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群馬のファームドゥが東京に・蓮根駅前店に行く

 群馬県で食の駅ぐんまを経営しているファームドゥは東京にも店を出している。蓮根駅前店(東京都板橋区蓮根2-31-29、03・5392・6800)に行った。
 以前、蓮根駅近くに住んでいたことがあり、昨年、蓮根駅前にファームドゥの店がオープンしたと聞いて、行ってみようと思っていた。たまたま、蓮根駅近くに住んでいたころから利用している理髪店に行ったので、帰りに立ち寄った。蓮根駅前の裏の店で店の駐車場がないため、クルマを理髪店の駐車場に置いて、歩いて行った。
Farmdo001
 懐かしいロゴ。農家から直送した新鮮な野菜が安価で買える。
Farmdo002
 塩や紫蘇だけが原料のシンプルな手作り梅干しはスーパーではあまり売っていない。国産ハチミツもスーパーでは少ない。こうした安心な加工品の売り場。
Farmdo003
 作った農家からの直送品。値段は群馬の店よりわずかに高いが、それでも、例えばじゃがいも大5つで150円。安い。
Farmdo004
 100㎡くらいの小さい店だが、こうした店を東京各地に開いてくれるとうれしい。
 営業時間はAM 10:00 ~ PM 8:00。無休。

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ゴルフ練習・脚で打つ

Golfrenshu090124
 ファーストゴルフの早朝2時間打ち放題。今日は65番ゲージ。ちょうど良い距離にグリーンがあり、アプローチ練習に良いゲージだが、1カゴずつ、SW、PW、8番、6番、4番、5番ウッド、9番ウッド(今日から復活、3番アイアンと入れ替え)、ドライバーを練習。アプローチ練習をする前に2時間たってしまった。
 今日は6番アイアンくらいから、ミスショットが多かった。4番アイアンになるとミス連発。
 ロングアイアンは難しいというから使わないという人が多いが、ロングアイアンがうまく打てないとき、ショートアイアンに戻してみると、同じようなミスショットをすることが分かった。つまり、ロングアイアンを握った瞬間、力が入ったりして打ち方がおかしくなっているのだ。ショートアイアンだと完ぺきな打ち方でなくても、そう大きなミスショットにならないだけかもしれない。
 何が悪いか、チェックした。
 打ち急いでいた。バックスイングの後、「間」を入れたほうがいい。
 構えた段階で、打ちづらい、と思った時は上手く打てない。素振りを何度もするよりバックスイングで止めて、その姿勢から上手く力を入れずにスムーズに打てそうかどうかをチェックしたほうがよさそうだ。
 『達人シングルが語るゴルフ上達の奥義』46ページに、「ターフをとるアイアンショット」について書いてあった。アイアンではボールを打ってからヘッドが地面に当たるのが正しい」。これは打ち上げよう、打ち上げようと思うと帰ってゴロになり、クラブでターフをとるように打つと逆に高くきれいに上ることが確認できた。
 一番、役に立ったのが、『書斎のゴルフ』vol.1、126ページ。「手に意識を持たせない、ボールも意識しないで、右脚に意識を持たせてバックスイングする」。手ばかり意識すると手打ちになり、腰を回すことがおろそかになる。
 ドライバーは右脚を意識して打つと、良い弾道の球が打てた。
 うまくいったことはメモしておこう。

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街歩き)大手町~練馬区春日町

 職場のある大手町から自宅のある練馬区春日町まで、歩いてみたくなった。災害時の帰宅の予行演習にもなるだろう。
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 日本経済新聞社東京本社(東京都千代田区大手町1-9-5)に時計があった。ちょうど良い。ここをスタート地点としよう。
 歩くこと自体を目的とすると、歩くのが楽しくなる。どこかへ何時までに行かなければならないという時は、のんびり歩いてもいられないから、交通機関を利用するが、時間がいくらかかってもいいならば、歩きたい。
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 御茶ノ水駅を経由して外堀通りを歩く。東京都文京区本郷2丁目付近。ここまで約2km、30分。
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 水道橋。高層ビルは東京ドームホテル。
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 さらに約1.5km歩き、飯田橋交差点。歩道橋。ここまで47分。
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 神楽坂。五十番本店(東京都新宿区神楽坂3-2、03・3260・0066)。Otemachi_nerimakasugacho090123_005
 肉まん(360円)を補給。肉まんは大きい。
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 江戸川橋。
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 護国寺。
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 東池袋の豊島郵便局(池袋への近道と思ったが、後で地図を調べるとかなり遠回りだった)。飯田橋から約4.5km。大手町から約8km。ここまでちょうど2時間。郵便局にはなぜか「災害時帰宅経路案内図」が掲示されていた。それによると陸上自衛隊練馬駐屯地まで約6.8km、約1時間20分。もう少しだ。
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 ところが六叉路(池袋六ツ又交差点)に来て、どちらに行っていいか分からなくなった。「こちら」と思う方向がクルマは行けるが、歩行路は行き止まり。引き返そうとすると、案内板があった。
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 堀之内橋を渡り左折。突き当たりを右に行けばいい。
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 これが恐らく川越街道なのだが、表示もなく良く分からない。クルマで走っている時の光景とは随分違うものだ。
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 確かに川越街道のようだ。
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 熊野町まで来て、見覚えのある川越街道になった。迷ったので、豊島郵便局からここまで40分かかってしまった。約20分のロス。
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 環状7号線まで来た。
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 環状8号線まで来た。
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 平和台交差点。ここまで豊島郵便局から約8km。大手町からは約16km。ちょうど4時間。
 自宅まではさらに10分だが、途中で肉まんを食べたり道に迷ったりしながらも時速4kmのペースで歩けた。
 4時間はあっという間だった。山歩きの準備運動と考えれば、この2倍くらいの距離を歩かなければだめかな、と思う。

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今年初めての役満

Tetsuya_suanko090122
(画像をクリックすると実寸大の画像が見られます)

