榛名神社
2004年以来の榛名神社。霧もかかり、神々しい雰囲気が印象的だった。
2度目の榛名神社(群馬県高崎市榛名山町849、027・374・9050)はよく晴れた中で緑がきれいだった。
以前のブログの記事を見ると、ずいぶん簡潔だった。
最近はこってり書くようになっている。
今回もこってり書く。

入り口。

随神門。

緑が美しい。

禊橋のたもとには①寿老人。長寿の神様。

坂を上ると②布袋さまがいる。円満の神様。

千本杉。この一帯は樹齢100年から400年の杉が千余本があるという。

水琴窟の近くには③福禄寿。福徳財運の神様。

階段を上ると

三重塔。

三重塔の前には④恵比須さま。農村では田の神、漁村では大漁の神。

賽神社。祭神は他界より侵入して災厄をもたらす邪神、悪魔等を防ぎ止め、追いかえすことを掌っている。

神橋。安藤広重六十余州名所版画図絵の中に「上野国榛名山雪中」として選ばれたところ。

神橋を渡った左側には⑤弁才天。音楽・弁舌・知恵の神様で、天女の姿で琵琶を持っている。

萬年泉碑。水源神の榛名神社への雨乞講の伝統は古いが、萬年泉碑はその史跡、民族資料の一つである。

瓶子(みすず)の滝。滝の両側の岩が神酒を入れる器(瓶子)に見えることからこう呼ばれている。
滝の水、御水屋の水ともに境内の湧水。

御水屋。

国指定天然記念物の矢立杉。樹齢1000年といわれる杉の木。武田信玄が箕輪城攻めの折、戦勝祈願に矢を立てたと伝えられている。

急な階段。

左手に神幸殿。

その上には急峻な岩。

階段を上がると門があり

⑥大黒天がいる。農産・商業福徳の神様。打出の小槌を持って福袋を担いで米俵の上に立っている。

双龍門。左の岩は鉾岩(ほこいわ)。

本殿。県指定重要文化財。火の神と土の神を祭っている。

背後にそびえるのが御姿岩(みすがたいわ)。この岩にご神体を祭っている。

天狗。ん?七福神ではないはず・・・。もう一人の神は??

帰り道。千本杉に囲まれて売店がある。そこで若い女性二人がアンケートらしき活動。こんなところで何かの勧誘?と目を合わさないでいた。

水琴窟。柄杓に水をくみ、竹筒に耳を付けて、赤い石に水をまくと、とてもきれいな音がする。
これを楽しんでいると若い女性に声をかけられる。
高崎経済大学戸所ゼミナールの女子学生だった。
榛名神社の観光振興を目的に調査活動をしていたのだ。エライ!
何かを売りつけられるのかと警戒していた。申し訳ない<(_ _)>
アンケートに一生懸命答え、手作りのガイドをいただいた。これがなかなかのスグレモノ。門前の店を詳しく案内している。ありがとう。(*^_^*)
随神門まで戻ると、門の左側に⑦毘沙門天がいる。国家鎮護の神様。これは気づかない。

高崎経済大学の男子学生と思われる二人がいたが、声はかけられなかった。最近は女性の方がちょっと勇ましい(笑)。
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Comments
こんばんわ。ご無沙汰しております。
榛名神社いいですね。
気に入っている神社なのでついコメしてみました。
Posted by: りょーこ♪ | 2009.07.07 02:15 PM