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唐沢鉱泉(長野県茅野市)

 3日目の夏休みを取り、山の師匠、Mさんと八ヶ岳へ行った。
 標高1870m、八ヶ岳天狗岳の中腹に位置する唐沢鉱泉に宿泊した。
 400年前、甲斐の武田信玄が将兵療養の秘湯として使ったと伝えられる鉱泉が楽しみだ。日本秘湯を守る会の宿。
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 宿の敷地内から、毎分約600ℓの豊富な湯が自然沸出している。泉温は約10℃で、加温している。檜造りの湯舟に浸かっていると気が休まる。大きな窓と天窓があり、開放感もある。
 泉質は二酸化炭素冷鉱泉。
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 一方の湯舟を沸かし湯に冷たい源泉を混ぜてぬる湯にしているのがうれしかった。38℃くらいにぬる湯に浸かっていると炭酸ガスの小さな気泡が体に着く。ほのかに硫黄のにおいもする。白い湯花はろ過していないぬる湯の方が多かった。ぬる湯はとても効きそうだった。
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 食事も豪華。これで一泊二食1万1500円は安い。
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 お風呂は朝7時から夜10時まで(日帰り入浴は午前9時から午後4時まで、700円)。寝る前に1時間ほどゆっくり浸かった。
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 部屋に入ると初めは暗いと感じたが、慣れてくると十分明るい。黄色い電球は目に優しく、疲れない。
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 山登りは仕事の翌日に行くことが多く、いつも疲れを引きずっていたが、前日にゆっくり休むことができた。
 食事をしてから湯に入り、テレビを見る。ほかにすることはない。テレビゲームやパソコンがなかった子供のころの夜は、こんなふうにのんびりしていたような気がする。

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軽井沢72ゴルフ・西ブルーコース

 高校の同級生と2回目のゴルフ。
 場所は軽井沢72ゴルフ・西ブルーコース。
 この日は大胆にも、バックティー(ブルーティー)で回った。
 ブルーティーはアウトが3382ヤード(パー435444534)、インが3356ヤード(パー435434445)。
 3番ロングなどは678ヤードもある。
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 写真のように、バックティーだと池越えになったりもする。
 ただ、今日はドライバーがまずまずで、しかもボールがよく飛ぶ軽井沢のため270~280ヤード飛ぶことも何回かあった。そんなわけで大崩れはしなかったのだが、相変わらずアイアンショットがだめで、2オンのチャンスに4オンになってしまうなどもったいないホールがいくつかあった。短いパットも入らず、逆にロングパットがいくつか決まるなど、調子が良いのか悪いのかわからないゴルフだった。
 結果はアウトが+1+0+3+2+2+3+3+3+1=+18で54。パット数は223313221。グリーンが難しかった。セルフプレーだったので自分でグリーンを読むしかなく、大変だった。
 インが+1+1+3+2+0+1+2+1+0=+11で47。合計101。パット数は312311121。ロングパットがたくさん決まって、なんとか50を切れた。
 仲間のスコアはH君49,40。U君57,45。今回初参加のN君50,54。女性のmさんが59,53。rさんが61,60。
 
 今年のここまでの平均スコアは106.85。ようやく昨年よりもスコアが改善した。

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軽井沢タリアセン

 軽井沢72ゴルフで高校の同期生とのゴルフがあり、前日から、軽井沢に行った。ゴールデンウイークの時に行かなかったレイクサイドリゾート「軽井沢タリアセン」(長野県北佐久郡軽井沢町塩沢湖217、0267・46・6161)を訪ねた。セット券(入園料+3館入館券)が1500円。 
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 まずはペイネ美術館(0267・46・6161)。「ペイネの恋人たち」シリーズで世界中で親しまれているフランスの画家レイモン・ペイネの原画やリトグラフ、愛用の画材などを展示している。
 建築家アントニン・レーモンドが、昭和8年に建てた「軽井沢・夏の家」と呼ばれるアトリエ兼別荘を移築したもの。開館時間:午前9時~午後5時。
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 塩沢湖の周りに美術館、レストラン、スポーツ施設などがある。湖では家族連れやカップルが手漕ぎのボートや、二人乗り、三人乗り、四人乗りのべダルボートを楽しんでいた。
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 深沢紅子野の花美術館(0267-45-3662)。野の花を愛した深沢紅子の作品を鑑賞できるように、平成8年7月、軽井沢の歴史的遺産のひとつである旧・軽井沢郵便局舎を移築し、その2階に美術館を開館した。夏季特別展「深沢紅子の装幀展」が開かれていた。深沢紅子が画業のかたわら、昭和10年代から晩年に至るまで、およそ半世紀にわたっててがけた挿絵本、装幀本約150点を一堂に展示。開館時間:午前9時~午後5時。
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 日本の中の西洋であった軽井沢は、この一世紀余、高原の避暑地・別荘地として数多くの作家・詩人たちに愛され、同時に数多くの文学作品の舞台となってきた。軽井沢高原文庫(0267・45・1175 )は、そうした軽井沢の豊かな文学世界を体験できるように、浅間山の眺望のすばらしい塩沢湖畔に昭和60年8月に開館した。開館時間:午前9時~午後5時。
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 堀辰雄が愛した山荘を旧軽井沢から移築し、内部を公開。
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 有島武郎が情死した別荘”浄月庵。1階をライブラリーカフェとして開放している。おいしいコーヒーが飲める。

