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アリゾナキッチン(東京・浅草、洋食)

 永井荷風が足繁く通った店として知られるアリゾナキッチン(東京都台東区浅草1-34-2、03・3843・4932)に行った。
 東京人2007年1月号の特集「老舗の味を食べ歩く」で紹介していた店だ。
 同誌によると、アリゾナキッチンの創業は1949年5月。1985年まで営業を続けてきたが、閉店。97年に再オープンした。そのときに古い建物は消防法で許可が下りず、新しい店にしたという。
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 古きよき時代のアメリカをイメージした店。
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 じゃがいもの温かいサラダ(840円)
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 人気メニューのビーフシチュー(2310円)。
 とてもオーソドックスな味。
 有名な口コミサイトでは評価が低かったが、悪い店ではない。口コミサイトは初めに感想を書いた人の意見に影響される部分が多いようで、別の口コミサイトでは評価が高かった。
 下町の洋食屋さんは、銀座の洋食屋さんに勝るとも劣らない。頑張ってほしい。
 営業時間は11:30~14:30、17:00~22:00(L.O.21:15)。月曜定休(祝の場合営業、翌休)。

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カフェムルソー(東京・浅草、カフェ)

 友人との待ち合わせにカフェムルソー(東京都台東区雷門2-1-5 中村ビル、03・3843・8008)を選んだ。
 多彩なお茶が飲める。ブルーベリー、ダージリン、ジャスミン、ニルギリ、アップル、ピーチ、キーマン、ストロベリー、モーニング、アッサム、ディンブラ、ウバ。飲んだことのないものも多い。
 そして夜景。
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 アサヒビール本社が見える。
 お酒も飲める。ここでのんびりしても良かったのだが、ビールだけ飲んで、次の店に向かった。
 営業時間は11時~21時(LO)。無休。

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児玉カントリー倶楽部・高校同期会ゴルフ

 今年7月以来の高校同期会ゴルフ。今回は10人が参加した。
 場所は児玉カントリー倶楽部(埼玉県本庄市児玉町秋山3012番地、0495・72・7511)。
 バックティー、レギュラーティーはフロントの許可がいるとのことでフロントティーでラウンドした。
 南コースが2997ヤード(パー454344435)、東コースが2848ヤード(パー444353544)。
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 距離が短いこともあって、皆、スコアが良く坪内君は46・36(HDCP4.80)で優勝。女性の難波さんが51・57(HDCP32.40)で2位。並木君が44・45(HDCP 13.20)で3位。私が47・46(HDCP15.60)で、一緒に回った本絛君が41・40(HDCP3.60)、ネットのスコアが同じで、ともに4位。中沢君が48、52(HDCP19.20)で6位。7位は48・43(HDCP9.60)の宇野君、8位は39・52(HDCP8.40)の堺澤君、9位は女性の日比谷さんで、55・62(HDCP33.60)。10位は女性の若島さんで、53・60(HDCP28.80)。
 次回は来年3月15日に開くことになった。

 このコース、東は崖が多く、見通しも悪かったが、皆、そこそこのスコアだった。緊張せずに楽しくラウンドできることが大きいのかもしれない。
 私のスコアは南が+1+1+1+1+4+1+1+0+1=+11で47。パット数は212332222。
 5番は2オンを狙えるところまで飛んだが、2打目ミス、3打目ミス、4打目ミスで結局5オン3パットで+4。ラフにつかまったうえ、力が入りヘッドアップで、無駄にたくさん打ってしまった。このホールがなければベストスコアも出たのに、と後で悔やんだ。
 東が-1+2+0+2+1+1+0+3+2=+10で46。パット数は122222122。
 ベストスコアが出るかもしれないと思ったとたん、最後の2ホールで乱れた。
 精神的弱さはまだ克服できない。

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大多福(東京・浅草、おでん)

