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BRUSSELS神楽坂(東京・神楽坂、ベルギービール)

 ベルギービールといえばBRUSSELS(ブラッセルズ)。1986年に開店したBRUSSELS神田(東京都千代田区神田小川町3-16-1、03・3233・4247=1F、03・3233・2728=2,3F)が有名だが、私は90年代、BRUSSELS神楽坂(東京都新宿区矢来町75-1、03・3235・1890)によく行った。仕事仲間が近くにいたためだ。行くのは、決まって夜遅くで、料理が出る時間は過ぎていた。いつも簡単なつまみとベルギービールで談笑した。
 
 久しぶりに、BRUSSELS神楽坂に行った。猛暑が続き、最近はお酒といえばビールだ。おまけに高校の友人が『自遊人』2008年9月号「新『ビール党』宣言!」の編集に関わった。ベルギーやドイツのビール醸造所も取材したという。その友人を囲んでベルギービールを飲もうということになり、この店を選んだ。
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 まだ明るい時間帯に到着。まずはシメイ ホワイト。ややにごったオレンジブロンド色。ホップの苦味がきいた味わいが特徴。
 『自遊人』2008年9月号のとじこみ付録「もっと、ビールを楽しむ基礎知識」によると、「シメイ」は、トラピストビールの一つ。トラピストビールはベルギーにある6ヵ所のトラピスト修道院とオランダのコニンフスホーヴェン修道院でつくられるビールの総称。シメイは、フランスとの国境付近、エノー州フォルジュ・レ・シメイの村にあるノートルダム・ド・スクールモン修道院で醸造されるビールで、醸造開始は1862年。トラピストビールの中で最初に市販され、ラベルには「元祖トラピストビール」を意味する「ペレ・トラピスト」と書かれている。
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 厚切りベーコンのジャーマンポテト(1200円)。
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 ブリュノー醸造所のサンマルタン(Saint-Martin)。銘柄ごとにグラスがあるのもベルギービールの楽しさ。ややにごった淡い麦わら色。酸味がある。
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 生ビール。ベルビュー クリーク(Belle-vue Kriek)。 サクランボの1種”クリーク”を使ったビール。程よい甘酸っぱさが特徴。
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 この店で一番飲んだ生ビール、ヒューガルデン ブロンシュ(Hoegaarden Blanche)。小麦とスパイスを使ったホワイトビール。
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 高校の友人が訪ねたカンティヨン醸造所でつくられる「ランビック」と呼ばれる種類のビールも飲んだ。野生酵母を使ってつくるベルギー独自の自然発酵ビール。オーク樽で長期熟成され、酸味の強いものやフルーツを使ったものも多く見られる。
 飲んだのは「カンティヨン・グース(Cantillon Gueuze)」。3年ものに1年、2年もののランビックをブレンド。瓶内で再発酵させ、6ヵ月以上後に出荷。ドライでレモンのような香りと酸味があるが、熟成させると豊かな風味が醸し出される。

 ベルギーに行った友人からは「このビールも面白い」と薦められたビールはまだたくさんあったが酔いつぶれそうになってきたのでやめた。のど越しの良いワインのようなベルギービール。奥が深い。

 BRUSSELS神楽坂の営業時間は平日が17:30~26:00。土曜日は17:30~23:00。
 日曜、祝日定休。 

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万惣本店フルーツパーラー(東京・神田) =2012年に閉店

 万惣本店(東京都千代田区神田須田町1-16 万惣ビル、03・3254・3711)中2階、2階のフルーツパーラー。

追記)2012年に閉店。建物の耐震性の問題から閉店を余儀なくされたそうだ。
 フルフル (Fru-Full、東京都港区赤坂2-17-52 パラッツォ赤坂1F、03・3583・2425)という店が万惣フルーツパーラーで働いていた方々が作っていたという情報。一度行ってみなければ。

 どちらでも、「焼き続けて70余年、自慢の味」という名物ホットケーキ(700円)や、フルーツパフェ(1260円)、フルーツサンドイッチ(1260円)、フルーツオムレツ(1350円)は食べられる。
  オムライス万惣風(1470円)、特製ロールキャベツ(1680円)、アボカドとロースハムのトーストサンド(1260円)などの軽食メニューは2階で。昼食時でも予約がとれ、小会合などで利用できる。
 今日、頼んだのは「フルーツホットケーキ」(900円、珈琲又は紅茶とのセットは1350円)。
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 バターと、卵と牛乳で作るアングレーズソースで。
 おいしかった。喫茶店などのホットケーキは冷凍食品のことが多い。本物のおいしいホットケーキを出してくれる店は少ない。
 
 中2階の営業時間は11:00~20:00(ラストオーダー)。
 2階の営業時間は11:30~20:00(ラストオーダー)。
 日曜、祝日定休。

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浮間・朝練(ドライバー炸裂!)

