩いて回りるところ、距離が長く、グリーン周りが難しいところなどは共通だ。
 ラウンドレッスンがまだ身についておらず、スイングが一定していないこともあったが、それよりも、小手先ではどうにもならないコースであることを実感した。正確なショットをしないと、どんどん打数が増える怖いゴルフ場。スコアはひどかったが、手ごたえのあるラウンドだった。
 東コースのスコアは+4+3+1+2+3+2+4+2+5=+26で62。パット数は222223322。
 西コースのスコアは+2+3+1+2+3+2+1+2+5=+21で57。パット数は311212212。
 どちらも9番ホールの+5が情けない。最終ホールは深いバンカーからの脱出に3打を要してしまった。
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 ただ、最終ホールは別にして後半はやや持ち直した。次回に期待。

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エノテカノリーオ(東京・四谷三丁目、イタリア料理)

 またまた良いイタリアンレストランを見つけた。エノテカノリーオ(新宿区愛住町9-5 テラス・コジマ1・2F、03・5919・2822)。
 東京メトロ四谷三丁目駅2番出口を出て、右、新宿方面へ。 JALシティホテルの看板が目印の2つ目の路地を右に曲がり、150mほど歩くと右手に白い建物のエノテカノリーオがある。 
 2階の入り口は普通の家の玄関。
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 店内は落ち着ける雰囲気で、フィレンツェ在住、ジャンニ・ラファエッリの銅版画が飾られている。
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 最初の店は荻窪の住宅地にオープン。神楽坂のやはり住宅地域に移り、さらに2年前に現在の場所に移ったという。
 料理は、すべて、旬の食材を取り入れた“本日のコース料理”。前菜2皿、パスタ、魚or肉料理、ドルチェ、カフェで6000円。
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 この日のメニューは――。
 前菜
・福島産無農薬ルッコラと夢咲トマトのサラダ
・吉田牧場のフレッシュモッツァレラとリコッタのサラダ
・厚岸産生牡蠣、フィノッキオとチコリのサラダ
・トスカーナ風前菜の盛り合わせ
 温前菜
・フィレンツエ風仔牛トリッパの煮込み
・“リボッリータ”トスカーナ風野菜のごった煮スープ
・牛テールと豚足、レンズ豆の焼きテリーヌ
・タラの白子のフリット、バーニャカウダソース
 パスタ
・ヤリイカと葉セロリ、ボッタルガのスパゲッティーニ
・イベリコ豚と黒オリーブのスパゲッティーニ
・ズワイガニとポロ葱のタリオリーニ(+500円)
・ボローニャ風ラグー、パッパルデッレ
 魚、肉料理
・鮮魚のソテー、黒オリーブ風味のトマトソース
・山形庄内豚のグリル
・ホロホロ鳥胸肉のスカルモルツァチーズのせロースト、マルサラソース
・和牛頬肉の煮込み”ペポーゾ”、インプルネータ風
 ドルチェ、カッフェ
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 食材も厳選しており、福島県から取り寄せた無農薬ルッコラと夢咲トマトのサラダは素朴でとてもおいしかった。
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 料理はどれもおいしく、デザートまで付くので、6000円でも高くないという感じがした。
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 グラスで飲めるワインも白、赤とも4種類ほど用意してあり、「左からだんだん重い感じになります」などとボトルを並べて説明してくれる。
  営業時間は11:30~13:30(LO)、18:00~21:00(LO)。水曜休み。

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バーデン・バーデン(東京・有楽町、ドイツビール)

