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成田フェアフィールドゴルフクラブ

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 前回96の成田フェアフィールドゴルフクラブでラウンド。前回はアウトのスコアが+1+0+2+5+0+2+1+1+2=+14で50(パット数は123212323)。インのスコアが+0+1+1+4+3+1+0+0+0=+10で46(パット数は222332211)と100を切れたのだが。
 今回はアウトが+2+0+1+2+2+4+1+2+2=+16で52。パット数は212332122。アウトは6番ショートのアプローチ、サンドでの一打がグリーン左にオーバー。ロストボールなどで+4。次の7番ロングは残り90ヤードで3オンのチャンスだったが、やはりグリーン左にオーバーし、ボギー。相変わらずアプローチが下手だった。
 インは+2+1+1+5+2+1+3+2+1=+18で54。パット数は123432222。
 4番ショートでバンカーショットをミス。+5がこたえた。
 ドライバーはまずまずだったが逆に無理な最短コースを狙うことが多く、ミスしてスコアを悪くした。目印の黄色い旗までがだいたい220ヤード。それ以上飛ぶことも多かったので、オーバーするとまずいなどと考え、狭いエリアを狙ったが、素直に旗を狙ったほうが良かったかもしれない。
 安定したドライバーと正確なアプローチが課題。

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PATACONE(東京・銀座、イタリアン)

 「食楽」2007年10月号の綴じ込み付録「コース5000円で旨い和・洋・アジアンのお値打ち店・銀座」で紹介されていたPATACONE(パタコーネ、東京都中央区銀座1-4-6 紅雀ビルB1、03・3538・7335)に行ってみた。釜焼きのピッツァとイタリア各地の郷土料理が売り物のタヴェルナ メッシーナ(東京都目黒区自由が丘2-20-5 B1、03・3723・4999)の姉妹店だ。
PATACONE

 プリフィックスコース(「Antipasto」 「Primo piatto」 「Secondo Piatto」 「Dolce」から好みのものを各1品選ぶ、3500円)を頼んだ。2時間飲み放題プランもあるがワインはハウスワインのみなのでやめた。おいしそうなワインが、グラスで赤白3種類くらいずつ用意されていたので、そこから選んだ。
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米ナスとフレッシュトマトをはさんだパニーニ風ピザ“ピアディーナ ”
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濃厚な魚介のエキスとサフランクリームソースで和えたフジッリ
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和牛ほほ肉の赤ワイン煮込み、じゃがいものピューレ添え
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ふあふあレモンのスフレ シチリア風、レモンのシャーベット添え

 見た目もおいしそうな個性的な料理が多い。価格は手ごろ。
 カウンター席に座ったが若いスタッフばかりだが、応対は丁寧でフレンドリー。とても感じが良かった。
 日曜定休。営業時間はランチ 11:30~15:00(L.O.14:30)、ディナー 17:30~23:00(L.O.22:00)。

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伊勢廣 京橋本店(東京・京橋、焼き鳥)

 昼食時に、久しぶりにメルシャン本社の裏にある伊勢廣 京橋本店(東京都中央区京橋1-5-4、03・3281・5864)に行った。
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 焼鳥丼を食べたかったからだ、焼鳥丼4本(スープ、お新香付き、1500円)を注文した。
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 ささみ(塩で軽く焼き、ワサビをつける)、だんご(ひき肉を麻の実を加えだんごにし、塩で焼く)、もも肉(もも肉のぶつ切り、肉の間にネギ、シシトウを入れタレで焼く)、かわ(皮をさし、くびの肉ではさみ、塩で焼く)の4種類。
 うまい。
 日曜、祝日定休。営業時間はランチが11:30~14:00。夜は16:30~21:00。

伊勢廣 京橋本店

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ワラサのコマセ釣り(三浦半島諸磯港から)