 一発でつもれた\(^o^)/

===== 哲也@東風荘 27卓 開始 2009/01/22 01:40 =====
持点27000 [1](凹) R1731 [2]フーテンの中 R1848 [3]あべーる R1355 [4]真、泣きの竜 R1735
東1局 0本場(リーチ0) 真、泣きの竜 11600 (凹) -11600
30符 四飜ロン 断ヤオ 平和 ドラ2
[1南]3m5m7m1p2p4p5p7p5s6s9s北白
[2西]5m6m7m8m6p8p3s8s8s8s9s白中
[3北]1m3m4m2p9p9p4s5s5s9s南西中
[4東]3m4m5m8m1p4p5p2s3s4s6s7s7s
[表ドラ]5m [裏ドラ]9p
* 4G7p 4d1p 1G6m 1d9s 2G2s 2d9s 3G7p 3d西 4G6p 4d8m 1G南 1d3m 2G6m 2d白
* 3G1p 3d南 4G7m 4D7m 1G1s 1D1s 2G1m 2d中 3G9m 3D9m 4G1m 4D1m 1G中 1d北
* 2G白 2d1m 3G2m 3d9s 4G5s 4d7p 1G1p 1d南 2G3p 2d白 3G7s 3d5s 4G5m 4d7s
* 1C5s6s 1d中 2G西 2D西 3G東 3d7s 4G9m 4D9m 1G2m 1d白 2G北 2D北 3G6s 3d中
* 4G3s 4d3s 1G東 1d2m 4A

東1局 1本場(リーチ0) あべーる 2300 (凹) -2300
30符 二飜ロン 平和 リーチ
[1南]1m1m3m4m7m8m4p3s4s4s6s9s白
[2西]1m8m1p2p5p6p1s1s3s4s7s南白
[3北]2m3m4m6m1p2p6p7p8p8p1s5s東
[4東]2m6m8m8m2p8p9p2s2s5s7s南西
[表ドラ]4s [裏ドラ]中
* 4G中 4d西 1G1p 1d9s 2G6s 2d南 3G5m 3d1s 4G4m 4d南 1G5m 1d1p 2G北 2d1m
* 3G6s 3d東 4G9m 4d2p 1G4m 1d白 2G2p 2d北 3G6m 3d8p 4G南 4D南 1G発 1D発
* 2G5s 2d白 3G9m 3D9m 4G9s 4d8m 1G発 1D発 2G5m 2d8m 3G1p 3d2p 4G9m 4d9m
* 1G中 1d1m 2G西 2D西 3G北 3D北 4G8s 4d5s 1C4s6s 1d1m 2G5p 2D5p 3G7m 3R
* 3d6m 4G発 4D発 1G9m 1D9m 2G中 2d2p 3G南 3D南 4G5s 4d6m 1C7m8m 1d中 2G6m
* 2d中 3G3m 3D3m 4C2m4m 4d中 1G7s 1D7s 3A

東2局 0本場(リーチ0) (凹) 12000 あべーる -12000
満貫ロン 場風 自風 対々和
[1東]6m7m9m9m1p6p2s2s5s6s6s東東
[2南]1m4m6m1p2p8p8p3s4s6s東西白
[3西]2m4m7m8m9m4p5p7p9p3s西発中
[4北]2m3m5m8m8m4p4p6p6s8s8s東白
[表ドラ]8s [裏ドラ]1s
* 1G北 1d1p 2G2m 2d西 3G西 3d9p 4G6m 4d東 1N 1d北 2G1p 2d東 3G1s 3D1s 4G1m
* 4d6s 1N 1d6p 2G3p 2d6s 3G4m 3d中 4G2p 4d白 1G7m 1d5s 2G1p 2d白 3G9s 3D9s
* 4G9p 4D9p 1G9s 1D9s 2G2s 2d1m 3G9p 3d発 4G9s 4D9s 1G3s 1d6m 2G4m 2d6m
* 3G3m 3d4m 4C2m3m 4d1m 1G8m 1d3s 2G北 2d4m 3G5s 3d9p 4G7s 4D7s 1G7m 1d8m
* 4N 4d6p 1G4p 1D4p 4N 4d2p 1G2p 1D2p 2G白 2D白 3G7s 3D7s 4G8p 4D8p 1G5p
* 1D5p 2G1m 2D1m 3G6m 3d9m 1A

東2局 1本場(リーチ0) フーテンの中 32300 (凹) -16100 あべーる -8100 真、泣きの竜 -8100
役満ツモ 四暗刻
[1東]2m4m4m8m4p7p9p4s7s9s西白白
[2南]1m5m6m6m1p5p7p3s3s6s6s8s白
[3西]2m2p5p7p8p2s4s5s9s南南発中
[4北]1m5m7m8m9m1p6p8p9p7s7s東白
[表ドラ]6p [裏ドラ]8m
* 1G6m 1d西 2G5m 2d1p 3G2p 3d9s 4G6p 4d東 1G1m 1d4s 2G3m 2d白 1N 1d4p 2G8s
* 2d1m 3G8p 3d2m 4G1s 4D1s 1G3p 1D3p 2G3p 2d3m 3G南 3d2s 4G西 4d1p 1G2m
* 1d6m 2G4p 2d7p 3G6p 3d中 4G2p 4d西 1G発 1D発 2G8s 2d5p 3G1s 3D1s 4G3m
* 4d2p 1G7p 1d8m 2G北 2d3p 3G8m 3D8m 4G北 4D北 1G東 1D東 2G5s 2d4p 3G4m
* 3D4m 1N 1d1m 2G3p 2D3p 3G2m 3D2m 1N 1d7s 2G9m 2d北 3G1s 3D1s 4G8p 4d7s
* 1G3p 1D3p 2G6s 2d9m 3G中 3D中 4G3m 4d7s 1G2p 1d9s 2G東 2D東 3G7m 3D7m
* 4G2s 4d7m 1G3s 1D3s 2G3s 2R 2d5s 3G9m 3D9m 4G4p 4d9m 1G8m 1D8m 2G5m 2A

東3局 0本場(リーチ0) 真、泣きの竜 2000 フーテンの中 -2000
30符 二飜ロン 自風 ドラ1
[1北]3m7m2p6p7p9p1s3s4s4s6s発中
[2東]3m4m4m5m9m9m3p3p8p1s6s発中
[3南]1m2m3m5m5m6m4p5p3s5s7s東南
[4西]1m2m2m4m5m1p7p6s8s9s東西西
[表ドラ]6s [裏ドラ]西
* 2G8s 2d1s 3G9s 3D9s 4G6p 4d1p 1G8m 1d3m 2G1p 2d発 3G発 3D発 4G北 4D北
* 1G東 1d9p 2G5s 2d8s 3G1s 3D1s 4G1p 4D1p 1G1p 1d1s 2G北 2D北 3G南 3d5m
* 4G中 4d東 1G9m 1d発 2G5s 2d中 3G9p 3D9p 4G7m 4D7m 1G白 1d中 2G7m 2d8p
* 3G3s 3d東 4G9p 4d9s 1G8p 1d東 2G5p 2d3p 3G6s 3d4p 4G8m 4D8m 1G5p 1d白
* 2G9s 2d5s 3G7p 3D7p 4G3s 4D3s 1G4p 1d6s 2G1m 2d9s 3G3m 3D3m 4G6m 4d9p
* 1C7p8p 1d3s 2G4s 2d1m 3G2p 3D2p 4G白 4d1m 1G8s 1D8s 2G西 2D西 4N 4d中
* 1G4m 1D4m 2G7s 2d4m 3G4p 3D4p 4G9m 4D9m 1G6p 1d6p 2G2p 2d5p 3G8p 3D8p
* 4C6p7p 4d白 1G9s 1D9s 2G7m 2d7s 4A