 十数年前から良く行っているドイツビールの店、バーデン・バーデン(東京都千代田区有楽町2-1-8 JR高架下、03・3508・2807)に久しぶりに行った。

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 むかしむかし、「ミュンヘン サッポロ ミルウォーキー」という広告が流れていた。ドイツのビールといえばミュンヘン。ここでは、ホフブロイハウスミュンヘン醸造所の「ホフブロイハウスミュンヘン樽生ビール」が飲める。
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 メニューにある説明を引用しよう。
 醸造元:ホフブロイハウス・ミュンヘン醸造所
 1589年、バイエルン国王により設立されたミュンヘンの老舗。現在はバイエルン州立。当時国王が定めた法律「ビール純粋令」に基づく100%自然醸造法を守り続け、ビール本来のナチュラルで純粋な味わいのビールを醸造しています。
 このビールにジャーマンポテトとソーセージ盛り合わせがあれば大満足。
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 このほか、HBミュンヘナー・キンドル・ヴァイス生など、さまざまなビールが楽しめる。
 銀座に来て、ビールが飲みたくなったら、まずはバーデン・バーデンへ。
 年末年始などを除き年中無休。営業時間は17:00~23:00(L.O.22:30)、日祝16:00~22:00(L.O.21:30)。
 クレジットカードは使えないので注意。

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リバーサカワ・ゴルフクラブ(神奈川県山北町)

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 今年初めてのゴルフは、リバーサカワ・ゴルフクラブ(神奈川県足柄上郡山北町谷峨字鳥屋1096-1、0465・77・2226)。富士山が近くに見える景色の良いゴルフ場。
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 アウトは3243ヤード(パー445444353)、インは3165ヤード(パー544434345)。
 アウトスタートでスコアは+3+0+3+2+1+3+0+3+1=+16の52。パット数は213112232。
 前日とラウンド前はしっかり練習したものの、久しぶりのゴルフ場は練習場とは勝手が違った。ラフ、傾斜があると思ったようにクラブが球に当たらない。グリーンが凍っていたこともあり、当初は苦労したが、だんだん慣れてきて、なんとか52で済んだ。ただ8番の1メートルくらいのパットが1回で入らず結局3パットもしてしまったこと。6番谷越えのホールで欲張ってショートカットを狙ったところ届かずOBだったことなど悔いも残った。
 インではパットとティーショットが後半、狂い、大叩きした。
 スコアは+2+2+2+1+3+4+2+5+3=+24で60。パット数は322234431。
 15番のOBは当たりは良く、わずか数メートルというOBだったが、15、17番は右一直線のひどいOB。18番はワンペナルティーだったが右のホールに飛んでいった。まったく制御不可能という状態だった。
 パットも15、16番と連続4パット。
 パットとドライバーが制御できるようになったのが最近の収穫なのだが、一方で冬になってから後半大きく乱れることが続いている。疲れが出て足腰がしっかりしなくなり、球筋が定まらなくなる。集中力もなくなって、パットが入らなくなる。
 最近、山歩きをしておらず、足腰が弱っているのが最大の原因の気がする。
 心技体でいうと、スタート直後は体がついていかず、集中もできず、心技体はばらばら。中盤は心技体のバランスがよくなり、後半は体の疲れで集中力もなくなるという流れ。
 来週もゴルフをするが、何度もゴルフ場に行くよりも、山歩きなどをしたほうがゴルフのスコアはよくなる気がする。春になったら、また山に行こう。

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ハードルが高いイタリア料理

 またイタリア料理を作ったが、ハードルが高い。思ったものとは別物の料理ができてしまった。
 まずは鶏胸肉のソテー、パルミジャーノソース。
 料理のできあがり写真はこんな感じだ。
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 パルミジャーノソースがかかっていて、鶏肉は薄くておいしそう。
 ところが私が作った同じ料理はこんな感じになってしまった。
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 とても同じメニューとは思えない(^_^;)。
作り方(世界文化社「落合務シェフのイタリアン」)を見ると、「鶏胸肉は皮をはいで、繊維に直角方向で厚さ2cmに切る。この切り身の中央に切り目を入れ、観音開きにする」となっている・・・。そうか、観音開きにしていなかった。
 「肉たたきで厚さ6~8mmにのばし、片面に塩、こしょうをふり、強力粉をまぶす」
 肉たたきがなく包丁でたたくので、なかなか平べったくはならない。

