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シルビウスブラボー(カフェ)とイトシア(東京・有楽町)

 煉瓦亭から銀座駅に向かう途中、雨が降ってきた。地下に避難した。
 梅田や心斎橋など、大阪の街はアーケードと地下街の街、というイメージだが、銀座はウインドーショッピングを楽しみながらビルとビルの間を歩き回る街というイメージだった。
 ところが有楽町駅前の市街地再開発でちょっとイメージが変わった。「地下街」も整備されてきたのだ。
 雨を避けたついでに、昨年10月オープンした有楽町イトシア(千代田区有楽町2-7-1、有楽町マルイが中核店舗)まで歩いてみることにした。
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 いつの間にかモダンな地下通路ができていた。
 そのままイトシアフードアベニューに入る。
 いつも列ができるクリスピー・クリーム・ドーナッツもあった。
 食事を済ませた後だったので、お茶の飲める店に入った。
 シルビウス ブラボー(03・5224・6187、営業時間は11:00-23:00、カフェLO 21:30、テイクアウトLO22:00)。
 「美食の国ベルギー王国の3大ストリートスイーツが集合」した店だ。すごい店に入ってしまった。
 「ブラッセルワッフルや揚げ菓子のフルーツベニエ、スマウトボールなど、ベルギーの幸せスイーツがいっぱい」とのことだ。
 甘いものも嫌いではないので、いちごがいっぱいのワッフルを頼んだ。
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 バカでかい。でも、食べると食べられるから不思議だ。
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 コーヒーもかわいい。
 すっかり”女子高生”してしまった後、イトシアの上の階に行こうとした。
 ところが、なかなか上には行けない。
 「イトシアフードアベニュー」と「イトシアプラザ」はなぜか連絡が悪い。
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 この案内にあるようにエスカレーターはつながっていないようだ。
 イトシアプラザには2階に椿屋珈琲店の「有楽町茶房」(03・6259・8610)がある。営業時間は9:00-23:30(LO 23:00)。使える。
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 イトシアプラザから見た有楽町駅。
 イトシアから有楽町線までも地下でつながっていた。
 銀座、有楽町は外を歩いたほうが楽しいと思うが、雨の時は便利だ。

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煉瓦亭(東京・銀座、洋食)はすごい!

 久しぶりに煉瓦亭(東京都中央区銀座3-5-16、03・3561・7258)で食事をした。もう何度も来ているが、いつも列ができていて、入店を諦めたことも多い。オムライスやハヤシライスが人気メニューだが、何度も食べているので、こうした定番メニューではなく、別の料理を頼んだ。
 まず、ポタージュスープ(700円)。
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 元祖オムライスが1250円。スープを頼むと1950円・・・。ということで、今までほとんどスープは頼んだことがなかった(一品頼んで、帰っていた)が、ミシュランに紹介されているようなレストランに比べたら、庶民的でコストパフォーマンスが抜群にいいと思い、いろいろ頼むことにした。
 スープを頼んだら、野菜サラダ(850円)もほしくなった。
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 レタスにトマトにキュウリにマヨネーズのサラダ。
 そして、マイナーな扱いを受けているメンチカツレツ(1200円)を頼んだ。
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 特別なソースはついていない。ウスターソースをつけて食べる。
 おいしかった。
 でも、マヨネーズのサラダに、ウスターソースをつけるメンチカツ。普通過ぎないか・・・。
 そう思って、インターネットで調べてみると、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』に、なんと「煉瓦亭」という項目があるではないか。一つの店がフリーとはいえ百科事典に載っている!
 「普通の洋食屋」というのが煉瓦亭のキーワードだった。
 「煉瓦亭(れんがてい)とは、東京都の銀座にある、日本の食文化に大きく影響もたらしたポークカツレツをはじめ、数々の洋食メニューを生み出したとされる創業1895年の洋食レストランである」。
 なんと明治(明治28年)時代の創業。
 そして、今の洋食の原型を作ったのが煉瓦亭だった。
 「1895年から平成の時代まで創業100年以上を経た現在でも、洋食のパイオニアとして伝統の味を守り続けている老舗洋食屋である。創業者の木田元次郎。ポークカツレツ、オムライス、カキフライ、エビフライといった代表的メニューのほかその他数々の洋食、食事の提供の仕方「皿にライスを盛る」着想を考案した等の洋食文化の発祥の店の一つである」。
 むむむ、そうだったのか。
 「当時の明治時代には、洋食メニューとの組み合わせはパンであったが、利用者からの『パンよりライスを食べたい』との要望により、茶碗でナイフ・フォークでは食べづらいため、当時の日本での洋風レストランで初めて『皿にライス』を盛り付け提供されたという。キャベツの千切りを考案して、カツレツとの盛り合わせを始めたのもここである。当初付け合せには温野菜などが使われていたが、日露戦争でコックが徴兵されたので手間を省くために、なおかつ安くてソースにあう、という事から、キャベツの一夜漬けからヒントを得て生のキャベツとの組み合わせを食べやすい千切りとして提供を始めて、ウスターソースとの絶妙の定番となるスタイルが完成する」。
 大好きな千切りキャベツも煉瓦亭の発明!いわゆる「ライス」も! ありがとう。
 「オムライスの誕生の経過は賄い料理として手早く作れるメニューを考案し、溶き卵、ミンチ、玉ねぎ、ライスを混ぜ合わせてフライパンでふっくら焼き上げた料理。1901年、煉瓦亭の従業員が食べていた賄い料理を見た利用者から食べたいと、問い合わせを受けたことがきっかけで、オムライス、ハッシュドビーフアンドライスがメニューに登場したという。ハヤシライスについては、ハッシュドビーフアンドライス・ハッシュドライス・ハヤシライスへと名称を変更しながら受け継がれている代表的な人気のメニューの一つ。ドミグラスソースでハヤシライスを作ったのはここが発祥だともいう」。
 この項目は現時点では「書きかけ項目」らしいので、一部は事実と異なっている点もあるかもしれないが、それにしても、洋食界で果たした役割は大きい。
 「現在の煉瓦亭は、1964年に建てられた昭和のたたずまいが残る店舗も健在で、利用者が『定番の変わらない味』を求めて親子世代にまたがって来店する、銀座の名店洋食レストランである」。
 今では洋食の世界で普通になっていることの多くをこの店が発明したのだ。知らなかった。
 日曜定休。営業時間は昼が11:15~15:00(L.O.14:15)。夜が16:40~21:00(L.O.20:30)。土祝日はL.O.が20:00に。
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元酒屋(東京・銀座、洋食)

