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榛名神社門前)魚籠屋(びくや、田舎料理)

 榛名神社から下へ少し下ったところにある魚籠屋(びくや、群馬県高崎市榛名山町360、027・374・9255)に行った。

大きな地図で見る

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 川魚がおいしい店として評判。学生さんのガイドでも一番に紹介していた。
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 囲炉裏があり、田舎の民家に来た感じだ。
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 岩魚(イワナ)が泳ぐ水槽。川の水と湧き水で2年間育てたという。
 古式上州もりうどん(上州古老が語るカジカを主とする本物の田舎出汁と純粋地粉うどん、1000円)と、岩魚山椒味噌焼(岩魚の焼き方の原型は味噌焼きに有り。山人が本来行っていた食べ方をアレンジ、735円)、岩魚塩焼(オキ火でじっくり焼くため、頭から尻尾まで、カリッと何も残さずにどうぞ、735円)を頼んだ。
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 田舎ではカタクチイワシなどで作った煮干しは手に入らず、カジカ、ウグイ、岩魚、ヤマメなどを焼いて干して、囲炉裏の煙で燻したうえで出汁をとったという。
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 岩魚は金串で焼く。火がしっかり通る。
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 古式上州もりうどん。温かい汁。カジカなどでとった出汁の香りを味わうために昔は温かい汁にしたという。
 古式の汁で味わったうどんもコシがあっておいしかった。
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 岩魚山椒味噌焼。昔は味噌+酒+山椒を魚に詰めて焼いて食べるのが、保存性もよく、むしろ一般的だったらしい。
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 シシャモのように頭から食べてくれとご主人に言われた。岩魚の目玉も含め頭から食べることには抵抗があったがご主人を信じて、頭から、食べた。味も濃く、うまかった。骨もすべて食べた。

 伊香保方面に来たら、ぜひ立ち寄りたい店だ。
 営業時間は10~18時(夏季のみ~19時)。火曜定休(8月無休)。

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榛名神社門前)高崎経済大学戸所ゼミナールが学生による観光案内所

 門前仲まちの奥に、観光案内所があった。
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 入ってみると
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 なんと、さっきの学生さんたちがいるではないか。
 高崎経済大学の学生による観光案内所だった。
 えらい!
 榛名神社の中でいただいた手作りパンフ以外にも手作りパンフがある。
 ここまでやれば、大したもの。
 もう一度パンフレットを読んでみた。
 宿坊~今に伝える伝統~
 みなさんは講ってご存知でしょうか?かつて、現在のように誰でも気軽にお寺や神社に参拝できなかった時代、信仰する村々の人達の間でお金を集め、毎年代表者が参拝する組織が形成されました。これを講といいます。榛名神社の講は江戸時代から始まり、現在でも関東一円にその広がりを持っています。
 そして、神社の門前町には代表して参拝に来た人々が休憩・食事・宿泊をするための施設として多くの宿坊が営まれました。江戸時代、榛名の門前町では宿坊の数は90余もあったといわれていますが、現在坊として屋号を残しているのは12坊余となっております。本紙で紹介しているお店の多くは、まさにその伝統を今に伝承する貴重な宿坊の名残なのです。
 社家町名物、門前蕎麦を召し上がりながらその歴史に思いを馳せてみてはいかがでしょう。

 なるほど。単なる土産物店、飲食店ではないのだ。
 学生さんに勉強させてもらった。

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榛名神社門前)門前仲まち(豆腐専門店、焼き物)

