行く場所がない(-"-)群馬の年末

 年末はやはり温泉。伊香保に行った。
 せっかく群馬に行くのだからと、その前にどこかに行こうと思った。
 富岡製糸場に行って世界遺産に指定されることを祈り、群馬県立自然史博物館で、恐竜の骨を見て、なかなか充実している富岡市立美術博物館を訪れる――プランを考えた。ところが。
 年末年始はすべて休館(-"-)
 年末年始くらいは休みたい、というのは分かる。けれど、世界遺産を目指すならば、年末に帰省する群馬県出身者が見学できるくらいのことをしてもいいのではないか。
 結局、午前10時くらいに家を出て前橋市のわがまま餃子に直行した。
 道はすいていて、1時間あまりで国道56号線沿いの同店に到着。
 うまかった(^o^)
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 味は変わっていなかったが、店内がきれいになっていた。カウンターは雑誌での紹介記事がべたべた張られていたが、すっきりしていた=写真。軽井沢出店の影響だろうか(^_^;)
 午後3時には伊香保のホテル木暮に。
 二つの大きな露天風呂(時間によって男女入れ替え)に岩盤浴。風呂が充実しているが何よりいい。さらに、1階ロビーには無線LANがあり、電源も近くにあるので、ありがたい。
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 結局、何度も風呂に入り、おいしい料理を食べ部屋ではマッサージをしてもらい、極楽の一日だった。
 個人的には不満のない年末だったが、ぐんま観光特使として、もう少し群馬県に年末年始の観光を考えてもらいたいと思った。

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割烹 吉葉(東京・両国、ちゃんこ料理)

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 国技館の北側に位置する「割烹 吉葉」(東京都墨田区横網2-14-5、03・3623・4480)に行った。旧・宮城野部屋をそのままちゃんこ部屋に改装した店で、店内に土俵があるちゃんこ屋はここだけという。
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 席の予約はコース料理を頼まなければならないので、不知火コース(6300円)を頼んだ。
 内容は、前菜、刺し身、焼き物、酢の物、ちゃんこ鍋、お食事セット(雑炊又はうどん)、デザート。
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 前菜。
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 刺身。
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 焼き物。
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 酢の物。
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 ちゃんこ鍋。
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 土俵ではイベントも。この日は相撲甚句。
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 デザート。
 ちゃんこ鍋とは、相撲部屋で力士が食べる日常食。基本は鶏がらをじっくり煮込んで出したダシに醤油・味醂・塩・砂糖を加えて味付けしたスープで、ごぼう・ねぎ・えのき・油あげ・鶏の切り身等を煮たものを言う。ニ本足で立つ鶏肉だけを使うのは、土俵に手をつかないように、という縁起担ぎかららしい。この店のちゃんこは昔ながらのちゃんこ鍋。
 土俵があるが何よりの売りだが、焼酎の「百年の孤独」「爆弾はなたれ」、日本酒の「天狗舞 吟こうぶり」など、簡単には飲めないお酒も置いている。
 営業時間は11:30~13:30、17:00~22:00。日曜・祝日定休。年末年始は要問合わせ。

割烹 吉葉

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四川豆花飯荘東京店(新丸ビル、四川料理)

 新丸ビル(東京都千代田区丸の内1-5-1)6Fの四川豆花飯荘東京店に会社の同僚と昼食を食べに行った。
 シンガポールが本店の中国レストランで、日本ではこの店が1号店。
 麻婆豆腐セット(1575円)を頼んだ。
 食事の前に驚きのパフォーマンス。
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 ティーマスターと呼ばれる茶芸職人が1mもある注ぎ口の長いやかんから茶器にお湯を注いでくれる。
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 いろいろ型があるようだが、太極拳とか少林寺気功とか、武術の一種なのではないかと思えるほど無駄のない動きだった。
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 注ぐお湯は決して周りにこぼれない。
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 いれてくれるのは中国でよく飲まれる八宝茶(ジャスミン茶、紅なつめ、クコ、龍眼、菊花、氷砂糖、百合根、クルミ)。5杯目くらいはおいしく飲めるようで、何度もおかわりした。
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 麻婆豆腐は深みのある辛さ。おいしかった。
 無休。営業時間は平日のLunchが11:00~15:00(L.O.14:30)、Dinner(月~土)が17:00~23:00(L.O.22:00)、(日・祝日)が17:00~22:00(L.O.21:00)。

