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香取神宮と鹿島神宮 その1)香取神宮参道

 香取神宮(千葉県香取市香取1697)を訪ねた。
 疲れがたまっているので、“パワースポット”に行って、元気をもらおうと思ったのだ。

 ちなみに、パワースポット(power spot)とは、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、「地球に点在する特別な“場”のこと。 エネルギースポット、気場とも言う」「パワースポットという表現は清田益章による和製英語である。英語圏で実際に用いられている例もあるが、日本の影響と思われる」「荒俣宏は、『パワースポットは大地の力(気)がみなぎる場所と考えればよい』と述べ、そもそもパワースポットという言葉こそは新しいが、昔から大地の力を得ようとする試みはあった、と指摘した。荒俣は日本で言えば『熊野三山詣で』がとても古い事例であると説明した」。

 高速をおり、参道の前まで出るが、カーナビがなぜか参道が目の前の駐車場ではなく、神社の目の前に誘導するので、そこまで行った。しかし、クルマをとめるわけにもいかないので、そこからやや下ったところにある無料駐車場にクルマをとめて、神社まで歩いた。
 

 神社の周りはのどかな農村の風景が広がっていた。
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 すぐに神社の入り口に出たが、参道を歩きたいと思い、参道の入り口まで歩いて行った。

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 門前には土産物店や飲食店が並んでいた。草だんごが名物のようで、だんごの店が多かった。

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 「厄除だんご」と「厄落しだんご」が客を奪い合っていた。
 「厄落し」の店の人に「なぜ、厄落としなんですか」と聞くと「商標です」。
 確かに商標なのだろうが、由緒とかを語ってほしかった。
 「厄除」の店に行くと、「厄除けというのが正しい」と正統性を主張する。
 「すでに厄がついている人は厄落とし、まだ厄がついていないと思う人は厄除け」でいいではないか。仲良くやってください。(-_-)

 低レベルの接客に辟易。どちらも相手にせずに通り過ぎた。

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 しかし、しばらく歩くと風情のあるだんごの店がある。そこに入ることにした。

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