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ソフトボール今年のデビュー戦

Soft070422
 所属しているソフトボールチームの開幕戦には出られなかったが2回目の試合に出場した。場所は埼玉県戸田市の彩湖・道満グリーンパークのソフトボール場。
 ただ、この日は妙にレギュラークラスの出席率が良く(仕事をしている人間の集まりのため、日によっては9人ぎりぎりなどということもあるのだが)、ベンチスタート。代打で出してもらう予定だったが、残念ながら1試合目は出番が回ってこなかった。
 そんなこともあり2試合目は1番ライトで先発させてもらった。
 気合いが入った。が、これは行った!と思うようなボールが来てもタイミングが合わなくて当たらない。空振りとファールの連続だったが、最後は力を抜いて振りぬいたところ、左中間の2塁打!幸先よし。
 このチームは私が打つと「あいつが打つのだから打てる」と思うのか、打線が爆発する。打者一巡でまた打席が回ってきた。けれども、今度はさらに力が入りすぎて球にバットが当たらない。追い込まれて、当てるだけのバッティングで内野ゴロ。
 3打席目は三遊間内野安打だったが4打席目はまたまた球に全くバットが当たらず三振。結果は5割の打率だが、不満の残る今日の打撃だった。
 赤面モノだったのが守備。強風で打者にとってはライト方向は向かい風がふいていた。ライトで守っていると球が急に失速する。で、ライトに来たフライを捕り損ねてしまった。ライトへのヒットでバックホームしなければならないときは、あわてて真下に球を投げてしまった。恥ずかしい。
 もともと守備は下手だが下手すぎ。
 団体スポーツのよさは仲間に迷惑がかかるので、緊張感を持ってプレーできることだ。ゴルフはいくらスコアが悪くても個人的な問題だが、ソフトボールになると、エラーで失点すると責任を感じる。ふだん仕事でも感じないくらいにプレッシャーを感じながら守備をしている。最近、プレッシャーを感じることが少なくなっているから、ソフトボールは数少ない緊張を体験できる場として貴重なのだ。
 それにしても次回はもっと軽快に動けないものだろうか。

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