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今年最後のラウンドに備え、ファーストゴルフで練習

 29日の今年最後のラウンドに備え、ファーストゴルフに行った。12番ゲージ。
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 全部で5カゴ。まず、5番ウッドを練習した。今田竜二プロが5番ウッドは「アイアンとドライバーの中間のクラブ」。と言っていた。打ち方はアイアンの打ち方と同じ。
 「バックスイングですが、これは大きくバックスイングせずにコンパクトにしたいです。というのも、体重移動が大きくなり、右膝が伸びたり動いたりしやすいからです。フェアウェイウッドは飛ばすことよりも正確に打つことに重点を置きたいためです。また、ダウンスイングからインパクトにかけて、体が起き上がってしまわないようにします。ボールをヒットするまでは胸をボールに向けておくこと」との教えをしっかり守った。5番ウッドでオーバースイングにならないような打ち方をするとアイアンもコンパクトな打ち方になる。2打目が5番ウッドということが最近多いこともあり、5番ウッドの練習はスコアアップにつながりそう。

 次にドライバー。乱れ始めると、左に引っ張り、右に打ち出すという状態になり、どこに飛ぶか分からなくなる。
 ポイントは腰の捻転。左の肩が口を覆うくらいまでしっかり捻転したうえで、フォロースルーをしっかり取る、がポイントのようだ。
 捻転しないで、フォロースルーをしっかり取る打ち方をすると、手打ちになり、左に球が行く。
 捻転をしながら、当てるだけで終わると、右に球が行き、さらにどんどん右に曲がる。

 捻転とフォロースルーはセットなのだ。
 捻転し、トップの位置でクラブを立てる感じ。捻転を解除するような感じで腰から回り始め(腰から意識的に回そうとすると、変な打ち方になる。実際にスイングするときは、トップの位置だけ決めて、後はしっかり打つだけにしたほうがいい)、フォロースルーをしっかり取ると、高く、強い球がまっすぐに飛ぶ。
 スイングは軽く、大きく。

 なんでもそうだが、「小手先」ではダメなのだ。
 
 前傾し過ぎると捻転しているつもりで肩が上下するだけの不安定な動きになる。前傾なしという意識で打つと、しっかり腰が回る。

 ラウンドで、「あそこに打ってはいけない」と思い過ぎると、スイングが中途半端になりミスショットが出る。
 「あそこに打つんだ」と決めたら、「結果は球に聞いてくれ」という気持ちで、しっかりとしたフォームで打ちたい。

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