 今日のテーマは「ドライバーを振り切る」。
 1番はドライバーが飛びすぎ、一番奥の柵の手前の深いラフに。2打目が池で、結局+4。
 3番は285ヤード。ドライバーでグリーンを狙うが、力が入りすぎ、左方向にゴロ。
 4番(290ヤードミドルホール)はドライバーが炸裂。ティーショットの位置が通常より10ヤードほど前だったので、グリーンまでは280ヤードと思われるが、グリーンの横、グリーンとバンカーの間のラフまで飛んでいた。グリーンに人がいたので、お詫びした。
 5番(275ヤードミドルホール)はまたドライバーが炸裂すると前の組に申し訳ないので、前の組が終わってから打った。ややドライブがかかったボールは、グリーンまでもう少しというところまで飛んだ=写真。
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 前のホールはラフに負けて3オンだったが、今度は2オン2パット。本当はバーディーがほしかったが、高麗の芝が重く手前で止まってしまった。
 7番も右の池手前で止まり、3オン。長いパットだったが、バックスイングを普段の倍くらいの振り幅にしたところ、パットがぴったり決まった。
 8番は力が入って左にゴロ。その後のリカバリーに失敗してOB。さらに池に入れて1ペナ。
 結果は+4+1+1+1+0+0+0+4+0=+11で46。パット数は231222112。
 1番を5番ウッドないしは3番アイアンに替え、力まずにウッドを打ち、高麗芝対策で普段よりバックスイングの振り幅を大きくすれば、次回はもう少しスコアが改善しそう。
 クラブを気持ちよく振れるようになってきて、良かった。

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寿司処 とよみ(東京・勝どき)

 築地の場内で午前中、営業する寿司屋は何軒か行ったが、築地の場外で、「この店」という寿司屋に出合っていない。もちろん、築地周辺では何軒も名店といわれる店はあるが、高くて、とても行けない。
 築地の近くで手ごろな値段でおいしい寿司を食べられないものかと探して、みつけたのが、寿司処 とよみ(東京都中央区豊海町5-9東京水産会館1F、03・3533・7478)。
 地下鉄都営大江戸線勝どき駅から10分ほど歩かなければいけないが、築地の仲買人などをしている客も多いという。
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 勝どき駅から倉庫街を歩いていく。東、発、中・・・。水産関係者は麻雀好きが多いのかもしれない(笑)。
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 昼間に来たので、お酒は飲まず、握ってもらった。
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 地元のお客が多いようで、ご主人は気さく。くつろげる雰囲気がいい。支払いは二千数百円で済んだ。
 次は夜、ゆっくり来よう。
 煮アナゴがおいしいと聞いていたのに、注文し忘れた。次は煮アナゴを。
 営業時間は11~14時、16時半~22時。日曜祝日は12時~22時。火曜日と年末年始休み。

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映画『クライマーズ・ハイ』


 映画『クライマーズ・ハイ』を見た。
 配給 : 東映、ギャガ・コミュニケーションズ
 上映時間 : 145分
 監督・脚本 : 原田眞人
 原作 : 横山秀夫
 脚本 : 加藤正人、成島出
 出演 : 堤真一、堺雅人、尾野真千子、高嶋政宏、山崎努

 NHKドラマ「クライマーズ・ハイ」に感動。横山秀夫の原作も読んだので、映画にはとても期待していた。しかし、土日は何かと忙しいので、なかなか見られない。そこで平日の夜、新宿三丁目のシネコン「新宿バルト9」(東京都新宿区新宿3丁目1-26 新宿三丁目イーストビル9~14階、03・5369・4955)に行って、見た。
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 新宿バルト9は、ホームページによると、「最先端のデジタル上映システムと音響設備で、臨場感あふれる作品鑑賞を楽しめ」る映画館。
 具体的には①美しさが違う、全館デジタル上映(日本初、9つのシアターすべてにデジタルシネマプロジェクターを設置。どのシアターでも、デジタル上映ならではの臨場感あふれる鮮やかな色彩をお楽しみいただけます。総席数1825席)②本物そのまま、リアルサウンド(圧縮を一切用いない、製作スタジオそのままのサウンド再生を実現した<バルトゴールドシアター>を採用。音にこだわる映画通の方の期待を裏切らない、最高水準のサウンドをご体験ください)③疲れ知らずのゆったりシート(身体工学に基づいて開発された<バルトリラクゼーションシート>を装備。心地よく体にフィットし、疲れを感じることなくシネマワールドを堪能できます)――などが特長。 
 初めての映画館に行けて、良かった。
 作品について。
 堤真一をはじめ、俳優は熱演だった。
 谷川岳をはじめ、映像はとてもきれいだった。
 前橋商店街をはじめ懐かしい場所がたくさん出てきて楽しかった。恐らく、あの料亭は小松ではないか。レストラン ポンチも出てきたような気がする。
 それだけでも、群馬のエンターテインメント作品としては及第点なのかもしれない。
 しかし、この映画を、原作やNHKドラマを全く見ずに、今回、初めて見た人はどう感じたのだろうか。
 例えば、悠木はなぜ、長男の淳に会おうとしなかったのか、なぜ燐太郎とは何年もしてから山に一緒に登ったのか。
 なぜ、悠木は特ダネにゴーサインを出せなかったのか。
 「オオクボレンセキ」と聞いて、すぐに「大久保連赤」が思い浮かぶだろうか。
 クライマーズ・ハイは新聞社内でのやり取りと谷川岳登山のシーンだけでも相当な時間を要する。145分では、原作で取り上げた要素をすべて盛り込むことは無理。それは分かるが、当然、伝えるべきことは伝え、そのうえで映画監督としての個性を出すべきではなかったか。
 逆に、原作やNHKドラマをしっかり記憶にとどめている私は、「映画の監督は必ずしも原作通りにストーリー展開する必要はない」ということを理解しつつも、監督が付け加えた部分には余計な枝葉が多く、原作やマスコミというものをあまり理解していないのではないかと感じた。
 NHKのドラマについて、私は、つぎのように書いた。