 学生さんのガイドを見て、門前仲まち(群馬県高崎市榛名山町157-1、027・320・5720)にも行った。榛名のご神水を使ったおいしい豆腐を売っている。ガイドには「気軽に見に行ってください。豆乳飲めます。お店もアットホームでとても入りやすいです」とあった。
20090628harunajinja033_2 榛名神社の 門前町である社家町の通りにあった築40年ほどになる土産物店跡を高崎市に合併する前の榛名町が借り受けて新たな店舗につくりかえて2005年にオープンした。豆腐の専門店。店でも食べられるが、土産としていくつか豆腐を買った。
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 ザル豆腐は売り切れ。寄せ豆腐を買った。このふたつについては「青大豆30%使用。丸大豆100%の木綿に比べ、甘みがあり濃厚な味」との説明があった。(追記:寄せ豆腐は塩をかけて食べた。おいしかった)。
 酒の肴として売っていたのが豆腐の味噌漬け(1パック500円)。(追記:いやー珍味。酒に合う。次回も必ず買う!)。
 このほか、木綿豆腐、豆乳、厚揚げ、油揚げ、がんもどき、おからを販売。
 食事メニューは豆腐定食(1200円)、湯豆腐(1000円)、冷やっこ寄せ豆腐(500円)、冷やっこざる豆腐(本日完売の張り紙で値段不明)、冷やっこもめん豆腐(400円)、焼き厚揚(500円)、焼き油揚げ(500円)、いちご豆乳(400円)、バナナ豆乳(400円)など。
 いちご豆乳はなかなかの味だった。
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 榛名の焼き物も売っていた。
 説明書きにはこうあった。
 榛名粘土の作品について
  旧榛名町町内の粘土作品は今から約20年前全国に村おこしの事業がありました。その時、山や野を歩きまわり出会ったのがこの粘土でした。
 粘土は鉄分(10.7%)を多く含んでいます。
 見てのように、黒肌になっており黒肌は黒肌として立派な特性と個性を共有しています。
 あえて化粧もせず素顔に焼き上げ黒色、あずき色になっています。
 この、黒色、あずき色はこの粘土の持ち味であるため、粘土から器に姿を変えてやるのに、そのままを大切にまた優しくしてやらなければと思って焼きました。
 今、ここで目を触れられたのも何かのご縁とおもいます。
 器共々これからも宜しくお願いいたします。
 愚徳合掌
 愚徳陶苑 027・361・6002 http://www.gutokugama.com/
 2軒目もよい店だった。学生さんのガイドはなかなかよい。

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榛名神社門前)東之坊 延寿亭(土産物、甘味処)

 高崎経済大学の学生さんによる手作りガイドを手に、東之坊 延寿亭(高崎市榛名山町184、027・374・9649)に行った。
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 香草塩、こけももの手作りジャムなど、榛名の梅干しなどおいしそうなお土産がたくさん。学生さんのガイドには「窓から眺める景色が最高!!」テーブルにはキャンドルが置かれとてもお洒落な空間です。女性のリラックスしたい方にお勧め」とある。
 窓際の席が空くの待って座った。
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 初めにサービスで薬草茶を出してくれる。店で販売している山の木の実(こけもも、山ぶどう、くこの実)も添えてくれていて、うれしい。
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 こけももアイス(400円)。ボリュームたっぷり。甘すぎず、ミントがきいていておいしい。
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 こけももジュース(400円)。こちらもおいしい。
 このほか、山ぶどうジュース(400円)、おしるこアイス(400円)、ところてん(350円)、きびおにぎり(200円)、味噌おでん(350円)、あべかわ餅(350円)、そばがき(600円)、おしるこ(600円)、門前ざるそば、ざるうどん、門前かけそば、かけうどん(すべて季節の天ぷらサービス!800円)など、食べたいものばかり。お酒もあった。
 営業時間は9:00~17:00。駐車場は榛名神社の無料駐車場利用。
 とてもよい店が門前にはたくさんある。知らなかった。伊香保の帰り、伊香保に行く前にぜひ立ち寄るべきだ。