 海釣りに生まれて初めて行った。
 釣りの体験はほとんどなく、観光地の釣り堀でニジマスを釣ったくらい。会社に入ったばかりの頃、ルアーフィッシングをしに富士五湖に連れていってもらったことはあるが、ルアーを投げた瞬間、糸が絡まってしまって、釣りはそれで終わった。
 その後、観光地での釣り以外、釣りに縁はなかった(冬の榛名湖にわかさぎ釣りに行ったが、形だけで全く釣れなかった)。
 でも、昔、ルアーフィッシングに連れて行ってくれた先輩のKさんと、今の職場の同僚、S君が大の釣り好きで、二人でよく釣りをするという話を聞いて、だんだん釣りに行きたくなってきた。
 そこで、「一度連れて行ってほしい」と頼んでいたところ、3連休の3日目にワラサ釣りに連れて行ってもらうことになった。
 ワラサとは、若いブリ。関東での呼び名だ。
 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』に次のような解説がある。
 ブリは代表的な出世魚であり、大きさによって呼び名が変わる。関西と関東でも呼び名が異なる。また、地域により、関東、関西、双方の名前が相互に使用されることもある。
 35 cm 以下のものを、関東でワカシ、関西ではツバス、ヤズ、北陸ではツバイソ
 35~60 cm のものを、関東でイナダ、関西ではハマチ(魬)、北陸では、フクラギ
 60~80 cm のものを、関東でワラサ、関西ではメジロ、北陸ではガンド(ガンドブリ)
 80 cm 以上のものをブリと呼ぶ。
 S君にクーラーボックスを持ってくるように言われた。縦45cm×横25cm×深さ30cmくらいのクーラーボックスしかないと言ったら、それではちょっと小さいと言われた。でも、どうせ何も釣れないだろう。雰囲気さえ味わえればいいと思って、縦45cmのクーラーボックスを持っていくことにした。
 
