« May 2007 | Main | July 2007 »

銀座七丁目花椿通り 椿屋珈琲店(喫茶)

 よし田に行った後、すぐ近くの銀座七丁目花椿通り 椿屋珈琲店(東京都中央区銀座7-7-11 菅原電気ビル2~3F、03・3572・4949)に入った。ランチメニューがあること(コーヒーを飲んでいると隣からカレーのにおいがぷ~んというのはあまりうれしくない)、「椿屋オリジナルブレンド」が880円もすることで、一瞬店に入るのをためらったが、花椿りの椿屋珈琲店というのは由緒があるのかと思い、入ってみた。
椿屋珈琲店

 とても良い店だった。まずウエイター、ウエイトレスが丁寧。過去入った喫茶店のなかで一番ではないだろうか。一流ホテルの喫茶コーナーのようだ。内装もまずまず。
Tsubakiyacofeeten001
 まず、器が運ばれる。
Tsubakiyacofeeten002
 ゆっくりくつろげる雰囲気。年配の客も多かった。
Tsubakiyacofeeten003
 そして、コーヒー(「椿屋オリジナルブレンド」)がとてもおいしかった。
Tsubakiyacofeeten004
 椿屋珈琲店のホームページによると、
 「この一帯は当時出雲町と呼ばれる出雲藩の受領地であったことで、以前はこの通りを出雲通りと呼んでいた(昭和十年頃)。その頃から街路にツバキが植えられ、これを出雲椿と呼んで親しまれてきましたが、いつの頃からかこの通りは「花椿通り」という愛称で呼ばれるようになり、今ではすっかり定着してきました」とある。
 また、「椿屋珈琲店のテーマは、銀座の古きよき時代の洋館、コンセプトは脱日常感。 大正時代をモチーフにしたシックなインテリアと、静かに流れるクラシック音楽が落ち着いた大人の雰囲気を醸し出します」とのことだ。
 良い店だと思うと、「ランチもあって便利」などと思うから勝手なもの。
 営業時間もなんと、平日が10:00~翌4:30、土曜日が10:00~23:00、日・祝日が11:00~21:00。
Tsubakiyacofeeten005
 読書、待ち合わせ、酔い覚ましといろいろ使えそうだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

コロッケそばから鴨鍋まで(^^)v そば所よし田(東京・銀座、そば)

 明治18年創業のそば所 よし田(東京都中央区銀座7−7−8、03・3571・0526 )に行った。

 店に入って驚いたのは年配の男性客が多いこと。昔からの贔屓とみられる人たちが、グループで、一人で、そばを楽しんでいる。

Yoshida001
 名物の「コロッケそば」を頼んだ。

Yoshida002
 コロッケといっても、鶏の挽肉とヤマイモで作ったコロッケ。
 単独で食べるとそんなにおいしいコロッケとは思えなかったが、温かいそばと一緒に食べると妙に合う。
 そばはざるが好きだが、温かいそばもおいしい、と思った。

Yoshida003
 銀座にはそばの名店が多い。
 営業時間は11:30〜22:00、土祝11:30〜21:00。日曜定休。

追記2009.12.17)鴨鍋(一人前3800円)を食べた。
Yoshida091217_01
 冬は、店にいる多くの人が鴨鍋を食べている。

Yoshida091217_02
 すき焼き風の鴨鍋で、とてもおいしい。

Yoshida091217_03
 〆はそば。適度にゆでてあるものを鍋に入れ、沸騰させるとすぐ食べられる。これがまたうまい。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

高校時代の友人と初めてゴルフ(川越グリーンクロス)

 週刊朝日増刊「GOLF Age」の編集を手がけた友人のH君をはじめ、高校時代の友人7人と高校卒業後、初めてゴルフをした。ゴルフ自体が楽しいが高校の友人だと楽しさが倍化する。
 ゴルフ場は川越グリーンクロス(埼玉県川越市古谷本郷865-1、049・236・1211)。
 クラブハウスから川を渡り中洲にあるゴルフ場に行く。
 河川敷コースとは思えない良いコースだった。ベントグリーンが起伏に富み、難しかった。
 バックティーとレギュラーティーの間に青のティーがあり、青ティーから打ったため、ショートホールもそこそこ距離があった。
 南コースと中コースを回った。どちらもロングが3コース、ショートが3コースあるという変則コースだが、それが面白かった。
 南コース(パー543543435)は、ティーショットの当たりは良かったが、右方向に行きOB。いきなりのOBでがっかりしたが、今回はミスをしても「ミスは当たり前。次のショットをきちんと打てばいい」と自然に思え、大きく崩れなかった。南コースは+3+1+3+1+3+1+1+1+1=+15で51。パット数は132120232。
 ダブルボギーのペースで回れば108なので、トリプルの次はボギーを取り、平均ダブルボギーにするという我慢のゴルフ。アイアンが不調でショートホールで左に引っ張るような感じで打ってしまう。6番ショートでもグリーン手前につけるのに3打を要し、ついに崩れるかと思ったが、グリーン外からカップイン。ミラクルショットでボギーを拾った。池に入れ、ペナルティーの後もロングパットが決まり、ボギーを取るなどして、51に抑えられた。
 一緒に回ったKo君が高校時代、同じクラブ。途中までスコアが同じで、彼に負けないようにと気合いが入ったのが功を奏した。
 午後の中コース(パー443535345)は出足からまずまずのスコア。後半はドライバーも飛ぶようになり、スコアが安定した。
 +1+1+1+1+2+2+0+1+0=+9で45。パット数は323112121。前半パーが取れそうなところで3パット打ったのが2回もあったのが惜しかった。最終ロングは8メートのパットを沈め、ライバルKo君とスコアが並んだ。
 今回一緒に回った友人たちはみなうまかった。T君が81、U君が91、H君が92、私とKo君が96。Ku君が117。女性のmさんは120、rさんは125。
 ゴルフは一つの失敗にくよくよせず前向きに気持ちよくプレーすれば、スコアも良くなることが改めてわかった。
Kawagoegreencross070624_1
 全体に良いコースだったが写真のように川、バンカーがグリーンの手前に並ぶ難しいホールもあった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