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榛名神社

 2004年以来の榛名神社。霧もかかり、神々しい雰囲気が印象的だった。
 2度目の榛名神社(群馬県高崎市榛名山町849、027・374・9050)はよく晴れた中で緑がきれいだった。
 以前のブログの記事を見ると、ずいぶん簡潔だった。
 最近はこってり書くようになっている。
 今回もこってり書く。
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 入り口。
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 随神門。
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 緑が美しい。
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 禊橋のたもとには①寿老人。長寿の神様。
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 坂を上ると②布袋さまがいる。円満の神様。
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 千本杉。この一帯は樹齢100年から400年の杉が千余本があるという。
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 水琴窟の近くには③福禄寿。福徳財運の神様。
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 階段を上ると
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 三重塔。
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 三重塔の前には④恵比須さま。農村では田の神、漁村では大漁の神。
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 賽神社。祭神は他界より侵入して災厄をもたらす邪神、悪魔等を防ぎ止め、追いかえすことを掌っている。
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 神橋。安藤広重六十余州名所版画図絵の中に「上野国榛名山雪中」として選ばれたところ。
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 神橋を渡った左側には⑤弁才天。音楽・弁舌・知恵の神様で、天女の姿で琵琶を持っている。
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 萬年泉碑。水源神の榛名神社への雨乞講の伝統は古いが、萬年泉碑はその史跡、民族資料の一つである。
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 瓶子(みすず)の滝。滝の両側の岩が神酒を入れる器(瓶子)に見えることからこう呼ばれている。
 滝の水、御水屋の水ともに境内の湧水。
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 御水屋。
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 国指定天然記念物の矢立杉。樹齢1000年といわれる杉の木。武田信玄が箕輪城攻めの折、戦勝祈願に矢を立てたと伝えられている。
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 急な階段。
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 左手に神幸殿。
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 その上には急峻な岩。
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 階段を上がると門があり
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 ⑥大黒天がいる。農産・商業福徳の神様。打出の小槌を持って福袋を担いで米俵の上に立っている。
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 双龍門。左の岩は鉾岩(ほこいわ)。
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 本殿。県指定重要文化財。火の神と土の神を祭っている。
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 背後にそびえるのが御姿岩(みすがたいわ)。この岩にご神体を祭っている。
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 天狗。ん?七福神ではないはず・・・。もう一人の神は??
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 帰り道。千本杉に囲まれて売店がある。そこで若い女性二人がアンケートらしき活動。こんなところで何かの勧誘?と目を合わさないでいた。
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 水琴窟。柄杓に水をくみ、竹筒に耳を付けて、赤い石に水をまくと、とてもきれいな音がする。
 これを楽しんでいると若い女性に声をかけられる。
 高崎経済大学戸所ゼミナールの女子学生だった。
 榛名神社の観光振興を目的に調査活動をしていたのだ。エライ!
 何かを売りつけられるのかと警戒していた。申し訳ない<(_ _)>
 アンケートに一生懸命答え、手作りのガイドをいただいた。これがなかなかのスグレモノ。門前の店を詳しく案内している。ありがとう。(*^_^*)

 随神門まで戻ると、門の左側に⑦毘沙門天がいる。国家鎮護の神様。これは気づかない。
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 高崎経済大学の男子学生と思われる二人がいたが、声はかけられなかった。最近は女性の方がちょっと勇ましい(笑)。

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ホタルを見に行く

 岸権旅館はホタルツアーを実施していた。
 6月15日(月)~7月17(金)の間の企画。料金は一人500円 (大人・子供共にホタル募金に寄付)。
 場所は箱島地区。あづま養魚場のあったところ。
 箱島不動尊の御実神木の根元から湧き出す清水は日本名水百選に選ばれた湧水で、水のきれいな箱島地区はホタルの名所になっている。
 ところが。
 案内をしてくれた岸権旅館の人の話によると、蛍の数は激減しているという。かつては各旅館が保護区にお客を案内していたが、保護区は人の方がホタルより多い状況になり、保護区を案内することは控えるようになったという。
 岸権旅館は保護区から離れた小川にお客を案内している。
 ホタルは光は厳禁。音も駄目という。人に近づいてくるが、人の脂やにおいがつくと交尾をしなくなるので、体についてもさわらないようにとのこと。
 岸権のガイドの方はボランティアで保護委員を務めており、ホタルへの愛が満ちている感じだった。 
 田んぼにはホタルはいない。小川にホタルが舞っている。目を凝らすとやっと見つかるほどしかホタルはいなかったが、光の舞いは数が少なくても心安らぐ。
 舞いながら光っているのがオス、草の中で光っているのがメスという。
 たぶん、シャッターを開いたままにしないとカメラには収められないかすかな光。
 撮影はできなかったが、ガイドの気持ちも伝わり、心温まる時間だった。