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玉笑(東京・恵比寿、そば)=閉店

 「次代を担う、気鋭のそば職人の店」として月刊pen2006年6月1日号特集「職人のそば屋へ。」で特集された店の一つが玉笑(東京都渋谷区恵比寿4-23-8 甲賀ビル1F、03・3443・5138)。
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 赤に塗りこまれた壁。ちょっと面白い芸術的な空間だ。
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 そば屋で食べたいと思うものばかりがメニューにある。まずは板わさ。
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 続いて豆腐。
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 焼き味噌。
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 焼きのり。
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 卵焼き。
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 器も凝っているが、お銚子もユニークで楽しい。
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 そして、そば。これがうまかった。そば屋の名店ばかり回っているが、その中でもうまい。
 月刊penによれば、茨城県常陸太田市の農家8軒から仕入れた玄そばは手刈り、天日干し。玄そばを2週間に1度、現地から送ってもらい、店の近くの低温倉庫で保管して製粉している。熱もりやかけそば用は細かく挽いた粉でやや太めに打ち上げ、キリッと冷して供し、せいろは粗挽きの細打ちに、と分けているらしい。
 名店「竹やぶ」で培った技術と感覚が生きているという。「竹やぶ」にも行かなければ。
 営業時間は11:30〜15:00、18:30〜21:30。土日祝日は11:30〜20:00。月曜日と第三火曜日定休。

追記)2008年末に閉店。

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ラス・メニーナス (Las Meninas、東京・高円寺、スペインバル)

 散歩の達人(交通新聞社)のムック「ザ・居酒屋グルメ」を買った。ミシュランに選ばれるような店がある一方で、庶民が気軽に行けておいしい、自腹で払っておいしくて楽しい店もある。そんな店を見つけたい。高い店にも好奇心で行ったりするものの、実は安い店が好きな私はこの本で紹介している店の中から気になる店に行ってみたいと思っている(ミシュラン選定の店はたまに・・・)。
 「ワインで幸せになる」
 そんなコーナーで見つけたのが、スペインバル、ラス・メニーナス (Las Meninas、杉並区高円寺北3-22-7 プラザ高円寺2F、03・3338・0266)。

ラス・メニーナス

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 雑居ビルの2階奥の閉ざされた扉。事前にガイドブックなどで確認していないとちょっと入れない。
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 店内はろうそくの灯かりが基本。薄暗いが、くつろげる明るさだ。
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 スペインバールだが店主はイギリス人。携帯電話のカメラでは暗い中、表情まで写らなかった。
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 最初に持ってきてくれた大量のオリーブとパンがうまい。ワインにはこれだけでもいいのではと思う。
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 「生ハム、タベル?」とまずは自慢のメニューを勧める。近くに生ハムがあった。おいしそう。すぐに頼む。
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 お客は外国人が多い。地元の赤ちゃん連れの夫婦とその友人も来ていた。一度訪れると、すっかり気軽に立ち寄れる店になるようだ。
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 イベリコプレート(生ハム、チョリソ、チーズの盛り合わせ)。うまい!
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 トルティージャ スペイン風オムレツ、アリオリソース。
 営業時間 18:00~翌2:00。月曜定休。
 ワインもまずまずで値ごろ感十分。こんな店が家の近くにあれば常連になりそうだ。

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Ristorante HONDA(東京・北青山、イタリア料理)