 ちょっと寒くなってきた。おでんがおいしい季節だ。
 dancyu2008年3月号「特集おでんの笑顔」の一番最初に紹介されていた大多福(東京都台東区千束1-6-2、03・3871・2521)に行った。

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 店に入るところから楽しくなる雰囲気のある入り口。
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 入ったばかりのところがカウンター席。
 おたふくのお面が多数飾ってあったり、古い地図が張ってあったりして、店内は楽しい。
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 奥が座敷になっている。
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 座敷でも、温かいおでんが食べられる工夫。鍋を食べるような感じでおでんを楽しめる。 
 おでんは110~530円(1品)。常時35~40品のおでん種がある。初めはお任せ(2500円)を頼んで、後で好きなものを追加した。
 お任せは、たこ足、ばい貝、半ぺん、がんもどき、昆布、いかぼうる、大根、玉葱だった。
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 おつゆが上品で本当においしい。
 ビール、日本酒(ねのひ)を飲んで2人で7000円ちょっとだった。おでんは手ごろでいい。

 大多福は大阪・法善寺の境内にあったお多福から暖簾分けされて1915(大正4)年に浅草で創業した。
 danchuによると、本店が料亭だったこともあり、昆布と鰹節でしっかりとだしをひいて淡口醤油で味付けするスタイル。
 営業時間は午後5時~11時。
 日曜・祝日は午後4時~10時(3-9月は午後5時から)。

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市原ゴルフクラブ柿の木台コースでコンペ

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 入社時の職場のOB会コンペがあった。前回は4月20日。この時は108。今年のこれまでの平均スコアと同じだ。
 ゴルフ場は市原ゴルフクラブ柿の木台コース。昨年4月14日が113。4月15日が105。あまりスコアはよくない。
 過去のデータを見ると、あまり期待できないコンペだが、今日は寝が足りているし、昨日は山で足腰を鍛えた。体調は良い。
 ところが、やはり出足が悪かった。アイアンショットが上に上らず、ライナーになってしまう。パーも取れそうなホールだったがいきなりダボ。4番ホールまで+8。しかし、寝が足りていると、緊張感は持続する。5番、6番、8番でパーが取れた。
 アウトの成績は+2+1+2+3+0+0+3+0+1=+12で48。パット数は223311222。
 
 挽回はしたものの、正直言って、今日は調子は良くなかった。パーオンしそうなチャンスをことごとく逃すし、1mのパットを何度も外した。ドライバーも力が入って左にばかり打っていた。
 ところがなぜかスコアが大きく乱れなかった。15番ショートでは左にOB。打ち直しでワンオンしてダボ。大乱れしなかったのが理由だろう。
 インの成績は+1+0+2+2+1+2+1+1+0=+10で46。計94。パット数は221222222。
 HDCP が19とまだ多いため、NET75で3位に滑り込んだ。

 ホールインワンのW君(HDCP16)が40、44で優勝。ゴルフの師匠、Kさん(HDCP9)が44、38で2位。めでたし、めでたし。

 調子が良いという印象がなくて100を切ったのは始めてかもしれない。あそこでパーオンしてたら、あそこでアプローチがもっと寄っていれば、あそこでパットが入っていれば・・・。
 いろいろ思うが、大叩きのホールが少ないと90台で回れることが分かった。
 大叩きを防ぎ、調子に乗って、そろそろ90を切りたいものだ。

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奥多摩・大岳山その2 居酒屋 しんちゃん

 山を下りて、奥多摩駅まで行って、店を探した。しかし、午後4時前に開いている居酒屋は見つからない。
 青梅信用金庫近くの路地(昔は小便横丁と呼ばれていたらしい。今は柳小路)に居酒屋が密集している。そこに行って探したところ、唯一、店を開けていてくれた居酒屋があった。
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 居酒屋 しんちゃん(東京都西多摩郡奥多摩町氷川194、0428・83・2300)だ。
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 増田フジ子さんが一人で切り盛りする店。毎日、午後3時半には店を開けているという。夜はお客がいる限り、店を開けている。
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 生ビールをジョッキで2杯飲み、冷奴にマスの塩焼き、山菜を食べ、後で舞茸の天ぷらを揚げてもらって、2000円。疲れたからだがビールで生き返り、しかも地元の味を楽しませてもらいながら、Mさんと山登りを振り返る。山から下りてからの楽しさを作ってくれたのはしんちゃんだ。
 奥多摩に下山する人は、しんちゃんにぜひ寄ってほしい。