 23日は午後10時ごろ寝て、24日午前2時ごろ起床。午前2時50分、家を出た。環状八号線-第三京浜-横浜新道-横浜横須賀道路を走り、午前5時前に三浦半島の諸磯港に着いた。
 乗ったのは第五光二丸
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 午前5時過ぎに乗船。まだ真っ暗。
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 S君が私の分もすべてセッティングしてくれる。大忙し。
 写真で見たよりも小さな船で、揺れそうな感じ。S君に酔い止めの薬(エスエス製薬 「アネロン ニスキャップ」)をもらって飲んでいたが、酔いそうで不安になった。頭の中では「楽しむんだ」「楽しめそうだ」と暗示をかけていたが、「酔って迷惑をかけるんじゃないか」「足手まといになりそう」などと不安の気持ちが大きかった。
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 釣竿。リールは手巻き。S君は電動を使っていたが、素人の私としては手巻きの方が釣りの気分が味わえそうで、うれしかった。
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 5時20分ごろ出港。潮の香りがさわやかだ。ぐんぐん沖へ向かって進んでいく。S君は準備で忙しい。
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 城ヶ島に近づき停船。釣船が終結している。
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 エサはオキアミ。プラスチックのシャベルビシにコマセ(魚を集めるための寄せエサ。マキエ)を詰める。釣り糸を底まで垂らしてから勢い良く上に引くと、コマセが撒かれて、魚が集まってくるという仕掛け。
 釣り竿に釣り糸を付け、その先に釣り針があるという単純な構造かと思っていたが、構造は複雑だった。
 釣竿には比較的太目の釣り糸「道糸」を付け、そこにコマセを入れたシャベルビシを付ける。その他「テンビン」とか、「クッションゴム」とか、いろいろなものが付く。釣り針を付ける細めの糸が「ハリス(鉤素)」。ハリスはシャベルビシの付いたテンビンから分岐している。
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 釣り針にもオキアミを付ける。シャベルビシから海面に降ろし、ハリスが絡ませないよう送り出す。ハリスが何度も絡まった。コマセがうまく海中に出ないことも。コマセと刺しエサが海中で一体になるとワラサが釣り針に引っ掛かるという仕組みだ。しばらくしても反応がない場合はシャベルビシを引き上げて、コマセを詰めなおす。
 大群となって回遊するワラサは、秋の海を占拠する勢いで日本の沿岸のほぼ全域を回遊するらしい。40~50mくらいの海底から9mくらい上に道糸を引き上げたあたりでワラサが引っかかるのを待つ。船は魚群探知機を付けており、大群が来るのを待つ。
 船長から「今、魚が集まっている。釣り上げてくれ」と声がかかる。
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 5時45分。まずKさんが大きいワラサを釣り上げる。さすがだ。
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 続いて、5時54分、私に貸してくれた釣竿で、釣り方を教えてくれていたS君がワラサを釣り上げる。
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 興奮のルツボだ。こんな大きな魚がこんなに細い釣竿と釣り糸で釣れてしまうのが驚きだった。
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 次はぜひ自力で。
 しかし、ハリスが道糸に絡む「オマツリ」ばかりで、なかなか釣れない。釣りの世界ではオマツリ男は情けないのだ。コマセと刺しエサがたぶん、一体になっていないのだろう。
 刺しエサが目立つように2尾掛けをすることもあるらしい。そこで3掛けでアピールした。
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 アピールが成功、アタリがあった。ぐいぐい引かれ、S君にタッチ。最後はハリスを手で持って引くのだが、これが難しい。手が糸で切れそうな恐怖があり、なかなかうまくいかない。
 最後まで自力ではできなかったが、引っ掛けるところまではできた。初の釣果。うれしい。7時25分。
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 ワラサはエラ蓋の間からナイフを差し込み、中骨に添っている動脈を切断する。こうして血抜きすれば鮮度が保てる。クーラーボックスが狭い。
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 鯛を釣りに行こうということになり、岸に近い場所に戻る。針も小さいものに替える。手前がワラサを釣った針。
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 エサも小さく。刺しエサはこれまでと同じオキアミ。
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 結局鯛は誰も釣れなかったが、ヒラソウダが釣れた。10時10分。2匹目の釣果。ヒラソウダはサバ科ソウダカツオ属。
 鮮度が落ちやすいのですぐに食べる必要があるが、カツオのようにおいしいという。
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 またまた釣れる。11時5分。先輩のKさんに譲る余裕(^。^)。
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 イナダが釣れる!これは最後まで自力で糸を手繰り寄せた。11時19分。
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 その後、糸が絡み、ほぐしたりしていた。もうたくさん釣れたので満足状態だった。
 しかし、何とか鯛を釣ろうと再チャレンジ。エサのつけ方も、コマセの撒き方も少し上達した気がしていたが、糸を入れるとすぐにアタリが。また、ヒラソウダだった。12時2分。
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 続けて12時10分にもヒラソウダが釣れた。
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 結局、ワラサ、イナダ各1匹、ヒラソウダ4匹が釣れた。計5匹を家に持って帰る。予想外の成果!
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 船酔いなどはすっかり忘れていた。余ったオキアミを海に撒くとカモメが集まってくる。
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 12時半に港に戻る。釣りは魚が腹をすかしている午前中で終わるものらしい。
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 船長さん、ありがとうございました。
 第5光二丸の料金は5人まで税込み3万6750円+エサ代。5人で行ったので一人八千数百円で済んだ。
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 サービスの大きな氷をもらって帰途へ。後でホームページを見ると、「2007年09月24日(月)  本日の釣果」のところに「ワラサ5人で8匹、ボウズなし、5人中3人初心者でした」とあった。上出来。
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 家に戻ってさっそくワラサをおろす。
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 ワラサ、イナダ、ヒラソウダの刺身。赤白そろった。
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 ワラサの「ブリ大根」。
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 ヒラソウダのたたき。
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 ヒラソウダのマリネ。
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 ヒラソウダにマヨネーズと味噌を付けてホイル焼き。

 釣りは釣れない日も多いらしいが、釣りやすいタイミングで誘ってもらい、とても良い思いをした。
 考えてみれば、海にいる魚をこれまで何の疑問もなく食べていたが、実際に海から釣り上げて食べると気分の良いものだ。臭みもなく、本当においしい。
 釣りも病み付きになりそう。

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日高カントリー倶楽部

 難コースだが面白い日高でラウンド。過去3回の成績は以下のようにだんだんよくなっていたのだが・・・。
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 初回のスコアは西が+3+4+1+1+3+2+2+3+3=+22の58(パット数は122232323)。南が+5+5+4+2+3+2+1+3+1=+26の62(パット数は431232242)。合計120。
 2回目のスコアは東が+4+3+1+2+3+2+4+2+5=+26で62(パット数は222223322)。西が+2+3+1+2+3+2+1+2+5=+21で57(パット数は311212212)。合計119。
 3回目のスコアは西が+1+3+4+1+1+3+1+1+4=+19で55(パット数は222222212)。南が+4+1+3+0+1+2+2+0+2=+15で51(パット数は122122221)。合計106。
 
