寺内(東京・西麻布、イタリア料理)
dancyu2007年8月号の200号記念大特集「ニッポンの名店」の「豚肉のヒーロー」のコーナーにあった寺内(港区西麻布1-4-7、03・5414・1808)に行った。
danchuの記事にはこうある。
青森産の大切に育てられた豚に大胆かつ繊細な焼き方を施し、炭火から少し離して休ませる。寺内正幸シェフによれば、「イメージとしては、強い炭火で焼いて肉の真ん中に水分を集めて沸騰させている状態。そこから休ませて、真ん中の水分を肉全体に浸透させる感じ。この水分が豚肉の旨さなんです」。
この肉に行き着く前に、まず前菜などを注文。
イワシのマリネ。
生ハム、サラミ、パテ類盛り合せ。
野菜の盛り合せ温いアンチョビソース。
生ハムも野菜もボリュームもあっておいしい。この二つは必ず注文したい。
イタリアンレストランというとワインに合う料理、と言う感じでどちらかというとワインがメインのような気もするが、この店はとにかく料理がおいしい。
そして、炭火焼きの骨付き豚肉登場。
oh,delicious!(イタリア語、知らないので英語で代用)
この店は肉も野菜も最大限、素材そのもののおいしさを引き出している。さすがdanchu。これからはdanchuを愛読誌にしよう。
日曜・第3月曜定休。営業時間は18:00~23:00(L.O)。
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