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奥多摩・大岳山その1

 今日は、東京都西多摩郡檜原村、奥多摩町の境界、奥多摩山域にある標高1266mの山大岳山 (東京都)を目指す。
 JR青梅線御嶽駅で降り、西東京バスに約10分乗って、「ケーブル下」へ。
 9:00滝本駅発の御岳山行きのケーブルカー(御岳登山鉄道)に乗った。片道570円。
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 滝本駅は標高407.5m、御岳山駅は831.0m。高低差は423.4m。1107mの距離を往復している。片道の所要時間は6分。
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 山頂で運転を管理。車内にあるのは運転席ではなく、車掌席。 
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 9時15分ごろ、御岳山駅から武蔵御嶽神社を目指し、出発した。
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 集落には宿も多い。9時27分、神社下の鳥居に着く。
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 途中登山道に分かれるが、せっかくなので神社に向かう。
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 武蔵御嶽神社は標高929mのところにあり、関東一の霊山として、天平年間に創建され、「家内安全」や「交通安全」「合格祈願」を願う参拝客で一年中賑わっている。
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 少し戻って、登山道への道を下りる。
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 9時45分くらいに登山開始。なだらかな道が続く。
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 途中、「天狗の腰掛け杉」があった。
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 水が飲める場所もあった。
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 最後のなだらかな道。この後やや急になる。
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 10時28分。道の分かれるところで休憩ととった。
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 坂は険しくなり、岩も多くなる。30分ほど登ると、休憩場所。あともう少しだ。
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 休憩をとって、11時6分登り始める。
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 坂は急だったが、今日は久々の山。リフレッシュ感があり、気持ちよく登れた。
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 11時20分、頂上に到着。
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 おにぎりを食べて、のんびり。
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 12時10分下山開始。奥多摩方面に向かう。ゆるやかな下り坂。
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 途中から上りになり、13時6分、鋸山(標高1109m)に到着。
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 その後、長い下りが続き――。081018ootakesan021
 15時に広い道に出る。膝が痛くなってきたので、ほっとした。

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 ところが、これで下山が終わったわけではなかった。先に見える愛宕山神社は標高499mの頂上にある。さらに499m下りなければならない。
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 長い石段を脚を引きずりながら下りる。
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 15時28分。ようやく愛宕山の下までたどりついた。

 登りは1時間半ほどだったが、下りは3時間以上かかった。疲れた。
 うまいビールが飲みたい。

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お好み焼 きじ丸の内店(東京・丸の内)