東4局 0本場(リーチ0) 真、泣きの竜 3900 あべーる -3900
30符 三飜ロン 断ヤオ 平和 ドラ1
[1西]3m1p3p6p7p2s5s6s6s9s白白中
[2北]1m2m6m8m8m9m9m5p8p8s9s西中
[3東]4m9m9m2p9p2s3s4s5s7s8s西北
[4南]7m8m2p5p7p7p9p3s5s6s7s南北
[表ドラ]6m [裏ドラ]3m
* 3G発 3d西 4G6p 4d北 1G1p 1d9s 2G4s 2d8p 3G5p 3d北 4G3p 4d南 1G1s 1d3m
* 2C1m2m 2d5p 3G北 3D北 4G4s 4d9p 1G4m 1d中 2G南 2d4s 3G3m 3d9p 4G2s 4d3p
* 1G4m 1d3p 2G3p 2d8s 3G9s 3d2p 4G4m 4D4m 1G2s 1d1s 2G7s 2d3p 3G7m 3d発
* 4G2m 4D2m 1G3s 1D3s 2G5s 2d7s 3G6m 3d5p 4G8s 4d2p 1G6m 1d5s 2G白 2d5s
* 3G白 3D白 1N 1d7p 2G7s 2d9s 3G3s 3D3s 4G6p 4D6p 1G8p 1d6p 2G5m 2d7s 3G8s
* 3D8s 4G中 4D中 1G1s 1d8p 2G3m 2d白 3G東 3d3m 4G発 4D発 1G6p 1D6p 2G4p
* 2d中 3G6m 3d4m 1N 1d1s 2G南 2d4p 3G9p 3D9p 4G7p 4d5s 1G8m 1D8m 2N 2d西
* 3G1m 3D1m 4G東 4D東 1G中 1D中 2G1m 2D1m 3G西 3D西 4G7m 4d7m 1G9p 1D9p
* 2G3m 2d南 3G5m 3d6m 4A

---- 試合結果 ----
1位 フーテンの中 +47
2位 真、泣きの竜 +10
3位 (凹) -25
4位 あべーる -32
----- 27卓 終了 2009/01/22 01:51 -----

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今年初のラウンド・美里ロイヤルゴルフクラブ(埼玉県美里町)

 今年初のラウンドは高校の同期との楽しいゴルフ。場所は美里ロイヤルゴルフクラブ(埼玉県児玉郡美里町大字猪俣字西之入2494、0495・76・3911)。
 アウト(パー454344435)が3308ヤード、イン(444345435)が3141ヤード。
 今年は練習を積んでのラウンド。
 朝8時のアウト一番スタート。
Misato_royal_090117
 今年初のティーショットはライナー&ゴロになってしまった。本番では練習場のような良い弾道の球はなかなか出ない。しかも、まだグリーンが凍っていて、アプローチやパットが難しかった。
 景色に惑わされず、しっかり狙ったところに打つのが今日のテーマだったが、やはり崖や池、OBゾーンがあれば、どうしても安全策をとりたくなり、逃げて、かえってスコアを乱した(コース設計者の術中にはまった)。 
 また、無理に5番ウッドでオンを狙い、OBや池ポチャで傷を広げたのが9番、12番ホール。
 逃げないが無理はしない。ラウンド前はそう思っているのだが、ラウンドが始まると、冷静さを欠く。
 スコアはアウトが+2+0+2+3+0+0+3+4+3=+17で53。パット数は222311332。
 インが+2+1+4+1+2+1+1+0+1=+13で49。パット数は323212222。
 合計102。
 成果はイン15番あたりからなんとか調子を上げられたこと。次につなげたい。
 ミスをしても「笑い飛ばす」。どんな難しいコースでも「ここに打つ」と決めて、結果を考えず打つ。
 この二つを心がけたのがよかったのかもしれない。
 
 1月のラウンドはこれ1回きり。もう何回かラウンドしたい気持ちだが、あえてラウンドしない。この飢餓感が大事だ。

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ラウンド前の練習

 明日の今年初ラウンド前に、しっかり練習しようと早く帰宅した。ゴルフ練習場に出かけようとクルマに乗ったらバッテリーが上っていた(汗)。JAFを呼んだが、昨年12月で有効期限が切れていた(大汗)。
 しかしJAFは親切で会費4000円を払ってくれれば会員証を発行、無料で対応してくれるという。
 30分でJAFが来てくれた。
 9時20分が夜の打ち放題のラストオーダー時間。これになんとか間に合い、2400円を払って打ち放題の練習を始めた。
Golfrenshu090116_01
 やたらシャンクが出る。ドライバーは飛ばない。練習がこんな調子だと明日は・・・。
 ここで助けてくれたのが、今日買った「書斎のゴルフ」(日本経済新聞出版社)。「読むだけで、どんどん飛ぶようになる!」という特集のタイガーウッズのドライバーショットを分析した記事が役に立った。
Golfrenshu090116_02
 順天堂大学スポーツ健康科学部の川合武司名誉教授は「ヘッドスピードをアップしようと思ったら、腕を振らずに軸である体を回転させるのが一番効率が良い」と解説した後、さらに手首の使い方でヘッドスピードが上がる、としてアンダースローで手首のスナップを効かせてボールを投げる動作の応用を説明する。「右手一本でクラブを持って、同じようにアンダースローでクラブを振ります」「アンダースローのスイングが身についたら、今度はゴルフのアドレスを作り、右手一本でクラブを握って構えます。左手は右腕の上腕部をつかみます。こうしてボールを投げるように振ってみてください」「これが上手くできるようになったら、今度は左手を右手のグリップに軽く添えます。これがスムーズにできたら、最後に両手でグリップして振ります。こうすると左手に力が入らずにすみ、リストを柔らかく使えるようになっていると思います」。
 両手を使ったスイングは、両手がお互いに反発しあうので、スムーズにリストスナップを使うことができなくなってしまうという。
 左手を添える程度にして打ったところ、ボールが左に行かなくなった。きれいな弾道の球が続けて打てた。
 明日、コースに出ると、つかんだとおもったこの極意が、まったくうまくいかない可能性は高い。しかし、左手が強すぎることは間違いなくマイナスになっていた。右手一本で打つような感覚は明日、是非とも試してみたい。