 「フライパンにサラダ油とバター小さじ1を熱し、鶏肉の両面を軽く焼く。白ワインを加え、フライパンをゆすりながら水分を手早く蒸発させる。肉だけ取り出す」
 「すりおろしたパルミジャーノチーズと水少量を加え、とろりと伸ばす」
 水が足りなかったのかもしれない。
 「肉を戻し入れ、パルミジャーノチーズの薄切りをのせ、オーブンに入れてチーズにとけるまで焼く」
 チーズは溶けず、カチカチになってしまったのが敗因。少なくとも、パルミジャーノソースといえるものはできなかった。
 イアリア料理は難しい。
 もう一つ、「ゴルゴンゾーラチーズのペンネ」は恐らく、料理本に近いものができた。
 「材料は2人前。鍋に牛乳120mℓとゴルゴンゾーラチーズ80gを入れて弱火にかけ、沸騰しないように注意して、鍋をゆすりながらチーズを溶かし、クリーム状にする」
 「ゆで上がったペンネを入れ、パルミジャーノチーズを加えて火を止め、バターを加えてよくあえる」
 こんな感じになった。
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 料理本をみての独学だと、なかなか調理方法の細部まではわからないが、ゴルゴンゾーラチーズのペンネはうまくできたと思った。ところが、「本当にこれが完成品?」と家族に疑われた。疑われると、自信がなくなる。
 でも、まずは一度、作ることだ。そのうちにコツもわかるだろう。

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紀ノ国屋で買い物

 落合務シェフの料理を作ろうとすると食材や調味料が近くのスーパーにないことが多い。
 光が丘IMAの専門店街にも、イタリアの食材が豊富な店はあるが、どうしてもほしかった「フェットチーネ」というパスタは置いてなかった。
 そこで、紀ノ国屋に行くことにした。青山の店(東京都港区南青山3-11-13、03・3409-1231、午後8時まで営業)は現在仮店舗で運営中。仕事帰りに、表参道まで行った。
 パスタ売り場に行くと、あるある、フェットチーネ。
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 ついでに、ゴルゴンゾーラ、リコッタ、パルミジャーノなどのチーズ、パンチェッタ、生ハム(切り分けてくれる)などを買った。
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 レジに行くと、買ったものを店員さんが紙袋に入れてくれる。30円ほど出してドライアイスも入れてもらった。
 うれしいのは自分で詰めなくていいことと、レジ袋でなく紙袋であること。
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 実は紀ノ国屋で本格的に買い物をするのは今回が初めて。昔、子供のころに入って、外国のお菓子を買ったことはあるが。
 地下鉄にレジ袋に入れた野菜と肉を持って乗るのは嫌だな、などと思っていたが、おしゃれな「KINOKUNIYA」の紙袋だと、誇らしい気分。なんか上流階級にちょっと足を踏み入れたようで、うれしい買い物だった。

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泰明庵(東京・銀座、そば)

 午後に会議の予定が入っていなかったので、銀座まで足を伸ばした。
 泰明庵(東京都中央区銀座6-3-14、03・3571・0840)に行った。とてもおしゃれな銀座コリドー街の近くだが、路地に入ったところにあるこの店は、とても素朴だ。
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店はとても混んでいた。2階に案内された。初めは広いテーブルで相席だったが、「大人のそば屋はここにある!」(集英社文庫)というネタ本を片手に、何を注文しようか迷っていると、空いたばかりの端の席に移してくれた。「本まで見て来てくれたんだから、ゆっくりしていってください」。
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 この言葉に気を良くし、昼間っから熱燗を1本頼んでしまった。だし巻き玉子も注文した。
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 この店は、天ぷらもおいしいと評判。いろいろな天ぷらがあったが、めごち天ぷら盛り合わせを頼んだ。うまい!
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 仕上げは芹そば。「根っこも入れますか?」。
 「はい」と答えたら本当に根っこがたくさん入っていた。芹だけだとこんなに食べられないが、そばと一緒だと、とてもおいしい。
 泰明庵は、最近いくつか行った職人芸系のそば屋とは違い、とても庶民的で何度も足を運びたい雰囲気があった。今度は別の天ぷらとざるそばを食べてみたい。
 日曜、祝日定休。営業時間は11:30~21:00(L.O.20:30)、土曜日は11:30~15:00。

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