 お好み焼きが食べたくなり、会社(大手町)の近くで探したところ、行列ができるという店があったので、ミーハー魂(最近、スカパーe2のエムオンを良く見ているので影響された(^^ゞ)に火がつき、行ってみた。
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 並んでいる、並んでいる。午後8時半ごろだったが、まだまだ列は長かった。
 この店は大阪・梅田にある「お好み焼 きじ」の丸の内店(03・3216・3123)。2005年秋、東京ビル TOKIA(東京都千代田区丸の内2-7-3)の地下1階にオープン。本場の味が楽しめるとあって、いまだに人気が高い。予約は受け付けていないので、どうしても列ができる。
 大阪にいたことはあるが、きじは記憶にない。
 gooの「大阪のお好み焼き屋でよく行くお店ランキング」によると、1位 近所のお好み焼屋、2位 鶴橋風月、3位 千房、4位  ぼてぢゅう、5位 ゆかり、6位 とおりゃんせ、7位 ねぎ焼 やまもとで、8位に「きじ」が登場する。 9位が花門亭、10位が道頓堀 鬼ごっこ。
 ぼてじゅうが老舗で、花博のころ、千房が台頭し(花博で一人前のマヨネーズとソースが一度にかけられる特殊小型容器に感動した)、2000年前後に大阪にいた時は鶴橋風月の時代だったという印象。新勢力が次々出てくる大阪のお好み焼きは元気だ。
 ぐるなびによると、「創業37年目を迎える大阪名物お好み焼店。2~3時間かけて、ていねいにとる鳥ガラスープを使った生地に、それぞれの素材の味を活かした“きじ”流お好み焼。お薦めは、お好み焼の上に牛スジとネギがたっぷりのったスジ焼とダシ入り玉子にくるんで食べる(半熟の間に!)モダン焼き」とのことだ。
 こんな情報をケータイのぐるなびで仕入れたりしながら順番を待つが、なかなか列は短くならない。1時間以上待って、やっと店の外での注文取りの順番が来た。
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 モダン焼(1,050円)、 スジ焼(1,080円)のほか、豚玉(800円)、 焼うどん(醤油味、1,050円)を注文した。
 「2人では多いかもしれない」と言われたが、こんなに待つのなら、「次回」は恐らくないと思い、食べたいものを頼んだ。
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 店に入れたのはラストオーダーの午後10時過ぎ。まずはビール。
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 最初に運ばれたのは焼うどん。うどんは最後ではと思ったがモダン焼も頼んでいたので、これで正解なのだろう。
 あっと言う間に平らげた。隣の4人の2倍のスピード。次の料理はなかなか出なかったが、学習したのだろう。その後は次々と運ばれた。
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 「お好み焼の通は豚玉に始まって豚玉に帰る、といわれる定番。隠し味に青紫蘇(大葉)が入っている。コショウや青海苔を振りかけて食べる。この店の名前どおり、生地自体がとてもおいしい。
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 焼き上がりを持ってきてくれる。さすが大阪の店。接客はとても良かった。
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 スジ焼。「牛スジの脂が溶けてうま味が加わった生地をたっぷりの青ネギとともにさっぱりと。最初に辛め、次に甘めのソースを塗って、仕上げにソースの上から卵とネギをのせて仕上げます」とのこと。ネギは大阪から空輸しているという。豚玉とはまったく違うお好み焼き。この店オリジナルのお好み焼きはなかなかだった。
 「まだ食べられますか」と聞かれたが、「当然。カモ~ン」。
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 モダン焼。「イカと豚の焼そばをだしと卵でとじあわせて焼き上げます」とのこと。
 満腹。もう食べられん(゜o゜)。
 
 できれば予約ありにしてほしいが、並ばせるのが回転重視の大阪商法なのかもしれない。
 今度は来るなら開店直後か、遅い昼?
 営業時間は11:00~15:30(15:00ラストオーダー)、17:00~23:00(22:00ラストオーダー)。無休。

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Bar 港(東京・神楽坂、バー)

 とてもいいバーを見つけた。Bar 港(東京都新宿区神楽坂3-2-12 摩耶ビル2F、03・3260・9291)。
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 カウンター席もいいが、ソファもあり、大人がゆっくりくつろいでお酒が飲める雰囲気の店だ。
 
 今年8月にオープンしたばかり。オーナーの港信之氏はソムリエ兼バーテンダー。この店では商品管理が難しい
日本酒以外は扱っており、港氏の説明を聞きながら、楽しくお酒が飲める。
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 港氏は小僧.comというアクティブシニア向けコミュニティーサイトのアドバイザリーボードメンバー。
 同サイトで「今月の一本」という連載もしている。
 バックナンバーは
#001 MOET & CHANDON BRUT IMPERIAL
#002 Hoegaarden White
#003 トロピカルカクテル
#004 菊正宗
#005 奥出雲シャルドネ
#006 紫尾の露
#007 「カロンセギュール」と「サンタムール」
#008 ザ・マッカラン スコッチウィスキー
#009 レミーマルタン