 12月22日発売のミシュランガイド東京2008は買えなかった(Amazonで予約中)が、情報はネットで確認できる。
 やはり気になるが高くて行けない店も多い。
 比較的手ごろな一ツ星のイタリアンレストランに行った。
 Ristorante HONDA(東京都港区北青山2-12-35 小島ビル1F、03・5414・3723)。

Ristorante HONDA

 ホームページによると、Ristorante HONDA は、西麻布のアルポルトで副料理長を務めたオーナーシェフ本多哲也が外苑前に2004年にオープンしたリストランテ。ゆっくりと大人のための時間を味わってもらうために、店内は25席のみの落ち着いた空間にしている。
 店のデザインは斬新。客層は若いOL中心。シェフの奥様と思われる方の接客がとても良かった。
 プリフィックスコース(6825円、税込、サービス料別)を頼んだ。
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 アミューズはベーコンやアサツキの入った大浦ゴボウのスープなど。
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 前菜は「サバとレンコンのカルパッチョ」にした。おいしいし盛り方がとてもきれいだ。                 Ristorante_honda004
 ホカッチャもおいしく、ついつい食べ過ぎた。
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 パスタ皿は「四種類のチーズを使ったさつまいものニョッキ」を選んだ。
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 主菜は「本日の和牛ランプ肉のタリアータ ルーコラのサラダと共に」。
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 デザートは「オレンジとリコッタチーズのクレープ バニラのジェラートと共に」。
 お皿も料理もワイン(グラス単位でも用意している、切れ味鋭いワインなど独特のワインだった)一級で、さすが一ツ星。三ツ星はどんなにすばらしいのだろうと思ってしまう。
 お客は入れ替えなし。客は一つの空間を共有する演劇の観客のようだった。
 支払いを済ませると本多シェフと奥様と思われる方が見送りをしてくれた。
 営業時間はLunch12:00~14:00(LO)、Dinner18:00~22:00(LO)。月曜定休(月曜日が祝日の場合は翌日火曜日)。

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酢重ダイニング(新丸ビル、和食)

 新丸ビル5階の旨酒・料理 酢重ダイニング(東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング5F、03・5224・8686)に行った。新丸ビルのどの店に入るか決めていたわけではなかったが、メニューだけが飾ってあって敷居が高い店が多い新丸ビルの店のなかで、入り口にご飯を炊く銅鍋が飾ってあったりして、とても入りやすい店だったので、この店を選んだ。
 店のホームページには「酢重ダイニングは、軽井沢にある味噌醤油屋・酢重正之商店が地元・信州の自慢の食材を提供する和食屋です。味噌・醤油・穀物という和の伝統食材を使い、信州の旬野菜を用いた料理や酒に加え、少量ずつ特注の銅鍋で炊き上げた厳選米が美味。酢重流、現代日本の飾らぬ”美”をぜひ御賞味下さい
」とある。
 店は奥の方まであって意外に広い。
 ホームページにはほんの一部のメニューしか掲載していないが、味噌醤油屋らしい体によさそうなメニューが多かった。お酒もビール、日本酒、焼酎、ワインと幅広く取り揃えている。
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 一人娘(それほど大事にしたいかわいい豆らしい、420円)
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 鉄鍋じゃがバター(黒い豆つき、865円)
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 焼なすの田楽みそ(840円)
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 豆腐のカツ田楽(840円)
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 ご飯と味噌汁セット(840円)+生卵(300円)
 体に良さそうなメニューばかりを頼んだ。どれもおいしかった。もちろん、刺身やサラダなど、普通の居酒屋にあるようなメニューも揃っている。
 ご飯と味噌汁が自慢の店。とてもおいしかった。
 無休。営業時間は昼の月~金が11:00~15:30(14:30LO)、土・日・祝が11:00~17:00(16:00LO)。夜の月~土が17:00~24:00(23:00LO)、日の17:00~22:00(21:00LO)。