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はん亭 根津(東京・根津、串焼き)

 久しぶりに、はん亭 根津(東京都文京区根津2-12-15 03・3828・1440)に行った。
 東京メトロ千代田線・根津駅の近く。不忍通りから少し路地を入ったところにある。
 昼食などには新丸ビル店がいいが、仕事が終わって、ゆっくりくつろぎたい時はやはり根津の店だ。 
 大手町駅から3つ目の駅なのに、高層ビル乱立の街から下町情緒漂う街へ一気に変わるのが東京の面白いところ。
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 明治時代に建てられ、関東大震災にも耐えた総けやき造り木造3階建ての店は入るだけで楽しい。
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 予約は3人以上から。少人数の場合は1階のテーブル席か2階の座敷になる。5人以上になるとすべて座敷。
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 「串揚げ6本、お通し2品(この時はサーモン・タイ手毬風、カズノコ)、生野菜」2835円の一の膳から始まる。串揚げはすべてお任せ。嫌いなものだけ事前に言っておけば外してくれる。
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 えびのしそまき、谷中しょうがの肉まきなど、どの串も洗練されている。
 一の膳で足りなければ二の膳(串揚げ6種で1365円)。六の膳まで注文すると三十余種を食べられる。
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 締めのお茶漬けもとてもおいしい。

 営業時間は昼11:30~15:00(14:00L.O.)、夜17:00~22:00(21:30L.O.)。
 月曜定休。

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ゴルフ練習の賞味期限

 ゴルフの練習をして、その効果がどのくらい持続するかは人によって違うそうだ。 『達人シングルが語るゴルフ上達の奥義』によると、その場限りの「1時間もの」や次の日までの「24時間もの」などがあるという。 
 「ちょっと練習しただけで、『これで完璧だ!』と思ってコースへ行くと、上手くいかない」「そして、『これはやっぱりダメだ』とすぐに諦めて、せっかく開眼したコツを捨ててしまう」。(214ページ)。
 おとといの効果は昨日まで持続した。昨日の練習の効果をそのまま持続したい
 今日、朝8時に川口市浮間ゴルフ場のゆりコース(3ホールショートコース)に行った。
Golfrenshu090112_01
 グリーンが凍っていて、パットが難しかったが、ティーショットは伸びのある球がまっすぐ飛び、グリーンを外しても数メートル以内にはつけた。3ホールを2回回り、バーディーとパーが1回ずつあった。
 これならコースを回っても大丈夫かと思い、さざんかコース(9ホール、パー35)をキャンセル待ちし、回った。
 10時10分スタート。昨日の練習から24時間過ぎていたが、”練習の賞味期限”も切れていた。
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 Right Green(35ホール、2610ヤード)を回った。
 1番ミドル(345ヤード)はまっすぐドライバーで打って芯に当たると正面の柵まで行ってしまうので、5番ウッドでティーショット。低い球で右に打ち出しぎゅんと左に曲がった。2打目はラフの芝生に負けてミスショット。3打目はグリーン右へ。アプローチがうまくいって、50cmに4オン。ワンパットで+1。
 2番ミドル(230ヤード)はティーショットは7番アイアン以下で打たなければならないという規則なので7番で打った。これはまずまず。2打目はグリーンにオン。3打目で1mに。パー確実と思ったがこれをミスし+1。
 3番ミドル(285ヤード)。左に池があるので5番アイアンを持ち、安全策・・・と思ったが、なんと練習では確実だった5番アイアンが左に。池にポチャン(涙)。おとといの練習では9割はまっすぐ飛んでいたのに・・・。
 ワンペナで第3打が左のグリーンエッジに。パターで打って30cmまで寄せ、ワンパット。+1。
 4番ミドル(290ヤード)はドライバーでグリーンまで届いたことがあるのでグリーンに人がいなくなるのを待って打ったが、左にライナー。力も入るし、スイングのテンポも速くなりすぎていた。2打目はグリーンの右外へ。3打目でオン。2パットで+1。
 5番ミドル(275ヤード)は思い切ってドライバーでワンオンを狙うが、力が入って、ライナー。2打目はとても近く見えたが100ヤードの表示だったのでSWを使ったがオーバー。3打目でオン。2パットで+1。
 ショットは乱れているが今日はボギーペースで回ろうと思っていたので、気力でここまで+1で来た。
 6番ショート(140ヤード)。ティーショットを9番で打つが左のグリーンにオン。どうしても左に行ってしまう。ゆりコースではこんなに弾道が乱れたことはなかったのに。2オン。次のホールから難しくなるのでパーを狙ったが、これが裏目。大きくオーバーして返しもオーバー。結局4パットで+3。
 ゴルフは難しい。だめだと思ったホールで何度もボギーでとどめたのに、パーを狙ったホールで+3。
 7番ミドル(410ヤード)。ドライバー。ずっと左に曲がっているが、右を狙ったりせず、今日は打ちたい目標を狙って打った。当たりは良かったが左に曲がりOB。「前進4打」で前から打ち、グリーン左に。アプローチがオーバーで6打目でオン。ワンパットで+3。
 8番ロング(500ヤード)。結果を考えずまた、ど真ん中を狙ってドライバーを打ったが、左に飛んで池に。ワンペナ。3打目は5番ウッドで打ち、残り100ヤード。4打目は64度のロブウェッジ(LW)でグリーン右外へ。最初のアプローチはミスショット。6打目で近くに寄せ、ワンパットで+2。
 9番ショート(135ヤード)。強い逆風なので9番アイアンを持つ。
 これまで左に行った原因を考えてみる。
 ミスをしたくないと思い捻転が不十分だった気がする。体をひねると、その分球が遠くなってミスをする気がする。そこで捻転を減らし確実にクラブを球に当てるのだが腰で打つのではなく手打ちになって左に引っ張るような感じになる。
 それとクラブをゆっくり引いていなかった。打ち急いでいた。
 この二つを修正したところ、まっすぐ飛びワンオン。2パットで今日初めてのパー。
 結局+1+1+1+1+1+3+3+2+0=+13で48。パット数は131224112。
 無心では打てず、フォームも狂っていた。練習の結果が「一生もの」になっていない。