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岸権旅館に1泊、権左衛門の湯を満喫

 ゴルフの後、群馬県・伊香保温泉に向かった。3週連続の群馬。贅沢な週末。
 泊ったのは岸権旅館。昨年5月31日にも泊った宿だ。
 その後、日経おとなのOFF2009年3月号の「日本の宿大賞/編集部が読者と選ぶ 美食・癒やし湯・美空間・絶景の宿大賞」で「癒やし湯大賞」を受賞。また入りたいと思っていた。
 岸権の湯の中で、最も癒やされる「権左衛門の湯」を満喫した。
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 右側の大人一人がやっと入れる湯舟。これはかけ湯用だと思っていたが、入ってみると、大好きなぬる湯。ずっと入っていられる。じわじわと温まる。
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 湯の注入量が少ないので、自然にぬる湯になる。法師温泉も湯の注入が少ない湯舟がぬるい。川古温泉のぬる湯は最高だった。
 権左衛門の湯のぬる湯。新しい発見だった。
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 極楽、極楽(*^_^*)

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廣済堂埼玉ゴルフ倶楽部

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 I君のホームコース、廣済堂埼玉ゴルフ倶楽部で久しぶりのラウンド。
 ショートコースが面白い。2番は崖越えで185ヤード。
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 185ヤードだからクラブは5番を選ぶ。大きいクラブだとついつい力が入り、左に曲がる。するとOBに。このパターンを何度経験したことか。今回も左OBぎりぎりだったが、なんとかセーフ。

 13番は191ヤード。やはり崖越え。
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 4番アイアンが左に曲がってOB(涙)。

 18番はなんと202ヤード。9番ウッドを選んだが力が入りすぎ左のコースへ。

 このコースはショートの克服が課題だ。
 
 だが、この日は、ロングの2打目の失敗が命取りだった。
 8番は左ドッグレッグなのにティーショットが左に。無理をして2打目、山の斜面越えを狙ってOB。打ち直しは奥の林の中に。出すだけで精いっぱい。結局グリーンに乗ってからも3パットで+7。ティーショットでミスをしたら2打目は打ちにくい場所であることが多い。そこから一気にリカバリーしようとして傷を深くする。同じミスの繰り返し。頭が悪いなと思う。
 12番ロング(526ヤード)はティーショットで残り220ヤードまで飛んだ。2打目、9番ウッドを握り、うまく打てたと思ったらぐんぐん左の曲がりOB。+4。
 このほか、アプローチも正確さに欠けた。64度のクラブでふわりと上げようとして、何度か打ち損じ。PWや9番で軽く転がすことを覚えたら楽だろうなと改めて思った。
 練習がしたくなった。
 ゴルフはたまに本番、がいいのかもしれない。

 今日の成績はアウトが+1+1+2+1+1+2+0+7+1=+16で52。パット数は221122232。
 インが+1+2+4+3+0+3+2+0+2=+17で53。パット数は212212311。

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ハングリータイガー(東京・虎ノ門、スパゲッティ)の大量生産の仕組み

