« カルロヴィ・ヴァリ(Karlovy Vary)その1 まずは温泉に浸かる | Main | カルロヴィ・ヴァリ(Karlovy Vary)その3 山の上のレストラン »

カルロヴィ・ヴァリ(Karlovy Vary)その2 飲泉を体験

Karlovy_vary027
 お祭りで"大名行列"の準備をする人たち。

Karlovy_vary028
 食のフェスティバルでは予選を勝ち抜いてきた料理の達人たちが勢ぞろい。

Karlovy_vary029
 地元ホテルのシェフは鶏を1分40秒でさばいた。

Karlovy_vary030
 露天も出て、にぎわっていた。

Karlovy_vary031
 温泉街各所にあるコロナーダ(飲泉所)を巡る。まずはムリーンスカー・コロナーダ。
 プラハの国民劇場の設計者でもあるヨゼフ・ジーテクが造ったコロナーダ。
Karlovy_vary032
 屋根の上には像が並ぶ。

Karlovy_vary033
 いろいろな源泉がある。9番は伝説の王妃、リブシェの源泉。62℃。

Karlovy_vary034
 この温泉を発見したカレル4世の容器で、飲泉にチャレンジ。
 苦味と酸味が強い。

Karlovy_vary035
 8番。65℃。鉄分が強い。

Karlovy_vary036
 7番。60℃。鉄分も強くない。ほとんど普通のお湯。

Karlovy_vary037
 6番56℃。人気があり、人だかり。確かにおいしい。塩味がちょうどよい。

Karlovy_vary042
 次はトルジニー・コロナーダ。

Karlovy_vary038
 5番62℃。6番に味は似ているが、やや味が薄い。

Karlovy_vary039
 3番55℃。普通のお湯。

Karlovy_vary040
 2番、カレル4世の温泉、64℃。さすがカレル4世の温泉。塩味がきいておいしい。

Karlovy_vary041
 伝説によれば、神聖ローマ帝国皇帝のカレル4世が鹿狩りに来たときにこの温泉を見つけたという。その模様を描いたレリーフが飾られている。ドイツ人画家、ゼルクラー作。

|

« カルロヴィ・ヴァリ(Karlovy Vary)その1 まずは温泉に浸かる | Main | カルロヴィ・ヴァリ(Karlovy Vary)その3 山の上のレストラン »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference カルロヴィ・ヴァリ(Karlovy Vary)その2 飲泉を体験:

« カルロヴィ・ヴァリ(Karlovy Vary)その1 まずは温泉に浸かる | Main | カルロヴィ・ヴァリ(Karlovy Vary)その3 山の上のレストラン »