 この後、板橋区蓮根3-26-10にある練習場、ジョイジョイ蓮根(03・3966・5115)に行った。
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 左に行ったり、右に行ったり・・・。完全に乱れている。おとといのような勢いのある球筋は少なかった。
 今回の練習ラウンドでは結果にこだわらず、きちんとスイングしようと心がけたが、実は安全に行こうと思っていて、フォームを崩した。
 17日のラウンド前日に、また2時間打ち放題でSWから調整して、24時間の賞味期限に賭けてみたい。

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シングルに学ぶゴルフ練習法(2)

 昨日はスイングの基本を練習。
 今日は、実戦のシミュレーションをした。
 『達人シングルが語るゴルフ上達の奥義』によると、達人シングルたちはゴルフ練習場では、あえて左端、あるいは右端の打席に陣取ることが多いと言う。
 ふつうはネットが邪魔な右端、左端は敬遠するものだが、さすが達人たちは違う。実戦ではまっすぐでなく対角線に打つことが多いからだ。
 
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 ファーストゴルフには達人はいないのだろう。8時過ぎにいって打席はほぼ埋まっていたが、一番右端の「1番打席」は空いていた。
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 一番右端は鏡もあり、膝が左右に動かないかなど、フォームもチェックできる。不人気なのが不思議だ。
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 60ヤード、100ヤード、120ヤードのグリーンがある。30ヤード先にはアプローチの目印の旗も立っている。順番にそれぞれの目標に向かって打った。

 確かにラウンドしていて、フェアウエーど真ん中から打つことは本当に少ない(涙)。ほとんどがラフ、たまに林の中だ。意図的に右端の打席を選んで、そんなシーンを思い出しながら打っていると、本当にラウンドしているような気持ちになってきた。
 
 昨日、基本練習をしたためか、球筋はよかった。3カゴ(1カゴ35個、650円)打った。

 基本の基本の練習と実戦練習の2本柱で、今年は練習をみっちりして、実戦に臨みたい。
 
 『達人シングルが語るゴルフ上達の奥義』は、ラウンドではカートに乗らずに歩き、普段も山歩きなどで足腰を鍛えるとこを勧めている。
 足腰の強化は、まさに、今年、力を入れようと思っていたことだ。
 
 年をとったせいか、仕事は以前よりデスクワークが多い。長時間座っているから、練習もしないでゴルフ場に行くと、体が温まって、運動神経が蘇るまで、相当時間がかかる。
 さらに、カートに乗るのでちっとも運動にならない。前の組が詰まっていたりして、待つことも多い。1日ゴルフ場にいて、実は運動するのは一瞬かもしれない。こんなゴルフをしていてはだめだ。
 
 ゴルフは心・技・体のバランスを鍛えるスポーツ。技を磨き、体力をつけ、初めて動じない精神状態になれる。
 体力も気力も、技術もない、昨年最後のラウンドみたいなゴルフはもうしたくない。
 今年は、ラウンド前の練習からラウンド後の練習までセットで「ゴルフ」に取り組んでみたい。

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シングルに学ぶゴルフ練習法(1)

 今年のゴルフは家の近くのゴルフ練習場、ファーストゴルフ(03・3559・3885)の早朝打ち放題でスタートした。
 土日の朝7時から9時まで先着12人が2200円で、練習ゲージで好きなだけ打てる。Golfrenshu090110
 入ったのは一番手前、60番ゲージ。目の前にグリーンがあり、アプローチの練習もしやすい。
 しかし、今日はいろいろな番手のクラブでスイングの基本を固める練習をした。
 打ち放題は1つのカゴにボールが45個。
 まずSW(サンドウェッジ)、次にPW(ピッチングウェッジ)、続いて8番アイアン、6番アイアンを1カゴずつ打った。
 8時までコーヒーの無料サービスがあったので、ここでコーヒーを飲んで一休み。
 その後、4番アイアン、5番ウッド、ドライバーを1カゴずつ練習した。
 最後にコースを想定してクラブを替えて次々打った。パー4のところでドライバーがうまく打てれば、2打目は8番アイアン、うまく打てなければ5番ウッド・・・のように結果によってクラブを選びアプローチショットまで打って終わり。パットは平均2パットとして9ホールで18パット。37打で済めば、当面の目標、ハーフ45を達成できる。
 これでちょうど2時間。充実した練習だった。

 こうした練習方法を教えてくれたのが『達人シングルが語るゴルフ上達の奥義』(山口信吾著、日経ビジネス人文庫)。
 この本は年齢と同じかそれ以下のスコアを達成した「エージシューター」やクラブのチャンピオンの奥義を紹介している。
 一番大切なのはやはり練習。
 漫然と練習するのではだめだ。
 チャールズ・チャップリンの名作『モダンタイムス』でチャップリン扮する工場労働者は、ベルトコンベアの前でねじを締める単純作業を長時間続けるうちに、ベルトコンベアの前を離れてもねじを締める動きが止まらなくなる。
 そのくらい体にスイングの基本をしみ込ませる練習だ(172ページ参照)。

 昨年の自分を振り返ると、練習場へはほどんど行かなかった。ゴルフ場でミスショットを繰り返すとレッスンプロにフォームを診てもらうために練習場に行くが、フォームを固めたり、何も考えなくてもきちんと打てるようにするために練習場に通ったことはこれまでなかった。レッスンプロに教わった後、ボールを打って、そこそこ教えられた通りに打てるようになると、その日限りで練習を終えていたから、技術が実は身についていない。
 
 コースでは1球しか打てない。そこでナイスショットをするためには「無意識に体が動くようになるまで反復練習を続ける」ことが必要なのだ。

 スイングの際に気をつけなければならないのは「膝を締める」「肩を水平に振る」「ゆっくり振る」(21ページ)。
 膝が左右に動いて右肩も下がるというのがしばしば指摘された私のフォームの欠点。
 「ゆっくり振る」というのは、誤解しやすい表現かもしれない。
 手を抜いたり、手加減して打つという意味ではない。
 「練習では目一杯振る」「コンパクトなトップから、フォローを大きくとってヘッドを加速し続ける」(38ページ)ことが一方で必要なのだ。
 SWでもびしっと打つ。「円弧の大きさが違うだけでアプローチとフルスイングの基本は同じ」なのだ(84ページ)。