夏野菜のカレー

Natsuyasainocurry
 初めて市販のルーを使わずにカレーを作った。とてもおいしかった。ちょっとカレーに凝りそう。
 レシピ(4人前)は「はじめての洋食」(ナツメ社)を参照。
(1)玉ねぎ(3個)、にんにく(2かけ)、しょうが(1かけ)は皮をむいてみじん切りに。にんじん(1本)は皮をむいてすりおろす。じゃがいも(4個)は皮をむいて6等分に切り、なす(4本)は厚さ1cmの輪切りにして水にさらし、アクをとったら水気をよくふき取ってサラダ油大さじ2でさっと炒める。オクラ(8本)はへたを取り、さっと塩茹でして冷水にさらして水気を切っておく。トマト(3個)は湯むきをし、ざく切りにする。カリフラワーは(1/2個)は小房に分けて食べやすい大きさに切り分け、フライパンにサラダ油大さじ1を熱してカリフラワーを入れてさっと炒め、塩・こしょうをして軽く味をつける。
下ごしらえが大変だった。
(2)鍋にサラダ油大さじ2とバター大さじ2を入れて、中火にかけ、下ごしらえの玉ねぎ、にんにく、しょうがを加えて炒め、しんなりとして水気がなくなってきたら弱火にして玉ねぎがきつね色になるまでじっくりと炒める。ここにカレー粉(大さじ4)、ガラムマサラ(大さじ1)、小麦粉(大さじ4)を加えて香りがたつまで炒めたら、水(4カップ)、固形スープの素、下ごしらえのすりおろしたにんじん、プレーンヨーグルト(大さじ3)、ココナッツミルク(1/4カップ)を加えてよく混ぜ合わせる。
(3)ここにしたごしらえのじゃがいもを加えてやわらかくなるまで煮込んだら、下ごしらえのなす、オクラ、トマト、カリフラワーを加えて約10分煮込む。仕上げに塩・こしょうをして味を調える。
 これでカレーの出来上がり。手間はかかるが本当においしい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

川口市浮間ゴルフ場(早朝)

 明日は5月19日以来の久々のゴルフとなるので、川口市浮間ゴルフ場に練習行った。さざんかコースの早朝ゴルフだ。
Ukima070623
 スコアは+1+0+1+1+4+1+4+0+2=+14で49。パット数は323322222。
 初めはパットの感覚がいまいちだったが、だんだん思い出してきた。5番も7番もシャンクでペナルティー。油断をすると右に行ってしまう。
 この後、3ホールを1000円で2度回れる「ゆりコース」に行って、アプローチを練習した。腰から腰のショットがSは60ヤード、PSは70ヤード、Pは80ヤードほど飛ぶことを確認。肩から肩のショットはSが80ヤード、PSが90ヤード、Pが100ヤードほど飛ぶことが分かった。ちょっとした振りの大きさで距離は変わるが、だいたいの目安がわかると60ヤード以下のアプローチも距離を合わせられるようになる。ちょっと技術が進歩した気になった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

甘味処 初音(東京・人形町)

 「玉ひで」からの帰り道、甘味処 初音(東京都中央区日本橋人形町1-15-6、03・3666・3082)に入った。
甘味処 初音

 玉ひででカロリー十分という感じだったが、人形町はめったに来ないので、1837(天保8)年の創業という老舗に立ち寄った。
Hatsune001
 素朴な店。白玉あんみつ(850円)を注文した。
Hatsune002
 お茶もおいしく、満足。
 営業時間は11:00~20:45(日曜、祝日は~17:45)。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

玉ひで(東京・人形町、鳥料理)

 昼時にいつも行列ができるという玉ひで(東京都中央区日本橋人形町1-17-10、03・3668・7651)に行った。名物の親子丼を一度、食べてみたかった。
 大手町から半蔵門線で水天宮へ。人形町通りを数分歩くと玉ひでに着いた。

 雨なのであまり行列ができていないのではないかと期待したが、やはり行列ができていた。
Tamahide001

Tamahide002
 ただ、思ったよりは待たず、12時半ごろに店に着いて1時前にはテーブルに座ることができた。店は広く収容力が高いようだ。
 親子丼は3種類あった。 
 とく親子丼 800円。
 元祖親子丼 1300円
 極上親子丼 1500円
 元祖と極上は軍鶏を使っている。元祖と極上の違いは?食券を売っていたおばちゃんは「生卵が乗っているのが極上」というので、それくらいなら、と元祖を注文した。後でホームページを見ると極上は「当主もしくは料理長のみが、お作りする最高級の逸品」とあった。でもおばちゃんの説明が意外に当たっているのかもしれない(笑)。
 まず、スープとお茶が出てくる。
Tamahide003
 お手ふきに玉ひでの親子丼の説明があった。
 親子丼は、明治の半ば、簡単に食する事のできる 、時代に即した食物として、玉ひで五代目の妻女山田とくの創案になるものであります。
 その頃、盛り切りの丼は汁かけめしとして軽んじられており、 そのためお出前としてのみ売出されたものです。ことに当時、繁忙を極めた兜町、米屋町旧魚河岸(日本橋)の人々の時好に投じたものとして、 大層御贔屓をいただいておりました。
 吟味したしゃも とたまごに関東のすぐれた醤油の風味と上品なみりんの芳香を生かして香りのある具を入れない江戸前の味わいこそが親子丼の身上です。
 昔に変わらぬ美味なる風合いを承けつぐ玉ひで創始の親子丼をご賞味下さい。

