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川むら(東京・日暮里、そば)

 谷中・根津・千駄木(谷根千)は、関東大震災や第二次世界大戦でも大きな被害がなく、古い町並みが残ったエリアだ。谷中には70以上の寺があるといい、小さな路地も多い。歩いていて楽しい。1984年10月に創刊した地域雑誌「谷中・根津・千駄木」は、継続できる最低ラインの7000部を割り、2009年春に刊行予定の93号で締めくくられるが、「谷根千」は江戸の面影を残した街として、これからもずっと愛されそうだ。
 谷根千にあるお蕎麦屋さんを訪ねた。
 JR日暮里駅西口から徒歩1分のところにある川むら(東京都荒川区西日暮里3-2-1、03・3821・0737)だ。

川むら

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 玉子焼。家庭の味。
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 谷中しょうが。
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 ぬか漬。
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 生ゆば。
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 日本酒の種類は多いが、「吟醸 丹沢山」を選んだ。
 丹沢山は最近、良く登る山。親しみがある。
 川西屋酒造店(神奈川県 足柄上郡 山北町 山北 250)の酒。仕込水は、丹沢山の西を流れる酒匂川水系の伏流水だという。やわらかい飲み口。
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 そばは香りそば(1200円)。とてもおいしい。
 谷根千めぐり、日暮里から始める時は、ぜひ立ち寄りたい店だ。
営業時間は11:30~20:30(L.O.20:00)。木曜定休。

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