 無駄な力を入れずにしっかり振り切ってフィニッシュの姿勢を保つことが必要なのだ。「ゆっくり=無駄な力をいれずにリラックスして」ということかもしれない。

 SW(サンドウェッジ)、PW(ピッチングウェッジ)よりも8番アイアン、6番アイアンの方が、無駄な力が入るとミスが大きくなる。4番アイアン、5番ウッド、ドライバーなどは疲れてきてから打ってちょうど良かった。長距離を打つ番手ほど無駄な力を入れるとミスしやすくなることを実感した。

 これまでSW~7番アイアンくらいまでの世界とウッドの世界は別物だった。しかし、今日、SWの延長で4番アイアン、5番ウッドを打ち、その延長でドライバーを打ったことで、SWからウッドまでがつながった。
 
 よく、3番アイアンは打てない、という人がいるが、3番アイアンが打てないということはドライバーはもっと打てないのだと思う。
 スコアを向上したいのならば、苦手な番手を作らず、あらゆる番手でスイングできるようにする必要がある(体力が衰えてきた場合は3番アイアンや4番アイアンをウッドに替えるということは現実的だが)。

 この本では目をつぶって球を打つ達人も出てくる。目をつぶれば目の前に崖があっても、池があっても、バンカーがあっても、気にならない。そのようなものは、ゴルファーに精神的重圧を与えるための仕掛けであって、気にしないで打てばいいのだ。

 グリップを間違いないようにして、方向性を決めたら、後は無心で打つ。

 無心で打つための練習として、実戦シミュレーションが役に立つ。
 その際に注意しなければならないのは
(1)次々とボールを打つのは禁物。
 次のショットをすぐに打つと体がスイングの動きを覚えているので簡単に良い球が打てる。実戦と同じように、ショットとショットの間は、すこし時間を空ける。
(2)一打ごとにプレショット・ルーティン(ボールを打つ前の動作)をする。
(3)ミスをしても決して打ち直さない。
 一発必中の感覚を普段の練習で身につける。同じ目標に向かって続けて打つのは実戦には役立たない。

 こうすると、練習も楽しい。

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ALBERATA(アルベラータ、東京・神楽坂、イタリア料理)

 昨年、残念ながら閉店したワインバー・エノテカノリーオのソムリエ、八木いつかさんが別のイタリア料理店で働き始めたと聞いて行ってみた。
 東京都新宿区神楽坂5-30、TAKAMURA KMビル3階にあるALBERATA(アルベラータ、03・5225・3033)。
追記)2009年9月、新宿区神楽坂3-6-1、03・5225・3033に移転。

 夜の9時過ぎ、予約なしに行ってみると、八木さん、一段と格好良くなって接客をされていた。
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 この店のディナーは、コースメニュー。20時半を過ぎるとCENA ALBERATA PICCOLA(少し軽めのコース、4725円)があるというので、それを注文した。
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 付き出し。
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 前菜の盛り合わせ。
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 皿の模様は一瞬、砲丸投げかと思ったが(^_^;)、ワインを持つピエロだった。
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 プリモ ピアット(パスタ料理)。
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 セコンド ピアット(メインディッシュ)。
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 ドルチェ。
 すべて、盛り付けがきれいでとてもおいしかった。洗練された店だ。
 グラスワインもいろいろ飲める。八木さんに選んでもらった。
 ソムリエに知り合いがいると、とてもくつろげる。
 月に1回くらいは行きたい。
 
 営業時間は平日ランチ: 11:30~14:30 (L.O.13:30)、土・日・祝日: 11:30~15:00 (L.O.14:00)。
 ディナー: 18:00~23:00 (L.O.21:30)、日曜日のみ18:00~22:30(LO.21:00) 。
 月曜日定休。

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NHKオンデマンド

Nhkondemand
 昨年12月、始まったNHKオンデマンド。今年からは大河ドラマの見逃し番組も見られるようになるなどラインアップが充実した。
 そこで、毎月、定額料金で見逃し番組とニュース番組が、すべて見放題という「見逃し見放題パック」(月額 1470円)を購入した。
 さあ、たくさん見るぞ!
 ところが、Windows Media Playerを立ち上げても映像が再生されない。
 困った。
 あれこれトライして、セキュリティーコンポーネントを追加しなければならないことが分かった。
 ようやく見られる環境になった。
 
 大河ドラマ「天地人」の初回を見逃したので、さっそく見た。通常は小さなウィンドウで見るが全画面表示でも結構きれいに見られる。満足。

 民放もこうしたサービスを本格的に始めてくれるとうれしい。

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カフェ ルトゥール(東京・神楽坂、喫茶店)=閉店

追記2013.4.17)いい喫茶店がどんどんなくなっていく。2013年1月に閉店。
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 カフェ ルトゥール(東京都新宿区神楽坂2-5、03・5261・0913)は神楽坂では一番落ち着ける喫茶店だ。
 特等席はカウンターの右の席。携帯の電波はしっかり入るし、スタンドがあって手元が明るいので本が読みやすい。カウンターはなぜか両脇にしかいすがないので、あまり座る場所と思われないのか、ほとんどの人は奥の方に入っていく。だから、たいてい、特等席に座れる。
 コーヒーがおいしい。
 ブレンドコーヒー      500円
 デミタスコーヒー      500円
 アメリカンコーヒー     500円

 ブレンド、デミタス、アメリカンのおかわりは250円。

 カフェ・オ・レ        600円
 ウインナーコーヒー    700円
 カプチーノ          800円

 アイスコーヒー       600円
 アイスカフェ・オ・レ     600円 
 アイスウインナーコーヒー 700円
 アイスダッチコーヒー    700円
 オ・レ・グラッセ       700円

 紅茶             500円
 ミルクティ          500円
 アップルティ         500円
 ロイヤルミルクティ     600円

 アイスティ          600円 
 アイスミルクティ       600円
 アイスアップルティ     600円
 アイスロイヤルミルクティ  700円

 ミルク(ホット、アイス)   600円
 ココア(ホット、アイス)   600円
 ぶどうジュース        600円
 りんごジュース        600円
 ケーキ各種          600円
 ケーキセット         950円
 ◆ケーキは次の中から選ぶ。
 ★紅茶シフォン
 ★レアチーズ
 ★モンブラン
 ★ミル・クレープ
 ◆飲み物はブレンドコーヒー、デミタスコーヒー、アメリカンコーヒー、カフェオレ、アイスコーヒー、紅茶、ミルクティ、アップルティ、アイスティ、アイスミルクティの中から選ぶ。

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 紅茶シフォンが一番好きだ。
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 店の一番奥の席はこんな感じ。