 今日のスコアは東が+2+3+5+0+4+3+3+1+3=+24の60(パット数は221222202)。西が+3+1+3+3+1+4+0+8+1=+24で60(パット数は112211121)。
 ドライバーは好調。パットもすべて2パット以下と好調だったのに、120。
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 209ヤードの西7番ショートコースも3番アイアンでグリーンをわずかに外しただけでピンの近くにつけパー。
 それでもスコアが悪いのは、アプローチの不正確さが原因。2オンのチャンスで4オンになったり、グリーン周辺を何度も行ったり来たりしたり。砲台グリーンで、グリーン上は速いので、ぴたっと乗らない。
 アイアンの打ち方は良くなってきたが、アプローチがすべてオーバー気味。アプローチがうまくならないと、スコアは良くならないと改めて実感。
 日高でラウンドするとどんどん平均スコアが下がる(ーー;)。

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フリッツ(東京・赤坂、洋食)の「スペシャルカツカレー」

 dancyu2007年8月号の200号記念大特集「ニッポンの名店」の「『揚げもの』の王様」のコーナーで紹介されていたフリッツ(東京都千代田区永田町2-13-10 プルデンシャルタワー1F、03・3500・3755)の「スペシャルカツカレー」(2420円)を食べに行った。
 プルデンシャルタワーがどこかよく分からなかったが、赤坂見附の駅を降り、交番で聞くと、「あれです」とお巡りさんが教えてくれた。
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 おお、赤坂エクセルホテル東急の向こう側に高いビルが建っている!!
 知らなかった。 ホテルニュージャパン跡地に、こんなビルが完成していたとは・・・(完全におのぼりさんモード)。

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 というわけで、初めてプルデンシャルタワーに入った。正面から入ってみたものの店はなく、横から出ると、側面にいくつか店があった。そのひとつがフリッツ。

 フリットとは揚げ物(フライ)のことらしい。揚げ物専門の店と言うことでフリッツ。
 ミンチポテトコロッケ 1個 480円。
 特製メンチカツ 1個 780円。
というようにばら売りもしていて、選んで食べるのもいいなあ、と思ったが、今日は目的の「スペシャルカツカレー」を頼んだ。
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 「元祖カツカレー」が売り物のグリルスイス銀座本店の紹介のところでも書いたが、実はカツカレーはあまり好きでない。カツの良さもカレーの良さも打ち消してしまう気がするからだ。
 この店のカツカレーはカツとカレーを分けて盛り付けている。まずは塩やソースでカツを味わう。混ぜたくなったときにカレーと合わせる。
 カツはかつ久のカツのように、厚くてジューシー。作り方を聞くと、やはりかつ久のように低温で肉汁を逃がさないように揚げている。豚肉は山形の三元豚。
 チャーハン、オムライス、カツカレー・・・B級グルメの最上クラスを極めるのも楽しい。

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中国飯店 富麗華(東京・麻布十番、上海料理・広東料理)の「中国醤油のチャーハン」

 dancyu2007年8月号の200号記念大特集「ニッポンの名店」の「しあわせの『ご飯』」のコーナーで紹介されていた中国飯店 富麗華 (港区東麻布3-7-5、03・5561・7788)の「松の実のせ中国醤油のチャーハン」(1890円)を食べに行った。 
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 モダンな入り口。
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 外出先から直行、6時過ぎだったのでまだすいていた。胡弓と中国筝の演奏があり、心がなごむ。
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 チャーハン登場。挽肉、青葱などとともに中国醤油で炒めたご飯がおいしい。松の実がとてもよく合う。
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 食後にジャスミン茶のサービス。
 料亭などの料理よりも、B級グルメの世界の美味しい料理に、つい感動してしまう。
 無休。営業時間は11:30~14:00、17:30~22:00(L.O)。
富麗華

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バードランド(東京・銀座、地鶏焼)