 洋食店ながら、まるで居酒屋のようなユニークな店が、元酒屋(東京都中央区銀座8-5-24 西八ビル2F、03・3572・6240)だ。サントリー白州蒸溜所などもある山梨県北杜市白州町の酒蔵、山梨銘醸(「七賢」で有名)が店主の実家。そんなことから日本酒メニューが充実している。
 居酒屋は多いが、つまみは、日本酒や焼酎主体だと和食、ビールやワインだと洋食、というのが相場。ところがこの店は、洋食屋さんらしいおいしい洋食をつまみとして頼める。
 もちろん、洋食とご飯だけでも十分楽しめるおいしい店。洋食屋さんだと食事が終わるとさっさと席を立たなければならない雰囲気になるが、和食の居酒屋のように、ちょっとずつつまみを頼んでゆっくりできるのがいい。
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 ポテトコロッケ(800円)。ソースがとてもおいしい。
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 煮込みハンバーグ(1250円)。1週間かけて作るというデミグラソースがおいしい。
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 ロールキャベツ(800円、2個入りだが二人でいったので取り分けてくれた)。
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 茄子ミートグラタン(800円)。
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 調味料の入れ物がユニーク。
 常連と思われる年配客も多く、銀座らしい大人の雰囲気が漂う店。洋食をいつもと違う雰囲気で食べたい人、日本酒好きな人向きの店だ。
 日・祝日と第3土曜日定休。営業時間はランチが11:45~13:30。ディナーが17:30~23:00。土曜日は17:00~21:00。

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太平洋クラブ御殿場コース(静岡県御殿場市)