 営業時間は月〜土が11:00〜21:00、日祝が11:00〜20:00。

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マリアージュ フレール 銀座本店(東京・銀座、紅茶専門店)

 フランスの紅茶専門店、マリアージュ フレール 銀座本店(中央区銀座5-6-6 マリアージュ フレールビル、03・3572・1854)でランチ。かつてないおしゃれなランチ体験だ。
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 17世紀にお茶の礎を築いたマリアージュフレールのフランス流紅茶を味わえる。
 1階ではお茶の量り売りをしている。2、3階でランチを楽しめる。
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 頼んだのは、お茶とお料理(2520円)。デザートがつくと3360円だ。おなかがいっぱいなのでデザートはいらないと言ってデザートなしにした。それでも2520円だが、大丈夫。明日とあさっては社員食堂で1食500円以下で済ませれば(笑)。
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 お茶を入れてくれる。500種類から選んだお茶銘柄だ。
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 冷たいスープ(または本日の前菜)。
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 斬新なお茶銘柄を使った料理。
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 お茶の保温性はよく、何杯もおいしく飲めた。結構くつろげ、そんなにコストパフォーマンスは悪くないと感じた。
 今回は群馬に行く前の職場の後輩の女性に大手町駅でばったり会い、連れて行ってもらった。女性と行けば、楽しい店かもしれない。

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名代とんかつ 新宿 すずや(東京・新宿)のとんかつ茶づけ

  とん茶(とんかつ茶づけ)で有名な名代とんかつ 新宿 すずや(東京都新宿区歌舞伎町1-23-15 杉山ビル2F、03・3209・4480)に行った。
 1954年「民芸茶房すずや」として創業。益子焼のコーヒーカップに信州のクルミを添えて出したコーヒーや、フルーツを使ったデザート類が人気だったという。民芸を通じて知り合った荻窪のいずみ工芸店のご主人が近くに住む版画家の棟方志功氏を店に連れてきてくれ、看板やメニューの表紙を直筆で書いてくれた。
 その後も当時の民芸運動の中心となる柳宗悦、浜田庄司、芹沢圭介、池田三四郎、バーナード・リーチらが店に通っている。
 なお、1966年に民芸茶房「レストランすずや」となり、1991年にとんかつ専門店となった。
 さっそくとん茶を注文した。
 メニューには次のようにあった。
 「しょっぱうま~い!」、とんかつ茶づけ
 本当のうまさを知った多くの人から愛され続けて60年あまり・・・
◎とん茶物語
 それは私ども、プロ料理人のまかないから始まりました。とんかつに温めたキャベツをのせ、お茶づけにしたのがきっかけです。やがてそれは当時のお客様(特に芸術・マスコミ・芸能関係の方々)に「裏メニュー」として拡がり、また育てられ、長い年月をかけて商品化されました。
 「美味しいものを楽しく食べる、だから身体に良い」をモットーに現在も研究は重ねられ、今なお「とんかつ茶づけ」は進化を続けるすずやで一番のゆるぎない人気メニューです。是非ご賞味下さい。

 う~ん。単なるB級グルメの店と思っていたが、歴史や文化に裏打ちされた店なのだ。
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 メニューをみると
 絶妙!とん茶3つの美味しさ!
 「とんかつ茶づけ」の食べ方
 が書いてあった。
1.キャベツを温めた温キャベツ!絶妙の前菜です。
2.とんかつのサックリ感に秘伝の醤油味!ほっかり御飯に良く合います。
3.最後は「わさび」をそえた「お茶づけ」!最高の美味しさです。
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 煎茶がおいしかった。
 ひつまぶしのとんかつ版という感じの食べ方だ。
 前橋のトンカツうどんも思い出した。
 お茶にカツ。カツカレーよりもはるかに相性がいいと思う。
 寿司にカツ。うどんにカツ。カツはいろいろなものに合う感じがする。

 すずやの営業時間は11:00~23:00(L.O.22:30)。無休。

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街歩き)自宅から吉祥寺まで

 正月三が日はずっと家にいた。
 今日は高校の友人たち数人と吉祥寺で新年会。
 そろそろ体を動かさなければ、と思い、東京・練馬区の自宅から吉祥寺まで歩いていくことにした。
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 15時に自宅を出る。環状八号線を練馬春日町まで歩く。
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 富士街道へ。
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 谷原までの最短ルートはクルマでは一方通行でいけない。最短ルートへ。
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 谷原交差点。ここまで約3km。歩くのは気持ちがいい。急いでいると交通機関を使わざるをえないのだが、時間があれば人間は歩いたほうがいいと思う。
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 富士街道を石神井公園方面へ。約2.5km。
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 16時10分、石神井公園に到着。桜並木。春になったらきれいだろう。この木は高さ14m、幹の太さ2.7m。
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 三宝寺池。武蔵野三大湧水地の一つ。「公園へ行こう!」によると、江戸時代には、いかなる日照りにも涸れないといわれ、昭和30年代頃までは、真冬でも池面が凍らない「不凍池」として知られていた。しかし、かつての豊富な湧水も、周辺の市街化など環境の変化により、現在では見ることはできず、井戸から地下水を汲みあげ、池を満たしているという。
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 子供の頃に行ったことがあるが、思っていたより広かった。池のほとりを歩くと楽しい。しかし、日も暮れかけてきたので次の経由地、善福寺公園を目指す。善福寺公園まで約3.5km。
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 17時10分、善福寺公園に着く。善福寺池。あたりはすっかり暗くなってしまった。長居はせず、吉祥寺を目指す。約2km。
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 17時45分、吉祥寺到着。ここまで約11km。寒くはなかったが、脚が少し痛くなった。新年会までは時間があるので銭湯に行って温まり、脚をもむことにした。
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 ヨドバシカメラ裏の銭湯へ。よろづ湯。450円。16時~25時。土曜日休み。
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 番台のおばあちゃん。
 二つの公園を経由したとはいえ、歩いただけの11km、2時間45分。それでも楽しかった。目的地、経由地をいくつか設定するだけで、あまりコースを細かく設定しないのが街歩きを楽しむコツだろう。

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『HERO』 (テレビドラマ)