 説明を読み終わるころに親子丼が出てきた。
Tamahide004
 器がしゃれている。
Tamahide005
 親子丼はあまり食べることがなかった。丼物で一番食べるのがカツ丼。二番目が天丼。この二つに比べると親子丼は地味な印象があった。
 でもこの親子丼はうまかった。卵が本当においしい。一級の鶏肉と卵を使うとこんなにおいしくなるのだろう。
 この1300円は安い、と思った。30分待つ価値もある。
 店を出ると列がなかった。遅く来ればいいのかと思い、ふと案内板をみると1時までに並んだお客だけがランチを
食べられると説明があった。
Tamahide006
 営業時間はランチ(月~土)が11:30~13:00、夜の部は月~金が17:00~22:00、土曜日が16:00~21:00。
 日・祝日定休。
 親子丼を発案したのは明治時代だが、この店の創業。(御鷹匠仕事の店「玉鑯(てつ)」として創業)はなんと宝暦10(1760)年。250年の歴史がある。

追記2008.9.12)玉ひで夜の部に行った。長蛇の列に並ぶことも含めて”玉ひで体験”と思い、一度は並んだが、そんなにいつも時間があるわけではなく、できれば並びたくないというのが正直な気持ち。
 今度は並ばずにということで夜の部にした。二人以上でコース料理を予約しなければならないが、もちろん、親子丼もコースの中に入っている。
 テーブル席、一番安い「とり親子御膳」(とく親子丼、しぐれ煮、軍鶏スープ、軍鶏の料理、珍味2種盛り、旬野菜、香の物、水菓子)で5800円。「とく親子丼」もとてもおいしい。並べない人は夜の部狙いだろう。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

京橋ドンピエール(東京・京橋、フランス料理・洋食)

 カレーのおいしい神田ルー・ド・メールを開いた鈴木正幸氏が総料理長だった京橋ドンピエール(東京都中央区京橋2-3-4、03・3242・0141)という店が気になり、行ってみた。
京橋ドンピエール

Dompierre002_1
 フランス料理のコース(2625円、3675円、5250円)もいいが、昼にしてはぜいたくすぎる。おなじぜいたくをするなら変わったものを、ということで、今回は、2625円もするビーフオムライスにチャレンジした。鈴木氏のレシピのオムライスのようで、同じメニューが神田ルー・ド・メールにもある。
Dompierre001
 煉瓦亭(東京・銀座)の元祖オムライスが1250円。 
 たいめいけん(東京・日本橋)のオムライスが1650円
 レストランあづま(東京・銀座)のオムライス(ランチ)が950円。
 同じ銀座周辺で2650円はかなり高い。
 ただ、ドンピエールでも普通のチキンオムライスは1575円。この2625円のオムライスは中身がちょっと違う。
Dompierre003
 「甘露醤油」という風味豊かな再仕込み醤油で炒めた御飯。きのこと松坂牛が入っている。
 う~ん。確かにリッチなオムライスだが、やはり1650円くらいがいいところなのではないか。
 ドンピエールにしても神田ルー・ド・メールにしても、フランス料理にひきづられてオムライスやカレーが高めの値段になる気がする。神田ルー・ド・メールでは、ランチメニューとして、このオムライスを少し安く食べられるようにしてくれればありがたい。
 営業時間はランチが11:30~15:00(ラストオーダー14:00)、ディナーが17:30~22:30(ラストオーダー21:00)
。日曜定休。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

龍水楼(東京・神田、北京料理)

 宴会で会社の近くの龍水楼(東京都千代田区神田錦町1-8、03・3292・1001)に行った。
龍水楼

 初めは円卓に前菜などが次々出てくるので普通の中華料理店と思ったが、違った。
 仕事で遅れてくる人間が3人いたので、運んでくるペースをゆっくりと頼んだのだが、「8時半には店を閉めるので」と店の人は少しもペースを緩めてくれない。自慢のコース料理、子羊のしゃぶしゃぶ(シュワンヤンロウ)だけは少し遅らせてとお願いし、通常より10分遅らせてもらったが、随分店じまいの早い店だなと思った。
 そこで思い出したのが、ダイエー西台店の敷地内で特定の曜日だけ商いをする八百屋さん(ローカル(^_^;))。昼過ぎに店を出して3時ごろには店じまいしてしまうのを思い出した。繁盛店は長々と仕事をする必要がないのだ。
 その予想は的中した。
 シュワンヤンロウは絶品だった。
 店主の口上を聞くだけで期待は高まった。
Ryusuiro004
 牧草だけで育てられたニュージーランド産の生後4~5ヵ月のラムを使用していて、臭みはほとんどない。
Ryusuiro001
 醤油と酢に、ラー油、紹興酒、ねぎ、にら、おろししょうがなど10種類の薬味や調味料を混ぜて、自分の好みのたれを作って食べる。
Ryusuiro002
 初めは3種類くらいを混ぜて食べてみるが、すべて入れても結構おいしかった。配合に失敗したら新しい器でやり直して、とのことだ(笑)。
 にんにくは合間にちょっと食べる。おいしい。
Ryusuiro003
 ラムがなくなると次の皿が運ばれる。4皿食べた。
 ラムの後は青菜、水餃子、麺で仕上げ。
 シュワンヤンロウは5人前以上から予約を受け付けるという。
 三不粘(サンプチャン) というデザートも変わっていた。
 日曜・祝日定休。営業時間は平日が11:30 - 14:00、17:00 - 20:00。土曜が11:30 - 20:00。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

不運。絶対に出ない西(哲也@東風荘)

 西単騎待ちでテンパイ。あがれば役満、小四喜。ところが・・・。
Fuun070613_1s
実寸で見る
 上がった人間が西を手の中に3枚持っていた。しかもあがった手が役満の四暗刻。
Fuun070613_2s
実寸で見る
 人の役満を防ぎながら、自分が役満をあがるとは・・・。漫画みたいな敗戦だった。

| | Comments (5) | TrackBack (0)

神田ルー・ド・メール(東京・神田、洋食)