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池之端藪蕎麦(東京・池之端、そば)

 池之端藪蕎麦(東京都文京区湯島3丁目44番7号、03・3831・8977)に行った。

池之端藪蕎麦

 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、現在(2005年時点)では、「かんだやぶそば」「並木藪蕎麦」「池之端藪蕎麦」が「藪蕎麦御三家」とされている。昨年11月、並木藪蕎麦、12月に、かんだやぶそばに行ったので、池之端藪蕎麦に行きたいと思っていたが、1年たってしまった。
 ホームページによると池之端藪蕎麦の「そばは、挽きぐるみといって甘皮を付けたまま石臼で挽いたそば粉を清水だけでつないでおります。そば粉の産地は、北海道は幌加内・沼田・北竜、福島県は奥会津、新潟県は黒姫、茨城県は金砂郷産のものなど、季節によりブレンドして使用しております。水は、浄水した水を、独自の方法で限りなくゼロに近づけた超軟水を使用しております。 そば粉と馴染みがよく、そばの味を引き出して、申し分のない風味と喉ごしの良さを生んでおります。また、そばつゆはそば本来の味、香り、のどごしをご賞味いただけますように、江戸前の伝統の製法をより一層吟味して、辛口で奥の深い味に仕立てております」とのことだ。
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 年配の客が多かった。空席ができることはなかったが、そんなに待つ客が多いわけではなく、回転が良いという印象。
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 板わさ(鈴廣の白上板を厚切りにし、山葵醤油で食べる、500円)と焼海苔(厳選された海苔を炭の入った海苔箱に入れ、山葵醤油で食べる、500円)と熱燗(菊正宗樽酒、600円)をまず注文。
 板わさがおいしかった。日常とは違う静かな時間が流れる。
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 そばがき(厳選したそば粉を、同量の熱湯で一気に練り上げ、辛めの汁で熱々を食べる、1500円)。
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 ざるそば(水切れの良いように裏返した竹の盆ざるに盛って出てくる。量が少なめなので上げ底かと思ったが、そういうことではないらしい。通常の「もりそば」を「ざるそば」と呼んでいる。600円)。
 酒もそばもおいしいが一つ残念なことがある。そばがのびないように、ということで忙しいのはわかるが、接客に余裕がない。お年寄りにすぐ近くの旧岩崎邸の場所を聞かれて、「わかりません」の一言。わからないというより答える余裕がないという感じだった。観光地なのだから、それならば地図でも用意しておけばいい。そばの知識がない店員もいて、一言の会話で心が通じる場面もない。
 人情味が加わればもっと素敵な店になると思う。
 水曜定休。営業時間は午前11時30分~午後2時、午後4時30分~午後8時。

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ブラッスリー ポール・ボキューズ 大丸東京 (東京・丸の内、フランス料理)