 「三井住友VISA太平洋マスターズ」の開催コース、名門・太平洋クラブ御殿場コース(静岡県御殿場市板妻 941-1、0550・89・6222)。でラウンドした。18番ホールのグリーン脇には、2001年の世界ゴルフ選手権第4戦でタイガー・ウッズが決めたチップ・イン・イーグルの記念プレートがあった。
 一緒に回ったのは一昨年の7月29日にホールインワンを達成したW君、W君の奥さんで、昨年、茨城ゴルフ倶楽部東コースでのコンペで私とワンツーフィニッシュ(私は2位)を飾ったA.W.さん、そして、ホールインワンのときも一緒に回り、昨年は廣済堂埼玉ゴルフ倶楽部に誘ってくれたI君。楽しいメンバーだった。
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 太平洋クラブ御殿場コースはゴルフ練習場が充実。富士山を背景にアプローチやバンカーショットの練習ができた。
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 1番トーナメント用のティーグラウンドに立って撮影。プロはこの位置からティーショットを打つ。
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 富士山が近くに見えるコースは回るだけで楽しい。
 このコース(レギュラーティー)はアウトが3270ヤード(トーナメントは3649ヤード、パー445345344)、インが6484ヤード(トーナメントは7246ヤード、パー454344435)。コースレートは男子レギュラーティーが70.2。男子トーナメントティーが73.9。
 この日の課題は力まずに打つことだったが、これがなかなか難しい。ショートホールでワンオンが2回(ともにパー)など、うまく打てたときもあったが、すぐに力んでクラブが球に当たらず土を掘ることが多かった。ドライバーは軽く打つことを意識し過ぎ、フォームが小さくなって距離が出なかった。
 迷いなく(考えすぎず)、力まずに大きなフォームで打つには、練習を積むしかないのかもしれない。
 成績はアウトが+4+2+1+0+1+3+2+1+2=+16で52。パット数は232212122。
 インが+1+4+3+0+2+2+3+3+2=+20で56。パット数は231212222。
 合計108。
 インの11番でW君の球を誤って打ち2打罰。どちらもTOURSTAGEでW君が赤字で08、私が赤字で05。パットと異なり、球にさわれないこともあり、ぱっと見て自分の球と思って打ってしまった。
 実は昨年3月24日、利根パークゴルフ場でW君と回った時もW君のTOURSTAGEを誤球、2打罰を受けている。
 同じ人の球を2度も誤って打つとは・・・(唖然。他の人の球を誤って打ったことはないのに・・・)。TOURSTAGEはW君、ホールインワンのときの球。きっと何かがある。W君と回るときはTOURSTAGEを使うのはやめよう。
 次回は2月中旬。昨年の平均スコア106以下を目指したい。

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天ヶ代ゴルフ倶楽部(千葉県市原市)

 天ヶ代ゴルフ倶楽部(千葉県市原市田淵1番地、0436・96・2031)でのコンペ(T杯)に参加した。
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 朝8時スタート。ゴルフ場は白銀の世界。グリーンは凍りつき、上からボールを落とすと高く跳ね上がり、グリーンの外へ。転がすと霜がボールにからまってだんだん減速する。
 刺すように寒い。薄いセーターにチョッキ。防寒対策が不十分だった。
 などとスコアが悪い理由を並べる・・・。
 イン(3206ヤード、パー443543445)スタート。成績は+4+2+2+1+2+3+2-1+5=+20で56。なにが3Cだ。18番は17番でのせっかくのバーディーの後、力が入ってティーショットが左に一直線。OB。
 パット数は222122212。
 アウト(3254ヤード、パー443544435)の成績は+1+3+1+1+0+5+2+2+1=+16で52。せっかくのパーの後でまたまた+5。気持ちのコントロールが何より必要だ。
 パット数は221223232。
 合計のスコアは108。この時期は、こんなものでしょう。

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串焼 がんちゃん(東京・六本木、串焼き)

 六本木で30年以上続く老舗の串焼き屋、がんちゃん(東京都港区六本木6-8-23 岡上ビル、03・3478・0092)に行った。六本木ヒルズの近くにあるが、ヒルズの現代的イメージとは違った庶民的な串焼き屋だ。

串焼 がんちゃん

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 鶏は茨城県産の茜地鳥を使用。炭焼きのプロが、備長炭で焼き上げる。
 串焼き以外でも、湯豆腐、丸ごとにんにくの王様揚げ、鹿児島産黒豚角煮、手づくりコロッケ、あつあつ玉子焼、銀杏塩炒り、自家製さつま揚げ、元祖肉じゃがなど、庶民的メニューが多い。
 焼酎は常に120種類以上ある。
 この日は、串焼き8本と、茜地鶏の一口らーめんor焼おにぎりor奥久慈玉子ごはん、そして「鶏すーぷ」が付いた「おまかせコース」(2625円)を頼んだ。
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 つきだしの野菜
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 あすぱら巻(サイボク黒豚とグリーンアスパラ)
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 レバーが嫌いなので代わりにはつ(地鶏の心臓)
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 ぼっち(地鶏のひざ)だったか? 
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 つくね(地鶏のももひき肉)
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 かかし焼(うずら、ししとう、ぴーまん、長ねぎ)
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 しそ巻き(サイポク黒豚と豊橋大葉)
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 砂肝(地鶏の胃袋)
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 ねぎま
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 焼おにぎり。満喫した。
 無休。営業時間は月~土が17:30~01:30(L.O.01:00)、日・祝が17:30~24:00(L.O.23:30)。