 久しぶりにハングリータイガー(東京都港区虎ノ門1-12-5 第2土橋ビル1階、03・3591・7081)に行った。この店は虎ノ門あたりに多い大食いの店の一つ。大盛(150円増し)、中盛(100円増し)を頼むのが当たり前。今日も虎の門の腹ペコ虎でにぎわっていた。
 ダニエルの中盛(ハム、ベーコン、卵のオリジナルカルボナーラ風1000+100円)を頼んだ。
 カウンターで待っている間、観察をしていて、その大量生産の仕組みの一端が分かった。
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 大きな中華鍋のような鍋で何人前も一度に作る。注文を間違えないのかと見ていると――。
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 皿に少しずつ、各メニューのヒントとなる「部品」を置いておき、それを見て、出来上がったスパゲッティをどんどん入れていくのだ。これで大量生産・高回転が可能になっている。
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 ダニエルの中盛。早く食べなければ(笑)少なくとも昼は、食事後、談笑などをしていられる雰囲気ではない。
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 俳優の石田純一がテレビで「イタリアンが嫌いな女性はいない」と話していたが、この店は完全に男性がターゲット。並んでいるのは男性ばかり。異色の「男向きイタリアン」の店なのだ。
 営業時間は11:30~14:45、17:00~22:15。
 日曜・祝日定休。

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伊香保温泉・千明仁泉亭その3

 6時ごろに起きて朝風呂に。
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 実は貸切家庭風呂もなかなかいい。のんびり黄金の湯が味わえる。
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 滝湯。朝になると男湯に。
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 ロビーはインターネットが使える。
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 みやげ物売り場が充実している。
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 伊香保おかめ堂本舗が企画したツルスベ石鹸。2004年に初登場した時は黄金の湯を原料にした石鹸のみだったが、白銀の湯を原料にした石鹸も加わっていた。
 この伊香保おかめ堂本舗のメンバーの一人が千明仁泉亭の若女将。ほかに、ホテル松本楼、いかほ秀水園の若女将、民芸店「山白屋」の3代目の女性が構成メンバーだ。伊香保らしい土産物の開発を行っている。
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 温泉を使用した化粧水「伊香保しっとりミスト」。
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 あぶらとり紙。
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 いかほ香。

 千明仁泉亭は創業500年の老舗だが、若女将のパワーがじわじわと浸透し始めているようだ。

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伊香保温泉・千明仁泉亭その2 楽水楽山

 楽しみにしていたのが、千明仁泉亭のバー、楽水楽山。オープンしてから5年半。バーテンダーの上田さんは68歳になったというが、その技は衰えず、絶品といえるカクテルを作ってくれた。
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 「伊香保の四季」の初夏を飲む。
 新作メニューも。
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 「楽水 in summer」。
 グレープフルーツ果汁にウオッカ+ブルーキュラソー、グリーンバナナ、ヨーグルトリキュール、シャルトリューズ(ハーブの香り)。ショートカクテルだがアルコール度は強くなく、飲みやすくおいしいカクテル。
 上田さんは「新作は年中、作るが、何を作ったか、忘れる。毎回、適当に作っているので、この間のお願い、などといわれると困る」(笑)。
 千明に泊らなくても、訪ねたい店だ。

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伊香保温泉・千明仁泉亭その1

 2週続けての群馬。今週は伊香保温泉の千明仁泉亭(群馬県渋川市伊香保町伊香保45、0279・72・3355)に泊った。
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 露天風呂。5年前に訪れた時はお湯はぬるめだったが、加温し、熱くなった。日本人は熱い湯が好きな人が多いが、ぬるい湯に長く浸かるのも効用があるので、そのままの方がいいと思うのだが。
 その後、仁乃湯で泳ぎ、夕食の時間に。
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 昼、かつ久無庵で食べすぎたのか、すぐに、おなかいっぱいになってしまった。
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 後半の料理もやっと食べた。ご飯、お漬物、お味噌汁はお断りして、デザートだけ食べてご夕食を終えた。
 旅館の料理は豪華なので、昼間、遊びまわっておなかをすかして臨まなければいけないが、今日は、かつ久で昼食をとってからそのまま千明仁泉亭に行ってだらだらしていた。楽をしすぎた。

