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mikuni MARUNOUCHI(ミクニマルノウチ、東京・丸の内、ナチュラルフレンチ)

 昼食を兼ねた打ち合わせで、mikuni MARUNOUCHI(ミクニマルノウチ、東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内ブリックスクエア2F、03・5220・3921)に行った。丸の内ブリックスクエアは昼時は混雑しているが、ゆっくりおいしい料理を楽しむには最適の店だ。

 東京・四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」オーナーシェフの三國清三氏と、「家庭画報」(世界文化社)のカバーアレンジを手掛けるフラワーアーティストの細沼光則氏がコラボレーションし、プロデュースした江戸東京野菜が主役のナチュラルフレンチレストラン。旬の野菜を新鮮なうちに食べられるよう、野菜は収穫後すぐに農家から直送されるという。

 mikuni MARUNOUCHIのホームページによると、江戸東京野菜は、おもに江戸時代から現在の東京周辺で伝統的に生産されていた在来品種の野菜。江戸東京野菜は、それぞれ原種に近く、ナチュラルで少しクセのある濃い味わいとしっかりした大きさが特徴。形が不揃いで栽培にも手間がかかるので、江戸東京野菜を栽培する農家が少ないのが現状だが、各地で伝統野菜の復活もみられる中、あえてこれらを食材に選んだという。
 代表的な江戸野菜として、千住葱、滝野川牛蒡、金町小蕪、東京独活、寺島茄子、練馬大根、亀戸大根、小松菜など20種類以上あるが、自然気象条件下の露地栽培で育つため、旬がはっきりしていて季節限定の貴重な野菜といえる。江戸東京野菜のほかにも東京の自然野菜など地場野菜を使って、忘れかけていた大切な食文化を伝えていくという。

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 そのコンセプトが楽しめる平日限定ワンプレートランチ「東京野菜たっぷりな、うま味ヘルシーワンプレート」(2400円)を頼んだ。
 内容は――。
 調布・新玉葱と小平・グリーンアスパラガスのヴルーテうま味カプチーノ仕立て
 小平・サニーレタス、きゅうり、杉並・トマト、マッシュルームのサラダ いちごのヴィネグレット和え
 イナダのポワレ うま味醤油風味 練馬・大根添え
 鳥取県産大山鶏胸肉のグリエ 西東京・エストラゴン風味 三鷹・キャベツ添え
 東京野菜7種のグリエ 柚子胡椒風味(スナップエンドウ、ブロッコリー、ラディッシュ、うど、ズッキーニ、カリフラワー、しいたけ)

 おいしい!へるしい!

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 グレープフルーツのジュレ、小笠原 父島・パパイヤのガルニチュール
 コーヒーも付く。
 
 営業時間はランチ 11:00~16:00(L.O.15:00)、ディナー 17:30~22:00(L.O.20:30)、バー 20:00~23:30(要予約)

 不定休 (丸の内ブリックスクエアに準ずる)。

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