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カド(東京・神楽坂、和食)

 「食楽」(徳間書店)2007年10月号の綴じ込み付録「和洋折衷の街、神楽坂MAP」で紹介されていたカド(新宿区赤城元町1-32、03・3268・2410)に行ってみた。

カド

 赤城神社の手前の道を飯田橋方面に歩くと、まさに角に古民家がある。古民家を利用した店がカドだ。
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 縁側のある畳の部屋もあるが、今日は、奥の洋間に通された。  
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 やさしい灯かり。地方の古い宿に泊まるとこんな灯かりの部屋があるが、東京ではなかなか体験できないくつろぎの灯かりだ。
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 ソファでゆっくり。ちょっとだけ「食楽」の表紙が見える。
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 熱燗はお湯に入ってくる。こんなふうに出してくれる店は少なくなった。
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 夜は料理6品とお酒が1杯ついた3000円のコースのみ。もちろん、別にご飯と味噌汁などを注文することもできる。
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 月曜定休。営業時間は11:30~16:20、17:00~22:00(L.O.)。

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今年初めてのゴルフ・習志野カントリークラブキングコース

 今年初めてのゴルフは名門・習志野カントリークラブキングコース。14日はビジターが安い日で、メンバーである友人のW君が誘ってくれた。
 このゴルフ場はアプローチ練習場もあるので、早朝から練習した。
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 ところがあまり練習の成果は出ず。
前回はパットが調子良かったようだが、今回は苦労した。
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 また、バックティーから打ったのに、ドライバーがうまく打てず、2打目、3打目がリカバリーショットになることが多かった。
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 グリーン周りはほとんど深いバンカー。バンカーショットもミスが多く、64度のクラブは距離を打ちすぎたり、左へ打ったりで大乱調。
 良いところは一つもなかった。恐らく今年ワースト候補になりそうなスコアだった。
 とはいえ、難しい手ごたえのあるゴルフ場は学ぶことも多い。平均スコアが悪化しても、たまには難しい名門ゴルフ場で打ちたいものだ。
 イン(3537ヤード、パー454344345)スタート。成績は+3+2+4+2+2+4+2+1+2=+22の58。パット数は112333122)。
 アウト(3472ヤード、パー443543454)の成績は+3+2+3+4+6+1+1+4+5=+29の65。合計123。パット数は212242221)。
 今日は妙に力が入ってミスを重ねた。ゴルフは三つのCが大切だと思った。
 course management(コースマネジメント)、control.(コントロール)、concentration(集中)。
 ここに打つと決めたら、「そこまで打つ」でなく「その方向に打つ」。距離は結果。大振りすると左に打ったり高く打ち上げてしまう。そしてしっかりボールを見て、周りも気にせず、打つ。
 .緒戦、しかも寒かった。暖かくなるに従ってスコアも良くなってくると信じる。

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竹やぶ六本木ヒルズ店(東京・六本木、そば)

 竹やぶ恵比寿店が六本木ヒルズに移転した後、そこに開いたのが先日行った玉笑。竹やぶで修行したというそば職人が開いた玉笑のそばは大変おいしかった。そこで、ぜひ本家・竹やぶにも行ってみたいと思っていた。
 竹やぶの本店は千葉県柏市にある。本店の店主、阿部孝雄氏は、「池の端藪蕎麦」で修行。その後、22歳で初めて柏で店を持ってから、名店として全国的な評価を得るまで竹やぶを成長させた。
 できれば本家に行かなければと思っていたが、この六本木ヒルズ店がミシュランに載っている。それならばチェックする価値がある、と六本木ヒルズ店(東京都港区六本木6-12-2 六本木けやき坂通り 六本木ヒルズレジデンスB 3F、03・5786・7500)を訪ねた。
  