 ホームページや雑誌で評価の高いバードランド(東京都中央区銀座4-2-15 塚本素山ビルB1、03・5250・1081)に行った。
 予約の場合は6000円、8000円のコースから選ぶとのことで、8000円のコースを注文した。
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 食事をしながらの打ち合わせだったので、何を食べたのがよく覚えていないのだが、これはわわびまたはバジルソースで食べる鶏肉。
 こんな感じで一つずつ出てくる。
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 恐らく「軍鶏の山椒焼き」。醤油ダレに漬け込んだ奥久慈しゃものもも肉。
 1羽から1個しかとれない希少品「ボンボチ」(尻の先端部分)など珍しい一品もコースにはあった。
軍鶏親子丼、軍鶏の玉子を使ったプリンもなかなかおいしい。
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 つくね。
 大変おいしかったのだが今度行くなら、予約なしでカウンター席だと思った。
 焼き鳥で、「コースと」いうのはどうも違う感じがする。カウンターで食べたいものを注文。焼く様子もみて、においがしてきて、焼き立てを食べる。これが基本だと思う。
 焼酎は置いていなかったが、おいしそうなお酒もあった。 
 日曜、月曜、祝祭日定休。営業時間は午後7時から10時。
 丸の内線銀座駅C-6出口。
バードランド

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龍の髭(東京・渋谷、台湾料理)

 久しぶりに龍の髭(東京都渋谷区宇田川町31-8、03・3461・5347)に行った。
 渋谷は大きな本屋もほとんどなくなって、子供たちばかりの街になってしまっで、ほとんど居場所がない。龍の髭がオアシスに見えた。
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 宇田川町交番のすぐ前にある。
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 いつも混んでいて、テーブルも小さくてぎゅうぎゅう詰めの感じではあるが、それもアジアのにぎわいのようで楽しい。
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 料理は安くておいしい。写真のもち米と五目の具入りシューマイは一つ100円。
 大根もち(2枚630円)、はるまき(1本150円)。
 五目ビーフン炒め(780円)。
 無休。 営業時間は11:00~0:00(L.O.23:30)

龍の髭

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Bar Lupin(東京・銀座、バー)

 Bar Lupin(東京都中央区銀座5-5-11 塚本不動産ビル地階、03・3571・0750)に久しぶりに行った。
 昭和3年創業。泉鏡花、太宰治、坂口安吾らが通ったという銀座を代表する老舗バー。
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 いつも混んでいるが、雰囲気がとてもいい。明るくて知的な常連さんが多い。中で働くおばちゃんたちが庶民的。マスターも楽しい。これだけ気取らないバーは珍しい。
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 人気の「チャーリ・チャップリン」。アプリコットブランデーとスロージンをシェークした甘すぎず、さっぱりとした口当たりのカクテル。
 営業時間は17:00~23:30(L.O.は23:00)。日曜・祝日、月曜日定休。

Bar Lupin

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BAR TARU(東京・銀座、バー)

 手打ち蕎麦 成冨に行った帰り道、BAR TARU(東京都中央区銀座6-11-10 銀緑ビル地下1階、03・3573・1890)に行った。1953年創業。ポケットマネーで飲めることをモットーにしている(チャージ、サービス料なし)。
 今日、この店に行こうと言ったT君に、以前も何度か連れられてきたが、TARUという名前も場所も覚えられなかった。ブログに書いて覚えよう(^_^;)。
 BAR TARU

 インテリアは昔のままで、ジュークボックスからはジャズが流れる。
 最近流行の果汁を使った創作カクテルなどはない。メニューも見当たらないので、好きなカクテルの名前を挙げて注文する。
 気心の知れた男同士で来るべきバーかもしれない。
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 モスコミュールを頼む。
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 ダイキリ。

 スーパーニッカ 600円、スコッチ、バーボン 700~800円、カクテル各種800~1200円。
 つまみ各種600円~。
 日曜・祝日定休。営業時間は18:00 ~ 24:00(L.O.)。

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手打ち蕎麦 成冨(東京・銀座)

 手打ち蕎麦 成冨(中央区銀座8-18-6 二葉ビル1F、03・5565・0055)に行った。「Pen」2006年6月1日号「職人のそば屋へ。」で紹介されていた店だ。この特集では先日行った古拙、群馬時代に堪能したせきざわ、神田の眠庵、神楽坂の蕎楽亭も紹介されている。東京にある店はすべて訪ねてみたい。 
 日比谷線東銀座駅で降り、昭和通りを汐留の方に歩いていき、歩道橋のある信号を左折するともうすぐ近くだ。
手打ち蕎麦 成冨

