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カルロヴィ・ヴァリ(Karlovy Vary)その2 飲泉を体験

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 お祭りで"大名行列"の準備をする人たち。

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 食のフェスティバルでは予選を勝ち抜いてきた料理の達人たちが勢ぞろい。

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 地元ホテルのシェフは鶏を1分40秒でさばいた。

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 露天も出て、にぎわっていた。

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 温泉街各所にあるコロナーダ(飲泉所)を巡る。まずはムリーンスカー・コロナーダ。
 プラハの国民劇場の設計者でもあるヨゼフ・ジーテクが造ったコロナーダ。
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 屋根の上には像が並ぶ。

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 いろいろな源泉がある。9番は伝説の王妃、リブシェの源泉。62℃。

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 この温泉を発見したカレル4世の容器で、飲泉にチャレンジ。
 苦味と酸味が強い。

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 8番。65℃。鉄分が強い。

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 7番。60℃。鉄分も強くない。ほとんど普通のお湯。

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 6番56℃。人気があり、人だかり。確かにおいしい。塩味がちょうどよい。

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 次はトルジニー・コロナーダ。

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 5番62℃。6番に味は似ているが、やや味が薄い。

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 3番55℃。普通のお湯。

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 2番、カレル4世の温泉、64℃。さすがカレル4世の温泉。塩味がきいておいしい。

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 伝説によれば、神聖ローマ帝国皇帝のカレル4世が鹿狩りに来たときにこの温泉を見つけたという。その模様を描いたレリーフが飾られている。ドイツ人画家、ゼルクラー作。

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