 京橋ドンピエール(「洗練されたフランス料理をお気軽な洋食屋さんのスタイルで提供」している店。「フランス料理だけではなく、カレーライスやオムライスなどの洋食料理も提供」しているとのこと。こちらも行ってみなければ)の総料理長だった鈴木正幸氏が開いた店、ルー・ド・メール(東京都千代田区内神田2-14-3、03・5298・4390)に昼御飯を食べに行った。

追記2015.5.1)住所が変わった。東京都千代田区内神田3-10-7 斉藤ビル2F、03・5298・4390(旧店舗から神田駅方向へ80m程直進、1F喫茶フレンドの2F)。

 鈴木氏の作る「特製ビーフカレー」は、数々の雑誌やTV番組の中で絶賛されている。そのカレーを食べてみた。

Loupdemer001
 大きい皿。大きい肉。スパイスがきいていて、甘さと辛さのバランスもよく、好きな味だ。でも1500円はカレーとしてはちょっと高い。
 実は気になっていたのが、ほとんどのお客が食べていたのが、ドライカレーオムレツのせ(880円)だったこと。11:30~14:30(日曜日は12:00~14:30)のランチメニューだ。とてもおいしそう。値段も手ごろ。
 それにしても会社の近くにこんなしゃれた洋食屋さんがあるとは知らなかった。
Loupdemer002
 
Loupdemer003
 近いので、今度はドライカレーオムレツのせをぜひ食べてみたい。
 ディナータイムは17:30~20:30(日曜日は17:30~20:00)。

追記)さっそく翌14日、昼時にまた訪ねた。ドライカレーオムレツのせを頼んだ。
Loupdemer004
 これ、これ。オムライスがおいしいと聞いていたが、このやわらかいプレーンオムレツとカレーのバランスが絶妙。「ドライカレー」となっているが、昨日食べたカレーがベースだと思う。うまい!
 もうひとつ発見。座った席の横にミニコンポ。ジャズがかかっていてなかなか良い。よくみると日本酒のボトルも。
Loupdemer005
 これは「自分の部屋」だ。本も並んでいる。鈴木氏が自分の家に、おまけに店をつけたのではないのかと思うほど。店の人に聞くと、鈴木氏はこの建物に寝泊りしているそうだ。「自分の部屋」にお客を呼ぶ。究極のもてなしかもしれない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ワインバー エノテカノリーオ(東京・四谷三丁目)=2008.12.30閉店

 民家をそのまま店にしているイタリア料理店「エノテカノリーオ」が四谷三丁目駅前に「ワインバー エノテカノリーオ」(新宿区四谷3-9-1 四谷シンコービル4F、03・5919・2781)を開いた。4日にオープンしたばかり。さっそく行ってみた。
ワインバー エノテカノリーオ

 四谷三丁目駅1番出口を出ると京粕漬の「魚久」が入っているビルがある。その4階だ。
 ビルの案内に「ワインバー エノテカノリーオ」と小さく書いているだけなので一見さんは見逃してしまいそう。
 店に入ると真ん中に半円のカウンター席(8席)があり、テーブル席(12席)が周りにある。ソムリエとの会話を楽しみながらと思い、迷わずカウンターに座った。
 グラスワインは800〜2000円。「ワインの散歩道」(4900円)を注文すると、スプマンテ又はシャンパン、白ワイン、赤ワイン2種、デザートワイン又はグラッパ。計5グラスが飲める。
 料理も「福島産無農薬ルッコラと夢咲トマトのサラダ」などエノテカノリーオの代表的な人気メニューがある。駅に近く、営業時間が18:00〜24:00(日曜定休)ということで、気軽に立ち寄っていつでもおいしいワインと料理が楽しめるのはうれしい。
 サンダニエーレ産生ハムとフィノッキオーナサラミ( 1200円)。
Wine_bar_enoteca_norio002
 ボローニャ風ラグーのタリアテッレ(1500円)。
Wine_bar_enoteca_norio003
 店のスタッフもとても感じがよい。
Enoteca_norio

追記 2008.12.9)「ワインバー エノテカノリーオ」が2008年12月30日に閉店する。イタリア料理店の「エノテカノリーオ」の姉妹店という部分以上に二人のソムリエの存在が大きかった。彼らのワインの選択、彼らとの会話を楽しんだ客は多いはずだ。経営的な判断のなかでワインバーは閉店するが、二人のソムリエはそれぞれに別の場所で活躍することだろう。彼らがサービスをする新しい店をぜひ訪ねてみたい。泉俊輔さん、八木いつかさん、お疲れさま。
追記 2008.12.25)閉店前にもう一度、エノテカのワインバーに行った。この店がなくなるのが信じられない。隠れ家として利用していたので友人に教えなかった。そんな人たちが多かったのかもしれない。この店でワインを教えてもらった。幸い、泉さん、八木さんの新しい職場も決まったという。彼らとはずっとお付き合いしたい。
Enoteca_norio081225_02
左から泉俊輔さん、八木いつかさん、経営者の斎藤典生さん。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

伊豆の踊り子ゆかりの宿、湯ヶ野温泉・福田屋

 熱海からそのまま東京に帰るのはもったいないので、伊豆の秘湯に行くことにした。
 日本秘湯を守る会の宿は静岡県では3つ。その中から福田家(静岡県賀茂郡河津町湯ケ野236、0558・35・7201)を選んだ。
 川端康成が一高生のときに3日間、泊まったのが福田家。そこで、踊り子の一行を目にする――。
 熱海で10時11分発のJR伊東線、伊豆急下田行きに乗車。11時43分河津着。七滝経由修善寺行きの東海バス
に乗り、15分で湯ヶ野に着く。
 湯ヶ野温泉入り口。Yuganoonsen001
 伊豆の踊り子の文学碑を目指して数分歩くと橋があり、橋の先に福田家がある。
Yuganoonsen002
 福田家に向かって橋の右を見ると左手に文学碑がある。
Yuganoonsen003
 橋の左をみると左手に踊り子たちが昔入浴した共同浴場がある。
Yuganoonsen004
 福田家の玄関。
Yuganoonsen005
 踊り子の像。
Yuganoonsen006
 事前に連絡したところお風呂は10時から17時まで日帰り入浴できるという。
 二つの風呂があり(どちらも入浴料700円)、泊り客は時間によって、どちらかを選ざるを得ないが、昼過ぎに行ったのでどちらも入れる。
 まず、岩風呂・露天風呂に入ることにした。
 温泉はナトリウム・マグネシウム・塩化物泉。源泉の温度は62.5℃。
Yuganoonsen007