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伊香保カントリークラブ

 連日のゴルフ。ただ、ベストスコアを出した伊香保カントリークラブ。しかも群馬時代、早朝ゴルフに付き合ってくれた師匠のSさんらとのラウンド。さらに久しぶりに涼しい日、ということでベストスコア更新も夢ではないと思った。
 が、いきなりつまずいた。
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 霧のなかのスタートと言うハンディもあったが、それよりも師匠に良いところを見せようと思いすぎ、ティーショットをミス。次のホールもなぜかたくさん打ち、いきなり8オーバー。
 それでも旧知の群馬の人たちとのゴルフは楽しく、リラックスして回れたため、大きくは乱れなかった。
 ただ、Sさんによると注意深く集中して臨めば10打はスコアが良かったはず、と指摘された。
 昨日同様、アイアンがおかしかったが、それよりも、確かにケアレスミスが多かった。
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(午後の1番ホール)
 午後のアウトの終盤の連続OBはまさに不注意が原因。
 スコアはインが+4+4+3+0+0+1+4+1+2=+19で55。パット数は223212311。
 アウトが+2+3+2+1+0+1+0+3+4=+16で52。パット数は213112132。
 ラウンド後、師匠とゴルフ練習場に行った。
 アイアンが右へ行くか、ダフる病気を治すためだ。
 一番の原因はグリップ。グリップを直す以前のグリップに戻っていた。
 それとショートアイアンはボールから離れて打ちすぎていた。ほとんど上から見下ろすくらいでいいのに、7番アイアンを打つような位置で打っていた。ボールの置く位置の工夫も必要なことが分かった。
 次は上手く打てそう。

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古拙(東京・銀座、日本料理、そば、うどん)→閉店し、「流石本店」に

追記2011.11.28)実は「蕎麦 流石」に行ったら、流石が「銀座うどん 琳」という店に変わっていて、しかも月曜定休という。流石本店は店の場所が移ったというので、行ってみたら、古拙のあった場所。古拙は昨年8月末に閉店していたようだ。
 流石に変わったものの、内装も、テーブルも椅子も変わっていないように見えた。 「朴念仁」つながり。何も直す必要はないと考えたのかもしれない。

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 電話番号は03・3567・0012。移転前の流石の番号だ。
 日曜・祝日が休みになった。


◇   ◇   ◇
 伊豆「朴念仁」を営んでいた石井仁氏が相棒に店を任せ、銀座にコースの日本料理を供する「古拙」(中央区銀座2-13-6 東二ビル2F、03・3543・6565)を2005年9月に出店した。朴念仁のそばは、同店で学んだという流石でも食べられるが、本家本元の石井氏の店ということで行ってみた。
 今回は昼の時間帯。
 昼はそばやうどんが食べられる。
 夜はおまかせコースが1万円、蕎麦懐石のコースが5000円。ワイン赤白それぞれ15種類、シャンパン30種類以上を揃えているという。平均予算は1万5000円という。

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 古拙の文字が印象的な入り口。
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 店内はゆっくりくつろげる佇まい。

 蕎麦膳(1575円)を頼んだ。日替わりの季節のつゆ蕎麦(小椀)と、もり蕎麦、小鉢2種類付き。
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 小鉢。
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 つゆ蕎麦。
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 もり蕎麦。
 量は決して多くないが、独特の細い麺がおいしい。

