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ラフォーレ&松尾ゴルフ倶楽部

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11月8日に続く苦手・ラフォーレ&松尾ゴルフ倶楽部への挑戦。
 1週間前は曇り時々雨の天気予報だったので晴れただけで良かったが、スコアは曇り時々雨だった。
 スコアはアウトが+3+0+1+4+2+5+0+1+2=+18で54。パット数は413223222。
 インが+2+0+1+2+0+2+3+1+2=+13で49。パット数は122223212。
 反省すべき点は①4ホールで+15も打っている②3パット以上が4ホール③5番ウッドで池ポチャとロストボール④100ヤード未満のショットが手打ちで距離が届かないことが多かった⑤バンカーを怖がり、かえって傷を深くした――など。
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 ①1番ロングは4オンの後、上りのパットを打ち過ぎ、結局4パット(②)で+3。4番ミドルは残り145ヤード(280ヤード)のドライバーショットが打てたのにもかかわらず、2打目をオンできず、3打目バンカー越えショット。バンカーに入れるのを嫌って打ち過ぎてグリーンオーバー(⑤)、結局6オン2パットの+4。6番ロングは右林から左に出した後、5番ウッドを打ち損じて池に。5打目の5番ウッドはうまく打てたが6打目のショットがショートし(4)7オン3パット(②)で+5。16番ロング(503ヤード)もショートカットに成功、ドライバーが残り220ヤードまで飛んだが、2打目5番ウッドがロストで+3。2ホールはパーがとれそうなホールで、2ホールはボギーで済みそうなホールだったのが+15。これはもったいない。 
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 成果もあった。池に入れたのは1回。
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 もっともドライバーを打ち過ぎると正面の池に入る10番ミドルはまたプレッシャーでティーショットを打ち損じ。精神的に池に完全に打ち勝ったとまではいえない。
 役に立ったのは行きの電車で読んだレッスン書。
 『スコアマネジメントを理解するゴルフスコアUPメニュー200』(小野寺誠監修、池田書店)。
 打ち方の細々としたレッスン書や、精神的な向き合い方を書いた本は多いが、ラウンドレッスンの書籍版は意外に少ない。
 ・フェアウエイが狭いホール クラブを短く持ち、狭めのスタンスで構える
 ・短いパー3のティショット 1番手大きいクラブを選び、コンパクトに振る
 キャディさんに125ヤード打ってください、と言われることがある。130ヤードならばPW、120ヤードならばPSなのだが、125ヤードと言われるとクラブ選択に困る。今日はこんな時はPWを選び、短く持ってスタンスを狭くして打った。その結果、ショートホール3ホール(7番、11番、14番)で1オン2パットだった。
 雨上がりでフェアウエーもバンカーも濡れているところが多かったが、こんな時のバンカーの打ち方。
 ・硬い砂のバンカー脱出法 フェースを開かず、ハーフスイングで打つ
 2回トライして2回ともうまくいった。
 ・バンカー越えのアプローチ 確実に越えるキャリーをチェック 
 別に高く打ち上げる必要はない。ボールを低く出して転がしてもいいのだ。
 実戦想定の練習法の紹介ページも多く、クラブが宅配便で戻ってきたら、この本の練習法をさっそく試してみたい。

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