釉月(ゆうげつ、東京・人形町、居酒屋)

dancyu2009年9月号の特集「使える『居酒屋』、旨い『立ち飲み』」で、「新世代」の名居酒屋として紹介されていたのが釉月(ゆうげつ、東京都中央区日本橋富沢町6-6 ホワイトセブン B1F、03・5640・0773)に行った。
dancyuの紹介文。
「実に幅広いメニューが楽しめる、夢のような一軒。新鮮な旬の刺身から、ポテサラ、モツ煮など居酒屋定番系、メンチカツ、鶏唐などのガッツリ系。さらに野菜料理豊富で、フレンチの技を生かした逸品もあり、〆の食事も迷いに迷う。日本酒や焼酎の品揃えも格別。選択肢の豊かさが、うれしい悩みだ」。
カウンター席を予約、友人と二人で行った。

突き出し。

ポテトサラダ(500円)。ベーコンとゆで卵が入っていて、おいしい。

築地 安達屋の冷奴(400円)。単なる冷奴ではない!

茹でたて枝豆(650円)。

だし巻き玉子(奥久慈卵、700円)

日本酒もおいしい。

和牛スジカレー(850円)。取り分けてくれたもの。
今回は居酒屋定番系を食べたが、一つひとつの料理にこだわっている。食器にも味がある。

釉月の文字がなかなかいい。

カウンターに座っていたお客のたばこが煙かったのが唯一残念な点だったが、会社帰りに一人で訪れるサラリーマンはカウンター席が指定席。たばこくらい吸わせてあげようと言った配慮なのだろう。しかたがないか。
営業時間は月~金が117:30~23:00(L.0)、土が18:00~22:00(L.0)。
日曜祝日定休。
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Comments
日本の飲み屋は食べ物と飲み物がセットになっているのでいいですね。こっちは、食事を楽しむか、飲むかのどちらかに分かれているように思います。
Posted by: さいのめ | 2011.06.27 at 04:04 AM
以前は「飲みに行く」が主で、食べ物は「つまみ」でしたが、最近はトシなので、「食事に行き」、お酒は「たしなむ」程度になりました。
Posted by: フーテンの中 | 2011.06.27 at 09:18 AM
心配しないで、だいじょうぶ。日本に帰ったとき、とことんおつきあいしますから。なんならこちに来ませんか。ワイン、ウマイっすよ。月はじめに祭りがありんす。
Posted by: さいのめ | 2011.06.28 at 04:29 AM