 きのう、今日と、一挙に再放送された木村拓哉主演のドラマ、『HERO』(フジテレビ)を全部見てしまった。
 感動!
 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると「フジテレビ系列月9枠で、2001年1月8日~3月19日に放送された連続テレビドラマ」とのことなので、8年の時間差で感動しているわけだ(笑)。
 2008年5月12日から7月14日まで放送された、同じく木村拓哉主演の『CHANGE』(チェンジ)はリーダー(首相)に扮した木村拓哉がヒーローに見えたが、元祖ヒーローはこのドラマだったのだ。
 検察というと、本来は社会正義を実現する組織なのに、国家権力の象徴として捉えられ、ともすれば弁護士=正義の味方、検察=国家権力そのもの、といった図式で語られ、そんなイメージが植えつけられていた(事実、そういう部分も大きいとは思う)。しかし、本来の検察は木村扮する久利生公平が言うように、被害者の味方であり、一方で警察の不十分な捜査で被疑者とされた人間を救う機能を持つ組織なのだ。だから、久利生公平は時間がある限り、徹底的に真実を掘り起こそうとする。警察の捜査資料をなぞっていれば、とりあえず仕事になるのだから、そこまでしなくても、という検察の雰囲気がドラマの全体を覆っているが、最後の砦として検察が機能するのはとても大切ということがよく分かった。久利生公平のような検察官が一人でもいるといいのだが。
 今回の一挙放映は2007年9月8日に公開された映画版の『HERO』が今日9時から放送されるのに合わせてのこと(映画とドラマをつなぐため、2006年7月3日に特別編を放送。これも今日、再放送があった)だが、こういった名作はお金を払っても見たいと思った。過去の番組、見逃し番組を放送するNHKオンデマンドが昨年スタートしたが、民放も過去番組のオンデマンド放送を本格的に始めてもらいたいものだ。
 
 『ウィキペディア』によると、主役の木村拓哉演じる型破りな検事が真実を追う姿は、多くの人々の共感を呼び、視聴率が全話30%超(関東地区)を記録した。これは当時の大ヒットドラマとされた。フジテレビ連続ドラマ平均視聴率第1位、最高視聴率第2位。民放ドラマ平均視聴率第2位の記録を有する(2009年1月現在)。

追記)映画版HEROは、2006年に放送された特別編の後のストーリーを引き継いでいる。10回のドラマのエッセンスを映画にしたような感じで、映画版ならではの斬新さはなかった。松本幸四郎、イ・ビョンホン、タモリなど、出演者で味を出した感じか。唯一展開があったのは久利生公平(木村拓哉)と雨宮舞子(松たか子)の関係が進展したこと。二人の微妙な関係がHEROの一要素だっただけに、これでHEROは完結、ということなのかもしれない。

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謹賀新年、情報・メディアジャンルなどにも力

<情報・メディア編スタート>

 1日たっただけなのに、新年になると、気分が変わる。
 いただいた年賀状のコメントには、新しい年への思いがこもっているものが多かった。
 私の年賀状は――。

 干支の牛はどうでもよかった。
 ン十年前であれば
 今年も~、牛歩でのんびりやりましょう、うしし。
 なんていう軽薄な年賀状を書いたのだが、もう、ちょっと恥ずかしい。
 それに、干支など2月になってしまえばすっかり忘れてしまうのだ。
 え~と、今年の干支は何だっけ(軽薄!)。

 目先の厳しさを考えると、何を書いていいか分からなくなる。
 正直に年賀状を書くと--。
 今年は景気が悪く、ゴルフも飲みに行く回数も半分にせざるを得ません。
 節約、節約になりますが、人生を見直す良いきっかけになるかもしれません。
 そんな感じの年賀状になりそうだ。
 ちょっと元気がない。
 そこで、こんな年賀状にした。

2008nengajo
 
 あまり厳しい現実だけを見ていると、後ろ向きになってしまうから、長い目で見て大切なことを考えたい。本当に年を取ると、3年先などと言えなくなるだろうから、今のうちに言っておいた。(^^ゞ
 
 今日、生まれて初めて雑煮を作った。
Zoni090101
 うまかった。
 いつも参考にしている「はじめての和食」(ナツメ社)に、一部dancyu2009年1月号の「雑煮の極意」を取り入れて作った。
 だしはdancyuの東京風雑煮のレシピを採用。
 昆布と水を鍋に入れて強火にかけ、沸騰直前に昆布を取り出す。鰹節を加えて火を止め、鍋底にしずんでから漉す。
 鶏肉の部分もdancyu採用。
 鶏肉に酒、塩をまぶす。皮の側だけ軽く焦げ目がつく程度に炙り、余計な脂を落としてから、1cm幅に切っておく。
 だし汁、戻した干し椎茸を鍋に入れ煮立てる。火を弱めたら鶏肉を加え、全体にしっかりと熱を通す。

 この後はナツメ社参照。dancyuのレシピのような豪華な具を用意していなかったためだ。
 鶏肉に火が通ったら、2カップに対ししょうゆ大さじ1、塩少々、酒大さじ1を入れる。
 小松菜(2株)は塩茹でにし、水にさらして水けをよく絞り、4cmの長さに切る。にんじんは薄切りにして花形に抜く。にんじんは上記のだし汁に入れて、鶏肉と一緒に煮る。
 焼き網で焼いたもちを、さっと熱湯にくぐらせてからお椀に入れる。なると、小松菜、鶏肉、にんじんをいれて汁を張り、三つ葉を入れる。

 今年は、散歩をたくさんしようと思う。
 ソフトボールの時に軽い肉離れを起こしたり、山歩きの時に脚が痛くなったりしたのは足腰が弱っているからだ。
 基礎体力を向上させれば、もう少し、運動能力が高まるような気がする。
 街を歩くと点(店)で把握していた情報が膨らむ。群馬にいた時は群馬を多面的に捉えようとしていたが、東京では店に行くだけ。もう少し東京を歩き、知らなかった魅力を発見したい。
 
 「勝負」には強くなりたい。自分の勝負弱さがすぐに出てしまうゴルフと麻雀は、だからやめられない。麻雀は「上野」で何度も勝負する。
 ゴルフは「なんとなくラウンドすること」はやめる。浮間は練習。日高は晴れ舞台。勝負の晴れ舞台で良いスコアが出るように練習を積む。練習場に行く回数よりゴルフ場に行く数の方が多いのはおかしい。練習をしっかり積んでここぞという舞台に臨む。
 
 「釣り」はどうしようか迷っている。船酔いがひどい。師匠のKさんに釣りを教えてもらうのが楽しいが、船酔いが続くようであれば、海釣りは諦めなければならないかもしれない。
 
 このブログでは①仕事に関することには触れない②客観的な情報の提供を重視する(例外はゴルフなど)――ようにしている。けれども、主観を出す部分がゴルフ以外にあってもいい気がするので、「文化・芸術」「情報・メディア」のジャンルで、もう少しいろいろ書いてみようと思う。

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