 
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 モダンな店内。普通のそば屋ではないという雰囲気が漂う。
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 カウンター席では、職人技を見ながら食べられる。
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 生ビールに板わさ(山口県産「白銀」、630円)、そば豆腐(630円)を頼む。
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 大好きな焼味噌(735円)もある。
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 玉子焼き(2人前、1575円)。メニューには「時間がかかるため、手があいている時のみとさせて頂いております」とある。余計に食べたくなる。
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 夏野菜天の盛り合せ(アスパラ、伏見唐辛子、みょうが、大葉、ズッキーニ、ベビーコーン、チェリートマト、1260円)。
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 そば焼酎のそば湯割り、そば湯が濃くて実においしい。
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 そして仕上げのそば。生粉打ちの10割そば。お代わりをすると2枚目は別のそばを出してくれるというが、おなかがいっぱいで1枚で満足。
 日曜・祝日・第3土曜定休。
営業時間は[月~金] 11:30~15:00(L.O) 、17:00~21:00(L.O)
[土] 11:30~15:00(L.O) 

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ファーストゴルフで練習

 朝、楽しみにしていた松坂大輔の試合を見た。3回に一挙7点を失い、降板した。
 松坂は8月23日の試合で好投していたが、一発に泣き、2安打に抑えながら2失点で敗戦投手になった。それ以降、奪三振の数がとても減った。一発を浴びないように、コントロール重視にしたようだ。
 今日の試合は、
コントロール重視→威力に欠ける→打たれる→ランナーを背負い、力のピッチングに→急に力を入れ出すのでコントロールが定まらなくなる→二つの押し出し。
 といった悪循環を感じた。
 ゴルフも同じかもしれない。調子が悪いと直さなくても良いところを直したりしてしまう。
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 近くのゴルフ練習場(ファーストゴルフ)に行き、レッスンプロに診てもらった。直すべきところを直したいからだ。
 アイアンで打つと球が左の方へ行く。まっすぐ打とうと意識しすぎるとダフる。ロングアイアンやフェアウエーウッドを使うと例外なく球が左へ流れる。何が悪いのか。
①前傾し過ぎ。ボールとの距離が遠い。
 普通に立てばいいのに、極端にスタンスを広げ、前傾していた。その結果、アイアンも横から打つような感じになり、左に行く。
②右肩が下がる。フォロースルーは上げ過ぎ。
 いわゆる”明治の大砲”。球を上に上げようと下から上に打とうとするから、トップになったりダフったり。
 右肩が下がらないようにし、フォロースルーはボールを打ったらそれでおしまいという感じで十分。フォローを取ろうとせず、打ち下ろしたままという感じ。
 この点は日高のラウンドレッスンでも指摘された。
 バックスイングの後、すぐにクラブを下に振り下ろすのだが、「右手が右腰につく感じ」と教わった。つまり腰と腕を一緒に回さなければならない。下手投げ投手のサブマリン投法のようなイメージだ。フォロースルーは上に振り上げず、そのままに(それでもバックスイングくらいの高さにはなる。バックスイングもフォロースルーも意識しすぎないでインパクトに神経を集中させたほうがいい)。すると、結果的に前方向(狙った方向)にきれいにフォロースルーできる。アイアンのときは球を打った後そのまま芝生をこするくらいの気持ちで良いという。
 そういえばレッスンを受けるのは日高以来。今年初めてだ。

 プロの言うとおりに、フェアウエーウッドもスタンスから直したら、まっすぐ飛ぶようになった。
 月末までゴルフの予定はない。練習でフォームを固めたい。

 ゴルフをしていると、人間は結構いい加減なものだと思う。
 自分ではきれいなフォームで打っているつもりなのだが、妙に力が入っていたり、大げさなフォームになっている。こんな控えめな打ち方でいいのかと思うくらいでちょうどいい。
 素直に人の言うことには耳を傾けなければいけないと思う。

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高山ゴルフ倶楽部(群馬県高山村)