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浮間早朝ゴルフ

 浮間早朝ゴルフ。6時くらいに着いたがなぜかすいていて、すぐにスタート。後ろは組が成立せず、一人で回っていた。
 前回は打ちっ放しでまっすぐ打てるようになったのに左に行くような気がしてピンの右にばかり打っていた。今日は、思い切ってピンを狙うことにした。
 1番。ドライバーは250ヤード。残り100ヤード。
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 球はグリーンに落ちたが、手前にこぼれた。しかし、3オン1パットで幸先のよいパー。
 このほか6番、9番のショートはグリーンには乗らなかったもののパターで打てるグリーン近くにボールを置くことができた。
 今日は、アイアンのコントロールは良かった。
 3番、5番池越えミドルは力が入ってミス。
 7番は打ち出しは問題なかったが、力が入っているのかフックしてOB。8番ロングは2打目9番ウッドがよい当たりだったが、フックして池に入った模様。
 長いクラブは力が入ると、アイアン以上に曲がる。
 次回は長いクラブでも力を抜いて打てるようにしたい。
 スコアは0+1+3+0+2+0+2+3+1=+12で47。パット数は132221222。

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みなかみ町の名物になるか!? ダムカレー

 水上温泉旅館協同組合の若手が「ダムカレー」をみなかみ町の名物にしようという企画を進めている。
 まずは写真を。
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 みなかみ町には奈良俣ダム(ロックフィル式)、矢木沢ダム(アーチ式)、須田貝ダム、藤原ダム、相俣ダム(重力式)の5つのダムがある。この中のアーチ式ダム、矢木沢ダムをイメージしたダムカレーをまずデビューさせる計画という。みなかみ町は東京の水がめである利根川の水源の町。それをアピールするために一部で人気のあるダムカレーをみなかみの名物にすることにしたという。
 ご飯のダムで水(カレー)を堰き止めている。ご飯を食べたらダムの決壊じゃないですか、と尋ねると「決壊じゃなく放流というんです」(笑)。
 この企画を知ったのはぐんまちゃん家で夜行われたイベント。みなかみ町が東京の雑誌記者、観光関係者らを招いて行ったが、土曜日に行った水上山荘の方に招かれて、無関係な私も飛び入りした。
 ダムはダムマニアというサイトもあり、ファンもいる。
 みなかみのダムカレーはダムマニア公認という。
 最初のダムカレーは今秋、水上の森(群馬県利根郡みなかみ町小日向200 TEL.0278-72-8181)で出す予定らしい。
 みなかみ町は東京芸大と連携、美術のまちとして知られるようになってきた。こうした後世に残る企画を進めるのが何より大事だが、ちょっと微笑みたくなる、こうした企画も悪くはない。みなかみ町、がんばれ!