 ここで紹介されているHoegaarden White(ヒューガルデンホワイト)を頼んだ。
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 港氏は連載で、「日本の各ビールメーカーを敵に回すことになるかもしれませんが、あくまでも一個人の意見では、世界各国のビールを飲んで、このビールが一番好きです。その名も、"Hoegaarden White"(ヒューガルデンホワイト)。メイドインベルギーです」と語っている。
 少し引用する。
 「原材料にミネラル豊富な水、大麦モルト、小麦、ホップ、の他にコリアンダーやオレンジピール(オレンジの乾皮)等のスパイスを使用し、『フレッシュ&フルーティー』な味わいが楽しめます。 一切ろ過及び加熱を行わず、瓶詰め時にも2次醗酵用の酵母と少量のシュガーを加え、瓶内(樽内)醗酵が行われ熟成が楽しめるビールです。
生きた酵母をそのまま瓶詰め(樽詰め)している為に、淡黄色で乳白色のナチュラルなビールとなり、瓶の中の酵母の働きにより、瓶内発酵が行なわれご自宅で熟成を楽しむこともできます」。
 こうした話を直接聞けるわけだから、とてもうれしい。

 小僧comとはどんなサイトなのだろう。「小僧comとは」を読むと、なかなか楽しそうなサイトのようだ。

 小僧comとは、「アクティブシニア」の代名詞です
 瀬戸内海に浮かぶ小島に、人口の半分が65歳を超えているという「元気な村」があります。 三方を海に囲まれたこの集落のほとんどの男は、メバルやタイの一本釣りを生業とする現役の漁師で、女は裏の山でミカンを栽培する現役農婦です。
 天気の良い日は、男は毎日海に出て小船を操り、眩しい太陽の光を身体いっぱいに浴びます。 女は爽やかな潮風を腹いっぱい吸いながら、背中の籠が一杯になるまでミカンを採ります。この島では、30、40はよちよち歩き、50、60はハナタレ小僧と呼ばれています。私たちは、かくも人生というゲームの後半戦を楽しく、賢く、豊かに過ごすアクティブなシニアを「小僧」と呼びます。そんな小僧たちの「コミュニティ」を作るため、小僧comを立ち上げました。
 
 きっとこの店も、アクティブな大人になるための手ほどきをしてくれるに違いない。

 お酒のメニューはない。
 食べ物のメニューは
 自家製ピクルス 500円
 オリーブ盛合せ 500円
 ミックスナッツ 400円
 自家製クリームチーズの味噌漬け 600円
 ドライフルーツ 800円
 特製レーズンバター 800円
 チョコレート 800円
 ビーフジャーキー 800円
 海老のガーリックソテー 900円
 牛ホホ肉の赤ワイン煮 1800円
 パスタ(ミートソース・カルボナーラ等)
 (ペンネ・タリアッテッレ・ニョッキ) 1400円
 ピザ(チーズ・トマト・バジルソースなど) 1200円
 ガーリックトースト 800円
 チーズ各種 800円~
 今日の何か?(お聞きください) 1200~1800円

 営業時間は18:00~27:00(月~土)。

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成田東カントリークラブ(千葉県香取市)