Yuganoonsen008
 岩風呂は温度が高い。
 これに対して、露天風呂は外気でぬるくなっており、これがかえってちょうどよく、長湯ができる。
Yuganoonsen009

Yuganoonsen010
 1時間以上、露天でのんびりとした。林の中で空気もきれいだ。久々に、山の中の温泉を楽しんだ。

 旅館では昼食が取れないので、バスどおり沿いにあるうなぎの田丸家(静岡県賀茂郡河津町湯ケ野192-7、0558・35・7016)に行った。
 うな重とビールを注文。
Yuganoonsen011
 一休みしてから、また福田家に行った。
 今度は榧(かや)風呂の番だ。明治12年創業以来のお風呂だ。
Yuganoonsen012
 
Yuganoonsen013
 この浴槽はすばらしい。四万温泉の積善館道後温泉本館のような、歴史のある風呂場は、念入りに造られていて、その造りでも癒やされる。榧(かや)風呂もそんな感じのお風呂だ。
 かけ流しの熱い湯に浸かり、心身が活性化した。

 温泉を満喫し、ようやく関心が伊豆の踊り子に向かった。
 橋を渡って旅館の右の方へ行くと文学碑がある。
Yuganoonsen017
 文学碑の前にあった説明書きの文章を引用しよう。
 伊豆の踊子
 『伊豆の踊子』は、ノーベル文学賞を受賞された川端康成の代表作であります。
 康成は孤独な学生生活の中で、一人、傷心の伊豆の旅に出て、天城峠に茶店で娘を連れた旅芸人の一行に出会い、共に連れ立ち、幾重にもつづれ織りなす天城路の美しさと、初々しい踊子の明るさ、清らかさに心を引かれていく、『伊豆の踊子』のほのかなロマンは天城路の描写と共に、名作と言われるゆえんであります。大正七年十一月のことで、二日、三日、四日とこの地に宿泊したときのことが物語の中心になっております。
 『伊豆はあらゆる風景の画廊である』―と康成はこよなく伊豆を愛されました。
 康成は明治三十二年六月大阪に生まれ、昭和四十七年四月他界、七十二歳でした。世界的な文豪としてその名は不滅であります。
 川端康成文学碑保存会

 康成が福田家に3日泊まった時の2階の部屋。
Yuganoonsen015
 
Yuganoonsen016
 福田家の前の橋もロケに使われた。
Yuganoonsen018

Yuganoonsen014
 
 踊子の一行が入浴した共同浴場。当時は露天だったようだ。
Yuganoonsen019
 今は住民しか利用できない。
Yuganoonsen021
 共同湯から福田家の方を見ると、康成が泊まった部屋からこちらを見通せることが確認できた。対岸に見える共同湯の前に立った踊り子の裸姿にびっくりしたというのは本当のようだ。
Yuganoonsen020

 湯ヶ野温泉でゆっくり過ごした。15時48分発河津駅行きのバスに乗り、16時16分発のJR特急スーパービュー踊り子10号(大宮行き)に乗った。パソコンの路線案内だと、熱海で新幹線に乗り換えることを勧めるが、池袋までそのままいけるので、3時間弱乗っていくことにした。19時過ぎに池袋に到着。
Yuganoonsen022
 
 温泉あり、文学散歩ありの、予想以上に楽しい1日旅行だった。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

久しぶりの生の麻雀、玄人の実力見せる!

 6月8日から9日にかけて、会社の研修で泊まった熱海市の保養所で、生の(ネットではない)麻雀をした。
 上司にプロのような強豪雀士(仮にポンさんと呼ぶ)がいて、彼との対戦が楽しみだった。
 緒戦はTa君(仮に索子君と呼ぶ)がツキまくり+24。プロ雀士のポンさんは-17と振るわなかった。私、フーテンの中が耐えに耐え、-2で2位。索子君の大きな手に振り込んだKa君(仮に河=ホー=君と呼ぶ)が-5。10−20ワンツーのウマをつけたので結果は
 索子君      +44
 フーテンの中   +8
 ホー君       −15
 ポンさん      −37
となった(以下結果はウマ付き)。
 2戦目。プロのポンさんは黙っていなかった。新しく加わったSi君(仮に白君と呼ぶ)がポンさんのことを「普通の人」と挑発したのをきっかけにあがりまくり、ホー君が大きく沈んだ。フーテンの中はまたも2位。白君は3位だった。結果は
 ポンさん     +61
 フーテンの中  +10
 白君       −20
 ホー君      −51
 3戦目。ホー君がMaさん(仮に發さんと呼ぶ)と交代。本気になったポンさんと事実上の一騎打ち。これに勝てた。うれしい。
 フーテンの中  +69
 ポンさん       0
 白君       −26
 發さん      −43
 4戦目。ポンさんが外れたので怖い者なし。リーチ一発ツモ、リーチハイテイツモイッツーなどツモが冴え、結果は
 フーテンの中  +92
 索子君      −7
 ホー君      −33
 發さん      −52
 最終戦に再びポンさんが加わった。頑張らねば(新たにNa君、仮に中君と呼ぶ)。初めはリードを許したが、中君が親のときにチョンボをしてくれたり、最終局でリーチツモジュンチャンイーペーコーでハネ満をあがるなどして、逆転した。
 フーテンの中  +60
 ポンさん     +19
 索子君     −31 
 中君      −48 