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谷川岳その3 快晴の山頂

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 天神平は標高1321m。天神峠は1500m。山頂のオキの耳が1977mだから、高低差だけを見ると、そんなに登るのは大変でないような気がする。ところが登ってみると岩や石がいっぱいの急な坂が多く、とても疲れる。
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 花を愛でたりしながら、ゆっくり、ゆっくり登る(なんという花だろう。知識がないのはさびしい)。
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 今回は師匠のMさんもおらず、弱音も吐けず、登った。登山客はほかの山に比べては大変多く、それは救いになった。
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 急に展望が広がる場所がある。天狗の留まり場と呼ばれているところか。
 前回もこのあたりの展望はよかったのだが、その後、霧に包まれて周辺の景色はまったく見えなくなった。今回はどうだろうか。
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 だんだん頂上に近づいてきた。まだ晴れている。急がなければ、と思うが、息が切れて急げない。
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 これはなんという虫だろうか。何度も見たが、不思議なことにいつも岩を登っている(おりているところはみたことがない)。勝手に「登山虫」と名づける。
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 たまに雨が降ってきたりするので雨具を着たり脱いだり。しかし、すっかり晴れて、汗が噴き出る。
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 11時半。ザンゲ岩というところまで来た。もう少しだ。
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 あの雪の先が肩ノ小屋だと思う。もう少し、と思うと足取りが軽くなってきた。
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 雪を越え
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 11時45分、肩ノ小屋に到着。
 ここで休んでいるうちに天候悪くなってはいけないので、後で休憩することにして、頂上へ。
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 11時52分、トマの耳に到着。
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 はじめてきたときは、周りは何も見えなかったが、オキの耳に向かって左側は景色がよく見える。
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 すぐにオキの耳に向かう。
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 いい天気だ。オキの耳がよく見える。
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 余裕がでてきて、また花を愛でる。
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 12時12分、オキの耳に到着。
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 よかった。晴れていて、眺望がすばらしい。
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 降水確率50%、そして、登りはじめた時の雨。あやうくここまで来ることを諦めるところだった。
 そういえば、群馬にいたころは「晴れ男」だった。群馬ではまだ、晴れ男なのかもしれない。
 おにぎりを食べた。水がなくなった。肩ノ小屋へ戻り、水を補給しよう。
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 オキの耳から戻るときに見たトマの耳。急な断崖絶壁であることが改めて分かった。
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 戻る途中、さらに晴れてきたので、オキの耳を撮影。
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 肩ノ小屋はキーホルダーなどのお土産や、雨具、軍手などの必要な装備品などを販売してる。
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 肩ノ小屋でホットコーヒーを飲む。400円。
 このほか、紅茶400円、カップラーメン400円、おでん(7品)700円、ビール500円、ジュース300円、甘酒400円、ココア400円。朝、夕は定食も食べられる。


 13時10分ごろに下山開始。
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 途中、雨が降ってきた。いよいよかと思ったが、また、すぐ晴れた。
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 リフトの乗り場までおりてきた。14時25分。
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 結局、ずっと日差しはなくならず、最高の山歩きとなった。
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 前回のようにロープウェイ待ちの列もなく、すぐにロープウェイに乗れた。
 帰りは再び水上山荘に寄り、温泉に入って、疲れた脚をもみほぐした。左脚は痛まず、どちらかというと右膝が痛くなる寸前だった。
 水上山荘から始まり、水上山荘で終わる谷川岳登山。とてもリフレッシュできた。

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谷川岳その2 行くべきか戻るべきか

 9時前にロープウェイ土合口駅に着いた。レストランでおにぎり(鮭、梅、たらこ、500円)を買った。
 ロープウェイは7分ほどで天神平駅に着く。運賃は往復2000円。
 営業時間は平日が8:00~17:00(1月16日~3月19日までの期間は9:00~17:00)、土日祝日は7:00~17:00。
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 登山客ばかりでなく、天神平まで行く観光客も多かった。
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 前回の谷川岳登山は2005年10月16日。紅葉の季節だった。今回は新緑がきれいだ。
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 前回はリフト乗り場の横から登山を始めたが、今回はリフトに乗って天神峠まで行き、坂を下って天神尾根に出るコースを選んだ。天候が悪くなると、ほとんど霧に包まれてしまうと考え、天気の良いうちに眺望の良さそうな天神峠に行って、山の気分を味わおうと思ったからだ。
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 9時半ごろにリフトに乗った。片道400円。
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 天神峠から谷川岳頂上のトマの耳とオキの耳が見える。
 9時40分ごろ、スタート。
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 ところがすぐにゴロゴロと、雷鳴が聞こえたと思ったら、山頂があっという間に雲に包まれ、雨が降ってきた。午後から雨の予報だったが、もう降ってきた。
 ここは無理をしてはいけないと思い、天神峠から400mくらい先にある、リフト横の登り口からの道との合流地点まで出たところで、リフト横の登り口の方へ下山し始めた。
 残念だが、みなかみ町周辺の温泉巡りでもしようかと考えた。
 すると、辺りが明るくなってきた。さきほどの雨がうそのように晴れてきた。
 それならば、と再び、登り始めた。
 一度拒否しておいて、諦めると、にこっと微笑みを返す、小悪魔のような山だと思った。