竹やぶ六本木ヒルズ店

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 イルミネーションが美しいけやき坂通り。六本木ヒルズレジデンスB棟のエレベーターに乗り、3階のレストラン街に行くと奥に竹やぶがある。
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 外観。予想通り竹やぶがあった(^_^;)
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 メニューをながめているだけでも楽しい。
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 頼んだそばがきは、そば粉に熱湯をかけて混ぜ、粘りがでた状態のものを食べる「椀がき」タイプ。
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 そば屋の定番つまみを一通り注文。おいしい。
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 仕上げは田舎せいろそば。
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 そして、せいろそば。
 メニューで竹やぶのそばを説明していた。
 竹やぶのそば
 「長野」「新潟」「茨城」産の玄そばが主です。
 生産者の方々と契約栽培をしております。
 柏本店では1年分の玄そばを低温貯蔵し「石挽き」「みがき」「選別」と「手挽き石臼」「機械石臼」にて自家製粉しております。
 六本木店の水はそばうちの水からそばつゆ迄、名水百選箱島湧水を使用しております。
 
 箱島湧水といえば、群馬県のあづま養魚場があった場所ではないか。懐かしい。
 ミシュランの一つ星の店だが、そばはどちらも1260円。ミシュランの店の中では一番安上がりでチェックできる店かもしれない。
 営業時間はAM11:30~PM3:30(昼の部)、PM6:00~PM9:30(夜の部)。
 ラストオーダーはPM9:20まで。日曜、祝日はAM11:30~PM8:30の間、通して営業。

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クチーナ・ヒラタ(東京・麻布十番、イタリア料理)

 ミシュラン一つ星の店、クチーナ・ヒラタ(港区麻布十番2-13-10 エンド―ビル 3F、 03・3457・0094)に行った。
  クチーナ・ヒラタ
 ミシュランの店なので値段は高いが、アラカルトで注文できるので、注文を少なめにすれば、そんなに出費はかさまない。ところが、勧められたりすると、ついつい、いろいろ頼んでしまう。
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本日の鮮魚(真鯛)のマリネ
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グリーンアスパラガスのパルメザンチーズ焼き
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ルーコラとアンチョビのスパゲッティ
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オッソブッコ ヒラタ風
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秋田県酵素豚肉のロースト アンチョビソース
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アマレットのジェラード

 ミシュランガイド東京によると、①無農薬有機栽培の野菜に早くから関心②逗子の浜で上がった旬の魚を自分の目で見極めて購入③酵素使用の健康野菜を飼料にして育った秋田豚のローストは絶品--と、素材にこだわりを見せる。そして、素材を生かすため、料理はシンプルに仕上げているという。
 確かに料理の味は良く、サービスも洗練されていた。さすがミシュランの一つ星。多少高くても、たまにはこういった店に来て、ぜいたくな気分を味わいたい。
 日曜・祝日定休。営業時間は18:00~22:00。
 姉妹店のヴィノ・ヒラタ(Vino Hirata、03・3456・4744)が2Fにある。よりカジュアルにワインを楽しめるようだ。こちらもいいかもしれない。営業時間は18:00~翌1:00。

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豚肉創作料理 やまと銀座二丁目本店(東京・銀座、豚肉料理)

 群馬県に行って、豚肉はうまい、と思った。しゃぶしゃぶといえば当然、牛だったが、群馬県のかつ久無庵で豚しゃぶを食べてから、豚しゃぶが好きになった。外で食べても比較的安く食べられるのもいい。
 東京では三櫂屋のしゃぶしゃぶがうまかった。
 もう1店、豚しゃぶがうまいと言われている「豚肉創作料理 やまと銀座二丁目本店」(東京都中央区銀座2-6-1 中央銀座ビルB1、03・5159・9751)に行った。

豚肉創作料理 やまと銀座二丁目本店

 いろいろ豚肉料理を食べたが印象的だったのはやまと豚 薬膳不老長寿鍋(やまと豚ロース・バラ・季節の野菜盛り合わせ・薬膳スープ、 2人前より、1人前 2500円)。
 「やまと豚」が売り。店を経営するフリーデンは、群馬県、福島県などにやまと豚の直営牧場を持つ。
 財団法人 日本食肉消費総合センターによると肉の特徴は「活性水飼育による健康で美味しく、調理しても“あく”が出にくい豚肉。過熱してもイノシン酸の分解量は少なく、グルタミン酸量は増加し脂肪のうまみ、赤肉の風味が損なわれない。育種、飼料、環境に活性水をプラスし、美味しさを基本においた活性エネルギーが高く健康に良い豚肉」。
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 野菜や豆腐と一緒に――。
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 薬膳スープで味わう。
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 ピリ辛味でとてもうまい。温まる。
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 無休。営業時間はランチが月~土11:30~15:30(L.O.15:00)、日・祝12:00~15:30(L.O.15:00)。ディナーが月~土17:00~23:30(L.O.22:00)、日・祝 17:00~21:30(L.O.20:30)。