 古鉄丼(1680円)もちょっと気になった。
 本鮪を使った鉄火丼。限定5食。もりうどん、またはかけうどん(小サイズ)、小鉢2種類付き。

 そばの達人はうどんに目覚めたようで、うどんのメニューが多かった。次は食べてみたい。
 古拙うどん
 もりうどん、又はかけうどん(生姜、葱、桜海老の揚げ玉とお召し上がりください) 1050円
 ごま汁うどん(あっさりごま味のつけうどん) 1155円
 きざみきつね(葱とお揚げの温かいうどん) 1155円
 ぶっかけうどん(辛味大根、葱、胡麻、温玉) 1260円
 鴨葱うどん(温かい汁のつけうどん) 1365円
(全て、小鉢2種類付き)

 一膳ごはん(漬物付き) 315円

 日曜定休、営業時間は11:30~13:30(L.O) 18:00~20:00(L.O)。

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成田ゴルフ倶楽部(成田ゴルフ倶楽部)

 夏休みをとって千葉の名門ゴルフクラブ「成田ゴルフ倶楽部」(千葉県成田市大室127、0476・36・0111)に行った。
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 アンティーク家具が置かれた重厚なクラブハウス。
 練習場のボールはすべて無料。しっかり練習した。
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 まさに会員制クラブ。
 せっかく平日にゴルフをするのだから良いゴルフ場でと言う会社の同僚の企画で名門コースを回ることができた。
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 バックティーとレギュラーティーの中間の「グリーンティー」から打った。アウト(パー445345344)が3305ヤード、イン(パー543444354)が3226ヤード。
 最近アプローチショットはうまくなったのだが、今日は残り120ヤードから160ヤードくらいの普通のアイアンショットがうまくいかず、せっかくの2オンのチャンスを逃し、ショートでは左にOBを打ったりした。なかなかすべてはうまくいかないもの。
 今日も都内が37.5℃という猛暑。つらかったが18ホールを無事歩いて回ることができた。
 結果はアウトが+1+2+2+2+3+3+1+3+1=+18で54。パット数は131123122。
 インが+3+1+2+1+1+1+2+1+2=+14で50。パット数は121222223。最後の3パットが悔やまれる。
 調子は良くなかったがそれでも大崩れしなかったのが良かった。

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三福 (名古屋市、うなぎ)

 猛暑の中、名古屋に行った。鋭気を養うため、ひつまぶしを食べたいと思った。
 dancyu2007年8月号の200号記念大特集「ニッポンの名店」にある三福(さんぷく、名古屋市熱田区金山町1-2-19、052・671・1496)に行った。
三福

 家族経営と思われる小さな店。カウンター席に座った。
 この店ではおひつではなく釜に御飯を入れる。だから「釜まぶし」(2200円)。
 釜まぶしを注文した。
 できあがるまで、かなり時間がかかる。昼時行ったが、急いでいるときは行かないほうが良い。
 やっと出来上がる。
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 1杯目はそのまま。山椒を少しかけて食べる。美味。
 うなぎは蒸さないで、備長炭で焼き上げていて、ぱりっとした感じ。香ばしい。
 2杯目は薬味のネギとわさびを入れて。いやー、おいしい。
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 3杯目はネギとわさびを入れ、それに煎茶をかける。好みで塩を少々。
 お茶漬けにだしを使うところも多いようだが、この店は煎茶。
 確かに煎茶だけだと薄い感じだが、うなぎ本来の味を引き立てるために煎茶にしているという。
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 本場のひつまぶしを食べたのは初めてだ。
 夢のように美味しかった。暑さが吹き飛んだ。
 月曜定休。営業時間は11:30~14:00、17:00~22:00(ラストオーダー)。 

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寺内(東京・西麻布、イタリア料理)

 dancyu2007年8月号の200号記念大特集「ニッポンの名店」の「豚肉のヒーロー」のコーナーにあった寺内(港区西麻布1-4-7、03・5414・1808)に行った。
 danchuの記事にはこうある。
 青森産の大切に育てられた豚に大胆かつ繊細な焼き方を施し、炭火から少し離して休ませる。寺内正幸シェフによれば、「イメージとしては、強い炭火で焼いて肉の真ん中に水分を集めて沸騰させている状態。そこから休ませて、真ん中の水分を肉全体に浸透させる感じ。この水分が豚肉の旨さなんです」。
 この肉に行き着く前に、まず前菜などを注文。
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 イワシのマリネ。
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 生ハム、サラミ、パテ類盛り合せ。
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 野菜の盛り合せ温いアンチョビソース。