 集計すると
 フーテンの中 +239
 ポンさん    +43
 索子君     +6
 白君      −46
 中君      −48
 發君      −95
 ホー君     −99
 となり、フーテンの中の圧勝だった。
 勝因は緒戦、2戦目の我慢と、ポンさんには絶対に振り込まないようにしたこと。ポンさんは完全マークしていなかったら、かなり振り込んでいた。ただ者ではなかった。
 結論。玄人(フーテンの中とポンさん)はトーシロには負けない。 
 宴の後↓
Utagenoato070609

| | Comments (0) | TrackBack (0)

神田ガッセ(東京・秋葉原、ドイツビール)=閉店

 神田ガッセ(千代田区外神田2-4-4 第1電波ビル B1F)に行った。
神田ガッセ

 ようやく来ることができた。新宿のカイテルの紹介をしたときに pozuoさんがコメントで紹介してくれた店だ。
 行こうと思った日が定休日。そのあとも行きたかった日が臨時休業で、足が遠のいてしまった。
 最初に行こうと思ったのが今年の2月5日。そのときは代わりにバーデンバーデンに行った。
 そのときと同じメンバーで訪ねた。
 神田明神下交差点近く。通りに面したところに入り口があった。地下に下りていく。
 2000年7月20日に「ビアケラー」(地下ビアホール)としてオープン。地下にこだわっているのだ。
 ステージもあり、雰囲気の良い店だった。
 さっそくビットブルガーを注文。
Kanda_gasse003
 続いてレーベンブロイを頼んだ。ソーセージやじゃがいも系の料理を注文。
Kanda_gasse001
 良く行く有楽町ガード下のバーデンバーデンやジェーエス・レネップにひけを取らない店だと思った。
 特においしかったのがピクルス。
 この店はホームページを見るとご主人と奥さんで始めた店のようで、家庭的な雰囲気がもともとは売りなのかもしれない。ピクルスは奥さんが漬けているらしい。
 ドイツワインも飲んでみたが、ドイツ人の店員が「甘ったるい」と言った通り、甘かった。ドイツはやはりビールなのだろうか。
Kanda_gasse002
 ちょっと残念なのは、店がにぎわいに欠けていたこと。このあたりは夜になると昼間の人通りがうそのようにひっそりとしてしまう。ゆっくりくつろぐには良い環境だが、ドイツビールはわいわいがやがや、うるさいくらいの環境の方が良い。 最近はビールが以前より飲まれなくなっているという。しかもドイツビールは日本のビールよりやや高い。安さを求めて秋葉原に来る客とはあまりマッチしていないのではないか。
 新丸ビルあたりで営業したら、大繁盛しそうなのだが。地下が空かないものか。
 月曜日定休。営業時間は16:30~22:30。

追記)2009.10.31 ビール店にしては店がすいていたのが気になっていたが、閉店したとの情報をいただいた。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

奇跡の大勝利(哲也@東風荘)

 東1局、すべて1人であがって、ラスの人を飛ばして終了。役満を除いて、ここまで徹底的に勝ったことはない。
Tetsuya070604_4s
実寸で見る

Tetsuya070604_5s
実寸で見る
 最近、好んで使うキャラクターが新宿の一匹狼、ユウジ。親になったときの台詞が「ここぞという勝負に徹底的に勝つのが本物の玄人ってもんだ」。
===== 哲也@東風荘 139卓 開始 2007/06/04 02:58 =====
持点27000 [1]罪深き斬鉄剣 R1801 [2]フーテンの中 R1778 [3]友美ちゃん R1807 [4]kaz-revo R1782
東1局 0本場(リーチ0) フーテンの中 18000 罪深き斬鉄剣 -6000 友美ちゃん -6000 kaz-revo -6000
ハネ満貫ツモ 断ヤオ 平和 三色同順 リーチ 門前清模和 ドラ1
[1北]1m1m2m3m6m7m7m5p4s9s南白中
[2東]2m3m4m5m9m2p4p4p5P7p1s9s中
[3南]8m9m9m3p8p2s3s3s4s7s8s西白
[4西]5m7m1p8p9p3s6s6s8s9s東南北
[表ドラ]2s [裏ドラ]北
* 2G9m 2d9s 3G3m 3d西 4G西 4d南 1G南 1d9s 2G8m 2d1s 3G9p 3d白 4G1m 4d北
* 1G5s 1d白 2G1s 2d2p 3G5s 3d8m 4G6p 4d1p 1G2m 1d中 2G5s 2d中 3G6p 3d9p
* 4G西 4d9p 1G8p 1D8p 2G6m 2d1s 3G4p 3d3m 4G3p 4d1m 1G2s 1d5s 2G6s 2d9m
* 3G1m 3D1m 4G6p 4d3p 1G中 1D中 2G7s 2d9m 3G東 3D東 4G2s 4d8p 1G5m 1d5p
* 2G白 2d8m 3G7s 3d6p 4G発 4d5m 1G5p 1D5p 2G9p 2D9p 3G8m 3d8p 4G2s 4d7m
* 1G3p 1D3p 2G8s 2D8s 3G9s 3d8m 4G北 4D北 1G4s 1d3m 2G6p 2R 2d白 3G4p 3d8s
* 4G4m 4d東 1G5s 1d南 2G1s 2D1s 3G5P 3d9s 4G白 4D白 1G5m 1d南 2G7m 2A

