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highlander Inn ~tokyo(ハイランダー イン トーキョー、東京・中野坂上、英国パブ)

 highlander Inn ~tokyo(ハイランダー イン トーキョー、中野区中央2-1-6 コーポ武蔵野ビルB1、03・3366・2588)に行った。

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 中野坂上2番出口から1分のところにある。ファーストフード店やコンビニの裏にあり、通りを歩いていても気づかないが、なんと、スコットランドにあるhighlander Innの東京支店だという。本場のスコットランド料理とスコッチ、エールビールが味わえる。

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 営業時間は19:00~2:00(L.O.1:30)。開店と同時に入った。夜遅くなると、店はお客でいっぱいになる。

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 まずはバスペール・エールのハーフサイズ(450円)を頼んだ。お店のお薦めはこのハーフサイズ。いろいろ飲めて楽しい。エールは、日本でポピュラーな下面発酵のビールとは異なり、発酵後に酵母が液面に浮きが上がる上面発酵のビール。その中でも評価が高いのがバスペール・エールだ。
 飲みやすくておいしかった。日本のビールと違ったタイプのビールでは、最近ベルギービールが人気だが、エールビールはもっと日本で流行ってもいいのではと思うおいしさだ。

 この後、ギネスの生や、この日の特別ビール、イギリスの“World Beer Awards”のスタウト部門で「World's Best STOUT」に選ばれた箕面ビールのスタウトも飲んだ。選りすぐられたビールを飲ませてくれる。

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 フィッシュ&チップス(950円)。食べ物は量が多い。後でみたらハーフもあった。

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 スコッチ・ハギス(1100円)。ハギス(Haggis)とは、羊の内臓を羊の胃袋に詰めて茹でたスコットランドの伝統料理。羊の内臓が手に入らないので、この店では豚の内臓を使っているという。

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 シングル・モルト・ウイスキーもいろいろあった。Blackadder社のSmoking Islayを飲んだ。1400円とちょっと高いが、強いアルコール、スモーキーな香りがとても魅力的だった。

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 無休(ただし、1/1~1/4は休み)。

 店長の鈴木俊之さんのお酒に関するお話も面白かった。

 いい店が、こんなところに隠れているんだなあと思った。

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