 成田東カントリークラブ(千葉県香取市山倉1367、0478・79・2211)で、先週ラウンドしたGさんたちとラウンド。
 広々としているのだが、打ち損じるとなぜか崖の下から打つことが多かった。グリーンも広く速く、1パットは1回だけ。難しかった。
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 アウトは3063ヤード(パー445344543)。インは3043ヤード(パー443534445)。コースレートは70.2。 
 スコアはアウトが+3+2+1+1+4+5+1+4+0=+21で57。パット数は322223132。
 インが+3+4+2+1+1+3+1+6+2=+23で59。パット数は222222232。
 Gさんとのマッチプレーもアウトが2勝5敗2分けと惨敗。インも3勝5敗1分けと惨敗だった。
 朝7時のスタート。朝が早いので前日は午後9時くらいに寝たが、午前1時に目が覚め、出発までずっと起きていた。
 コースが難しい上に体が思ったように動かず、アウトの+4以上はすべてティーショットがチョロ。パットも入らず、そのうちに気も滅入ってきて挽回できずに1日が終わった。
 なにをやってもだめだった。
 今日のようなゴルフをメタボゴルフと命名する。メタメタボロボロの略。
 分析。余分3兄弟が足を引っ張った。
 その1。余分な力。ほとんど野球で引っ張るような打ち方で、左に。まっすぐ250ヤード以上飛んだのは2回だけだった。
 その2。余分な考え。池に入れるのでは、と思って池に入れた。調子が良い時は池越えの先をターゲットに無心で打てる。
 その3。余分な間。周りの音、話し声などが気になり、テンポが悪かった。調子が良い時は間合い良く打てる。

 体力、技術力、集中力の三つともだめなので、スコアがいいわけがない。
 来週19日はコンペだが、前日に山登りをする。足腰も鍛えられる。よく眠って、臨もう。

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玉川カントリークラブ

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 二度目の玉川カントリークラブ。今度は、会社の先輩Gさんとマッチプレーをした。
 インは私は+3+1+1+2+0+1+1+0+4=+13で49。パット数は213112223。
 Gさんは+1+1+3+1+0+2+3+2+0=+13。
 マッチプレーの勝敗は●-○●-○○○●で、4勝3敗2分け。

 インで優位に立てたのは上出来だったが、最初と最後が乱れるのはどうにかならないものか。
 とくに18番。パーで45になると思ったとたん、勘違いの安全策(ちっとも安全、確実ではなかった)で大叩きし、+4。
 18番は名物ホールで右がずっと池。前回は2回池に入れたが+2で済んだ。今回は池に入れないようにしようと思い、左、左に打って、かえって失敗した。ラフが深く、木等が邪魔して、OBも池ポチャもないのに+4。
 ゴルフは逃げてはいけない。「刻む」のは逃げではなく、障害物の手前に落とし、そこからまっすぐピンに向かって打つわけだから立派な攻めだ。
 ピンを直接狙うと手前にバンカーがあり、ピンを狙わなければ比較的楽にオンできるような場合。
 これは、オンさえすれば2パットで入れられそうな感じならば、直接ピンを狙わなくても逃げではない。
 でもバンカーを避けるため、迂回してオンに2打要するのだとすれば、逃げだと思う。
 かわすことと逃げることをどうも混同していた。逃げるのは敵に背中を向けること。かわすは敵に向かっていって、危険を避けること。弱気の虫は最大の敵。逃げないゴルフを目指したい。
 
 アウトは私は0+3+4+2+1+1+2+1+3=+17で53。パット数は213121222。
 Gさんは+1+1+2+5+2+0+0+1+1=+13。
 マッチプレーの勝敗は○●●○○●●-●3勝5敗1分け。結局7勝8敗3分け。最後のショートで明暗を分けた。
 最後のショート。Gさんは崖越えショートでダフったのかショートでグリーンの手前。これを見て、ダフってはいけないと思ったとたん、ダフって崖へ。OB。精神的な弱さが出た。
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 ただ、前回ティーショットがOBだった6番のロングは手前の林を見ず、遠くのグリーンをめがけてティーショットしたところ、うまく打て290ヤードも飛んだ。失敗を修正できた点は収穫。
 その後、残り210ヤードくらいだったので3番アイアンで打ったところOB(涙)。けれども5番ウッドで打ち直し、グリーン近くに。5オン1パットで+1。
 攻める気持ちでミスしても、大怪我にはならない。
 次回は無謀と攻め、逃げとかわしを勘違いせずに、冷静にラウンドしたい。

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