東1局 1本場(リーチ0) フーテンの中 18300 罪深き斬鉄剣 -6100 友美ちゃん -6100 kaz-revo -6100
ハネ満貫ツモ 場風 自風 ドラ4
[1北]2m4m5m9m9m4p1s2s6s8s東中中
[2東]4m9m3p7p8p4s4s6s9s9s南南北
[3南]3m6m8m8m2p2p4p4s6s7s8s9s西
[4西]1m5m7m2p6p7p9p9p2s2s西白白
[表ドラ]東7m [裏ドラ]1p1p
* 2G1m 2d北 3G4s 3d西 4G6p 4d1m 1G白 1d2m 2G5s 2d1m 3G5m 3d3m 4G1s 4D1s
* 1G8p 1D8p 2G南 2d9m 3G1p 3D1p 4G北 4D北 1G3s 1d白 4N 4d西 1G5s 1d8s 2G東
* 2d3p 3G2p 3d9s 4G7m 4d2p 1G1p 1D1p 2G5P 2d4m 3G発 3D発 4G6m 4d7m 1G5P
* 1d5m 2G8p 2d4s 3G西 3D西 4G3m 4d6p 1G6p 1d4m 2G東 2d9s 3G2m 3D2m 4G5s
* 4D5s 1G1p 1D1p 2G3p 2d9s 3G東 3D東 2N 2d3p 3G2m 3D2m 4G白 4K白 4G3m 4d9p
* 1G4p 1d東 2G6s 2D6s 3G7s 3d4p 4G8m 4d9p 1G3s 1d4p 2G6p 2A

東1局 2本場(リーチ0) フーテンの中 12300 罪深き斬鉄剣 -4100 友美ちゃん -4100 kaz-revo -4100
60符 三飜ツモ 場風 自風 ドラ1
[1北]1m4m5m8m9m2p3p4p1s1s5s西北
[2東]1m5m7m1p1p9p1s2s4s6s8s東東
[3南]2m7m7m4p4p6p4s4s5s5s6s8s白
[4西]4m2p5p8p2s2s3s5s8s西西中中
[表ドラ]6m2s [裏ドラ]2m8p
* 2G7s 2d9p 3G7p 3d白 4G9p 4d4m 1G南 1d西 4N 4d5p 1G8m 1d南 2G4s 2d1m 3G9m
* 3d8s 4G2p 4d8p 1G8p 1d1m 2G1p 2d1s 3G白 3D白 4G南 4d9p 1G2s 1d北 2G1p
* 2K1p 2G2m 2D2m 3G東 3D東 2N 2d2s 4N 4d南 1G3s 1d1s 2G8m 2d5m 3G8s 3D8s
* 4G3p 4d8s 1G北 1D北 2G3m 2D3m 3G6s 3d2m 4G5P 4d5s 1G3s 1d5s 2G6m 2A

東1局 3本場(リーチ0) フーテンの中 8600 kaz-revo -8600
40符 三飜ロン 一盃口 リーチ ドラ1
[1北]1m4m6m7m2p4p4p8p8p1s2s5s7s
[2東]2m5m8m3p4p6p9p6s8s北白発中
[3南]2m7m9m2p3p9p2s4s6s南白発中
[4西]2m3m5m5m9m8p9p3s9s東南北中
[表ドラ]3s [裏ドラ]2s
* 2G7s 2d北 3G4p 3d南 4G7p 4d南 1G1p 1d1m 2G9p 2d2m 3G4m 3d白 4G6m 4d北
* 1G7s 1d1p 2G2p 2d白 3G1p 3d中 4G3p 4d9s 1G5s 1d4m 2G4s 2d8m 3G6p 3d9p
* 4G5s 4d中 1G9s 1D9s 2G6p 2d発 3G3p 3d6p 4G7s 4d東 1G1p 1D1p 2G8m 2D8m
* 3G3m 3d発 4G西 4d9m 1G8p 1d1s 2G7p 2d中 3G8m 3d6s 4G6m 4d西 1G5s 1d2s
* 2G8s 2d6p 3G8s 3D8s 4G1s 4d3p 1G東 1D東 2G6s 2d5m 3G4m 3D4m 4G1p 4D1p
* 1G7p 1D7p 2G5P 2R 2d4s 3G発 3D発 4G3m 4d5m 1G3m 1D3m 2G西 2D西 3G4m 3d4s
* 4G2s 4d6m 1G7p 1D7p 2G5P 2D5P 3G3s 3d3p 4G3s 4d2m 1G5p 1d2p 2G1m 2D1m
* 3G4s 3d1p 4G発 4D発 1G南 1D南 2G8m 2D8m 3G2p 3D2p 4G白 4D白 1G1m 1D1m
* 2G9s 2D9s 3G5p 3D5p 4G7m 4R 4d7s 2A

東1局 4本場(リーチ0) フーテンの中 15200 罪深き斬鉄剣 -5400 友美ちゃん -4400 kaz-revo -5400
満貫ツモ 平和 リーチ 門前清模和 ドラ2
[1北]1m2m3m4m4p8p3s5s6s7s8s白中
[2東]6m7m9m9m1p7p8p3s8s8s東白発
[3南]1m3m4m5m5m6m7m7m2p4p6s9s南
[4西]1m3m7m8p9p1s2s2s4s5s9s東南
[表ドラ]3p [裏ドラ]6m
* 2G2p 2d白 3G2p 3d9s 4G南 4d9s 1G6p 1d白 2G4m 2D4m 3G9s 3D9s 4G5p 4d7m
* 1G3p 1d中 2G4p 2d1p 3G西 3D西 4G8m 4D8m 1G8p 1d1m 2G6s 2d3s 3G7p 3d南
* 4G4m 4d1m 1G9p 1D9p 2G4s 2d発 3G5s 3d1m 4G2s 4d東 1G9m 1D9m 2G5m 2d8s
* 3G1s 3D1s 4G1m 4D1m 1G7s 1d6p 2G3p 2d東 3G9m 3d7p 4G6p 4d8p 1G1s 1D1s
* 2G西 2D西 3G西 3D西 4G7p 4d9p 1G7s 1d3s 2G9s 2D9s 3G7p 3D7p 4G5P 4d5p
* 1G中 1D中 2G5s 2R 2d8s 3G4s 3D4s 4G2m 4R 4d1s 1G8m 1d8s 2G中 2D中 3G9p
* 3d9m 4G中 4D中 1G7s 1R 1d8m 2G北 2D北 3G東 3D東 4G2m 4D2m 1G北 1D北 2G6p
* 2A

---- 試合結果 ----
1位 フーテンの中 +88
2位 友美ちゃん -19
3位 罪深き斬鉄剣 -28
4位 kaz-revo -41
----- 139卓 終了 2007/06/04 03:09 -----

| | Comments (0) | TrackBack (0)