 生ハムも野菜もボリュームもあっておいしい。この二つは必ず注文したい。
 イタリアンレストランというとワインに合う料理、と言う感じでどちらかというとワインがメインのような気もするが、この店はとにかく料理がおいしい。
 そして、炭火焼きの骨付き豚肉登場。
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 oh,delicious!(イタリア語、知らないので英語で代用)
 この店は肉も野菜も最大限、素材そのもののおいしさを引き出している。さすがdanchu。これからはdanchuを愛読誌にしよう。
 日曜・第3月曜定休。営業時間は18:00~23:00(L.O)。

寺内

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茶房 野の花(東京・銀座、喫茶)

 「樹の花」の次に「茶房 野の花」(東京都中央区銀座3-7-21、03・5250・9025)に行った。
 銀座松屋の裏にある。
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 1階は野草店「野の花 司」。
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 2階に茶房と花の器などの展示空間がある。蔵の戸を大テーブルにしている。
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 「空也」の生菓子と抹茶。950円。
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 テーブルには野草が飾られている。
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 営業時間は月曜から土曜が午前11時から午後7時まで。日曜・祭日が午後12時から午後6時まで。
 甘味処にはない大人の空間。つくろげる。

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フロール ド カフェ 樹の花(東京・銀座、喫茶)

 歌舞伎座の近くにあるフロール ド カフェ 樹の花(中央区銀座4-13-1、03・3543・5280)に入った。
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 ジョン・レノンとヨーコ・オノが訪れたことがある店で、サインが飾ってあった。
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 芳醇ブレンド(680円)を頼んだ。香りの良いコーヒー。
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 おしゃれだがくつろげる良い感じの店だ。
 日祝、第3・4土定休。営業時間は10:30~20:30、第1・2(土)12:00~18:00。

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歌舞伎座(東京・銀座)

 待ち合わせや食事(かき揚げそば)には何回か利用したことがある歌舞伎座(東京都中央区銀座4-12-15)だが、中には入ったことがなかった。夏休みを1日とり、歌舞伎座で歌舞伎を見た。
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 といっても、入ったのは「一幕見席」。公演のなかの好きな演目だけ見られる4階の自由席だ。
 第一部(11時開演)の幕見席の発売開始は午前10時半。10時過ぎに行くと、もう列ができていた。
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 入場券を買い、4階へ。
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 中では飲食店なども覗こうと思ったが、残念ながら4階以外には行けない。

 この日は「磯異人館」を見た。1000円で、12時23分まで見られるから、初めての人は、まずはこれで十分かもしれない。
 パンフレットから引用。
 薩摩藩士がイギリス人を殺傷し、薩英戦争にまで発展した生麦事件から四年。責任を負って切腹した岡野新助の息子精之介(勘太郎)は、イギリス人技師を招いた産業科学工場の集成館で、ガラス創りに励む温厚な職人。弟の周三郎(松也)は、集成館の警護役をつとめる血気盛んな武士です。精之介は、藩で外務を担当する五代才助(猿弥)からヨーロッパへの留学を勧められ夢を膨らませますが、琉球国の王女琉璃(七之助)と互いに魅かれ合っています。しかし琉璃は、薩摩藩の人質同然で集成館総裁の松岡十太夫(橋之助)の養女となっている身、イギリス人技師のハリソン(亀蔵)からの求婚を拒否することができません。かたや留学、かたや結婚のためにパリ行きの船に乗り込もうとする二人。そこへ、不当に警護役を免職され脱藩した周三郎が、兄に会うために戻ってきます。が、周三郎を不穏分子と警戒する折田要蔵(家橘)らが駆けつけ、事態は思わぬ方向へ急展開します。明治維新前夜、激動する時代を生きた若者たちの悲劇。「明治百年」を記念した懸賞演劇脚本の当選作、二十年ぶりの再演です。
 歌舞伎と言うと、「心中天網島」というイメージだったのだが、普通の芝居だった。
 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、「長い伝統を持つ歌舞伎の演劇様式を核に据えながら、現代的な演劇として上演していく試みが続いている。このような公演活動を通じて、歌舞伎は現代に生きる伝統芸能としての評価を得るに至っている」とのことだ。
 「中村屋!」といった掛け声がタイミングよくかかる。ジャズの拍手と同様、ファンでないと、そのタイミングは難しい。

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はん亭新丸ビル店(東京・丸の内、串揚げ)