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甘味処 三味讃歌(東京・墨田、甘味)=閉店

 江戸東京博物館1階にある甘味処 三味讃歌(03・3626・4077)。
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 三味江戸膳(あんみつ、アイスクリーム、あべかわ餅、780円)を頼んだが、いろいろ味わえて満足した。
 江戸からの甘味だけでなく、林檎とさつまいものワッフル(650円)など、現代・東京の甘味もメニューにある。
 コーヒーは飲まなかったが、コーヒーは各種あり、こだわりの味が楽しめそう。
 営業時間は10:00~18:00 (土は10:00~19:30 )。
追記)閉店。緑茶処 両国茶ら良(さらら)に。

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ちゃんこ道場両国駅前店(東京・墨田、ちゃんこ鍋)

 江戸東京博物館の特別展「北斎」で感動した後、すぐ近くのちゃんこ道場両国駅前店(東京都墨田区横網1-3-12、03・5624・3655)に行った。

ちゃんこ道場両国駅前店
 「いわいどり・つくね・つみれ・魚介が入った当店自慢のちゃんこ」と店がイチオシしている横綱ちゃんこ(1人前2500円)を頼んだ。
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 4人で行ったが、近くの人の注文を見て2人前にした。1人前というのは力士1人前のようだ。量が多い。
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 スープがおいしい。つみれ、つくねがおいしかった。満足。
 両国散歩BLOGによると、「本店のほか、両国駅前に1店、お隣の錦糸町駅前にも1軒、寿司とちゃんこを楽しめる店も1軒と、チェーン展開している『ちゃんこ道場』。だが、いわゆるチェーン店の味気なさとは対極の、本格ちゃんこの店だ。『ウチは相撲取りがやってる店ではありませんが、味と値段で勝負です』と社長の伊藤精一郎さんが語る通り、質、量ともに下町らしい充実ぶり。(中略)ちゃんこ以外の楽しみも多い。気軽に寄れる店」とのこと。同BLOGには社長の「毎日、築地へ出かけて、自分の目で魚を選んでます。安くても、味は最高です」というコメントも紹介されている。
 横綱ちゃんこ以外には以下のちゃんこ鍋がある。
 とりちゃんこ(岩手県平泉の地鶏「いわいどり」を使った最もポピュラーなちゃんこ、1800円)
 つくねちゃんこ(「いわいどり」をつくねにした風味たっぷりのちゃんこ、1800円)
 つみれちゃんこ(良質のいわしを使った手造りのつみれちゃんこ、2000円)
 鴨ちゃんこ(フレッシュな鴨肉をふんだんに使った贅沢なちゃんこ、2300円)
 さかなやちゃんこ(魚介類がふんだんに入った本格派ちゃんこ、2800円)
 老舗とか旧相撲部屋といった「観光」面にこだわらなければ駅にも近く、おススメだ。
 営業時間は11:30~23:00。年中無休。
 年末年始は休みのちゃんこ店が多い中で、いつでも開いているのもいい。

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江戸東京博物館開館15周年記念特別展「北斎~ヨーロッパを魅了した江戸の絵師」