 原作に、悠木のデスクワークのシーンがある。
 「まずは不必要な部分をばっさり切った。次いで、危ない箇所を削り、前後を繋げながら文章を整えていく・・・中  略・・・最上級の抜きネタに贅肉はいらない。骨格だけをひたすら際立たせるのだ」
 ドラマはまさに削り込んだ原稿のようだった。悠木の子供の頃の体験、安西が倒れた理由、個々の記者のエピ ソードなどはドラマでは描ききれなかったが、かえって、切れ味鋭いストーリーになったような気がする。
 
 今回の映画はNHKドラマが削った悠木の子供の頃の体験を中心にすえていた。「お前んちの母ちゃんさ、パンパンなんだってなあ」と子供の自分に言われた記憶。それも、悠木の親子関係を描くうえでは必要なのかもしれないが、悠木と社長の関係や、特ダネを掲載するかどうか迷う場面を描く際に無理に関連付けるのはいかがなものか。
 ワンマン社長と悠木の関係は、編集と営業の対立や社内抗争の延長線で描けばよく、特ダネを掲載できなかったのは、夜回りの感触程度で「これが真実だ」と書くには対象があまりに大きく、恐怖心が出てきた故であり、母親についての記憶と関係があるとは思えない。
 
 越えなければならない山の捉え方が私と原田眞人監督とはまったく違った。原田監督はそう解釈したのだから、それでもしかたがないのかもしれない。しかし、パンパンをしていた母親の話が中心に来ると、初めて見た人は何がテーマの映画か分からなくなったのではないか。悠木が社長に寵愛され、寵愛から逃れようとしている?そこで山に登り、おりる?う~ん??
 悠木の秘密、安西の秘密、社長の秘密・・・。クライマーズ・ハイをミステリーのようにしてしまった結果、登場人物の心の動き、感情がうまく描けず、なぜ、部長と悠木は特ダネの場面で仲直りしたのだろう、なぜ佐山は特ダネの場面で逡巡したのだろうと、クライマックスでも考え込んでしまうような映画になった。

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日高決戦

 ゴルフの師匠、Kさん主宰のコンペ「Hop Step Jump ○○ゴルフ大会 2008」の「Hop」に当たる4月29日の利根パークゴルフ場でのラウンドから3ヵ月。ついに「Step」に当たる日高決戦の日を迎えた。
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 利根パークでのラウンドに参加した12人のうち、上位8人がKさんのホームコース、日高カントリー倶楽部での今回のラウンド(2組)に参加した。
 利根パークでの成績は102で、6位(同スコア2人)だった。今回の日高決戦で、4位に入賞できれば最終決戦の「Jump」に行ける。
 考えられないことが起きた。実力で1、2位を争うNakaさんが遅刻。もう一人、前回91で回ったUさんが、名古屋に転勤し、参加できず。私の上にいる人が2人減ってしまったのだ。喜ぶべきことではないが、せっかくの機会はものにしなければ。
 日高東コースからスタート。
 スコアは+0+2+4+4+2+2+3+1+1=+19で55。パット数は122213322。
 西コースは+2+1+3+0+2+2+1+2+4=+17で53。パット数は213122222。
 合計108。
 上位はKさんが80台でトップ。二人が90台。4位に食い込んだ。
 実力で4位になったわけではないが、最終決戦に進めるのはうれしい。最終決戦は9月15日。

 今日のテーマは「ゴルフは決して後悔しないこと」。ドライバーを握ったら距離を追求する。「距離より安全」ならば、ドライバーは握らず、3番アイアンや5番ウッドで打つ。ドライバーを手加減したりはしない。右にプッシュアウトしても構わないから、大きく軽く振った。
 結果的にドライバーショットは右に飛ぶことが多く、2打目は、ラフ、林の中、隣のコースからのリカバリーショットばかりだった。フェアウエーにほとんど乗らず、バンカーにも随分入れた。しかし、すべて自分で招いた結果。淡々とリカバリーした。
 切れずに、忍耐強くリカバリーできたのは一緒に回ったNagaさんとのデッドヒート(Nagaさんは1打差の109!)と、Nakaさんのパワフルなプレー、Oさんの堅実プレーに刺激を受けたことのおかげでもあった。
 次回最終戦はドライバーをまっすぐ飛ぶように修正し、迷いなくバンカーショットを打てるようにし、3位入賞を目指したい。

 ゴルフの後、川越市に行った。
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 時の鐘の向かい側にある海鮮料理の店に入った。
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 近長魚店(きんちょううおてん、埼玉県川越市幸町6-11、049・222・0818)。
 全国の地酒がそろった魚のおいしい店で、ゴルフ談議が弾んだ。