 根津(東京都文京区根津2-12-15)の串揚げ店、はん亭が新丸ビル内にオープンしたので行ってみた。
 肉、魚貝、野菜などを揚げて次々に出していくスタイル。もっと食べたくなったら追加すると、別の串揚げが楽しめる。ソース、塩、味噌だれなどをつけて食べる。好きな店だが根津まで行くことがなかなかなく、新丸ビル店ができたおかげで、久しぶりにこの店の串揚げを食べることができた。
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 ランチは2625円。串揚げ8種(谷中しょうがの肉巻き、小海老のしそ巻き、枝豆、稚鮎etc...)、生野菜、副菜2品、ごはん、味噌汁、コーヒーにデザート。
 揚げ立ての串揚げはとてもおいしい。えっ、こんなものが串揚げになるの?という驚きがあるのも楽しい。
 この2650円は高くない。

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成田フェアフィールドゴルフクラブ(千葉県成田市)

 成田フェアフィールドゴルフクラブ(千葉県成田市南羽鳥字殿迎764、0476・37・2777)でラウンドした。
 猛暑の中、崩れそうになりながら持ちこたえ、成果の多いラウンドだった。
 成田フェアフィールドゴルフクラブはアウト(443543544)が3023ヤード、イン(544343454)が3139ヤード。
 アウトは4番ロングでティーショットをミスし、ペナルティー。途中でOBも打ち+5。しかし、その後スコアは安定し、50で済んだ。
 アウトのスコアは+1+0+2+5+0+2+1+1+2=+14で50。パット数は123212323。
 午後のインでも13番ショートで左に打った打球がOB(ぎりぎりセーフと思ったが球が見つからなかった)で+4。続く14番も+3と乱れたが、その後、盛り返し、17、18番ではロングパットも決まり、46。100を切れた。
 インのスコアは+0+1+1+4+3+1+0+0+0=+10で46。パット数は222332211。
 今日は昔よくゴルフした会社の仲間とラウンド。「以前よりためがないフォーム」と指摘され、バックスイングをゆっくりすることによりためをつくった結果、ティーショットが260-270ヤード飛ぶなど好調になり、アプローチも安定。ロングパットもいくつか決まって、100を切れた。
 ティーショットについては西武園ゴルフ場のベテランのキャディーさんも「ため」がないと指摘してくれたが、その後、バックスイングをして一度止めてからダウンスイングを始めたところ、球をとらえるタイミングが悪くなり、ミスショットが多くなった。この日はバックスイングをゆっくりすることでためを作り、うまく打てた。
 写真は16番。288ヤードのミドル。ティーショットでグリーン手前のバンカーまで飛んだ。
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 ふだんならまず36度の猛暑で集中力が続かず、しかも中盤乱れるとそのままスコアが崩れていた。
 今日は我慢ができ、これまでとは違う良いゴルフができた。
 この調子を続けたいもの。

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アオヤイ(東京・池袋、ベトナム料理)

 池袋のベトナム料理店、アオヤイ(東京都豊島区池袋2-3-3 ゆう文ビル2F、03・5391・7100)に行った。
 丸井の近くで新線池袋駅から行くと便利だ。
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 最近はやたら暑い。食欲も減退気味だが、そんなときになぜか食が進むのがベトナム料理だ。
 人気メニューを注文した。
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 ビールはベトナムビール333、サイゴンビール、サイゴンSpecial ビール、ハノイビール、フーダ(デンマークの会社の技術で造られたビール)、ラルー(フランスの技術で造られたビール)などがある。 
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 ベトナム料理で人気のある生春巻きは、ライスペーパーにえび、豚肉、バーブ等を包んでいる。ヌックマム(小魚を塩漬けにして発酵させた魚醤)をつけて食べる。ヌックマムが食欲を増してくれる。
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 海老蓮根網状春巻き。
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 フォーボー。ベトナムで最もポピュラーな麺類の一。米麺に牛骨から取ったスープをかけ、牛肉をのせたものを「フォー・ボー」、鶏スープをかけ鶏肉をのせたものを「フォー・ガー」という。写真はフォー・ボー。香草やもやしも入っている。一口食べるとなぜか食欲がぐんと増す。
 テレビ番組にも取り上げられた店で、味は良い。池袋は通過駅なのだが、周辺に良い店が少ないので、貴重な店だ。
 月曜定休。営業時間は11:30~14:30 17:00~23:00 (last order22:00)。