 江戸東京博物館開館15周年記念特別展「北斎~ヨーロッパを魅了した江戸の絵師」(2007年12月4日~2008年1月27日)を見に行った。
 一般に「赤富士」と呼ばれる冨嶽三十六景「凱風快晴」冨嶽三十六景「神奈川沖浪裏」 で有名な北斎(1760~1849年)。けれども、「北斎の作品は『赤富士』などの版画ばかりではありません。一生を通じて制作した分野はむしろ肉筆画や各種の版本への絵の提供でした」と特別展のあいさつで言うように、北斎の世界ははるかに広いことを実感できた。すばらしい特別展だった。
 まず驚いたのが西洋画のような肉筆画。北斎工房という枠のなかで北斎とその弟子たちが、さまざまな風俗画を描いているのだが、そのどれもが、遠近感もしっかりある現代絵画のような絵なのだ。
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 その中には冨嶽三十六景「隅田川関屋の里」のもとになった絵もあった。二つを比較すると肉筆画は武士が馬に乗って疾走する様を写実的に描写しているが、版画になると視点が高くなり、構図も美しく、よりデザイン感覚が強くなる。冨嶽三十六景を完成させる前に、まず、地道にいろいろな題材を描いたのだろう。
 次に驚いたのが、何でも絵にしてしまおうとする北斎の貪欲さ。
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 上は「悪玉踊り」の図解だ。これがあればすぐに踊りだせそうなほど、動きがよく分かる絵だ。
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 さらに、「画本早引」では普通は絵で説明しにくい「概念」までも絵にしている。
 例えば上にあるような我が儘。「賄賂」とか「別れ」なども絵にしていた。すごい。
 そして、現実世界には飽き足らず、水木しげるも驚くくらい、いろいろな幽霊、妖怪の絵を描いている。斬首刑で切られた生首の絵もあった。人間、動植物、風景、風俗など現実世界を限りなく描いている北斎だが、あの世も描いてみたかったのかもしれない。
 Googleという会社は、オンライン上にある情報だけでなく、あらゆるものを検索の対象としてGoogleに取り込んでいこうとしているが、北斎も現実に見えるものから概念、あの世のものまでも描こうとしている点で、相通じるところがある。
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 「北斎漫画」十編にある上の絵には「まいった」。
 上の真ん中にある割り箸(?)を鼻と口に入れている姿は、私がカラオケでの十八番である「ゲゲゲの鬼太郎」を歌うときの姿なのだ。う~ん。オリジナルだと思っていたのだが、江戸時代から同じことをしていた人がいたのか(大汗)。
 現代人の多くは現代は明治から続いているような気になっているのではないだろうか。江戸の文化が豊かなことを理解していても、少なくとも私には、江戸と現代に間には隔絶感があった。でも、北斎の絵を見ていると、同じ日本人だなと感じる。90歳まで生きた北斎、きっと茶目っ気のある面白いお爺さんだったのではないだろうか。
 常設展示室5階第2企画展示室では「北斎漫画展」「北斎諸国名橋奇覧と諸国瀧廻り復刻版画展」(2008年1月2日~2月11日)も開かれていた。
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 「赤富士」の摺りの実演が行われていた。
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 富士の裾野の左がわの空。うっすら青い色をつけたところ。絵の具の付け方に工夫しており、なかなか大変な業。
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 何度も版を重ねる。見当(版画や印刷で、刷る位置を示す目印。また、多色刷りで、刷り重ねる時の目印)にあわせて、紙を置く。見当違い、見当はずれになると版画は失敗する。自分でやったら、ここで失敗しそうな気がする。
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 赤い部分を摺る。
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 できあがり。一つ摺ると水でぬらした新聞紙に摺る紙を挟むなど細かい手順がある。大変な作業だ。1枚1万円以上で売られていたのもうなずける。
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 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、「東京都江戸東京博物館(とうきょうとえどとうきょうはくぶつかん)は、東京都墨田区横網(よこあみ)にある博物館である。両国駅から徒歩3分、国技館の隣に位置する。東京都歴史文化財団が管理と運営を行っている。分館として、小金井市の小金井公園内に江戸東京たてもの園がある。失われていく江戸、東京の歴史と文化に関わる資料を収集、保存、展示することを目的に、平成5年(1993年)3月28日に開館した」とある。
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 国技館(上の写真)の隣にある。
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 常設展示室では江戸、東京の建物を復元。
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 建物の模型も数多く展示されている。
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 古くから伝わるおもちゃも販売している。
 開館時間は午前9時30分~午後5時30分 (土のみ午後7時30分まで)。
 休館日は毎週月曜日 (祝日、振替休日が休館日に当たる場合は開館、翌日休館・大相撲東京場所開催中は開館)と年末年始 (12月28日~1月1日)。

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ビフテキ家あづま(東京・新宿、洋食)

 新宿・伊勢丹の初売りに行った。コートを買いに行ったのだが、とにかくイモを洗うように混んでいた。
 紳士服の店は店員に頼まないと何も買えないことに気づいた。気が弱い人は店員をつかまえられず、打ちひしがれて帰るのだろう。
 なんとかコートを買って、正午前にレストランに行ってみると、すでにどの店も長~い行列。諦めて外へ出た。
 末広亭あたりなら、どこか開いているだろうと探すと、末広亭の隣のビフテキ家あづま(東京都新宿区新宿3-6-12 藤堂ビル1F、03・3351・0188)が開いていた。


大きな地図で見る

 オムライスがおいしい店と評判のレストランあづまの姉妹店だ(こちらがお姉さん)。
 メニューはレストランあづまとほとんど変わらず。ただ、ちょっと銀座の方が洗練されているような・・・。
 オムライスを食べた。
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 年中無休。都心部の店の年中無休はうれしい。営業時間は11:30~22:30。