 東京駅八重洲口に超高層ツインタワー「グラントウキョウ ノースタワー」が完成し、地下1階から地上13階に「大丸東京店」が移転した。
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 写真は東京駅の西側から見たツインタワー。八重洲駅前広場を中心として、南北に超高層タワーを建設。その約240mの両棟間をデッキで結び、上部をダイナミックで軽快な大屋根で包み込むことにより、開放的な空間を創出する――というのが全体の構想。
 いずれにしても、東京駅に隣接していながら、東京の田舎といった感じ(かつての東京タワーのような)のレトロな百貨店が近代的なビルに入って生まれ変わったのは"事件"だ。
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 今回の第1期オープンに引き続き、2012年夏頃の第2期グランドオープン時には現在の約1.5倍の4万6000㎡にまで増床するという。ストアコンセプトは「TOKYO・オトナ・ライフスタイル百貨店」。TOKYOライフを楽しむ意欲・感性を持ち、時間の使い方が上手で人的ネットワークや行動エリアが広いオトナを「TOKYO ライフ・エディター」と名付け、重点ターゲットと位置づけた。
 その12、13階にできたレストランも「"TOKYOのオトナの食空間"が集まるフロア」と銘打っている。TOKYO ライフ・エディターなのかどうかは分からないけれど、12階のブラッスリー ポール・ボキューズ 大丸東京(東京都千代田区丸の内1-9-1 グラントウキョウノースタワー 12F、03・5218・2211)に行った。
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  ポール・ボキューズといえばフランス・リヨンにある「レストラン ボキューズ」のオーナー・シェフ。このレストランは1965年にミシュランのガイド書で三ツ星レストランと評価されて以来、43年三ツ星を取り続けている。
 大人のレストランを体感するにはこの店が最適と思った。
 席につくとまず食前酒を勧められるが、グラスのシャンパンは1種類だけ。ボトルで赤ワインを頼んだので、シャンパンは頼まなかった。 
 手軽に楽しめるブラッスリーなので、プリフィクスディナーメニュー(5500円、税込み)がある。料理はこれを頼んだ。
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 ただ、スープがなかったので別にアラカルトの前菜「栗かぼちゃのスープ」(1200円)を頼んだ。クルトンがおいしい。2杯飲めたので、これだけで結構おなかがいっぱいになった。
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 プリフィクスディナーメニューの前菜は「市場からの新鮮サラダ 野生きのこ添え」。
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 メインディッシは「本日のお魚(真鱈)のロースト」。
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 デザートは「“ムッシュ ポール・ボキューズ”のクレーム・ブリュレ」。
 さすがどれもおいしいが、店が広いせいか、「料理の鉄人」の調理風景を思い出すようなあわただしさが店にあり、ゆっくりくつろげる雰囲気ではなかった。最近はグラス単位でいろいろ飲ませてくれる店も多く、そのたびにオーナーシェフとの会話が楽しめたりして楽しいが、この店は一度注文すると、料理が次々と運ばれ、ワインが注がれるという流れに乗るだけで、なんとなく物足りない。40年前の三ツ星と現在、客に好まれる店のスタイルとはちょっと違うのでは、と感じた。
 営業時間はランチが11:00~14:30(L.O.)、ディナーが17:30~23:00(21:00L.O.)。無休。

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チャコールバール TUNNEL(東京・六本木)

 チャコールバールという、炭火焼きの料理を食べながらワインなどを楽しむ店に行った。
 TUNNEL(トンネル、東京都港区六本木7-19-9 FLEG六本木quarto1・2F、03・6662・5432)。
 実は、生ハムや炭火焼き骨付き豚肉がおいしい寺内に行くつもりだったが、混んでいたので(というか通常は予約なしでは無理)、どこかで時間をつぶそうと思ってバーを探しているときにたまたま見つけたのがこの店。六本木ヒルズ近く、六本木トンネル入り口辺りにある。

チャコールバール TUNNEL

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 開店の日で、招待と思われる客も多かったが、一見の客にも丁寧に接してくれた。喫煙OKなのが、このような店でいいのかどうかは分からないけれど、話に夢中になってタバコの煙が隣に流れているのに気づかない人がいたところ、「ほかの席に移りますか」と店のスタッフが声をかけてくれた。
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 トンネルの入り口のようなところがワインセラー。ワインリストはなく、客はに入って、好きなワインを選ぶことができる。もちろん、ソムリエもいて、グラス単位でも赤白2種類ずつ、お薦めワインを用意していた。
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 初めは時間をつぶすつもりで入ったが、寺内は席が空かないということなので、あきらめ、「チャコール炭火焼き」を注文した。
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 野菜。
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 イベリコ豚。
 どちらも炭火でこんがり焼いていておいしかった。
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 トマトコロンボ。
 カレー。おなかがすいているときにgood!

 営業時間は18:00~04:00(L.O.03:00)、日祝日定休。

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