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内原カントリー倶楽部(茨城県水戸市)

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 群馬に行く前に一緒に仕事をしていた仲間たちと、内原カントリー倶楽部(茨城県水戸市鯉渕町6798、029・259・2500)でラウンドした。楽しかった。

 高低差3メートルとフラットなゴルフコース。グリーンは1グリーンで平均1000㎡ととても広い。気持ちの良いゴルフ場だった。
 アウトは3198ヤード(パー544354344)、インは3184ヤード(パー534445344)。

 後輩のH.Y君は、以前は宿命のライバルだったのだが、進境著しく、下半身が安定。アプローチが絶妙になっていて、40、41の81と、完全に引き離されてしまった。 

 しかし、アウトの5番まではしっかりH.Y君についていっていたのだ。6番以降、崩れてしまった。
 6番ミドルは2打目残り200ヤード。ユーティリティーで2オンを狙ったが右に曲がって林の中。結局、+4に。
 この日はH.Y君はじめ、みんながきれいなドライバーショットを見せるのに、なぜかドライバーがまったく振るわず。それでも2打目以降で丁寧にスコアメイクしていたのに、この6番で均衡が崩れてしまった。

 9番はそのドライバー、思い切り振ったのだが、左の林に。狭い木と木の間にグリーンが見える。無謀にも5番アイアンで石川遼君のように狙った。木に当たって後方の隣のコースへ。そこから脱出に3打を要し、パットは3パットで+6。2ホールで、丁寧なゴルフが台無しになってしまった。

 ユーティリティーのクラブは、来年、河川敷コースの早朝ラウンドで、実戦練習。きちんと打てるようになるまで、使わないことにする。

 林はやはり基本は横に出す。林では無理をしないようにしよう(最近は無理をしなかったのだが)。

 アウトの成績は+1+0+2+1+1+4+2+1+6=+18で54。パット数は212212323。

 インも相変わらずドライバーが打てない。アイアンもいま一つ。でも堅実に打って、ミスは最小限だった。
 調子が出てきたのは15番から。
 左肩がずっと痛い。だからドライバーが飛ばないのかと思っていたが、腰をしっかり捻ってみたら、肩に負担がかからず痛くない。なんのことはない。ずっと捻転をせずに手打ちをしていたのだ。

 H.Y君に下半身が安定しておらず、フォローで伸びあがったり、左に突っ込んだりしていることを指摘され、ちゃんとした打ち方を思い出した。

 うそみたいだが、もう15年もゴルフをしているのに、基本中の基本の打ち方を忘れる。忘れても、正しい打ち方ができるように、上手な人は練習を積むのだろう。

 打ち方を直したら、急にボールに力が入り始め、ラスト3ホールはしっかり打てた。パットのケアレスミスなどで3ホールともパーを逃がしボギー。けれども、インはボギーペースで回れ、なんとかぎりぎり100を切れた。

 インの成績は∔1+0+1+2+2+0+1+1+1=+9で45。パット数は212222223。

 アプローチも最初はピンをオーバーすることが多かったが、グリーンエッジとピンの間にボールを落とし、だんだんピンに近づいていく(その後オーバーしても1m以内)ような打ち方が最後の4ホールはできた。

 次は、23日に今年最後のゴルフ。難コース、日高カントリークラブだ。ボギーペースで回れるよう、がんばりたい。

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