 高山ゴルフ倶楽部(群馬県吾妻郡高山村大字中山6852-1、0279・63・3131)は初めてのゴルフ場。アウトが3337ヤード(パー543454434)、インが3216ヤード(パー544344435)。練習場が芝生から打てるのがうれしい。
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 しっかり練習をしたが、今日もアイアンがおかしい。翌日このゴルフ場の大会ということでグリーンはとても速くパットも難しかった。ドライバーもいまひとつだった。スコアはここまでの平均スコアの106。
 一緒にラウンドしたのは、群馬のゴルフの師匠、Sさん、前橋でよく夜遊びに付き合ってくれたAさん、若手経営者のFさん。
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 Sさんは珍しくパットに苦しみスコアを乱したが、それでもアウト42、イン40。前回の伊香保でのラウンドでは40、37だった。見ていて無駄な動きがない。球を打つとまっすぐ目標まで飛んでいく。Sさんを見ているとゴルフは本当に簡単に思えてくる。
 ゴルフ場は207ヤードのショートがあったり、池越えがあったり、クリークがあったりで、なかなか面白かった(すべて餌食になった(ーー;))。
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 今日のスコアはアウトが+2+1+2+3+4+3+0+0+1=+16で52。パット数は222332122。
 インが+1+1+4+2+2+2+1+3+2=+18で54。パット数は222223232。
 アイアンを打つとき救い上げていて、しっかり打ち込んでいないetc...Sさんにはいろいろアドバイスをしてもらった。
 フォームがおかしくなっているようなので、明日はレッスンプロに矯正してもらおうと思う。

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八ヶ岳・天狗岳

 唐沢鉱泉で「ぬるくてもいいから」ということで朝6時半ごろから風呂に入らせてもらい、7時に朝食。昼食のお弁当を作ってもらい、水筒に水を入れて7時半過ぎに宿を出た。
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 宿のすぐ近くが登山口。西尾根から第一展望台、第二展望台を経て、西天狗岳と東天狗岳に行き、下山。黒百合平を通って渋の湯まで行き、そこからバス、というコースだ。
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 宿の左手が登山口。
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 なだらかな坂が続く。
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 白樺の林。
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 9時25分に第一展望台に到着。霧で視界が悪い。けれどもこれもまた、山らしい風景とも言える。
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 冷気が昇ってくる。天然のクーラーだ。
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 第二展望台も真っ白な世界だった。
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 山頂に近づくと大きな岩がたくさんあり、岩をよじのぼる。ハイマツが一面に群生している。
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 岩をのぼり切ったところが頂上かと思うと、さらにまだ道があり、くじけた。しかし、10時45分、なんとか山頂に到達。2646m。
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 いつもならここで昼食なのだが、朝ごはんを食べ過ぎておなかが減らない。すぐに向こうに見える東天狗岳に行くことにした。
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 東天狗岳は縦走路にあるので人も多い。硫黄岳、赤岳と縦走すると、「八ヶ岳を登った」と胸を張って言えるのだろう。今回は八ヶ岳の初級者コースだ。
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 東天狗岳。
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 東天狗岳から見た西天狗岳。
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 一瞬、霧が晴れ、硫黄岳が見えた。
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 渋の湯に向け、11時55分に下山開始。途中も岩が多く、猿のように岩から岩へ飛び移った。
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 足の親指の皮がむけそうになり、膝が痛くなってきたが、黒百合平の黒百合ヒュッテが見えてきた。
 黒百合ヒュッテに12時50分着。ここでトイレ休憩&昼食。
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 Mさんによると渋の湯のバスは最終が午後2時55分という。下山を急ぐが、岩が多く滑るので難儀した。
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 渋の湯に浸かりたい気もしたが、バスが見える。2時48分発。55分というのはMさんの勘違い。バスの発車時間ちょうどに渋の湯に着き、無事バスに乗る。

 八ヶ岳観光協会によると、長野県と山梨県の県境に南北約30キロにわたり峰を連ねるのが八ヶ岳。夏沢峠から南、硫黄岳・横岳・赤岳・阿弥陀岳・権現岳を経て編笠山までを南八ヶ岳と称している。夏沢峠から北、大河原峠までを北八ヶ岳と呼ぶ。天狗岳は北八ヶ岳。八ヶ岳では赤岳とともに多くの登山者が訪れる人気の山という。
 同協会のホームページには、「八ヶ岳の『八』って?」というコラムがある。以下引用。
 富士山よりも高かった八ヶ岳が、富士山の神に叩かれた結果、8つの峰が誕生したといわれる八ヶ岳。・・・・・その8つの峰とはどこを指すのだろうか。深田久弥は著書「日本百名山」のなかで、「西岳・編笠山・権現岳・赤岳・阿弥陀岳・横岳・硫黄岳・峰ノ松目」としている。地元では西岳と峰ノ松目の代わりに天狗岳と北横岳を入れている。現在では「八」とは漠然と多数を表しているというのが一般的な見方のようだ。

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