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山形県鶴岡市でソフトボール合宿

 バスを借り切って、総勢19人で山形県鶴岡市にソフトボールの「合宿」に行った。
 私はもういい歳なのだが、「合宿」。青春の響きがある(^_^;)
 8月3日夜9時半新宿駅発。約7時間で旧櫛引町(現鶴岡市)の宿に着いた。4日の午前中、市内観光に行った。台風が近づいており雨の中の観光だったが、庄内平野は自然も文化も豊かなのだなと実感した。
 まず行ったのが、横綱柏戸記念館(鶴岡市三千刈字清和158-1 櫛引スポーツセンター内、0235・57・4311)。
 旧櫛引町出身の大相撲第47代横綱柏戸・鏡山親方の偉業を顕彰するために建設された施設で、東京江戸川区にあった旧鏡山部屋の稽古土俵と上り座敷をそのまま移築し、伝統様式の相撲部屋を復元している。
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 柏戸はケガに泣き、休場も多かったが、大鵬との全勝対決で勝つなど、柏鵬時代を築いた。そうした柏戸の偉業の展示コーナーもあった。
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 スポーツセンター前には柏戸の銅像もある。
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 続いて行ったのが、黒川能の里「王祇会館」(鶴岡市黒川字宮の下253、0235・57・5310)。
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 パンフレットによると、「黒川地区に伝わる黒川能は、世阿弥が大成した後の猿楽能の流れを汲んでいる。その意味では現存の五流(観世・金春・宝生・金剛・喜多)の能と同系であるが、いずれの流儀にも属さぬ独自のかたちを持ち、現五流には亡びてしまった演目や演式を数多く残している」とのことだ。この能は黒川の鎮守、春日神社の神事能として、氏子たちにの手によって、 500年ものあいだ 連綿と守り伝えられてきたという。
 黒川能の里「王祇会館」は重要無形民俗文化財に指定された「黒川能」を広く紹介する展示機能と、イベントや研修など地域住民の交流や生涯学習の機能を併せ持つ施設だ。
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 旧羽黒町には映画「蝉しぐれ」撮影のためのオープンセット(松ヶ岡オープンセット=鶴岡市羽黒町松ヶ岡29、0235・62・2080)があった。
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 「蝉しぐれ」は現在の鶴岡市高坂出身の藤沢周平の原作を映画監督、脚本家の黒土三男が映画化した。
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 2007年春には映画「山桜」の撮影でも使用された。
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 蝉しぐれの牧文四郎の家は室内にあがって縁側から金峰山を眺めることができる。

 バスでの移動で疲れていた。雨も降っているし、午前中の観光でこの日のイベントはもうおしまいにしたい気分だったのだが、恐ろしいことに午後になると雨がすっかり上がり、快晴に。旧櫛引町のチームと3試合を行った。
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 女性も入ったチームから1勝。私は2塁打を放った。

 翌5日も雨の予報だったが快晴。2試合して1勝1敗。私は3塁打1本を打った。
 旧櫛引町のチームと私のチームとの初対戦はなんと昭和49年とのこと。この地での合宿は今回が6回目。それもあって、旧櫛引町の人たちは温かく迎えてくれ、楽しい2日間だった。

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錦城苑(東京・亀有、焼肉)

 焼肉のおいしい店をホームページで調べた。口コミサイトで絶賛されていたのが、錦城苑(東京都葛飾区亀有5-38-4 岡久ビル2・3F、03・3605・7714)。ちょっと遠いが行ってみた。創業してから41年目になる老舗だ。
 『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の亀有公園前派出所のモデルとなった亀有駅北口交番から徒歩2分のところにある。
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 ロース、カルビ、タンなどを頼んだ。肉が厚いがやわらかい。おいしい。
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 変わったところでは、壷漬カルビというメニューがあった。たれに野菜とカルビがつけてある。
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 壷の中のカルビははさみで切って食べる。

 約10社の食肉仕入れ業者と取引があり、その日一番の肉を店主が選んでいるという。高品質の和牛が手ごろな値段で食べられる。ロースは「A5」のみを使っているとのこと。
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 枝肉の格付けは歩留等級と肉質等級で決まるらしいが、その最高がA5。最低がC1。知らなかった。
 店にはどこの牛肉を使っているかの表示もあった。ここまで肉にこだわった店に入ったことはない。
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 月曜定休。営業時間は平日、土曜日が午後5時から午前3時まで、日曜日が午後5時から午前零時まで。

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