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谷川岳その1 水上山荘

 雨で5週連続山歩きが流れた。今週は? 3日前くらいから天気予報をケータイで調べていたが、ウェザーニュースではぎりぎりまで降水確率40%、前日は50%と予報。株式会社エムティーアイの☀お天気予報☀ではずっと降水確率は30%だった。会社によって降水確率が違うのを知った。ここは、自分の都合のよい30%に期待。行くことにした。
 群馬時代に交流のあった檜の宿 水上山荘(群馬県利根郡みなかみ町谷川556、0278・72・3250)に前日遅くに行き、素泊まりで泊めてもらった。
 朝4時半に起きて、昨晩に続き、温泉に入った。
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 空を見ると晴れそうな感じだ。谷川岳もはっきり見える。今日は大丈夫だろう。
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 露天は熱い湯とぬるい湯の2種類がある。
 ソフトボールで頑張りすぎたのか、5月9日以来、実は左膝が痛い。それで、まず足慣らしのできる山に登ろうと思ったりもしたのだが、うっかり、いきなり本命の谷川岳を選んでしまった。
 川古温泉のぬる湯は脚の痛みを和らげてくれるので、群馬にいた時によく浸かった。水上山荘のぬる湯も効きそうだ。熱い湯に入って脚をもみほぐしてから、ぬる湯で脚を曲げたり伸ばしたりする。
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 仙人さまもぬる湯の効用が顕著だと言っている。
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 古代檜風呂も含め、1時間ゆっくり温泉に浸かり、脚の痛みは消えた。
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 部屋に戻って天気予報を見ると、昼ごろに一時日が差し、午後3時くらいになると雨とのことだった。
 朝食をとって谷川岳ロープウェー土合口駅に向かった。

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習志野カントリークラブキングコース・超早朝ラウンド

 またまた、昨日、山歩きの予定が雨で流れてしまった。日曜日の天気予報は晴れ。体を動かしたいと思い、W君に付き合ってもらい、彼のホームコース、習志野カントリークラブキングコースの早朝ラウンドを回った。朝4時44分インスタートという”超早朝”だ。090607narashino_01
 まだ夜が明けないうちにゴルフ場に到着。準備をしていたら、明るくなってきた。昨日の雨のせいだろうか、練習用グリーンは水分をいっぱい含んでいて球が転がらない。
 本番でもグリーンはこんな感じだった。グリーン整備前なので、しかたがない。グリーン整備が終わったホールが後半アウトではいくつかあったが、滑るように転がる。これが本来の習志野のグリーンなのだ。
 
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 そんなわけでパット数は多かった。インが233321222。アウトが411222132(アウトの乾いているところでは1パットだった)。
 スコアはインが+2+5+4+1+1+1+0+1+7=+22で58。今日はドライバーは練習の甲斐あってまずまずだったが、アプローチが今一つ。後半落ち着いてきたと思ったら18番ホールで地獄が待っていた。
 ピンの位置は手前のバンカーぎりぎり。5オンを狙って、バンカーに入れてしまった。6打目は向こう側のバンカーに入り、7打目はまた手前のバンカーに入った。8打目は球を直接打ってしまい、グリーン向こうに。そこから9打目にまた手前のバンカーへ。10オン2パットで12も打ってしまった。
 アウトのスコアは+5+0+1+3+3+0+1+1+1=+15で51。
 6ホール目から落ち着いてきたのが救い。
 スコアは109とイマイチだが、今日はOB、ペナルティのないラウンドだった(それでもラフやバンカーでたくさん打つ)。

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左から打つ練習

 今日は左端から右へ打つ練習をしようと思い、22番から打った。
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 野球は引っ張っても打球は飛ぶがゴルフは引っ張ると球を上から押さえつけるような感じになって、飛ばない。3かごを使って、引っ張らないようにする練習をした。

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