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謹賀新年(Yahooのトップ画面が変わった)

 何もしない正月。過去3年はどうしていたのだろう。
 2005年。夜、群馬に戻って、夜の県庁舎に「ファイト」の文字が浮びあがっているのをリポートした。NHKの朝の連続テレビ小説「ファイト」がこの年、始まるのに合わせて、群馬県民もファイト!ということだったと思う。NHKのファイトはバネの工場が経営不振で一家離散というテーマだったので「暗すぎる」と群馬県の特に中小企業の経営者に不評。視聴率は低かったが、朝からなかなか骨のあるテーマで、私は好きだった。高崎競馬がなくなったのに主人公が競馬に生きるという設定もブラックユーモアでよかった。
 2006年。1日、群馬で過ごしてニューイヤー駅伝(全日本実業団対抗駅伝)を生で見た。疾風のように走る選手たちが印象的だった。「ファイトに続く」正月のイルミネーションは「夢」。このイルミネーション、まだ続けているのだろうか?
 2007年。テレビでニューイヤー駅伝を見た。小寺前知事がスターター。小寺氏は五選を狙ったが落選。今年は大澤氏がスターターを務めたのだろう(寝坊してスタートは見なかった)。知事選では大澤陣営の選挙対策本部長を現首相の福田康夫氏が務めた。福田氏は知事選勝利の運をその後まで持ち続けた。
 ブログで何を書いていきたいか、編集方針(そんな大そうなものではないが・・・)のようなものも語っている。
 さて、今年は?
 どこかへ出かけようか・・・。どこへ?
 とりあえずyahooを見て考えようと、yahooのトップページを見て驚いた。すっかり画面が変わっている!カテゴリーがごちゃごちゃ並ぶまさにyahooらしい画面を捨てている!
Yahoojapan20080101gemen
 リニューアルのポイントが10あると説明している。
(1)使いたいサービスへ:あなたのお気に入りのサービスを5件まで選び、常にトップページに表示させておけます。
(2)最新ニュース:主なニューストピックスに加え、「経済」「エンタメ」「スポーツ」「その他」のジャンル別に、あなたの今すぐ見たい、知りたいニュースをチェックできます。
(3)気になるネタ:Yahoo!JAPANのスタッフがさまざまな情報をピックアップ。毎日数回更新されます。
(4)おすすめ商品:ショッピングやオークション、旅行やチケットなど、ネットで購入できる商品をご紹介します。
(5)クチコミ・投稿ネタ:お客さまから発信された、耳寄りの情報をお届けします。
(6)ここから検索:従来の検索窓よりも大きくなり、使いやすくなりました。ウェブサイトの検索に加え、「画像」「辞書」「地図」など、目的にあわせてさまざまな検索ができるので、探したい情報に、より簡単にたどりつけます。
(7)あなたの好きな色に:トップページの色を6パターンから選べます。右上の部分にあるカラーチップをクリックするだけで、あなたの好きな色に変更できます。
(8)信頼できる情報源:「カテゴリ一覧」をクリックすると、検索機能を使わなくても、カテゴリごとにYahoo!JAPANのスタッフが選んだ良質なサイトを探せます。カテゴリは常に更新されています。
(9)あなたの”今日”がわかる:メールのチェックはもちろん、その日の予定、天気、占いなど、毎日の暮らしに役立つ情報をまとめて見られます。
(10)あなたの地域情報:地域を指定すると、そのエリアで行われるイベントやクーポンのあるお店など、地元の情報が得られます。

 (8)にあるように、従来のカテゴリー画面も右上のボタンを押すと出てくる。これまで手がけていたサービスを初
心者にも分かりやすく整理したという感じで斬新なサービスは見つからない。Googleの勢いが強く、Yahoo!JAPANのスタッフやクチコミ、投稿などの人的要素をアピールしているのが印象的。正直言って「なんか普通のサイトになってしまった」感じ。
 Googleに行ってみよう。
 何も変わっていない。シンプル・イズ・ベスト。機能で支持を集めるGoogleとWeb1.5くらいのサービスで戦わざるを得ないYahoo!もうGoogle優位の流れは変わらないのだろう。

 追記:広告の専門家によると、今回のリニューアルでYahoo!は動画広告など大きなサイズの広告が展開できるようになり、広告は好調らしい。一方のGoogleは、個々の数は売れないが、集めると大きな数になる「ロングテール」市場を活性化した役割は大きいが、なかなか日本の産業界には食い込めないらしい。素人の実感とプロの見方は違うものだと思った。 

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