 営業時間は月・火・木〜日・祝11:30〜21:00(16時から18時まで休憩。L.O20:30)。
 水曜定休。

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快適!早朝スルー・習志野カントリークラブクイーンコース

 この連休は、灼熱ゴルフ三連発のつもりだったが、今日は涼しいうちに回ってしまい、快適だった。
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 習志野カントリークラブクイーンコースは以前回った時は午後のスループレー。
 同じスループレーだが今日は朝5時19分のスタート。3人で待つことなく回ったこともあり8時半ごろには18ラウンドを回ってしまった。日差しが強くなり始めたころ。猛暑の中のラウンドでなく、良かったと思った。
 スコアはインが+3+2+2+1+3+1+1+3+2=+18で54。パット数は122123233。
 アウトが+3+0+1+2+2+0+2+3+4=+17で53。パット数は32222123。
 あまりに細かいフォームチェックはやめ、構えてからは運動神経を信じて打った。ドライバーはあえて右にプッシュアウトしてもいいと思い、右方向に打ち出し、大きな弧を描いて前方にフォロースルーするという大きなスイングに戻した。右へ行くことは多かったがよく飛んだ。同じミスでも左方向のOBやチョロに比べれば、許せるミス。
 後半アウトの1番2番は、ともに260ヤード、まっすぐ飛んだ。
 今日のミスはグリーンまでのアプローチ。トップ(ゴルフボールの上の部分を打ってしまい、ボールが高く上がらないこと)してライナーとなり、結果的にグリーンをオーバー。短い寄せをミス(数センチしか動かないか、ピンを過ぎてはるか向こうに)。長いパットを残し、3パットになることが多かった。
 あすはいよいよ日高決戦
 今日のように涼しくはない。
 暑い(熱い)戦いになりそうだが、コースマネジメントの部分は緻密に、構えた後は無心に、を心がけたい。

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伊香保カントリークラブで撃沈

 連休は灼熱ゴルフ三連発。
 第一弾は伊香保。群馬県時代の知り合いにプライベートなコンペに誘われて伊香保カントリークラブに行った。
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 高速料金をETCの早朝割引で半額にするため、午前5時台に家を出た。7時過ぎには伊香保の温泉街に着いたので、ちょっと足を伸ばして長峰公園まで行き、伊香保の全景を撮影した。
 
 さて、伊香保はベストスコア91を出したコース。大叩きがたびたびあるコースでもある。
 今日は朝から猛練習。今、思うとこれが災いのもと。
 ドライバーを練習していたら、あるフォームで続けざまにいい当たりを打つことができた。これで好スコア間違いなしと期待したが、実際はドライバーがチョロやOBなどの連発で、最近では6月15日のラフォーレ&松尾ゴルフ倶楽部以来の乱調になってしまった。
 この時も練習場でバックスイングを小さくして打つフォームでうまく打て、本番で応用しようとしたら惨憺たる成績だった。
 練習でうまく打てたからといって、それを本番にすぐに持ち込むのが間違いなのだ。練習に練習を重ね、考えなくても体に身についたフォームならばいい。でも脚をこうして、グリップをこうして・・・などとあれこれ考えながら本番で打つとリズムは悪くなるし、緊張する分、失敗することも多い。本番ではむしろ無心で打つ、気持ちよく打つことが大切なのではないだろうか。
 最近は考えすぎて、思い切り振れない。スイングが不十分では、ゴルフにならないのは当たり前だ。
 今日はドライバーだけでなく、最近好調のアプローチやパットまでが思い切りが悪かった。しっかり打っていたのに、キャディーさんに「グリーン速いですよ」などといわれると手加減して、ミスショットになったりした。パットもしっかり打てば入るのに、ショートが多かった。考えすぎで体ががんじがらめになっていた。
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 伊香保は平らなところがないコース。しっかりスイングをしないとダフったり、トップすることが多い。
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 幸い、写真のような池はあまりない。けれども集中力を欠くと、ボールがコントロールできず、打数が多くなる。

 今日のスコアはインが+1+4+2+2+1+1+3+1+3=+18の54。パット数は222113222。
 アウトが+3+4+2+4+4+2+2+4+1=+26の62。パット数は133222222。
 コンペは新ペリエ方式で行ったがHDCPは28.8。ビリだった。
 明日は習志野早朝スループレー。またまた難しいゴルフ場だが、右へのプッシュアウトなどは恐れず、気持ちよくスイングしたい。 

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ヤマダ電機、JR高崎駅東口に新本社と「LABI1高崎」

 7月1日、ヤマダ電機の新本社が前橋からJR高崎駅東口に移った。11日には併設する「LABI1(ラビワン)高崎」(高崎市栄町1-1、027・345・8811)も開業した。
 16日に仕事で群馬県に行ったとき、ラビワン高崎に立ち寄った。
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 店頭にあったチラシによると、「約6000坪の超大型店!」。「約1000台の大型駐車場完備」。
 B1F 書籍・ブランド品 
 1F  エアコン・冷蔵庫・洗濯機 ゴルフ関連の売り場も1F。
 2F テレビ・携帯電話・デジタルオーディオ JRの連絡通路があるので2Fが事実上の1Fという感じ。
 3F  パソコン・電子文具・デジタルカメラ
 4F GAME・おもちゃ 
 5F ラビ タカサキダイニング

 前橋の本社にはメーカー担当者らが数多く訪れていた。前橋のビジネスホテルに泊まるヤマダの取引先も多かったようだ。前橋、新前橋駅からでもヤマダの本社までは距離があったため、タクシー利用客も多かったと見られる。JR高崎駅と直結したことで、ビジネスホテル、タクシーは相当売り上げが減るのではないか。

