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神津島周辺でシマアジ&五目釣り

 昨年9月以来の釣り。
 今年2月には釣りの師匠、Kさんの家で糸の結び方を教えてもらったりしたのだが、何回かの釣りの予定が悪天候で中止になり、結果的に釣りから遠ざかっていた。
 しかし、Kさんは見捨てずに、また誘ってくれた。
 伊豆諸島の一つ、神津島周辺でシマアジを釣りに行くという。
 昨年10月末にも神津島へ行く計画があり(悪天候で中止になった)、その時に「え、アジですか」と言って、Kさんに怒られた。
 「シマアジ」と「アジ」では魚の格、値段、味ともに横綱と序の口くらいの差がある。稀に居酒屋にあるのは養殖物。天然物は一切れが千円札一枚と思っていい。
 とのことだ。
 
 釣具の構成は、初めてのワラサ釣りの時と同じ。
 道糸にテンビン、コマセカゴ(100号ビッグ)、クッションゴム、ハリスをつけて、コマセを撒いて、魚を集める。

 1日の午前零時ごろに東名高速道路に乗り、沼津インターで降り、午前3時前に下田港に着く。
 神津島の幸進丸(04992・8・1020)が港まで迎えに来てくれる。
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 合計7人で船を借りる。一人2万6000円。
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 予定通り午前3時に船に乗り込んだ。
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 船室で仮眠。3時間で神津島だ。
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 5時50分に神津島に到着。朝焼けがきれいだ。
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 久しぶりでセッティングに手間取ったが、6時半、準備完了。
 シマアジは釣れず、結果的に、同じ仕掛けで他の魚を狙う五目釣りになった。
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 8時。ようやくヒメダイが釣れた。高級魚。
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 一度釣れ始めるとどんどん釣れる。10分後にアカイサギとサバが釣れる。さらにサバがもう1尾。
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 8時半にヒメダイがもう一尾。
 順調だったのはここまでだった。
 オマツリで糸が切れ、セッティングのし直しなどをしているうちに船酔いになり、気持ちが悪くなった。
 我慢できず、船室で休憩。
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 復帰したのは11時半。日が高くなっていた。
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 すっきりしたと思っていたが、すぐにまた気持ちが悪くなった。それでもなんとか釣り糸を垂らしたが、ほとんど釣れず。12時半にアヤメカサゴが釣れて、打ち止め。
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 午後1時10分に神津島着。
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 着替えて船室へ。下田港に向かう。
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 午後3時45分下田港着。
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 釣果。少ないが、ヒメダイが釣れてよかった。Kさんはヒメダイを12尾釣った。アオダイも5尾。
 「これで満足」とKさんに言ったが、家にもどってクーラーボックスを開けると、アオダイ、ヒメダイが1尾ずつ入っていた。面倒をかけたうえ、魚もいただき、ありがとうございました。
 グループでは大きなハタが釣れたのに驚いた。なかなか釣れないオナガを釣った人もいた。
 午後8時半に家に着いた。

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Comments

おお、楽しそうだ。五目釣りはなにが釣れるかわからないからいいよね。写真を撮るから酔うのかも。撮るならノーファインダーにしたほうがいいかも。

Posted by: さいのめ | 2008.11.04 02:24 PM

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