« ITの未来像を示す小池良次著『クラウドの未来─超集中と超分散の世界』(講談社現代新書) | Main | 香山 リカ著『老後がこわい』(講談社現代新書) »

埼玉県の秋が瀬公園でソフトボール開幕戦、ひやひやドキドキの守備で最後に名誉挽回!

Softball20120318

 埼玉県の秋が瀬公園で所属しているソフトボールチームの開幕戦があった。
 平均年齢が相当高くなっているチームだが、今日の相手は女性が4人もいる。負けるはずはないと思っていたが、手強かった。

 1番ライト。
 初球、高い球を大根切り。結構当たりは良かったが、レフトフライ。
 2打席目。会心のあたりでレフトオーバー。ホームランになるかと思ったが、グラウンドがすべるのと、前の走者が3塁で止まってしまい、結局2塁打。3塁までは楽々行けたのに(涙)。

 しかし、その後、妙にレフトが後ろに守るようになり、力が入ってまともな当たりがなかった。
 3打席目、ボテボテのピッチャーゴロ。
 4打席目、力のないショートフライ。

 2試合目。
 1打席目は、後ろの守っているレフトのずっと前に落ちるヒット(笑)。
 2打席目はライトにふらふら上がるポテンヒット(笑)。
 3打席目は当たりは良かったが、センターフライ。
 
 7打数3安打。結果オーライ。

 問題は守備だった。雨でグラウンドが濡れていて滑る。ライトを守っていて、最初のフライは難なく処理したが、2本目滑って、取れず。そこから足元を気にし過ぎて、前進できずにいくつかのフライがヒットになってしまった。おまけに左に走って間に合ったフライもグラブのドテに当たって落球。顔が真っ赤になったのが自分で分かった。

 でも、ソフトボールは、全力で走ったり、失敗して赤面したり、守っているときに弱気になったり…。ふだんとは違う体と心の動きを体験できるから面白い。

 エラーもしたが打ち勝ち、8-7。

 2試合目は名誉挽回したいと、はりきって守備をした。「守備」とはいうが攻撃的気持ちで守っていないとうまくいかない。失敗したらどうしようという弱気な気持ちばかりが湧いてくる。

 最終回。同点で迎えた後攻の相手チーム。2アウト1塁で、今日、長打を続けている相手チーム一番の強打者がバッターボックス。ライトの定位置から後ろに守る。
 なぜか2試合目はライトにボールが飛んでこなかったが、来た!強烈なライナー。ボールを取る位置に止まった瞬間少し滑ったものの、ボールはしっかりグラブへ。
 アウト。ゲームセット。7-7。

 結構難しい当たりだったが、アウトにできた。これは大きかった!エラーすればサヨナラ負けだった。
 ボールを取った後、どっと疲れが出た。本当に良かった。

 ひやひやドキドキの童心に戻ったようなソフトボール開幕戦だった。

|

« ITの未来像を示す小池良次著『クラウドの未来─超集中と超分散の世界』(講談社現代新書) | Main | 香山 リカ著『老後がこわい』(講談社現代新書) »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 埼玉県の秋が瀬公園でソフトボール開幕戦、ひやひやドキドキの守備で最後に名誉挽回!:

« ITの未来像を示す小池良次著『クラウドの未来─超集中と超分散の世界』(講談社現代新書) | Main | 香山 リカ著『老後がこわい』(講談社現代新書) »