 ただ、全国出店をすでに果たしたヤマダにとっては高崎への本社移転は本部機能強化のために必須。これが次の飛躍の第一歩になるのかもしれない。
 
 ヤマダ電機への注目度は高まっている。6月21日付週刊ダイヤモンドは「ヤマダ電機 異形の2兆円企業」と題する32ページの特集を組んだ。
 雑誌の表紙で「売上高11倍の猛成長!」としてヤマダ電機(1998年・1620億円→2008年・1兆7678億円)とコジマ(1998年・3040億円→2008年・5002億円)の売上高の伸びを比較。「売り場面積は東京ドームの31個分!髙島屋の2.5倍」と百貨店大手との比較もしている。

 しかし、雑誌の特集よりも、ヤマダの本質を捉えていて面白かったのが、最近読んだ『ヤマダ電機の品格』(講談社)だ。

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 著者の立石泰則氏は『覇者の誤算 日米コンピュータ戦争の40年(上・下)』(日本経済新聞社)で第15回講談社ノンフィクション賞を受賞。このほか、『復讐する神話/松下幸之助の昭和史』『漂流する経営/堤清二とセゾングループ』などの名著がある。大好きなノンフィクション作家だ。
 『ヤマダ電機の品格』では、山田昇社長がなぜ2兆円企業まで発展したか、その秘密を解き明かしている。しかし、2兆円企業になった今、ヘルパー問題などで公取委のターゲットにされるヤマダ電機には「品格」が必要と言う。
 後半の課題の部分の記述は、山田社長が読めば怒り出すのかもしれないが、決して怒ってはいけない。気鋭のジャーナリストだけにヤマダの弱点を突いていると思った。

 その思いを強くしたのはラビワン高崎を見たときだ。立石氏は「しかし社長の山田の意気込みとは裏腹に、いまなおラビワンは価格以外には『ヤマダらしい』特徴を出せずにいる」と書いているが、なるほどと思った。

 私の家の近く、地下鉄平和台駅前にはダイクマを業態転換したヤマダ電機の店があるが、ラビワンの非家電売り場は、ダイクマを大きくしたもの、という感じだった。
 ヤマダはディスカウントストアのダイクマを傘下に収め、非家電部門のノウハウを学んだと思われるが、ダイクマのノウハウでは都市型店舗作りは無理ではないか。ラビワン高崎B1Fのブランド売り場は「ブランド」という高級感イメージとは逆の、ブランド品を安く売るディスカウントストアイメージが強かった。
 お酒の売り場をビックカメラ有楽町店と比較すると、ラビワン高崎の物足りなさは明らかだ。
 ビックカメラ有楽町店の酒売り場は百貨店の酒売り場以上だ。「水芭蕉」まで置いている百貨店はなかなかない。ラビワン高崎の酒売り場は冷蔵ケースも少なく、専門性に欠ける。
 書籍売り場も見たが、郊外型店の品揃え。ビジネスマンにもターゲットを広げ、もっとビジネス書を充実させてもいいのではないか。
 土産物売り場も、高崎ブランドのうどん、ソースなどは置いてあったが、とても満足できるものではなかった。
 ヤマダは近くのダイクマを買収した後、売り場全てを家電店にした。日曜大工用品などが安く買える店が周辺になくダイクマに頼っていた平和台駅周辺の客は「ダイクマがなくなって不便になった」と不満を漏らしていたが、しばらくしてニューダイクマが復活。ヤマダは顧客ニーズを感じ取って臨機応変に店を変えられると思った。
 だから、ラビワン高崎も反対側の高崎髙島屋が恐れるような店になってほしい。都市型店舗と言うのは百貨店の品格が必要なのだ。
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 新幹線の駅からも良く見えるヤマダ電機本社とラビワン。

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日高カントリー倶楽部

 ゴルフの師匠、Kさん主宰のコンペ「Hop Step Jump ○○ゴルフ大会 2008」の日高ラウンドに参加できることになったが、1週間前に"練習"の機会を得た。
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 名門・日高カントリー倶楽部。河川敷のコースよりスコアが1ホール1打多くなる感じの難しいコースだ。
 なぜ、難しいか、改めて実感した。
 スタートは南コース。ティーショットが右に。大きな木がかぶさってきて、ピンに向かって高く打ち上げられない。低い球を打とうと、3番アイアンを持つと、深いラフで球が飛ばない。結局、ラフから脱出できず+3。近々女子プロゴルフの大会があり、ラフはふだんより深いという。左に打たなかったのが最初のミス。まずラフから出さなかったのが次のミス。今日はラフにつかまり、何打も費やすことが多かった。
 日高攻略のための教訓
①木が邪魔にならない位置にボールを打つ
②ラフから出来るだけ早くフェアウエーに乗せる

 6番でうかつにも右の林に入れてしまった。斜め後ろに打てば脱出できたのだが、前へ進めようと思い、結局、脱出に3打を要してしまった。+4。
③林に入ったら、とにかく脱出。戻ってもいいからフェアウエーまで出す。

