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『ぐんまの温泉』

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 群馬県観光局観光物産課は、湯量日本一の源泉から秘湯の一軒宿まで100の温泉を紹介するパンフレット「ぐんまの温泉」を作成した。
 県内を吾妻(日本を代表する名湯「草津」、天上の出湯「万座」、美人の湯「四万」、川そのものが天然の露天風呂「尻焼」などなど、群馬の温泉力を凝縮)、利根沼田(歴史ある名湯「水上」、全国の秘湯ファンの聖地「法師」、天下一の大露天風呂の「宝川」、静かな湖畔の一軒宿「丸沼」などなど、温泉と大自然とのハーモニー)、西部(温泉マーク発祥の地「磯部」、映画の舞台になった秘湯「霧積」、日本三大アルカリ泉の「藤岡」などなど、いずれも個性派ぞろい)、中部(情緒漂う石段の町「伊香保」、古くから美人の湯として親しまれる「小野上」、山城のあった高台の「北橘」などなど、山懐に抱かれて)、東部(新田義貞の隠し湯といわれる「やぶ塚」、坂上田村麻呂が東征の折りに発見したとの伝説がある「梨木」と、それぞれ古湯の風格)の5エリアに分け、そのエリアごとに県内の宿泊施設のある温泉のほか、観光スポットなどの情報を写真付きで紹介している。

 泉質、効能、特徴、交通、連絡先など必要最小限の情報がコンパクトにまとまっている。

 群馬の温泉はほとんど行った気になっていたが、まだまだ知らない温泉がたくさんあった。
 群馬の温泉巡りを再開しなければ、と闘志が湧いてきた。

 A4判、カラー、20ページ。7万3000部を発行。ぐんま観光案内所(関越自動車道上里SA下り)、県内各道の駅、ぐんま総合情報センター(ぐんまちゃん家)、(財)群馬県観光国際協会、(社)群馬県温泉協会などで入手できる。

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