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新武蔵丘ゴルフコース(埼玉県日高市)

 新武蔵丘ゴルフコース(埼玉県日高市梅原372、042・974・5111)でラウンドした。岡本綾子プロがコース設計のアドバイザーを務めたという、なかなか手ごわいコースだった。
 レギュラーティーに当たる「orange」ティーはアウト2829ヤード(パー434435444)、イン3082ヤード(パー354443544)。

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 例えば、3番ホールは左から池が迫っており、バンカーも多くどこに打っていいかわからないようなホール。
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 なんとか右に打ったが、もう少しで池に入るところだった。グリーンを狙ったがバンカーに入れ、脱出に2打要してしまった。

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 最終18番ホールも2打目が池越えでピンも池ぎりぎりにあり、攻略に苦労した。 

 今日のラウンドは"異業種交流"サークルのコンペで、12人が参加した。
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 (アウトのスタートホール)
 コンペは1組目が9時32分スタート。3組目だったのでスタートは9時46分だった。
 前回のラウンドはドライバーが好調だったが、今日はアウトはまったくダメ。6番、7番では続けてOBを打ってしまった。しかし、同じ組で回り、この日ベスグロ(97)だったOさんが突然調子を崩し、8番で3連続OBを打ち、+8となると、悪いものが取れたように、ドライバーの調子が戻った。9番ホールでは、ようやく270ヤードのドライバーが打てた。
 アウトの成績は+1+3+2+2+2+4+3+1+1=+19で54。パット数は122223213。

 新武蔵丘ゴルフコースは、平成20年4月1日のリニューアルオープンから「1Rスループレー」スタイルを採用している。アウトが終わってから15分程度軽食(カレー、うどんなど)をとってインのスタートとなる。日本では珍しいスタイルだが、早く回れ、昼食代もそれほどかからないゴルファーにとってはありがたい仕組みだと思う。
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 (インのスタートホール)
 インでは13番ミドルでドライバーを280ヤード飛ばした。しかし、パーオン狙いは失敗。バンカーに入り脱出に2打要して結局+4。16番ロングは、グリーン近くにクリークがあるホール。2打目で残り130ヤードにつけ、パーオンのチャンスだったが、打ち損じてクリークに入れた。気を落として乱れ、結局、+6。10番では1オンにもかかわらず4パット。3パットも3回あった。
 インの成績は+2+5+1+4+2+0+6-1+1=+20で56。パット数は432232311。

 ゴルフは分からないと思ったのが17番ホール。ドライバーは隣のホールへ。林越えで、150ヤードを打ったところ2オン。何度チャレンジしてもパーオンしなかったのに、こんなときにパーオンする。1パットでバーディー。

 コンペはみな苦戦。ハンディが22もあるので110でも12人中6位だった。しかし、グロスでは110より悪いスコアは女性ばかり。これではまずい。

 帰りにヤマダ電機に寄った。
 父親のお古のパットはやはり扱いが難しかった。1mのパットを2度くらい外し、新しいパットを買おうと思った。
 ODYSSEYのパター「ホワイト・アイス #5」を買った。

 DAIWA(ダイワ)3WAYウェッジも買った。3段階のロフト(56、60、64)が使える「マルチウェッジ」。
 『書斎のゴルフ』VOL.3の「倉本昌弘 アプローチショット シングルへの道」を読んでSWのアプローチに限界を感じていた。
 こんな記事だ。「サンドウェッジはその言葉にあるようにバンカーで使うために開発されたクラブであるわけですから、アマチュアの場合はバンカーから出しやすいように大きなバンスがついています。ですから、それを考えずにフェアウェイで使えばバンスに跳ね返されてトップが出やすいのは当然です。またそれを嫌えばザックリが出るでしょう」。
 アマチュアの場合はバンカーとラフ専用にすべきだという。

 かといってサンドウェッジをアプローチにまったく使わないわけにはいかない。
 「常にボールからエッジまでどれくらいで、エッジからピンまでどれくらいか。それをいつでも把握してからクラブを選んで打つことが大切なのです」。
 そして、エッジを越えたギリギリにボールを落とすのが常識。
 エッジからピンまで10mで①エッジから1mのところから打つ場合は7~9番アイアンでも寄せやすい②エッジから5mのところから寄せる場合は、アイアンではオーバーしたりと、なかなか寄らず、ピッチングウェッジやアプローチウェッジが寄るクラブになる③エッジから10mのところから打つ場合は、寄りやすいクラブはアプローチウェッジかサンドウェッジになる――。
 エッジまで10mで、エッジからピンまで5mというケースは、「サンドウェッジでしか上手く寄せられないかもしれません。アプローチウェッジではどうしても1対1の比率になってしまうからです」。

 それで、サンドウェッジと同じ56度から、これまで使っていた64度まで使えるクラブを買った。

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 ファーストゴルフに行き、打ってみた。通常56度を使い、たまに開いて64度に変えるとシャンクが出やすかった。しかし、通常64度のクラブとして使い、十分慣れておき、たまにクラブのフェースを立てて56度を使うようにすれば、使えそうだ。
 クラブは本来、必要に応じてロフトを変えて打つものなのだろう。「マルチウェッジ」と思わず、64度のウェッジを買ったと思えばいいと思う。
 60ヤードまではこのウェッジが役立ちそう。
 来週の伊香保でのラウンドでは、スコアを改善したい。

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