 7番はバンカー。日高のバンカーは硬い。上からしっかり打ち込まないと出ない。グリーン周辺のバンカーに入れた。向こう側もバンカー。ピンはすぐ近く。ハーフショットで出そうとしたが4打失敗。フルショットの5打目でようやく出た。+6。
④バンカーショットはしっかり上から打つ。

 南コースのスコアは+3+2+2+0+2+4+6+1+2=+22の58。攻め方のミスで打数を増やしてしまった。
 パット数は122222222。
 この日、アプローチとパットは好調だった。

 東コース。スコアは+2+1+3+4+0+3+2+2+0=+17の53。
 パット数は112111112。パットが冴えた。これだけが救い。
 ドライバーは不調だったが最後だけは気持ちよく打てた。
 OBなし。池ぽちゃなし。パットが冴えてこのスコア。う~ん、本当に難しいコースだ。
 7月21日が本番の日高ラウンド。今日の教訓を生かし、100前後で回りたい。

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ノーザンカントリークラブ 錦ヶ原ゴルフ場(埼玉県さいたま市)

 高校の同期会ゴルフでノーザンカントリークラブ 錦ヶ原ゴルフ場(埼玉県さいたま市西区塚本町2-22-1、048・624・5651)なの花コースをラウンドした。
 このゴルフ場はゴルフのデビューコース。進歩したところを見せられるか。
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 アウトは2882ヤード(パー353444435)、インは3005ヤード(パー345434455)。
 変則コースで、インは12番からのスタート。この日はスループレーだったので、18番が終わるとすぐに船に乗って中洲に行き、1番から11番までプレーした。相変わらず、ティーショットは左方向に押さえつけるような伸びのない球ばかりが飛び、初めは乗れなかったが、14番ショートでニアピンになってバーディーを取ったあたりからドライバー以外とパットはまずまずの調子に。7番でティーショットがOBラインのやや外側に行き、OBだったが、OBはこれだけ。
 +4が2回、+3が2回と相変わらず乱れるホールはあったものの、バーディ3回、パー3回を取り、久しぶりに90台で回れた。
 スコアはイン12番から、+3+1-1+3+1+1-1。パット数は2211211。
 1番から0+1+1+1+4+0+4+0-1。パット数は222222221。
 11番から+2+1。パット数は22。
 結局アウト45、イン47の92だった。新ぺリア方式でHDCPは20.4。
 高校のコンペは一番楽しく回れる。調子もこれをきっかけに上がるといいのだが。

 夜、ドライバーが左に行く点を直すため、練習場に行き、プロにレッスンを受けた。
 理由の一つは、クラブがかぶさって球に当たっていた。グリップと、バックスイングを矯正する必要がある。
 もう一つは同期のH君にも指摘されたが、腰がスエーする(左右に動く)。
 しっかり膝を曲げ、下半身は固定し、腰から上を回すのが正解だが、これが出来ない。
 クラブを鉄棒をするときのように持ち、前から、右を向く。その姿勢からクラブを立てると正しいバックスイングの形になる。ボールをしっかり見ようとするあまり、頭が残り、腰が右に流れるという欠点も指摘された。頭は右に動いてよい。こういった基礎ができていないから、応用編の技術を高めようと思っても、うまくいかないのだろう。
 この夏は、基礎固めをしたい。

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インドレストラン マンダラ(東京・神保町、インド料理)

 アジアの料理が食べたくなったら、まずは神保町。タイレストラン メナムのほとり、インドレストラン マンダラ、タイスキレストラン ムアン・タイ・なべなど西インド会社が運営する店がある。
 今日行ったのは、インドレストラン マンダラ(東京都千代田区神保町2-17集英社共同ビルB1、03・3265・0498)。
 『美味しんぼ』第24巻「カレー勝負」の表紙で使われたのがマンダラのカレーだ。
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 まずは、インドのビール(マハラジャ、680円)と マサラ・カシューナッツ(カレー風味のカシューナッツ、530円)を頼んだ後、
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 表紙で使われた①ダールマカニ(3種類の豆のカレー、1050円)②アルゴビ(カリフラワーとポテトのカレー1160円)③この店で一番人気のチキンバターマサラ(トマト風味のチキンカレー、1260円)とサフランライスを注文した。
 うん、究極の味だ。
 
 接客も良く、くつろげた。また来たい店だ。
 営業時間 は[月~金]が11:00~15:00、17:00~23:00。[土]が11:00~15:00、17:00~22:00。
 日曜・祝日定休。

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バル デ エスパーニャ ムイ(東京・丸の内、スペインバル)

 dancyu2006年6月号の特集「居酒屋熱愛宣言」は、スペインバル、イタリアンバールの良い店も紹介している。
 この特集で紹介した店のうち、これまで行ったのはラ・フォルナーチェティオダンジョウバル カマロンエル セルド
 今回のバル デ エスパーニャ ムイ(千代田区丸の内2-7-3、東京ビルディング TOKIA 2F、03・5224・6161)で東京にある店はすべて行ったことになる。これだけ行くとスペインバル、イタリアンバールというものがなんとなく見えてくる。
 そんな厳しい?目でバル デ エスパーニャ ムイを見た。
 店の大きさはこれまで行ったところでは一番大きい。
 景色もいい。
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 正面に、八重洲の「グラントウキョウサウスタワー」が見える。
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 天井高は10m。開放的な空間だ。
 メニューも豊富。
 注文したのは・・・。
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 ジャガイモ入りトルティージャ。
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 ナスとフルーツトマトのテリーヌ。バジリコソースとともに。
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 マッシュルームのアヒージョ。
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 焼マンチェゴ。