攻・守・走、まずまず

 Soft070603
 宿敵RFと、埼玉県さいたま市桜区の秋ヶ瀬公園でソフトボールの試合をした。
 1試合目は5打数ノーヒット(3塁強襲ヒット=トンネル=と思われる一打はあったのだが、エラーと判定され、ノーヒット)だったが、2試合目は3打席で3塁打2本。構えを一本足打法にし、力をためて打ったところレフトの頭越えと左中間に大きな当たりを打てた。
 ライトの守備は左右前後に走り、珍しく2試合ともノーエラー。ライトゴロでアウトにもした。前日の山登りが良かったのかもしれない。体が軽かった。
 実は脚には自信があるのだが、怪我をするといけないのでいつもは盗塁はしない。しかし、気分が乗っていて、一つ盗塁までしてしまった。
 攻・守・走、まずまずで楽しい1日だった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

山登りの後は、宴楽新松田店(神奈川県松田町、居酒屋)

 丹沢に登る時に経由することが多いのが新松田駅、山登りの後の一杯にもこだわりたい。
 そんな期待で入ったのが、宴楽新松田店(神奈川県足柄上郡松田町松田惣領1156-4、0465・84・5391)。
 新松田駅前から小田急線の踏み切りを渡り、数十メートル行ったところの左手にある。
宴楽
 午後5時開店ということでやや待ったが、小田原に近いエリアならではの魚が食べられ、正解だった。
Enrakushinmatsudaten004
 小田原地魚旬の刺身朝市盛り。
Enrakushinmatsudaten001
 地魚のさつま揚。豊後の地魚100%使用。
Enrakushinmatsudaten002
 名物まぐろのピリ辛ユッケ。
Enrakushinmatsudaten003
 年中無休(年始のみ休み)、営業時間は午後5時から午前2時まで。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

丹沢山塊・畦ヶ丸

 今回は丹沢の畦ヶ丸(あぜがまる)に登る。標高1,293m。神奈川県足柄上郡山北町内にあり、丹沢大山国定公園に属する。
 Mさんに続き、群馬で山登り仲間だったOさんもこの春、東京に転勤になった。
 四阿山以来の3人での山登りとなった。
 前回、大苦戦したため、あまり上り下りがきつくないコースをということでMさんに選んでもらったのが畦ヶ丸だ。
 また、新宿発7:00の小田急ロマンスカーに乗った。8時3分新松田着。ホームには弁当の売っている売店があり、車内販売もあることが前回分かり、今回は「柿の葉すし」を買った。
Romance_car070602
 駅に着くと、MさんとOさんが先に着いていて、バス停の前から2番目に並んでいた。助かった、今回は座れる。
 1時間ほどバスに乗り、大滝橋からスタート。
 大滝橋直前で道が極端に狭くなる。
Azegamaru070602_000
 ほとんどの人は終点の西丹沢自然教室まで行くが、大滝橋からのスタートがとても賢い選択だった。Mさんは帰りが始発でないと座れないという考えでこのコースを選んだらしいが、後になって、楽しさ、登りやすさなどの観点でも大滝橋から登るのが正解だったことが分かった。
 コースは、大滝橋→一軒家避難小屋→畦ガ丸→下棚沢出合→西丹沢自然教室。
 9時40分スタート。
Azegamaru070602_001
 20分ほど歩くと滝と出合った。今日は沢沿いの登山コース。滝の音、川のせせらぎを聞くとほっとする。
Azegamaru070602_002
 顔を洗って水を飲む。爽快。
Azegamaru070602_003
 沢沿いを登ると言うのは初体験。前回と違って睡眠時間もちゃんととったので、体も軽い。
Azegamaru070602_004
 一軒家避難小屋あたりからは上りがきつくなる。
Azegamaru070602_005
 このコースは沢だけでなく、登山道もよかった。ブナ、ナラなどの広葉樹の自然林で、落ち葉の絨毯が足にやさしい。人工的な階段(これがくせもので、かえって山を登りにくくしているケースが多い)もほとんどなかった。標識も適切な場所にあり、まず自分で判断してしばらく歩くと正しい道だったことが分かるような間合いで、設置されていた。
 盛りは過ぎていたが、ミツバツツジも咲いていた。
Azegamaru070602_006
 頂上には12時半着。
Azegamaru070602_007
 眺望はよくない(というか周りが見えない)が、沢沿いの登山の楽しさを満喫できたので、今回は「眺望」が悪くても我慢できる。
Azegamaru070602_008
 昼食をとって30分ほどで下山を開始。
 途中、展望の良い場所もいくつかあった。
Azegamaru070602_009
 下りは正直言って、がっかりだった。登山道がとても荒れている。上りは木の葉がいっぱいだったのに、砂利道という感じだ。林は人工的な杉林。階段も多いが、土砂が崩れて階段の木だけが残り、階段ではなく障害物のようになっている。荒れた工事現場を歩いているようだった。
 Mさんは「これが多くの山の現実」と話していたが、西丹沢自然教室から登ってきた人は、畦ヶ丸の印象はとても悪いのでないか。すれ違う人、すれ違う人、疲労困憊に見えたのは気のせいではないと思う。
Azegamaru070602_010
 伐採されたままになっている杉の木。
Azegamaru070602_011
 沢に出てきてからも人工的な滝と階段が多く、興ざめだった。
 午後3時15分、西丹沢自然教室近くの橋まで下りてくる。写真は橋から見た景色。
Azegamaru070602_012
 畦ヶ丸は大滝橋から登り、また大滝橋に戻るというのが正解だろう。
 天国と地獄を一度に見たようで、考えさせられる山登りだった。
 しかし、今回は体は軽く、脚も痛くならず、ほっとした。前回の山登りで少しは脚も強くなったのだろう。
 さあ、ビールだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« May 2007 | Main | July 2007 »