 スペース、料理、景色は申し分ないのだが、唯一、物足りなかったのが顧客対応だ。
 二人で行ったのだが、たとえば生ハムの「ハモンイベリコデベジョータ」や、「イベリコハムの盛り合わせ」はともに3180円もする。バールならば、安くちょっとつまめる生ハムも用意してほしい。
 一番寂しかったのは、ソムリエがいなかったこと。お薦めのワインなどを尋ねても店のマニュアル通り答えている感じ。バルなのだから、お酒の話題で楽しませてくれるスタッフが必要ではないか。
 いくつか姉妹店があるようだが、スペインバルチェーンのような運営では、仏作って魂入れず、画竜点睛を欠く(われながら古いたとえだ・・・)のではないか。
 
 営業時間は月~金 11:30~14:30(LO14:00)、17:30~23:00(LO22:30)
 木、金 17:30~24:00(L.O23:00)
 土 11:30~16:00(LO15:30)、17:30~23:00(LO22:30)
 日 11:30~16:00(LO15:30)、17:30~22:00(21:30)

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浮間・朝練

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 朝練はいい。おじさんばっかりだ。ゴルフが好きで早起きも厭わない。
 だからみんなそこそこうまい。進行も早い。朝なので涼しい。
 やっぱり朝練だ。
 今日は3番アイアンの代わりに5番ウッドを使い、練習した。
 アイアンは左に、ドライバーも左にかぶせる感じになって勢いがない。のびのびした感じがまったくなくなってきた。
 大きすぎるスイングを矯正しようとしたが、スイングが小さくなりすぎているのかもしれない。
 普通に打ってみようと思った。気持ちよかった。
 スイングが小さくなり過ぎるくらいなのでオーバースイングはかなり直ったのではないか。そろそろ自然に打てばいいのではないかという気がする。
 ゴルフは考えすぎは禁物。週末はあまり考えず、のびのびラウンドしよう。
 今日のスコアは+2+2+1+2+1+1+2+1+4=+16で51。不調ながらも+2で抑えていたが、最後にバンカー→池などがあり、+4に。今日は池に4回入れた。いけません(笑)。
 パット数は222212232。

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浮間・夕練

 朝早く起きられず、今日は浮間の薄暮プレー。
 参加者は早朝とは全然違う。女性、初心者が多い。
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 真夏日。とにかく暑かった。
 進行が遅い。初心者がいるからしかたがないのだが、2時間半以上もかかってしまった。
 松尾でOBを連発したのでウッドの練習をしたが、やはり全然ダメ。スコアは+4+1+3+2+0+1+2+5+3=+21で56。
 パット数は213212323。池には4回入れた。
 12日には高校の同級生とのゴルフ。13日は師匠のKさんと同期のI君と日高でゴルフ。
 それまでに、なんとかしたい。
 明日、朝練をしよう。

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176(東京・練馬、そば)

 店名の176(東京都練馬区練馬1-7-6 グランコンフォート練馬 1F、03・5999・1765)は住所の1-7-6、郵便番号の176-0001から、つけた。東京は都心部に良い店が集中。住宅地にはなかなか良い店がないが、私の自宅がある練馬区にこんな店があるのはうれしい。
 古い民家のような内装。くつろげる雰囲気だ。夜はお酒をゆっくり楽しむ時間で、小学生未満はお断り。
 この日は入って左側のカウンター席に座った。
 定番メニューを渡されるが、この定番メニューではなく、入って右側の部屋の壁に張られた季節のメニューが酒飲みにはたまらない”秘蔵のメニュー”だ。
 なぜ秘蔵かと言うと、若い女性の店員にはいまひとつ気の利かない人もいて、この日は壁にあるメニューのことを教えてくれなかった。本で事前に調べ、食べたいと思っていた料理がないので尋ねたところ、壁のメニューの存在が明らかになった。危ないところだった。
 ご主人は「カウンター席にも黒板で季節のメニューを紹介しないといけないんだけどね」と言うが、それまでは、壁まで歩いていって、料理を選ばなければならない。 
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 写真は壁メニューの一つ、「香味野菜の冷奴」(550円)。これがうまい。冷奴のぶっかけ、と言う感じで、鰹節、揚げ玉、ネギをかけた冷奴がビールに合う。
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 アボガドのサラダ アンチョビ風味 700円。
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 自家製さつまあげ 650円。
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追記)おせっかいなようだが、その後も何度か来て、季節のメニューを食べてみた。
 おいしかったので、季節のメニュー一覧をここに書いておこう。(2008年8月21日)
 アボガドのサラダ アンチョビ風味 700円
 スモークサーモンとアボガドのサラダ 950円
 香味野菜の冷奴 550円
 米なすのみそ田楽 650円
 鰯のなめろう 750円
 生しらす刺身 500円
 そば屋の焼鳥(みつせ地鶏) 900円
 みつせ地鶏と野菜のにんにく焼き 1200円
 珍味三品 550円
 枝豆 450円
 小松菜のからし和え 400円
 自家製さつまあげ 650円
 桜えびのかき揚げ 750円
 秋刀魚の刺身 900円
 田酒 900円
 にごり酒 景虎 850円
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 これは定番メニューだが、珍しい「揚げ出しそばがき」(650円)。
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追記)なかなか良い店なので定番メニューも掲載しておこう。(2008年8月21日)
 そばみそ 400円
 板わさ 650円
 玉子焼き 650円
 いかの塩辛 350円
 もずく酢 450円
 お新香 500円
 なすのつけ物 450円
 ネギミソの油あげ包み 400円
 いかの沖づけ 550円
 天ぷら盛り合わせ 2200円
 穴子の白焼き 900円
 鴨つくね 650円
 鴨わさ 650円
 揚げ出しそばがき 650円
 小海老とみつ葉の大和いも包み 700円
 そば若葉とたくわんサラダ 700円
 ホウレン草サラダ 750円
 レタスとアンチョビサラダ 750円
 鴨肉豆腐 950円
 鴨の陶板焼き 1700円

 せいろ 700円
 つけとろ 1100円
 鴨のつけせいろ 1500円
 からみせいろ 840円
 海老天せいろ 1700円
 穴子天せいろ 1700円
 ぶっかけ
  そばみそ
  からみ
  なっとう
         各1100円
 冷しかけ
 夏野菜ぶっかけ
         各1200円
 桜えびぶっかけ 1200円
 かけ 840円
 山かけ 1200円
 鴨南ばん 1600円
 ごぼうかき揚げそば 1200円
 海老天かけ 1800円
 穴子天かけ 1800円
 揚げもちかけそば 1100円
 天丼 2300円
 海老天丼 2300円
 小海老とみつ葉のかきあげ丼 2400円(1400円かも、判読不可能)
 大盛りは400円増し。

 日本酒
 白たか 700円
 〆張鶴(月) 750円
 〆張鶴(雪) 750円
 酔鯨 900円
 四季桜 850円
 真澄 850円
 立山 750円
 八海山 800円
 宗玄 950円
 開運 950円
 久保田 800円
 景虎 750円
 景虎超辛口 750円
 神亀 950円
 飛露喜 1100円
 黒龍 1500円

 このほか、焼酎、梅酒、すもも酒、生ビール、エビスビール、ワイン、ソフトドリンクなどが飲める。
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 せいろ 200円。そばは二八。茨城や北海道など、旬のそば粉でそばを打つ。この太さ、ちょうどいい。そばつゆもおいしい。
 会社帰りに一人で来て、一杯ひっかけて、そばで締めるサラリーマンが多い。かく言う私もその一人になりそう。
 水曜定休。営業時間は、お昼 11:30~15:00。夕方 17:00~24:00。
 予約は金曜、土曜、日曜日は18:30スタートまでならとれる。平日は19:00スタートまで。

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神田新八新丸の内ビル店(新丸ビル、和食)

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 神田新八の新丸の内ビル店(東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング5F、03・3287・3688)は、いつも混んでいて、予約も取りにくい。今日は午後9時過ぎになり、お客が一巡すると思い、
予約なしに訪ねたところ、ちょうど入れ替わりで良い席に座れた。
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冷奴(宮城屋豆腐、680円)。
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揚げ銀杏(780円)。
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自家製 さつま揚げ(880円)。
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刺身盛り合わせ。
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日本酒がおいしい店。店の人に今日、薦めてもらったのが、純米酒 丈径。
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渋い酒のつまみも多い。鯵なめろう(780円)。これだけでも酒が進む。
営業時間は
ランチ  月〜金  11:00〜15:00(L.O.14:30) 
     土・日・祝 11:00〜15:00(L.O.14:00) 
ディナー 月〜土  16:30〜23:00(L.O.22:00) 
     日・祝   16:30〜22:00(L.O.21:30) 
無休。

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和膳くつき(東京・荒木町、和食)

 荒木町一帯花街だったエリアで、今でも車力門通りや杉大門通り沿いには、風情のある飲食店が多い。
 杉大門通りにある和膳くつき(東京都新宿区荒木町8-1根本ビル1F、03・3351・1233)に行った。

和膳くつき

 唎酒師である店主の朽木順子さんが薦めるお酒と、ほっとする料理が売り物の店だ。
 日本酒は常時70~80の銘柄、焼酎も40~50の銘柄を用意している。
 まず利き酒セット(1050円)を頼んだ。メニューにない夏向きの酒ばかり5種類を選んでもらった。
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 選んでもらったのは①「三重錦」(三重県伊賀市の中井仁平酒造場)②「月の井」(茨城県大洗町の月の井酒造店)③「天明」(福島県の曙酒造合資会社)④「富久長」(広島県東広島市安芸津町の今田酒造本店)⑤「鶴齢」(新潟県南魚沼市青木酒造)。
 気に入った酒をさらに注文する。
 お酒に合うつまみが多い。
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 生ゆばの刺身。
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 茄子の田楽。
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 夏の冷やし炊き合わせ(海老、ユリネ、インゲン、冬瓜)。
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 鮎の塩焼き。
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 こいものコロコロ煮。

 営業時間は17:00~23:00(ラストオーダー 22:00)。日・祭日定休(土は予約のみ)。

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